「僕たちがやりました」第4話 8月8日(火)放送内容

 

 

 

【第3話のあらすじ】

 

 

罪の発覚を恐れてパイセンとマルと共に海外逃亡を図ろうとするも、目の前でパイセン(今野浩喜)が警察に逮捕され、空港から逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。

まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)からトビオに電話が入る。最初から2人との約束をすっぽかすつもりだったと、許しを請うマルを呼び出したトビオは、一緒に逃げようと提案。さらに、どうせ捕まるのなら、“死ぬまでにやりたいこと”をすべて書き出し、パイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。

同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波(やば)高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから、共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが…。病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。犯人とにらむトビオらへの復讐(ふくしゅう)を誓う市橋は「あいつらを、早く見つけてこい」と仲間に命じて…。

ストーリー | 僕たちがやりました一方、「やりたいこと」の一つ目を実行するため、夜の歓楽街に繰り出すトビオとマル。2人は、初めての世界に大興奮!しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…。
ストーリー | 僕たちがやりましたその夜、トビオはある目的で凡下高に忍び込むが、担任の菜摘(水川あさみ)に見つかってしまう。蓮子(永野芽郁)がトビオのことを心配している、と聞かされて動揺するトビオ。そんななか、菜摘が「爆破事件と関係しているのかも…」と、事件前夜の熊野の不審な行動を話し始める。

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第4話 8月8日(火)放送 のネタバレ

 

 

『ぜってー殺される!!くっそー、マルだ、全部マルのせいだ!あいつが裏切ったせいだ!!』

 

市橋(新田真剣佑)の仲間の顔がマル(葉山奨之)に見えたトビオ(窪田正孝)はその顔を思いっきり殴り、その隙に逃げだす。伊佐美(間宮祥太朗)今宵(川栄李奈)とも何とか逃げ出していた。そして伊佐美は自分と一緒にいたら危ない!と今宵を逃がす。その後伊佐美は見つかるが拳銃が水鉄砲だとバレ、再び逃げる。

 

トビオに蓮子(永野芽郁)から、「爆破事件、単独犯だって。今から会えない?」とLINEが来る。

『あいつずっと心配してくれてるんだ・・・蓮子、会いたい。蓮子と会って話がしたい!』

 

刑事の飯室(三浦翔平)達と一緒にいる蓮子に「今どこ?」とトビオから返信が来る。今から二人で会おうと返信するように、と飯室は指示を出す。蓮子は「駅前広場。待ってるね。」とLINEする。

 

『なんも心配ないって・・・あの爆破の犯人は俺たちじゃないって!』

 

駅前広場に向かうトビオ。駅前に着くと、蓮子の所に飯室達の姿が見えた。

 

『嘘だろ?何でだよ、何で蓮子まで裏切んだよ・・・』

 

蓮子は飯室に、すいません・・・やっぱりこういうの出来ません、と言う。

 

『違うんだって!犯人は俺たちじゃないんだって!!あの矢波高の教師だって!くっそー!あいつだって証拠ぜってー掴んでやる!』

 

駅前広場から離れるトビオ。

 

その頃マルは熱海のキャバクラで一人の女性(おのののか)に夢中になり、散財していた。

 

トビオは伊佐美と合流する。

 

市橋に、取り逃がしたことを謝る仲間たち。市橋は「餌・・・餌がいる。お前の女は凡下高だったよな?」と仲間に言う。

 

トビオは伊佐美に、蓮子にも裏切られて警察がいた、と話す。犯人は絶対あの教師だ!絶対証拠をつかんで俺たちの無実を証明しよう!とトビオと伊佐美は誓う。

 

その頃飯室達はトビオの家を訪れていた。合宿に行っている、と説明する優子(榊原郁恵)に飯室達は、合宿なんて学校からは聞いていない、と言い空港の防犯カメラに映ったトビオの写真を見せる。優子は慌ててトビオに電話をするがつながらない。飯室達はもしトビオから連絡が来たら教えてほしい、と言って帰る。

 

蓮子は立花(水川あさみ)に、刑事に頼まれてトビオを呼び出したことを話す。そのあと電話をかけてみたがつながらない、と言う。捜査に生徒を利用するなんて最低だ、と立花。けど、何もやっていないなら堂々としていればいいのに、昔からすごくビビりだった、そんな奴があんなこと出来るわけない!と言う蓮子。立花も、そうよ、あの子達はやっていない!と言う。

そこに由佳(岡崎紗絵)が来て、市橋達もトビオ達を探している、彼氏から協力して探そうって言われた、と話す。

 

マルはキャバクラの女性とデートをしている。

 

立花は警察署に行き、生徒の中にはまだ動揺している子もいる、生徒を捜査に利用するのはやめてほしい、と訴える。そして、小坂の両親はずっと海外にいると聞いているが、何か言ってきているのか?日本に戻ってきているのか?と聞く。飯室は、あいつは戸籍上母親しかいない、その母親もずいぶん前に他界している、何か気になることが?と聞くが立花は、別に・・・と答える。

 

立花が帰る時、小坂の接見に弁護士の西塚(板尾創路)が来ていた。

 

西塚は接見し、小坂の弁護をする、警察はまだ決定的な証拠を何もつかんでいない、警察が今一番欲しいのは小坂の自白、だから黙っているように、と言う。

 

矢波高の教師熊野の後をつけるトビオと伊佐美。熊野の家を確認する。そして、出かけた隙に侵入することにする。

 

伊佐美とトビオはカラオケで話す。マルやるなぁ、あのくらいの根性がなければ逃亡生活なんかできない!と伊佐美は言う。

 

パイセン(今野浩喜)は飯室達からトビオとマルと伊佐美が爆破事件以来家に帰っていない、皆事件に関係しているんじゃないか?と問い詰められる。そして逃走用に用意した金はどうしたんだ?と聞かれる。

 

飯室達は再び熊野に話を聞きに行く。そして熊野の傷を指摘し、生徒から暴行を受けていたのか?科学担当のあなたは爆弾を作ろうと思えば作れるはずだ、知ってることをすべて話すように、と言う。

 

トビオと伊佐美は熊野の家に忍び込む。

 

熊野は、今まで自分がやってきたことはすべてパソコンに記録してある、どうしても感情を抑えきれなかった、私はとんでもないことを・・・と話す。

 

伊佐美は部屋の中を調べ、トビオはパソコンを調べる。

2人は熊野のパソコンの中の盗撮の映像を見て大笑いする。そして、その中に爆破事件の前夜にパイセンが逃げる映像があり、逃げながら爆弾をプロパンガスの所に蹴飛ばしていたのを見て愕然とする。

 

その時、ドアが開いて熊野と飯室達が来る。2人は間一髪で逃げ出した。

 

やっぱ、俺たちだったのか?!というトビオに宇佐美は変な期待持たせやがって、と怒って掴みかかる。そこを警察官が通りかかり、2人はバラバラに逃げる。

 

由佳にトビオたちが見つかったという連絡が来て、蓮子たちは待ち合わせ場所へ向かう。そこに現れたのは車いすに乗った市橋だった。市橋は蓮子に話がある、と言い皆を帰す。

トビオを探したら伊佐美の女の家に隠れていた、でもまた逃げられた、爆破事件も俺の怪我も全部あいつらのせいだ、と市橋は蓮子に言う。そしてあいつら全員殺したいがどこにいるのか知らないか?と聞く。知らない!帰る!っていうか知ってても絶対あんたには言わないから、と言う蓮子。帰る蓮子を引き留めようとした市橋はバランスを崩し車いすごと倒れる。そして「何で、何で俺なんだよー!!他にもクソみたいな人間いっぱいいるだろう!」と叫ぶ。もう2度とバイクに乗ることも出来ない、世界中のレースに出て大金を稼ぐはずだった、なのにこの体・・・もう一生満足に動かせない、あのゴミどもに何もかも潰された!許せねぇんだよ、俺がこんなんなのにあいつらがのうのうと生きているの考えたら心臓ギュっとなって・・・死にたくない、だから早くあいつらここに連れて来いよ!と泣きながら言う。蓮子は、私もあいつらがどこで何をしているか知らない、トビオが犯人かどうかも直接本人に聞くまで信じない、ほかにも言いたいことや聞かなきゃいけないこともいっぱいある、だから一緒にトビオを探さない?あんたは殺すため、私は告るため、私トビオの事が好きみたい、と言う。そして車いすを起こし、市橋を乗せる。

 

『俺らが・・・俺らが、やった・・・完全に殺人犯じゃん、俺。もう取返しつかないよな。ってかこんなんで生きてる意味あんのか?俺は何のために生きている?何で生きようとしている?お願いします、神様!どうか今日が人生最悪の日でありますように・・・』

トビオは泣きながら残飯を漁る。

 

パイセンは取り調べで飯室から熊野のパソコンの映像を見せられる。自分が爆弾を蹴ったのを見て愕然とする。

 

トビオは路地で寝ていて、ホームレスの男(桐山漣)と出会う。

 

そしてその男についていく。男はコンビニに入り、歯ブラシをトビオのために万引きする。男はヤングと言い、トビオに色々教えてやる、と言う。

 

マルは相変わらずキャバクラに通いつめ豪遊する・・・が、お金が足りず追い出される。そして入れあげている女性に、マルの事は好きだが、お金がないと会うことはできない、と言われる。マルは一瞬落ち込むが、また金を盗めばいいんだ!!と言って笑う。

 

パイセンは飯室から、これは小型爆弾だな?と聞かれて、泣きながら認める。

 

トビオはヤングからいろいろ教わり、食いたい時に食って寝たい時に寝る、それでいい、と言われる。

 

『かっけー!かっけーよ、ヤングさん!この人がホームレス生活のパイセン?!Newパイセン、ヤングさんだ!』

 

そしてしばらくヤングさんについていくことにする・・・が、突如トビオはヤングに襲われ、誰か助けてーーー!!と助けを求める。

 

伊佐美に突然マルから連絡がある。

 

飯室から、はっきり自分の口で言え!と言われたパイセンは、「僕が・・・僕がやりまし・・・」

 

その頃駐在所には爆破事件の犯人の似顔絵のビラを持って、その似顔絵そっくりの男が「あの犯人、本当はオラなんです。オラがやりました。」と自首をしに来る。

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

まさかの真犯人出頭!?

「警察に捕まるまで一緒にいればよくない?」(今宵)

新たな悲劇

「終わった人間なんだよ、俺は!!」(市橋)

奇跡の大逆転!?

「なぜうその証言をした?」(飯室)

「いいから、警察呼べよ!」(トビオ)

トビオ&今宵が急接近!!

事件の裏工作が明らかに・・・!?

「誰に指示された?」(飯室)

「バイバイ、どうしようもなかった俺の人生」(トビオ)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

大爆発は熊野の仕業ではなく、パイセンが原因だったということでしょうか?熊野がしたのは本当に盗撮だけ??二転三転する展開に驚かされます。

市橋の涙の叫び、かなりの重症だったんですね。心情を思うとこっちまで悲しい気持ちになります。

それに引き換えマルのクズっぷり!!本当に救いようのないダメ男ですね。

トビオもせっかく頼れると思ったヤングに襲われ、衝撃的でした。とにかく展開が全く予想出来なくて、面白い!

最後の自首してきた男はおそらく輪島と西塚が仕組んだことでしょう。

来週はトビオと今宵が急接近、トビオを探す市橋と蓮子、そして伊佐美のお金を狙う(?)マル、など見どころたくさん!犯人は本当にトビオたちなのか?真犯人の男は何者なのか?来週も楽しみにしたいです。

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/?wapr=598a9460

 

 

 

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