「僕たちがやりました」第3話 8月1日(火)放送内容

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

 

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。
不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。
逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。
菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

ストーリー | 僕たちがやりました一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。
ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。
パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第3話 8月1日(火)放送 のネタバレ

 

空港で刑事に取り押さえられるパイセン(今野浩喜)は陰から見ているトビオ(窪田正孝)に気付き、「中止!中止や!中止!」と大声で言う。

それを聞いてトビオはその場を離れる。

 

『どうなってるんだよ、ふざけんなよ!どうすんだよ?これから・・・』

 

1人座り込むトビオ。

『とりあえず帰るか、帰ってご飯食べよ。そんで風呂入って寝よ。それがいい。』

 

その時、街頭のテレビで「都立矢波高校爆破事件 似顔絵の男逮捕」と言うニュースの速報が流れる。そして、矢波高校の真向かいの凡下高校のOBだと報じられる。

 

『終わった。終わってんじゃん!家なんか帰れるわけねーじゃん!・・・ヤバい、みんな俺を見ている、バレる!バレる!!・・・もし俺に少しでも希望が残っているとしたら、そこそこの未来が待ってるとしたら・・・逃げろ!逃げるしかねぇ!!』

 

蓮子(永野芽郁)からトビオの話を聞き、最低と怒る由佳(岡崎紗絵)。そこに他の友人が来て、犯人は凡下高校の卒業生だ、と蓮子にニュースを見せる。職員室でも問題になっていた。

 

警察署ではパイセンが、事件の前日の夜どこで何をしていたのか?と取り調べを受けるが、パイセンは意味の分からない事を言っていて話にならない。

 

カラオケでトビオはパイセンからもらった現金をバッグから出す。

『パイセン黙ってくれてるかなぁ・・・もう元の生活には絶対戻れない。とりあえずこの金使って・・・』

その時非通知の電話が来る。

『警察??』

出てみると、マル(葉山奨之)だった。空港行かなくてごめんなさい、始めからプーケットなんて行く気はなかったんだ、行くふりして騙して、2人が日本からいなくなれば自由になれると思って・・・でもパイセンが捕まったニュース見て、恐くてどうして良いかわからない、許してトビオー!!と泣きながら言う。トビオは、いつものカラオケに金を持って来るように、と言う。

 

『これでいい。あの感じだとあいつ放っとくのも危ねーし、テンパって自首とかしそうだし・・・ってか自首とかするかよ!まだ俺はバレてねーんだし、やる事はもう、決まってんだよ!』

 

トビオが顔を洗って部屋に戻ると金髪の女性がいた。変装したマルだった。何だその格好!!と大笑いするトビオ。

 

市橋(新田真剣佑)は必死でリハビリをしていた。付き添っていた仲間に、探せ!あいつらを早く見つけてこい!と言う。

 

マルはこれからは一人で生きていこうと思って誰も知らない新しい番号にした、と言う。トビオは、まだ俺たちはバレていない、一緒に逃げよう、だからってびくびくしながら逃亡する気はない、だから死ぬまでにやりたい事を全部書き出して片っ端からやっていこう!と提案する。トビオの200万とマルの300万、合わせて500万、その日暮らしでこの金尽きるまで楽しもう!とトビオは言う。恐い事から逃げるのと、やりたい事追いかけるのどっちが楽しい?と聞き、マルも賛同する。そして第1日目にやる事は・・・2人はキャバクラに行く。

 

『自分でもわかってる。こんな事してもその場しのぎにしかならないって。現実逃避だって。捕まるのが恐くてヤケクソになって、無理やりマルまで巻き込んで・・・何やってんだよ、俺。』

 

マルは女の子に触ろうとして、2人とも追い出される。

 

カツ丼を食べるパイセン。飯室(三浦翔平)は別室から矢波高の教師・熊野に、目撃したのはあの男で間違いないか?と聞く。熊野は、はい、と言うが飯室は熊野の右手首の傷が気になる。熊野は、共犯者がいたかもしれない、あの夜彼は「散れ!!」と言っていた、と話す。

 

ネットカフェで風俗の情報を調べるマル。

 

『俺が本当にやりたい事はここには書かれていない。自分を巻き戻したい。そこそこ楽しかったあの時に戻ってやり直したい。それが俺の本当のやりたい事だ・・・やべぇ、なんか泣きそう。』

 

調べた風俗店の情報を嬉しそうに報告するマル。

 

『友達って、こういう時大事だ!』

 

時間終了の連絡が来てトビオは起きる。マルを探すとマルの荷物はなく、1万円だけが机に置かれていた。慌てて荷物の中をさがすトビオ。

 

『ないぞ!!嘘だろ?!俺の2百万!』

 

マルに電話しようと思っても非通知設定だったので掛けられない。

 

『金全部持って逃げやがった!!ふざけんな!お金がなきゃ何も出来ないんだって!!それはあいつだってわかってるはず。信じてたのに。何でだよ、マル!!』

 

トビオはマルが調べていた風俗に行ってみるが、いない。

 

『くっそー、あいつ、絶対殺す!!』

 

その頃マルは携帯で風俗店を検索しながら高級焼肉を食べていた。

 

『あれだ、もうあれしかねぇ!』

 

「散れ!」と言った事を問いつめられるパイセン。はぐらかすパイセンに飯室は、空港でも言ってたよな、中止って、誰に言ってたんだよ、仲間がいたんだろ?と詰め寄る。

 

トビオに連絡しようか迷う蘭子に立花(水川あさみ)が声をかける。増渕君心配だよね、今日も学校休んでるし・・・課題を届けてくれるかな?会う口実で来たでしょ?と言う。

 

蓮子がトビオの家に行くと母親は、トビオは合宿に行った、と言う。

 

夜、凡下高校に忍び込むトビオ。マルと会う前、万が一のために、と100万円を部室に隠しておいたのだ。探すと、無事に見つかった。そこに見回りしていた立花が来る。立花は、蓮子が友達が逮捕されてトビオがショックを受けていると思い心配していた、と話す。逮捕の決め手になった似顔絵は矢波高の先生熊野の目撃証言で作られた、と立花は言う。でも、その先生は何でそんな時間に学校に戻ったんだろう、実は事件の前日の夜、熊野達と会っていた、そして熊野も矢波高生から暴行されていたみたい、と立花は言う。

 

トビオは帰るところもなく、家の近くまで行ってみると、ちょうど蓮子が帰るところだった。トビオは声をかけようとするが、思い留まる。

 

『無理だよ・・・今の俺は蓮子に会う資格なんてない。』

 

商店街でトビオはバイト帰りの今宵から、心配していた、と声をかけられる。伊佐美(間宮祥太朗)は急に連絡が取れなくなってしまったと今宵は言う。いつものメンバーみんないなくなった、もしかしてみんなあの事件の犯人だから逃げてるとか?と言われる。トビオは動揺しつつも、みんなパイセンが捕まってショックを受けているだけだ、と言う。今宵はとりあえず家で麦茶でも飲まないか、と言いトビオを連れていく。そして今宵は伊佐美とはもう別れてるつもりだから、と言う。部屋に警察がいないか、とトビオは警戒するが、そんなことはなく、シャワーを借りる。

 

『どうすんだよ、これから。警察は俺のことも追っていると考えていい。こんなとこいないで早く遠くに逃げないとなぁ。』

トビオは蓮子にいきなりドアを開けられ慌てる。

 

由佳は、市川の友人に、伊佐美には1年の彼女がいることを話す。

 

トビオは今宵に洋服を借りる。もし俺が爆弾事件の犯人だとしたら怖くないの?とトビオが聞くと、別に殺したい人間くらいみんないるんじゃない?それに、もしトビオさんが犯人だとしても警察が携帯のGPS辿ってとっくに捕まえてるでしょ?!と今宵は言う。

 

そして今宵はご飯を作ってくれる。今宵はずっと一人だからいつも自炊をしてる、と言いお母さんの遺影に手を合わせる。

 

『なんか、いい子じゃん。』

 

トビオは蓮子の夢を見る。蓮子に「人殺し」と言われたところで目が覚める。

 

隣に寝ている今宵に思わず触ろうとする。その時、玄関を開ける音がして、伊佐美が入ってくる。首には傷があった。そしてトビオがいるのに何も言わずに蓮子に襲いかかる。トビオはいたたまれずに押し入れに隠れる。

 

『つーか・・・なんだこれ。』

 

トビオはいつの間にか寝てしまって、伊佐美に起こされる。今宵はコンビニに行っていて留守だった。トビオは首の傷の事を聞く。パイセンからもらった300万円で新しい人生を始めようとしたが、ニュースで死んでいったやつを見ていたら訳が分からなくなって、ホームセンターで紐を買って首を吊った、でも、結び方が悪くてそのまま落ちて気を失っていた、と伊佐美は言う。

そして一番初めに思ったのは、やりてー!!って、それでここに来た、と言う。

 

トビオはマルに裏切られた事を話そうとするが伊佐美は全然聞かずにハイテンションで話し続ける。

 

翌日蓮子は、トビオが家に帰ってなかったことを立花に話す。トビオ、やっぱり事件と関係してるんじゃ・・・?と言う蓮子に、それはないよ、大丈夫、ちゃんと調べてみるから、何かあったらすぐに教えて、と立花は言う。

 

伊佐美はしばらく3人で住むことになるから、買い出しに行くと言う。

 

『えっ!ぜってー無理!!』

 

テレビでは矢波高校の爆破事件の解説をしていた。爆発の直接の原因はプロパンガス付近に仕掛けられた爆弾だと話している。トビオは計画の図面を出し、自分たちが仕掛けた位置と照らし合わせる。そしてプロパンガスの位置には爆弾を仕掛けていないことを伊佐美に確認する。立花が話していた熊野の事が頭をよぎる。トビオは熊野が爆弾に気づいてプロパンガスの近くに仕掛けなおしたんじゃないか、と伊佐美に言う。トビオは、前にマル一緒の時に矢波高生から熊野が暴行を受けているのを見た、きっとその復讐だ、と言う。

俺らは犯人じゃない?マジでやってねーの?ヤバイ、泣けてきた!と言う伊佐美。

あいつが真犯人だという証拠を俺たちで掴もう、とトビオは伊佐美に言う。

 

由佳と蓮子は帰宅中、飯室達にトビオの事を聞かれる。飯室は、あの事件は小坂が単独で起こしたと思っているから心配しなくていい、と言う。

 

外から声がしてトビオが下を見ると、伊佐美と今宵が車いすに乗った市橋と仲間につかまっていた。そして市橋は上から見ているトビオに気づく。死んでいなかったことに驚くトビオ。市橋はトビオを連れてこい、と命じる。

 

『ヤバイ・・・ヤバイ、ヤバイ!!』

 

警察に捕まったら復讐できないからな、逮捕される前にこの手で処刑する、と市橋。

 

トビオー、逃げろーー!!と伊佐美は叫び、トビオは窓から飛び降りて逃げる。しかし、市橋の仲間に捕まって、100万あげるから見逃して、と差し出すが、1枚目だけ現金で残りは風俗のチケットだった。そして1枚目の1万円札には「ごめん」と書かれていた。マルの仕業だった。

 

『クソヤロー!!』

 

トビオは矢波高生に殴られる。

 

その時蓮子から「爆破事件、単独犯だって。今から会えない?」とラインが来ていた。

 

伊佐美はバッグから拳銃を取り出し、市橋たちを威嚇する。

俺らが犯人だとわかっててよく来れたな、今宵走れ!と伊佐美は言い、今宵を逃がし自分も逃げる。

 

『捕まったら殺される…』

 

トビオのところに市橋が来る。そして、死んで償え、と言われる。

 

『ぜってー殺されるー!!』

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

迫りくる追跡者

「うちの生徒を捜査に利用しましたよね?」(立花)

新事実判明

「爆発の日から最悪だ」(トビオ)

「何で俺なんだよー!」(市橋)

すれ違う想い・・・

「一緒にトビオ探さない?」(蓮子)

「蓮子、俺と一緒にいたらお前もやばいんだって・・・」(トビオ)

トビオついに万事休す!?迫る刑事、新事実判明で急展開!!

「その腕どうしたんだ?」(飯室)

「やめろー!誰かーーー!!」(トビオ)

 

 

 

【管理人の感想】

 

トビオはマルに2度も裏切られてしまいました。マルは全然悪びれることもなく、ちょっと頭がおかしいのかな?と思うほど最低でしたね。伊佐美は助かって本当に良かったです。あの拳銃は偽物??そんな簡単に拳銃が手に入るわけがないと思いますが・・・。真犯人は本当に熊野なのでしょうか?

それにしても9時台のドラマなのに攻めすぎていてドキドキしちゃいます。

来週は新事実が判明するみたいですね。熊野の腕の傷の事も明らかになるようです。トビオは市橋から逃げられるのか?また飯室の追跡からも逃れられるのか??真犯人は誰なのか?来週も楽しみにしたいです!

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/?wapr=59815c3e

 

 

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