「僕たちがやりました」10話 9月19日(火)【最終話!】

 

 

 

【第9話のあらすじ】

 

 

市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。

市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。
同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。

一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。

翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。
それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。そこでトビオが思いついた作戦とは…。

決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第10話 9月19日(火)【最終話!】 のネタバレ

 

 

 

動物の覆面を被った男達にトビオ達は襲われ、気絶する。

起きてください!と言う西塚(板尾創路)の声でトビオ(窪田正孝)が起きると、パイセン(今野浩喜)、マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)が正座させられていた。君達はやりすぎました、何やらかすかと思ってマークしていたが、まさかこんなやり方とは思わなかった、輪島(古田新太)さんが今回の事でさすがに怒った、秀郎を殺せと頼まれた、小坂秀郎はこれから殺される、あなた達はもう関係ない、これまでもこの先も、全部忘れてください、と西塚は言う。

 

トビオ達が拉致られた、というツイッターの情報を見て蓮子(永野芽郁)は探しに急ぐ。パトカーの中で事情を聞かれる立花(水川あさみ)。立花はトビオ達の計画を知っていた事を話す。

 

西塚はトビオ達に動物のかぶり物を渡し、10秒以内にこれを被りここから消えるように、と言う。そしてカウントをする。マルはすぐにそれを持って逃げる。伊佐美もマルに続く。トビオは10秒経っても動かない。今出て行っても行く場所なんてない!と言うが、ナイフを突きつけられる。パイセンはトビオに、言う事を聞いて早く逃げろ!と言う。逃げた2人が意味わかんねーよ!今までの自分を殺す為に来たんじゃねーのかよ!今逃げたってなんにも変わんねーんだよ!とトビオは言う。そしてトビオはパイセンにナイフを突きつけるパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)の顔をかぶり物で隠し、捕まえる。玲夢はナイフを落とす。その隙にパイセンとトビオは逃げようとするが玲夢に再び捕まり殴られる。ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!と玲夢は言いながらパイセンの首を絞める。やめろー!!と叫ぶトビオ。パイセンは首を絞める玲夢のお腹にナイフを突き立てる。そしてナイフを刺したまま玲夢の上に馬乗りになり、俺のどこが悪いねん?どこがゴミやねん、強い奴が偉いんか?金持ってる奴が偉いんか?俺がゴミやったらお前らもゴミやぞ!!同じ人間ちゃうんか!?生きる価値なんか皆ないぞ!俺らただ楽しく生きたかっただけじゃ!と言い、何度もナイフを刺す。呆然とするトビオ。玲夢が動かなくなるとパイセンは立ち上がり、足しびれてたの治ったわ!と言いトビオを見て笑う。西塚もただ見ている事しか出来なかった。

 

 

その頃マルは部室のロッカーからパイセンの残りのお金を持ち出し、伊佐美は今宵(川栄李奈)のところに行きキスをする。

 

 

そこに飯室(三浦翔平)達と立花が駆けつける。目の前の光景を見て驚き立ち尽くす立花。飯室達はパイセンを逮捕する。何で人殺してるんだよ!パイセン!!と泣き叫ぶトビオ。

 

トビオは警察の聴取を受けていた。俺の逮捕はまだですか?と聞くトビオに飯室は、小坂秀郎という男が殺人を犯した、君はむしろ被害者だ、と言う。そして、もうすぐお母さんが迎えにくるからもう少し待つように、と言われる。飯室は、輪島が手を回し、全てなかったことにしたんだ、もちろんお前らのイタズラ動画もだ!とそっとトビオに言う。錯乱状態の小坂秀郎という男に脅されて騙され、無実の高校生3人が無理矢理手伝わされたというストーリーだ、と飯室は言い、トビオにニュースの報道を見せる。違う!俺たちがやったんだよ!と言うトビオに飯室は、お前達が命がけで訴えた真実はいとも簡単に世間から抹殺されたんだ!と言う。

 

迎えにきた優子(榊原郁恵)は、大丈夫だった?元気で帰ってきてくれて本当に良かった!と目に涙を溜めながら笑顔で言う。

 

飯室はぶつけ様のない怒りが込み上げ、壁を殴りつける。立花は飯室に封筒を渡す。中身を見た飯室は、いいんですか?こんな事をすればあなたも彼らみたいに・・・と言うが立花は、構いません、と言う。

 

凡下高校には多くの報道陣が押し掛け、生徒達に取材をしていた。パイセンについて話す生徒達。

トビオは自分の部屋でその報道を見る。

 

トビオは部室のロッカーで何かを探す。

 

立花に飯室から電話がある。昨日の証言の裏取りを進めている、容疑が固まり次第あなたの逮捕状を請求する、と言われ、準備はできています、と立花は言う。

 

屋上に誰かいる!と騒ぎ始める生徒達。蓮子も由佳(岡崎紗絵)に言われて屋上を見ると、屋上の端に立つトビオが見えた。慌てて屋上に行来た教師達にトビオは、来るなー!と言い爆弾を見せる。そしてトビオは下から見ている生徒達に、矢波校爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま握りつぶされてたまるかー!!と叫ぶ。校門の外にいた報道陣も異変に気付き、カメラを回す。

 

今宵の家にいる伊佐美はテレビの速報でトビオが立てこもっている事を知る。マルもホテルのベッドでニュースを見て、驚く。

 

トビオは、校舎に矢波校爆破した時と同じ爆弾を仕掛けたー!と叫ぶ。それは自首を計画した時に最後の切り札としてパイセンが持ってきた箱の中にあったあの時と同じ爆弾だった。あの時と同じように全部吹っ飛ばしてやるー!俺らが犯人だっていう証拠を見せてやるよー!と叫ぶトビオ。教師達は生徒達に逃げるようにと指示を出す。蓮子と立花は逃げずにその場に立ち尽くす。

 

伊佐美と今宵、マルもテレビに釘付けになる。

 

そしてトビオがスイッチを押すと、窓ガラスが一枚割れた。皆の反応を見て笑うトビオ。そしてそのまま泣き出す。あの日、俺らがやろうとしてたのはたったこれだけの事だったんだよ、なのにあんな事になって、たくさん人死んで、俺ら軽いイタズラのつもりだったのにさぁ、人殺してこの先どうなんのかとか、そもそも10人死んだとか全然実感湧かなくて、頭の中ぐっちゃぐちゃでわけわからなくて、ただ恐くて・・・だから現実から目を背けて逃げまくった、関係ない人まで巻き込んで、大事な人まで騙してた、でも生きているのがどんどん苦しくなって、だから何もかも終わらせたかった、でも結局死ぬ事も出来なくて、新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで、こんな俺でも市橋・・・俺マジでクズだよ!最低最悪のゴミ野郎!綺麗事ばっか並べて本当の事ずっと隠したまんま、俺が、俺たちが殺しました、ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい、こんなクソみたいな人生、死んで罪償えるなら今すぐ死にてーよ、でもそれじゃ逃げてた時と一緒じゃん!俺全然変わってねーじゃん!だから、俺もうどうしたらいいかわかんねーんだって!どうしたらいいんだよ!?頼むから、お願いだから、俺たちを捕まえてくれよ!俺たちがやったから!とトビオは叫ぶ。

 

そのトビオの言葉を聞いて、ごめん、今宵、やっぱり俺・・・と言い伊佐美は今宵の家を出て行く。

マルもホテルを出る。

 

トビオのところに警察が駆けつける。すぐに手錠をかけようとする警察官を止め、飯室は、増淵、行くぞ!と言う。そしてトビオはパトカーのところに連れて行かれる。トビオ!と叫ぶ蓮子にトビオは舌を出して微笑む。蓮子は駆け寄り、トビオにキスをする。あなたが一生会いたくなくても私は会いたい、待ってる!と蓮子はトビオに言う。トビオは何も言わずにパトカーに乗る。

 

 

ー1週間後ー

立花は刑事から、先日トビオが使用した爆弾は矢波高校の爆破事件で使われたのと同じものだとわかったこと、トビオの逮捕後すぐに伊佐美とマルも出頭し同じ証言をしていること、このまま起訴されれば彼らの希望通り有罪になること、そして西塚とのやり取りをUSBに録音していた立花も虚偽の証言をしていた罪に問われることを説明される。しかし、犯人に仕立てられて先に出頭した男が一部証言を変えてきた、あの夜小坂が落とした爆弾を拾って自分がプロパンガスに仕掛けたと言っている、増淵達の証言が全て認められるかはわからない、と言われる。

 

帰ろうとする立花とすれ違った飯室は、退職されたそうですね、なぜ今頃本当の事を?と聞く。立花は、自分の間違えに気付いたから、教師のくせに情けないが、あの子達に人は変わる事が出来ると教えられた、だから私も逃げずに戦おうと思う、と言う。

 

キャバクラで遊ぶ輪島。西塚も一緒にいる。そこに飯室が乗り込み、矢波校爆破事件について話がある、と言う。私が話を聞く、という西塚に飯室は犯人隠避罪の逮捕状を見せ逮捕する。そして、次はあなたですよ!と輪島に言う。

 

 

ー10年後ー

アクアスプリングという会社で働くトビオ。上司に呼ばれ、自首を計画した時の記事を見せられ、社内で噂になっているしクライアントにも知られたら困る、と言われトビオは自分から会社を辞める。家で仕事を探すトビオ。非通知設定から電話があり、出るとパイセンだった。驚くトビオ。会えるか?と言われ、はい、とトビオは言う。待ち合わせの場所に行くと、伊佐美とマルも来ていた。久しぶりの再会に喜ぶ3人。そこに昔と全く変わらないパイセンが現れる。

飲みに行く4人。伊佐美には2人目の子供が出来たという。そして4人で写った写真を見せる。マルはあれから必死で働いて開業資金を貯めて今キャバクラのオーナーをしているという。高そうな時計をしている、と言うパイセンにマルは、2つあるからこれあげる!とパイセンに時計をあげる。トビオは結婚もまだでバイトをしている、蓮子は親の都合で引っ越して全然会っていない、と言う。パイセンはこれからどうするの?と聞かれたパイセンは、芸人になろうと思ってる、と言い皆にネタを披露するが、伊佐美もマルももう帰ると言う。マルは、もう会計してある、これ出所祝い!と言って昔散々世話になったからとパイセンにお金を渡す。

伊佐美はマルに、キャバクラの開店資金ってあの時のパイセンのお金だろ?と言う。そして怒る伊佐美とトビオ。パイセンは、何でもいい!俺は幸せそうなお前らの顔を見るだけでいい、と言う。そして2人は帰る。トビオはパイセンに、何考えているのか?人を殺してるのに何を楽しそうに夢なんか語っているの!?と言う。生きてんねんからしゃーない、10人殺して、親父に愛されてない事を知って、義理の弟殺して服役していた俺に、今何が残っているか考えたら笑いだけなんだ、トビオ、お前には今何が残ってる?とパイセンは聞く。トビオは泣きながら、俺は、俺の中に今残ってるのは、時々死にたくなる自分です、と言う。そうか、たまに死にたくなるのはお前が生きてる証拠や、とパイセンは言う。そうっすね、と言うトビオ。

 

家に帰った伊佐美に今宵は、どうだった?と聞く。伊佐美は、みんな元気だったよ、でももう会わねーかな、と言う。今年の命日もご遺族に挨拶に行くんでしょ!?クリーニング出しておいたから、と今宵は喪服を見て言う。

 

接客をするマル。あの人普通のサラリーマンなのにお金使わせ過ぎじゃない?と言う店の女の子にマルは、あの人が望んでるんだからいいの!お金は溶けていくもんだからね、それでもあの人は救われるんだから良いじゃん!と言う。

 

トビオは偶然蓮子と再会する。

(トビオは逮捕後会いに来た蓮子に、蓮子を好きになったのはあの事件があってから、人を殺した事と蓮子を好きな気持ちを切り離して考えられなくなった、大好きだけど、無理だ・・・と言っていた。)

ビックリした!久しぶり!と言う蓮子。蓮子はマタニティーマークを付けていた。今2ヶ月だという。おめでとう、とトビオ。そして2人は別れる・・・が、蓮子はトビオを呼び止める。良かった生きてて!頑張ったね!と笑顔で言う。

 

『いつか望んでいたそこそこの日常はもう永遠に手にする事は出来ない。それでもこの先俺は・・・』

 

パン!という音が聞こえて爆破事件を思い出すトビオ。その音は子供の風船が割れた音だった。

目の前に市橋が現れる。

トビオ、もう楽になれ!そう市橋は言い、トビオにナイフを向ける。裏切りものが!!と言う市橋。トビオは笑顔でそのナイフを手にする。そして意を決して自分の首に突き刺す・・・が、それは幻だった。

 

『生きる・・・生き続けなきゃ!』

 

【END】

 

 

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

ドラマの結末は原作とは違った様ですね。トビオは希望通り逮捕され、マル伊佐美も自首をし、罪を償って出所しました。でも、当たり前ですが出所してからも待っているのは茨の道。それでも伊佐美は今宵と子供達2人と幸せに暮らし、マルはパイセンのお金を勝手に使ってキャバクラのオーナーになり、トビオは働いてもなかなかうまくいかずバイトの日々。蓮子だけは幸せそうで良かったです。トビオはこれからもずっと罪の意識に苛まれ、死にたくなって、幻覚を見ながら苦しんで生きていくことでしょう。10人殺したんだからハッピーエンドにならなくて当然ですよね。まぁまぁ納得の最後でした。今回窪田君の演技力はすごかったですね。29歳なのに違和感なく高校生に見えてくるし、テンション高い時の振りきり方も、落ち込んだ演技も狂気じみた演技も素晴らしかったです!!

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/

 

 

 

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