「僕たちがやりました」第7話 8月29日(火)放送内容

 

 

 

【第6話のあらすじ】

 

 

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。

同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。

一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

トピックス | 僕たちがやりましたある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。
トピックス | 僕たちがやりました翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第7話 8月29日(火)放送 のネタバレ

 

昨日トビオ(窪田正孝)が屋上から落ちた!と友達から聞き、急いで階段を駆け下りる蓮子(永野芽郁)。立花(水川あさみ)にトビオのことを聞く。

 

トビオは命に別状はなく、病院のベッドにいた。付き添う妹に自殺を否定するトビオ。トビオは木に当たって助かったという。

 

トビオのお見舞い行かなくていいの?と聞く今宵(川栄李奈)に伊佐美(間宮祥太朗)は、いいよ!大丈夫そうだし、と答える。伊佐美は「忘れようとすればするほど思い出す!人の命を奪ったということを!!」と言う飯室(三浦翔平)の言葉を思い出す。そして今宵に、ずっと一緒にいて欲しい、と言う。

 

マル(葉山奨之)もパイセン(今野浩喜)も飯室の顔や言葉が頭から離れない。

 

松葉杖で院内を歩くトビオ。思い通りに歩けず、倒れる。それを助けたのは車椅子の市橋(新田真剣佑)だった。市橋じゃん!久しぶり!!何でここにいるの?と驚きながらも言うトビオ。爆発事件の犯人、俺じゃなかっただろ!?殺すとか言うからビビって逃げちゃったじゃん!勘弁しろよ!俺は結構根に持つタイプだからね!と明るくトビオは言う。

 

『俺はあの瞬間に決めたんだ。もしこのまま死んだら、死んで罪を償う。でも生きてたら、その時は・・・新しい俺を始めようって!』(トビオ)

 

リハビリをするトビオと市橋。あとで部屋に遊びに行くから、とトビオが言うと市橋は、勝手にしろ、と言う。トビオが自分の病室に戻ると由佳(岡崎紗絵)達が待っていた。

 

何で蓮子に連絡しないの?どれだけ心配したと思ってるの!?トビオから何の連絡もなくて傷ついていると思う!と言う由佳にトビオは、あいつは心配し過ぎ、あいつが傷つく?絶対ない、と言う。言いたいのはそれだけ、と由佳達は帰る。

 

蓮子とのLINEは蓮子の「おーい?カラオケいつ行くの?」で止まっていた。トビオが犯人じゃないってずっと信じてた!という蓮子の言葉をトビオは思い出す。

 

蓮子はトビオが飛び降りた屋上に佇む。そこに立花が来る。こんなところから落ちて骨折だけで済むなんて奇跡だよね!という立花に蓮子は、私トビオが眠くなって落ちたなんて信じられない、と言う。自殺しようとしたって思ってるの?と聞く立花。何が何だかよくわからなくて・・・でも、もしそうだとしたら、なぜそんなこと・・・、と蓮子は言う。先生!あの事件って本当に終わったんですよね!?と不安そうに聞く蓮子に立花は、終わったに決まってるでしょ!真犯人捕まったんだから!と言う。

 

伊佐美は爆発事件で亡くなった男子生徒の家に行く。隣同士の高校で仲良くなって、あいつすげーいい奴で、なのにあの事件のせいで・・・と母親に話す。息子を怒りすぎたことを後悔する母親に伊佐美は、あいつ言ってましたよ、今はお母さんに迷惑ばかりかけているけど、いつか海外旅行に連れて行きたいなって、と言うと母親は涙を流す。

 

『行ったこともない家に行き、ありもしない思い出話で遺族を泣かせる。会ったこともない奴に手を合わせる・・・』(伊佐美)

 

その帰り道、伊佐美は吐き気を催す。伊佐美は罪悪感からか、今宵に勃起しなくなっていた。

 

『こうして、リトル伊佐美に取り憑いた罪悪感達は、1つ1つ吐き出す!』(伊佐美)

 

亡くなった被害者の写真を見ながら、あと8人だ!と呟く伊佐美。

 

『あいつらの魂を鎮め、俺は蘇る!!これが、俺なりの鎮魂!!』(伊佐美)

 

学校から帰る立花をパイセンが待ち伏せる。声を掛けようとするがなかなか掛けられず、代わりにマルに声を掛けられる。パイセンは、父親のことを立花に聞いてみようと思っている、とマルに話す。あの刑事にお前は愛されてないと言われて、親父に直接会って、俺のことをどう思っているのか?愛はあるのか?とか確かめたいと思って、それを確かめないと前に進めない、と言う。

お前らも被害者へのモヤモヤした感情とか罪悪感とかあるだろ?と言うパイセンにマルは、罪悪感!?ないよ!!だって最初に悪いことしたのはあいつらじゃん!死んだのはただの結果だよ!だからあいつらが死のうが知ったこっちゃないよ!それに、どうせ真実は闇の中でしょ!と言う。お前すげーな、とパイセン。俺もパイセンの気持ちわかる、でも忘れないで!俺パイセンの事愛してるから!とマルが言うとパイセンは、少し元気出た!親父のこと探してみる!と言う。マルは、俺も熱海に置いてきた愛を取り戻しに行きたいんだけど、金が必要でさ!チャージ出来ます!?と言ってパイセンから40万円を貰う。

 

病院の屋上を歩く市橋。まだ足はちゃんと動かず倒れてしまう。そこにトビオが来る。そして、今夜暇だよね?迎えに行くから待ってて!とトビオは市橋に言う。

 

『あんなに辛い思いしたんだ。そこそこじゃ足りねーよ!幸せになってトントンだろ!?』

 

学校から出た立花にパイセンが声をかける。先生、知ってるんですよね?この人、とパイセンは言い、輪島(古田新太)の写真を見せる。俺会ったことないんで、何でもいいんで教えてください!と言う。一度も会ったことがないと聞いて驚く立花。自分は親父の愛人が産んだ子供だったみたい、とパイセンは言う。食事をした時、今すぐあなたのお父さんに会わせて!と言ったのはどういう意味か?親父とどんな関係があるのか?とパイセンは聞く。立花はため息をついたあと話す。

「私がまだ子供だった頃、両親がやってた工場が潰れそうになったの。銀行でもうお金借りられないっていう時、輪島が現れた。父は藁にもすがる思いで輪島からお金を借りた。結局その1年後、返済出来ずに両親は自殺した。輪島から借りたお金は両親がかけていた保険金で全部返済した。でも、輪島の狙いは最初からそれだった。返済能力がない人に借金させて、保険金かけてから殺す。あいつは人の命を金に換えて生きている。」

ちょっと待って!じゃ先生はなぜ輪島の息子だと知ってたのか?俺も知らなかったのに、と言うパイセン。立花は両親の葬儀でまだ小さかったあなたに会ったことがある、と言う。

泣いていた立花は、当時お母さんと来ていたパイセンから、姉ちゃんなんで泣いてるの?これで上手いもんでも食べて元気だしーや、と言いお金を渡された、と立花は言う。

全然覚えていない、母さんのこともうっすらだし、と言うパイセン。立花もずっと何も知らなかったが、祖母が亡くなる前に輪島がやった事と葬儀にいた子供は輪島の息子だっていう事を教えてくれた、と言う。それからずっと輪島を探してる、そんな時あなたを見つけた、あなたなら輪島の居場所を知ってるはずだから何とかして聞き出そうと思った、そしたらあの爆破事件が起きて、輪島の弁護士が動いているのを知って事件前日の夜あなた達を目撃した事を口にした、輪島に接触出来ると思った、と話す。親父と会ってどうするつもりだったのか?と聞くパイセンに立花は、殺そうと思った!絶対に許せない!と言う。そして、あなた達を利用してしまって本当にごめんなさい、と言う。パイセンは、自分の事どう思ってるのかどうしても聞きたいから、必ず親父を見つける!見つけたら先生にも連絡する、俺は親父に愛を、先生は憎しみをぶつければいい!と言う。

 

夜、病院を抜け出すトビオと市橋。そして2人はカラオケに行く。正直お前の事カスだと思ってた、俺自信のない奴嫌いなんだ、世の中に不満を抱えてても戦おうとしない、そういう奴見てるとイライラする、お前もそのゴミの一個だと思ってた、でも違った、胸はって生きてるって感じ、良いよ!トビオ、お前!と市橋は言う。アザース!と明るく言うトビオに市橋も笑顔になる。

 

父親の写真を手に何かを考えているパイセン。友達と楽しくご飯を食べに行くマル。吐き気が治まらない伊佐美。2人で歌うトビオと市橋。

 

トビオは市橋と遊んだり、リハビリしたり、日に日に友情を深めて行く。トビオは明日退院する事になった。市橋も早く退院してこいよ!と言うトビオ。病院のスタッフをナンパしデートに行く事が決まりはしゃぐトビオを見て市橋は、トビオを好きだと言った蓮子の事を思い出す。なぁトビオ、お前蓮子どうなの?と聞く市橋にトビオは、そっちはどうなの?と聞く。市橋は。告ったけど、わからない、と言う。男ならガンガン行けよ!というトビオに市橋は、いいのか?と聞く。お似合いじゃん!蓮子とお前最高だよ!応援するから頑張れよ!!とトビオ。

 

立花の前に飯室が現れる。立花は飯室に、増渕君(トビオ)が飛び降りた事を知ってますよね?彼らに何をしたんですか?と聞く。生徒を利用して嘘の証言をしたあなたに批判される覚えはない、ただ輪島に復讐しようとしただけ、ですよね?わかってますよ全部、増渕に死なれなくて本当に良かった!事件は終わらせない!彼らにはまだ大事な役目が残っている、と飯室は言う。

 

蓮子の事を思い出すトビオ。携帯を手にし、見つめる。

 

蓮子も返信のないトビオとのLINEを見つめる。その時LINEが来る。

 

広場で待つ蓮子のところに松葉杖の市橋が来る。久しぶり!歩けるようになって良かったじゃん、と笑顔の蓮子。トビオがもう退院したと知って驚き、複雑な表情の蓮子。不思議だよな、あんなにぶっ殺したいと思ってた奴が今じゃ結構仲良い、と市橋は言う。バカだけど悪い奴じゃないでしょ!?と蓮子も言う。こんな怪我しなければわからなかった事もたくさんある、と市橋。少しは前向きになってるじゃん!と蓮子も嬉しそうに言う。そして市橋は蓮子をどこかに連れて行く。

 

その頃トビオは病院のスタッフと公園デートをしていた。

 

『これはこれで楽しいっちゃ楽しいよな!』

 

そしてトビオはキスをされる。

 

吐く伊佐美。これで亡くなった全員の家に行き終わった。待ってろよ、今宵!と言う伊佐美。その頃今宵は妊娠検査薬を手にしていた。判定は陽性だった・・・。

 

ネットで熱海行きのチケットを予約するマル。そしてお金をバッグに入れる。浮かれながら歩くマルの後ろをつける男がいた。それは市橋達から殺し合え、と命令された相手だった。金属バットを手にマルに襲いかかる男。マルは頭を殴られる。

 

パイセンは繁華街で輪島の事を知っているキャッチの男を見つける。そして教えて欲しい、と頭を下げている時、飯室が現れる。探してるのか?父親を、教えてやろうか?と笑う。

 

車で家まで送ってもらうトビオ。

 

『多分これが新しい俺の幸せなんだ!』

 

その様子を蓮子が見ていた。オッス蓮子!久しぶりー!と軽く言うトビオに蓮子は、今の誰?と怒った表情で聞く。リハビリの先生、と答えるトビオ。結構な怪我しておいて私に連絡とかないの?なんか私に言う事ないの?という蓮子にトビオはとぼける。カラオケ行こうって行ってたのに・・・という蓮子。どうだったの?市橋とデートだったんだろ?とトビオは聞く。デートじゃないし!市橋のおばあちゃんのお見舞いに行っただけ!と蓮子は言う。キスされた!と蓮子が言うと、マジか!?とトビオは言い、蓮子と目を合わせない。そして突然蓮子にキスをする。笑い合う2人。蓮子はトビオを家に誘う。

 

『俺はバカだ!いくら自分の気持ちに蓋をしたって新しい俺になんてなれないのに!』

 

蓮子の部屋でトビオは優しくキスをする。いいの?とトビオは聞き、蓮子は頷く。あの話本当だからね、こういうのまだした事がないっていう・・・という蓮子。そして蓮子は自分で服を脱ぎ・・・

ベッドで後ろから蓮子を抱きしめるトビオ。あの事もホントだからね、トビオの事好きっていうやつ、と蓮子は言う。トビオは急に泣き出す。ごめん、俺、本当に幸せ、とトビオは言う。私も、と蓮子。トビオは泣きながら、俺たち付き合おう、と言い蓮子も、うん!と言い涙を流す。

 

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

“そこそこ”以上最高!!

「お前は俺が会った中で最高の友達だ!」(市橋)

僕たちの嘘と真実

「愛してますか?お父さん」(パイセン)

「犯人はね、今頃自分がやった事絶対後悔してるからさ!」(トビオ)

いざ決断を下す時

輪島を刺す立花?

ついに結ばれたトビオ&蓮子

幸せの絶頂!!のハズだったが・・・

「お義父さん!?」(伊佐美)

「お父さんがおじいちゃんで、翔君がお父さんになる!」(今宵)

市橋が起こした予期せぬ行動とは?

次週衝撃の事実が明かされる!

「俺もう終わりにするわ」(市橋)

 

 

【管理人の感想】

 

今回は自分たちの罪を知った後の4人の生き方が対照的でした。トビオは自殺未遂後、今まで以上に明るくハイテンションで市橋と仲良くなり、伊佐美は自分のために被害者家族に会いに行き被害者の友人だと嘘を並べ立てる、パイセンは愛を求めて父親の事を調べ、マルはパイセンから更にお金をもらい熱海に行く準備・・・マル以外は罪悪感が根底にはあるとは思いますが、それぞれのやり方で何とか自分を保とうという必死さも少し感じました。トビオと蓮子はやっと気持ちを伝え合います。喜ばしい事ですが、また市橋が傷ついてしまう、もうこれ以上悲しい思いをして欲しくない!・・・と思います。次回予告の「俺もう終わりにするわ」という言葉がどういう意味なのか気になります。今宵は妊娠し、パイセンは父親に会い、立花は輪島を刺す?来週も色々と動きがありそうで、楽しみです!

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/4c24110007/

 

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