「僕たちがやりました」第6話 8月22日(火)放送内容

 

 

 

【第5話のあらすじ】

 

 

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。

蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第6話 8月22日(火)放送 のネタバレ

 

パイセン(今野浩喜)の車で移動するトビオ(窪田正孝)。パイセンの話だと、あの夜トビオ達が爆弾を仕掛けた後に他に矢波高に恨みを持つ犯人がたまたまプロパンガスの所に爆弾を仕掛けた、だから俺たちではない!冤罪だ!と言われトビオは喜び、テンションが上がる。

真実はいつも一つ!!とパイセン。

 

西塚(板尾創路)の運転する車に乗っている立花(水川あさみ)。なぜ協力を?と西塚に聞かれ、私はただ生徒と凡下高のOBを守りたかっただけ、と立花は言う。

 

待ち合わせ場所で待つトビオとパイセンの所に伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)が現れる。そしてパイセンと喜び合う2人。

 

『なんかもういいや!元に戻そう、全部!だって俺たち友達じゃん!』

 

どんな顔してマルと伊佐美に会えばいいのか、と考えていたトビオも、もうどうでもよくなって3人に駆け寄り喜び合う。

 

カラオケに行く4人。

 

『いやいやいや、さすがにマルお前、全然謝る気ねーな!』

 

トビオが、お金を盗ったことを謝れと言うとマルは、もういいじゃん!どうせ助かったんだし!と開き直る。伊佐美は、マルはキャバ嬢に恋をしてお金を全部キャバクラで使い切った、とトビオに言う。

 

金返せ!と揉める3人。俺を責めたってお金は帰ってこないよ!と全然反省していないマルを2人は殴る。

 

その頃輪島(古田新太)はキャバクラで豪遊していた。そこに飯室(三浦翔平)が現れる。西塚が出て行き、顧問弁護士の私が話を聞く、と言うと飯室は、あんたらの好きにはさせない、そう伝えてください、と言って帰って行く。

 

パイセンは3人に、黙っててくれてありがとう!と言い1人100万ずつ手渡す。興奮する3人。

 

トビオが久しぶりに家に帰ると、母の優子(榊原郁恵)は、良かった!と泣きながら喜ぶ。久しぶりの母親の手料理に喜ぶトビオ。テレビで矢波高校爆破事件のニュースが流れる。

伊佐美も今宵と一緒にベッドで横になりながらニュースを見ている。部屋に男物のTシャツが干してあるのを見つけた伊佐美は、誰かいた?と聞くが、今宵は否定する。

マルはニュースは耳に入らず、これでピンドン5回入れられるからねー!とキャバ嬢のうららとの写真を見ている。

 

自分のベッドに寝ころびながら、ただいまー!俺のそこそこの人生!!と言うトビオ。

 

パイセンは家の前で待っていた立花に呼び止められる。良かったね、冤罪が認められて、と言われる。

 

お客さん来てるよ、と起こされたトビオ、その客とは蓮子(永野芽郁)だった。

 

蓮子とカフェに行くトビオ。犯人と間違えられるのが怖くて逃げてたなんてバカでしょ!と言う蓮子。でも良かった、ずっと信じてた、トビオが犯人じゃないって、と。トビオはカラオケで蓮子を襲おうとしたことを謝る。怒ってたら会いに来ない、あの時普通じゃなかったってわかってるし、気にしてない、と蓮子に言われ安心するトビオ。トビオが、市橋(新田真剣佑)とはどうなの?と聞くと蓮子は、付き合っていない、2人でトビオを探していただけ、そんな悪いやつじゃないよ!と言う。そして今度一緒にお見舞いに行こう、ちゃんと会って話した方が良い、と言い、トビオも了承する。

 

市橋に、あの子を大事にしなさいよ!と言う祖母。また明日くるから、と言う祖母に、無理して倒れたらどうするんだよ、と心配する。

 

トビオと蓮子は明日仕切り直しのカラオケに行くことになり、喜ぶ蓮子。

 

学校の部室でパイセンから、今度立花とデートに行くことを聞いて驚く3人。今夜童貞捨てるチャンスだと3人は盛り上がる。童貞を卒業したと言うトビオに皆は誰と!?と聞くが、トビオはやっぱり童貞でしたー、とごまかす。

パイセンは最先端の無線機を出し、今日のデートをずっと見てるようにと言う。

 

帰り道、有原を見つけた蓮子は追いかけ声をかける。そして市橋が入院していることを告げ、2度と市橋に手を出さないで!約束できないなら私にしたことを全部警察に話す、と言う。

 

パイセンのデートを別室でモニタリングする3人。パイセンのテンションに引き気味の立花。

しかし立花は突然パイセンの隣の席に移動すると・・・いい所で突然無線が切れてしまう。

食事を終えたパイセンと立花が出てきて、3人は後をつける。パイセンがエスコートし、立花は帰って行く。お持ち帰りは出来なかった、お前ら見てたか?と聞くパイセンに3人は連絡取れなくなって見れなかった、と言う。立花にはモニタリングがバレていたとパイセンは話す。こんな時はパイセンのおごりでパーっと行っちゃいましょう!とマルは言い、みんなでゲームをしに行く。

 

パイセンと別れた後立花は倉庫に行く。そこに西塚が来て、驚く。西塚は、本気であの方と2人で会えると思っていたのか?あなたの事は調べさせてもらった、と言う。輪島はどこ?早く会わせて!と詰め寄る立花を手下の男が押さえる。立花のバッグを取り上げると中にはナイフが入っていた。そのナイフで手下の男は立花を威嚇する。あなたが金を受け取ったのは金銭目的だと思わせるためのカムフラージュだった、我々に近づいたのは復讐、その為に小坂を利用した、と西塚は言う。パイセンはデートの時、今すぐあなたのお父さんに会わせて!出来なければあの夜本当に見た犯人の顔あなただって証言する、と脅されていたのだ。西塚は、小坂から泣きながら連絡があった、会わせないとまた逮捕されるって、あなたが何を言っても警察は動かない、真犯人が自首をしたから、それが真実、真実はいつも一つだ、と言う。そして帰って行く。

 

いつもの日常を取り戻したトビオ達。パイセンは、矢波高爆破事件の犯人はやっぱ俺らや!とカミングアウトする。笑顔が消える3人。真犯人はでっち上げだ、と言われ3人は固まる。今の話・・・マジっすか?と聞くトビオ。プロパンガスに引火したのは、パイセンが転んだ時に爆弾を蹴飛ばしたせいで、傷害致死罪と爆発物使用罪で100%アウト、もちろんあの夜一緒に爆弾仕掛けたお前らもアウトだ、でもそれを知ったある人が真犯人のでっち上げに動いた、借金で落ちた家族連れのホームレス探して嫁と子供を養うお金を渡す代わりにそいつの命を買って、あの指名手配の顔に似せて整形させ、嘘の証拠と供述で自首させた、とパイセンは説明する。全部本当だ、と言われ混乱するトビオ達。パイセンも、釈放の時に担当弁護士から聞かされた、父親がもみ消した、父親は闇社会のドンらしい、立花もひどい目に遭ったらしい、警察のお偉いさんともズブズブだ、と言う。まだ信じたくないトビオ達は、パイセンの父親に本当かどうか確認に行こう、と言うがパイセンは、父親には会ったことない、俺らが黙っていたら問題ない!と言う。マルと伊佐美はすぐに納得し、黙っていれば今まで通り、10人殺したけど全部闇の中だ、と頭を切り替える。

 

『違う。11人だ。そのホームレスが死刑になれば俺たちが殺したことになる。』

 

俺たちが納得すればそれでいい、と言う伊佐美。

 

『俺たちがしたことは、闇に埋めても・・・消えない・・・』

 

そこに飯室が現れる。完全に葬ることは出来ねーぞ!お前ら4人が話していた真実に俺はたどり着いていた、真犯人が捕まって捜査は不自然に打ち切られた、全てはこの男、輪島宗十郎がやったことだ、と言い写真を見せる。写真を手に取ったパイセンに飯室は、お前はその男の愛人の子だ、と言う。でも、親父がもみ消したのは息子である俺を守るため・・・と言うパイセンに飯室は、違う!殺人犯の父親であることを消すためだ!お前は父親に愛されてない!と言う。そして4人に、法が許しても俺がお前らを許さない!と言う。警察署内で真実を言ったところでどうせもみ消される、最悪の場合は俺が消される、だから俺は何もしない、ただ伝えに来ただけだ、と言い飯室は亡くなった10名の写真を見せる。俺みたいに真実を知っている人間がいるっていうことと、お前らが殺した人間の顔!人の心っていうのは面白いもんで蓋をすればするほどその感情は溢れかえる、忘れようとすればするほど思い出す、お前らはこれから生きていく中で幸せを感じるたびに思い出すんだ、いつか他人を愛した時、結婚する時、子供が生まれた時、その節々で思い出せ!人の命を奪ったということを!!と。一生苦しめ!!そう言い放ち飯室は帰って行く。

 

殺してしまった10人の写真を見つめるトビオ達。

 

4人は静かに別れ、落ち込みながらそれぞれの家に帰って行く。

 

『もう集まることはない気がする。』

 

優子は元気がないトビオに、つらい経験をした分きっと楽しいことが待っている、と言う。トビオは吐き気がしてトイレに駆け込む。

 

『幸せは気持ち悪い・・・』

 

蓮子から、カラオケいつ行くの?とLINEが来るがトビオは返せない。

熱海で逃亡生活をしていたことをクラスメートに話すマル。

 

『あいつみたいにはなれねーな・・・』

 

廊下で前から歩いてくる伊佐美。

 

『伊佐美、お前は、お前は多分・・・そうするよな』

 

トビオがいても目も合わせず、トビオの前を素通りする伊佐美。

 

トビオからの返事がなくため息をつく蓮子。

 

1人で部室にいるトビオ。屋上に行き夕日を見つめる。そして微笑み・・・衝動的に飛び降りる・・・!!

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

トビオが自殺!?

「この事件って本当に終わったんですよね?」(蓮子)

残された使命とは!?

「彼らには大事な役目が残っている」

新展開が待ち受ける!!

「あいつは人の命を金に換えて生きているの」(立花)

「これが新しい俺の幸せなんだ」(トビオ)

「幸せになってトントンだろ」(トビオ)

「今からウチ来る?」(蓮子)

次週パイセンの驚愕過去が明かされる!?

罪悪感・・・4人が想定外の選択!!

 

 

 

【管理人の感想】

 

衝撃のラストシーンでした。綺麗な空に飛び込んでいくトビオの映像が不謹慎にもキレイに見えてしまいました。トビオは大丈夫なのでしょうか!?心配です。

今回パイセンから本当の真実を知らされました。自分たちが犯人だと落ち込んで、そんなはずはない!と希望を持ち、やっぱり犯人だったと絶望し、真犯人が出てきて冤罪だ!といつもの日常に戻れた事を心から喜び、そして今回真実を知り・・・こんなに希望や喜びと絶望を繰り返していたら精神状態がおかしくなってしまうのもわかる気がします。

飯室は本当にもう何もしないのでしょうか?

立花は過去に輪島と何があったのでしょうか?

パイセンの驚愕過去とは何なのでしょうか?

そしてトビオの生死は!?

来週を楽しみに待ちたいです。

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/?wapr=599d83d6

 

 

 

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