「僕たちがやりました」第1話 7月18日(火)放送内容

 

【Introduction】

“そこそこ”で生きてきた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気付いた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと・・・。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感・・・!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

「僕たちがやりました」第1話 7月18日(火)放送 のネタバレ

夜、鳩、豚、鹿、馬のかぶり物をして走って逃げるトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。

 

『そこそこでいい。俺には必死こいて追いかける夢もやる気もねぇ。そこそこでいい。そこそこ楽しく生きられればいいんだ。ずーっとそう思ってたのに・・・。この日、そこそこだった俺の人生が終わった。』

 

仲良く登校するトビオ、伊佐美、マル。伊佐美は年下の彼女が出来たと言う。その途中矢波高校の生徒に絡まれて連れて行かれる村上を見る。3人は絡まれる方が悪いと、見て見ぬ振りをする。

あいつらとは生態系が違う。俺たちは食われないように身を潜めて生きるしかない草食動物、と言うトビオ。

 

教室で、今朝凡下校生が矢波校生から暴行を受け、傷害事件として扱われる事になった、と担任の立花(水川あさみ)は話す。マルはトビオに、矢波校の市橋(新田真剣佑)が凡下校生を捕まえて遊んでいるらしい、今朝の村上も多分それだ、と言う。

 

『頼みます、バカ共様、俺のそこそこの邪魔しないでください。』

 

また1人、市橋の前に連れて行かれる。市橋は、「ようこそ、矢波校コロシアムへ。」と言う。

 

男を追いかける飯室(三浦翔平)。捕まえた男に飯室は、「この男知ってるな?」と輪島宗十郎(古田新太)の写真を見せる。

 

ー15:24ー

放課後、フットサル部に集まるトビオ、マル。宇佐美は今宵(川栄李奈)を連れてきて、「俺の彼女」と紹介する。そこにトランプを持ったパイセンが現れる。パイセンはもうとっくに卒業しているのに毎日のように部室に来る。実家がお金持ちでニートしていても大丈夫らしい、友達1人もいないらしい、とトビオは言う。

 

トビオとマルは帰り道、通りの向こうでカツアゲする矢波校生を見かける。「死ねー!マジ死ねー!矢波校全員死ねー!!」とマルが聞こえないくらいの声で言うが、運悪く後ろを歩いて来た市橋達に聞かれてしまう。

 

「服、全部脱げ。」と言われ、その場で服を脱ぐマル。

そこに車で通りかかったパイセンが、1万5千円渡して何とかその場をおさめる。「お前ら、調子に乗ってんじゃねーぞ。次はないからな!。」とトビオとマルは脅される。

 

市橋達矢波校生を冷めた目で見つめる飯室を市橋は睨みつける。

 

ー20:02ー

トビオとマルはパイセンとボーリングをしている。そこにパンチパーマをかけた宇佐美が現れ、みんなは大爆笑する。

 

『そうそう、これでいいんだよ。俺の人生そこそこ楽しけりゃ幸せだ。』

 

ー22:35ー

クラブで踊る蓮子(永野芽郁)、由佳(岡崎紗絵)達。市橋達も一緒にいる。

 

次の日、トビオが学校に行こうと家を出ると、朝帰りの蓮子が男にバイクで送られて帰ってくる。その男は市橋だった。そして市橋に「おまえ昨日の奴だろ。」と言われ、遊びに行くからバイクの後ろに乗れ!と脅されるが、蓮子が止めに入り、「今家に誰もいないから、上がってかない?」と市橋を誘う。

 

ー16:03ー

パイセンは学校で、昔からいる教師の田中に会い、いつまでそんな事しているんだ、トビオ達はお前を友達だとは思っていない、お前にあるのは金だけだ、と言われる。通りかかった立花がフォローし、立花はパイセンの両親は何をしている人か、など後で田中に聞く。

 

ー19:30ー

パイセンと遊びに行くトビオ達。トイレに行ったマルはいつも市橋と一緒にいる矢波校生に捕まる。

 

連れて行かれた所には市橋がいた。そしてもう一人連れてこられた人と殺し合うように言われる。また、3分以内に決着がつかなければ市橋が殺す、と。マルは市橋への恐怖心から言われるがままに戦い、相手を気絶させるが、殺す事までは出来ず・・・

 

トビオ達は、マルは帰ったのか?とちょっと気にしつつも3人で帰る。パイセンの車の前にダンボール箱が置かれていた。箱を開けてみると、リンチされて気絶しているマルが入っていた。その様子を見ていた市橋達は「お届け物でーす!」と笑って帰って行った。警察に連絡しようとする2人にトビオは「あいつら殺そう、俺たちで。」と言う。

 

ーDAY4 16:07ー

マルのために矢波校に復讐しようと、パイセンの揃えた材料で作った小型爆弾を試すトビオ達。パイセンの立てた作戦は、今日の夜中に矢波校侵入→窓ガラスに小型爆弾をいっぱい仕掛ける→明日の昼休みに爆弾が爆発する、というものだった。

マルの家から出てくる飯室。そこへトビオ達がパイセンの車で帰ってくる。慌てて車の中の爆弾を隠すトビオ。マルは刑事に、怪我は矢波校の連中にやられたのか?と聞かれる。

 

『危なかったなぁ。わりと大事になって来たし。でもなんかスタンドバイミーみたいでいいな。いや、どっちかって言うとグーニーズかな。』

 

帰宅途中のトビオに蓮子の飛び蹴りが入る。蓮子をバイクで送って来た市橋はトビオを睨みつけ、帰って行く。トビオは蓮子に明日の爆弾の計画を話しそうになり、慌ててごまかした勢いで蓮子をカラオケに誘い、蓮子もOKする。

 

帰ったと思った市橋は家の近くでトビオを待ち伏せしていた。そしてトビオに蹴りを入れて、「次はお前の番だからな。」と言い、帰って行く。

 

立花はこれ以上凡下校の犠牲者が出るのは許せないと、同僚の教師が止めるのも聞かずに直接矢波校の教師に抗議に行くと言い学校を出て行く。

 

ー21:39ー

小型爆弾をそれぞれ持って家を出るトビオ達。矢波校の前に集合した4人は伊佐美が用意した動物のかぶり物をかぶる。そして手分けして爆弾を仕掛ける。

そこに矢波校の教師が来てパイセンが見つかり、逃げる。トビオ達も逃げ、正門前でパイセンと合流し、逃げる。その様子を立花が見ていた。

 

ー23:11ー

カラオケで打ち上げをするトビオ達。トビオに「明日のカラオケ何時にする?18時でいい?」と蓮子からメッセージが来る。トビオも「OK、楽しみにしてる」と返信する。

 

キャバクラで盛り上がる輪島と弁護士の西塚(板尾創路)。そこに飯室が来る。債務者リストを出し、「あんたの周りで不自然に人が死んだり消えたりしているけど、みんなあんたから金を借りた連中だ。心当たりありますよね?」と言う。輪島ははぐらかし、答えない。西塚が、これからは自分を通すように、と飯室に言うと、「また来ます。」と言い飯室は帰って行く。

 

ーDAY5 12:30ー

授業が終わったトビオとマルの所に立花が昨日の夜の事を聞きにくるが、トビオ達は急いでるから、と慌てて教室を出て行く。急ぐトビオを蓮子が呼び止める。そして、今日のカラオケ18時半に変更して欲しいと言う。

 

ー12:32ー

屋上に集合するトビオ達。爆弾はバレていなさそう。パイセンの持って来た起爆スイッチをマルが押す。すると窓が割れ、襲撃されたと思った矢波校生が怯える様子が見える。みんなで順番にスイッチを押し、混乱する矢波校を見てテンションが上がるトビオ達。騒ぎに気付いた市橋達も駆けつける。パイセンがスイッチを押した瞬間、想像以上の大爆発が起こり、凡下高校も騒然とする。矢波校には火だるまの人が・・・。市橋も吹き飛ばされ倒れる。

 

 

『俺の人生、そこそこで良かったんですけど・・・』

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

死者多数。混乱する両校。

「ウチの生徒が関わっているって言うんですか?」(立花)

容疑者確定!?

「見てたんだろ?あの日屋上で」(飯室)

「何でかわかんないけど、俺らが殺したんだよ!」(トビオ)

逃亡せよ!!

「俺たちの第二の人生始めようぜ」

「キスしよう」(トビオ)

「この金で、全部なかったことにしましょう!」(トビオ)

 

 

【管理人の感想】

このお話は週刊ヤングマガジンにて2015年19号から、2017年8号まで連載された人気漫画が原作だそうですね。私は原作は見ていないのですが、原作を読んでいる人でも「原作に忠実」という感想が多い様です。印象としてはとてもテンポが良く、勢いのあるドラマでした。窪田君が高校生役?とは思いましたが、見てみるとそこまで違和感もなく、楽しい事だけ追い求める高校生役にハマっていました。事前のCMで何度か映像は見ていましたが、死者が出るほどの爆発だったなんて・・・ちょっと想像を超えていました。これから彼らの人生がどう変わって行くのか、タイトルは自首を意味しているのか?見届けたいです。

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/?wapr=596ee182

 

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