「僕たちがやりました」第5話 8月15日(火)放送内容

 

 

 

【第4話のあらすじ】

 

 

今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。トピックス | 僕たちがやりましたそんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

トピックス | 僕たちがやりました同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。
トピックス | 僕たちがやりましたまた事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。

一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて…!?

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第5話 8月15日(火)放送 のネタバレ

 

 

ヤング(桐山漣)に襲われるトビオ(窪田正孝)。やったことないのに否定するのか!?自分を解放しろ!お前はまだ世界の半分しか知らない、今日新しいお前が始まる、とトビオの上に乗り押さえ込むヤング。トビオは半ば諦めながら、あの時の蓮子も同じ気持ちだったのかなぁ、めっちゃ酷いことをしたんだって今やっと気づいた、と泣きながら反省する。謝らなきゃ、俺やっぱあいつに会いてー!蓮子に会いてー!ちゃんと謝りたい!と言う。

それを聞いたヤングは、言っただろ!やりたいときにやりたいことやればいいって、会いたいなら行けばいい!と言い、襲うのをやめる。そして、また戻ってきたらやろう!と言い、トビオは、嫌です!!と言って走って帰る。

 

取り調べ中、パイセン(今野浩喜)は泣き出す。やっぱり勘弁してください!と言って飯室(三浦翔平)にキレられる。もう一人の刑事は、一人で抱えるな、俺に話してみろ、と優しい口調で言う。その時飯室に電話が来て、飯室は驚く。

 

蓮子(永野芽郁)の所へと走るトビオ。蓮子の事が好きだと確信する。

 

蓮子は市橋(新田真剣佑)の車イスを押す。仲が良さそうな2人の姿を見たトビオは呆然とする。蓮子と市橋もトビオに気付くが、トビオは逃げるように走って行く。蓮子は急いで必死に追いかけるが、見失う。何で逃げんのよ!と蓮子。

 

 

『はぁ?!なんだよあれ!何で一緒にいんだよあの2人。つか、そういう関係かよ!?俺の事好きとか言ってたくせに!!ふざけんなよ!一人で盛り上がって、バカみたいじゃん、俺!』

 

蓮子は市橋の所に戻る。逃げられた、マジ最悪だよね!あのバカ!と言う。でもちょっと痩せていたことを心配する蓮子。逃げるっていうことはやっぱ犯人なのかなぁ、まぁ、生きていたら何でもいいんだけどね・・・と言う。

 

『もうやだ!らしくないことするから、こんなクソみたいな気持ちになるんだよ。昔からそうだよ。熱くなって良かったためしがない。だから、そこそこでいいんだよ!好きとかそういうの向いてないんだよ、俺。』

 

あーヤダ!もう全部どうでもいいや!と言い、落ち込みながらふらふらと歩いていると今宵(川栄李奈)に声をかけられる。今伊佐美は一緒にいるの?と聞くトビオに今宵は、ううん、あれからまた連絡なし!と言う。帰ろうとする今宵をトビオは後ろから抱きしめ、ゴメン、ちょっとだけこうしててもいいかな、と言う。そしてそのまま今宵の家に行き・・・

 

『まさか友達の彼女で童貞捨てるとは思わなかったな・・・』

 

マル(葉山奨之)は伊佐美(間宮祥太朗)に電話をし、絶対に警察に見つからない場所があると言う。それは熱海だ、詳しいことは会った時に話す、と言って電話を切る。その時マルと一緒にリンチされて、マルと対戦させられた男がマルに気付き、マルの事を攻撃する。お前のせいで俺の人生はメチャクチャだ、ぶっ殺してやる!と言う男を周りの人が止めに入り、警察を呼ぶと言われ、マルは慌てて逃げる。

 

飯室は接見に来た西塚(板尾創路)を見て何かに勘付き走り出す。

 

真犯人として名乗り出た男は、矢波高生に恨みがあった、あいつらは害虫だ、だから全員ぶっ殺してやろうと思って爆弾をいっぱい作った、と話す。そこに飯室が現れ、誰に指示された?輪島(古田新太)か?と輪島の写真を見せて聞く。しかし男は、オラがやりました、とだけしか言わない。

 

市橋は車イスのまま矢波高に登校した。トイレに行こうとすると、今まで子分扱いされていた有原(吉村界人)達が来て、車イスを蹴飛ばし、あんたのせいで彼女にフラれた、もう復讐とかいいっしょ?死んだ奴は帰ってこない、生きている今が大事、矢波高俺がまとめちゃっていいっすか?いつまでテッペン気取ってるんだよ?文句あるならタイマンはりましょうよ!と言われる。

 

市橋は無言で車イスを起こし乗るが、あんたは終わってんだよボケ!!と言われる。

 

テレビを見て待っているトビオの所に今宵が買い物をして帰ってくる。ここにいていいの?と聞くトビオに今宵は、みんな逃げてるんでしょ?あの爆破事件の犯人だから、と言う。トビオが、犯人だとしたら怖くないの?と聞くと、どっちでもいい、一人は寂しいでしょ?警察に捕まるまで一緒にいればいい、と言う。

 

トビオは今宵を抱きしめ、そのまま押し倒す。

 

由佳(岡崎紗絵)は蓮子に有原と別れたことを話す。そして、蓮子と由佳たちは今宵の所へ行く。そして、トビオたちが今宵の所にいたと聞いたが今どこにいるか知っている?と聞く。今宵は、知らない、すぐ出て行ったから、と言う。

 

蓮子にトビオの妹からLINEが来る。「お兄のことまだ探してくれてますか?なんでもいいんで教えてください」と言う内容だった。蓮子は「いたよ!目あったら逃げられたけど」と返信する。とりあえず生きてて良かった!と喜ぶ妹と母親の優子(榊原郁恵)。

 

市橋とカフェで話す蓮子。トビオが生息しているのがわかって良かった!と喜ぶ蓮子。元気のない市橋に、どうしたの?と聞くと、変わらず接してくれるのはお前だけだ、ありがとうな、と言う。

そして、後は一人で探すからいい、もう俺にかまうな、お前といるとあいつ殺す気なくなる、消えろよ、俺の前から、と言う。蓮子は帰ろうとする市橋の肩をつかみ、嫌だよ!一緒に探そうって約束したじゃん、私、約束破る人許さないから!と言う。

そんな市橋と蓮子の様子を見た有原たちは、マジうぜぇ!やっちゃうか?蓮子!と言う。

 

『やって寝て、やって寝て、平穏な繰り返しの日々。今宵ちゃんとやって俺、何か変わったのかなぁ?蓮子と市橋ももうやってんのかなぁ?今考えるだけ無駄か!先の事なんて俺には関係ない!俺は犯罪者だ。10人も殺してる。なかったことにはできない。もう戻れない・・・こんな生活が長く続くとは思えない。けど、今は一緒にいてよ、今宵ちゃん』

 

そういえば今日学校でトビオがどこにいるか知らない?って聞かれた、と話す今宵。誰に?と聞くトビオに今宵は、蒼川さんっていう人、と答える。蓮子・・・と呟くトビオに今宵は、心配してるみたいだった、と言う。

 

市橋の車イスを押す蓮子。そこに有原たちが現れ、市橋の車イスをひっくり返す。いいなぁ、今日も楽しくデートですか?!と有原。ちょっとあなたたち何考えてんの!と怒る蓮子にスタンガンを当て、連れ去る。

 

お風呂上がりの今宵を押し倒そうとするトビオに今宵は、本当にいいの?蓮子さん放っておいて、と聞く。トビオは、なんかごめんね、と気まずそうに言う。

 

市橋と蓮子はいつものリンチ場所に連れていかれる。そして有原は市橋に、ちゃんと見届けてくださいよ!俺が矢波高をまとめちゃうとこと、蓮子をマワスとこ、と言う。そして仲間は蓮子を押さえ、市橋の前で乱暴をする。市橋は有原からナイフを向けられ脅されるが、頼むからやめてくれ、もうこれ以上地獄見せんな、と言う。

そして向けられているナイフを掴み、自分を刺す。何やってんだよ!と慌てる有原。矢波高とか、テッペンとか、もうどうでもいいんだよ俺には、やりたきゃ俺を殺せ!もう終わった人間なんだよ!と言い再び自分を刺す。マジかよあいつ・・・と焦った有原たちは逃げていく。蓮子は市橋に叫びながら駆け寄りる。

 

『マジ最悪だ、俺。嫌なことから、怖いことから、現実から、全部逃げてばっかり。今宵ちゃんまで巻き込んで、最低ヤローだ。』

 

携帯を見ると、母親からの着信が23件あった。連絡するように、というメッセージもたくさん入っていた。

 

『おかしな話だけど、こんなことになってはじめて気付いた。こんな最低な俺でもすっげー心配してくれる人がいるなんて。俺が犯罪者だったとしても。』

 

母親からのメッセージを聞きながら泣くトビオ。そしてまた母親から電話が来る。

 

何やってんだよ、何やってんだよ俺・・・。

 

翌朝、今宵が起きるとトビオはいなかった。そして「ごめん」と書かれた一万円札が置いてあった。

 

『情けないけど自首する勇気はない。でも、もう逃げるのはやめよう。』

 

かにめし弁当を買って待つマルの所に伊佐美が来る。マルは、トビオの金を奪ったっていうのは勘違いで、熱海で3人で住むマンションを買うためだった、と伊佐美に説明する。マルの計画を聞き、お前って最高だな!逃亡生活終了じゃん!と喜ぶ伊佐美。トビオも呼ぶか!と言う伊佐美にマルは、トビオは大丈夫!先にそのマンションに行ってもらってるから、と言う。細かいことは後で話すから、とりあえず逃亡生活終了祝いに食べようよ!とかにめし弁当を伊佐美に渡す。美味しそうに食べる伊佐美。マルはパイセンからもらった金はどこにあるか?と聞く。伊佐美はここに入っている、と自分のバッグを指す。食べ終わった伊佐美は突如腹痛に襲われ、トイレに駆け込む。マルはお弁当に下剤を入れていたのだ。マルが伊佐美のバッグを確認するとお金はほとんど使ってなかった。マルは、これでまたうららちゃんと・・・と嬉しそうに呟く。そこに外国人の女性が現れ、東京駅の場所を聞く。そしてお礼にとお茶を渡され、飲む。伊佐美がトイレから戻ると、マルは寝ていた。マルの横に下剤があるのを見つけた伊佐美はマルをたたき起こす。そしてお前下剤を飲ませただろ!!と詰め寄る。マルは起きるなり、伊佐美の鞄がない!!と慌てる。そこにはSorryと書かれた一万円札が1枚置かれていた。あの女だ!やられた!何がSorryだよ、ふざけんなよ、俺の金だったのに!!と言うマル。伊佐美は、おいマル!てめぇ!!と掴みかかる。

 

一人でボーリングをするトビオ。

 

蓮子は市橋のお見舞いに行く。そして市橋の祖母から、あの子にもあなたみたいな素敵な人がいたのね、よろしくお願いしますね、と言われる。

 

目を覚ました市橋に蓮子は、ばっかじゃないの!あんなことして!!と言う。市橋は置いてあるおはぎを見て、ばあちゃん来てたのか、と言う。

聞いたよ、2人で住んでるんだって?と蓮子。両親の顔も知らないし、死んだってばあちゃんくらいしか悲しまないからいいんだ、と言う市橋に蓮子は、良くない!私が悲しむ、ありがとう助けてくれて、と言う。市橋は、無事でよかった、っていうか全然死なねぇな俺、と言う。蓮子は、生きてるっていうことはまだ生きてなきゃいけない理由があるんじゃない?やりたいことまた見つかるよ!市橋は終わった人間なんかじゃない!だから二度と自分を傷つけないで!と言う。あった、一つやりたいこと、と市橋。そして蘭子の顔を引き寄せ、「お前の事、好き」と言い、キスを・・・。

 

トビオは会計でお金はない、と言う。自宅の連絡先を教えてと言う店長に、親は関係ない、呼ぶなら警察を呼んで!と言い、言い争いになる。

 

伊佐美は、全部嘘だったのか!?とマルを殴る。マジでキャバクラなんかでトビオの金まで使いきったのか!?と怒る。ゴミかてめぇは!もとはと言えばお前が矢波高なんかに捕まらなければこんなことにはならなかった、と言う伊佐美にマルは、悪いのは俺じゃない、一番ゴミなのは矢波高!そもそも助けてくれなんて頼んでない、お前らが勝手に盛り上がって復讐とか言いださなければこんなことにはならなかった、お前らの正義感が俺の人生をメチャクチャにした、一番の被害者は俺だ!あの金はその賠償金だ、と開き直る。お前がクズなのはよーくわかった!パイセンとトビオがいなければお前となんか友達になっていない!あの金は逃亡する最後の希望だった、あの金がなければおしまいなんだよ!と叫ぶ伊佐美にマルは、見ろ!!逆転満塁ホームラン!と言ってテレビを指さす。

 

受付で暴れるトビオ。警察呼ぶからこっちに来て、と言われる。

 

『これでいい。もう終わりだ。バイバイ、どうしようもなかった俺の人生!』

 

その時、なんぼでっかー?と言うパイセンの声がしてトビオは振り返る。そこにはスーツを着て、お金を見せるパイセンがいた。そして釣りはいらないと言い店長のポケットにお金を入れる。驚くトビオ。

 

蓮子は病院のテレビで爆破事件の真犯人が逮捕されたことを知る。市橋も病室で同じニュースを見ていた。

 

今宵は街頭のテレビでパイセンが釈放されたことを知る。

立花(水川あさみ)達も職員室でニュースを見ていた。

小坂じゃなかったのか・・・と言う職員達。立花は先に帰る。学校を出ると飯室が待っていた。そして、なぜ今まで我々に黙っていたのか?あなたですよね?真犯人目撃したって証言したのは、と聞く。急いでいるから、と帰る立花に、なぜ嘘の証言をした?と飯室は聞く。立花は、嘘なんてついていない、と言い帰って行く。

 

待たせたなトビオ、ニュースの通りや、と言うパイセン。ニュースを見ていないと言うトビオにパイセンは、真犯人が自首して誤認逮捕が証明された、つまり冤罪、犯人は俺らじゃなかった!と言う。トビオはまだ信じられない様子で、マジ!?とパイセンに聞く。パイセンから、伊佐美とマルを迎えに行こう、と言われてトビオは大喜びする。

 

『奇跡じゃ、すげー!やったー!!僕の生活が戻ってきた!俺のそこそこが帰ってきた!』

 

車の中で、ご協力ありがとうございました、このことはくれぐれもご内密に、と西塚は言い、多額の現金を渡す。その相手は立花だった。

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

僕たちやっぱり無罪!?

「このまま蓮子とつきあっちゃうかも」(トビオ)

激震!謎のオンナの本性

「真実はいつも一つです」(西塚)

暴かれる闇と真実

「それ本当にやばいやつです!今ここで言うんですか!?」(トビオ)

「よかった」(優子)

愛しの彼女との再会 加速する思い

逃亡生活卒業!俺らのそこそこが戻ってきた

「うららちゃん、これでピンドン5回入れてあげるからね」(マル)

事件はまだ終わっていなかった!?

トビオ達に突き付けられる衝撃の事実

「早く会わせて!!」(立花)

「あの事件はもう解決したはずです」(西塚)

「一生苦しめ!」(トビオ)

 

 

 

【管理人の感想】

 

トビオは逃亡生活に疲れ、今宵の家に転がり込み、本能のままにズルズルと甘えてしまいました。せっかく蓮子と両想いなのに!と、もどかしいです。

今回市橋の立場が逆転してしまいましたね。人生を諦めかけて投げやりになっている市原はそばにいていつも態度が変わらずに接してくれる蓮子によって少しずつ気持ちも変わってきました。このままトビオ達に対する殺意も段々と消えていくのでしょうか?

トビオは警察に捕まって辛い逃亡生活を終わらせようとした時、パイセンが現れ、無実かもしれない!という希望の光が差しました。このまま元の生活に戻れるのか、本当に無実なのか、ちょっと怪しいな・・・と思います。

マルのクズさも相変わらずでしたね。彼こそちゃんと更生してほしい!と思います。

気になるのは立花です。何か理由があって怪しい動きをしているようです。来週明らかになるのでしょうか?トビオと蓮子の関係、そして様々な真実、気になる第6話も楽しみにしたいです。

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/?wapr=5994045b

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です