「僕たちがやりました」9話 9月12日(火)放送内容

 

 

 

【第8話のあらすじ】

 

 

ついに蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、気がかりなのは蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のこと。2人の仲を打ち明けようと病院を訪ねるが、市橋の唯一の身内だった祖母が亡くなったと知り、言いそびれてしまう。

一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵に、なぜか別れを切り出されあ然としてしまう。
マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。

パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうとパイセンの異母弟・原野玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るパイセン。だが、輪島から告げられた残酷な事実にがく然とする。

同じ頃、トビオは、市橋が足の完治は絶望的だと医者に宣告されたことを知る。そもそも、全ての原因は自分にあると思い悩みながらも、市橋を支えたいと思い、仲を深めるトビオ。少しの希望を見出すが、蓮子との仲を打ち明けられず、複雑な思いを抱えていた。もんもんとするその様子に気づいた市橋は「言いたいことあんじゃねえのか?」とトビオに声をかけた…。

自分たちの起こした事件に、それぞれの決着をつけようとするトビオたち4人。
そんな彼らを待ち受けているのは、希望か、それとも…。

 

 

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:増渕トビオ/窪田正孝

凡下高校に通う、イマドキな少し冷めた高校2年生。
人生、“そこそこ”楽しけりゃ幸せだと、何事にも過度な期待はしない主義。幼なじみの蓮子のことが気になってはいるが、どうせ自分のことなんか相手にしないだろうと、 勝手にあきらめている。 向かいの矢波高校のヤンキーたちに仲間のマルがひどい目に遭わされたのを受けて、トビオの中に眠っていた感情が覚醒。「アイツら殺そう、俺たちで。」と伊佐美たちに呼びかけるが…。

伊佐美翔/間宮祥太朗

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。
イケメンでお調子者。女好きで、4人の中ではその方面の知識と経験に長けている。一番冷静で、一歩引いた目線を持っているが、性欲は圧倒的に強い。 後輩の今宵と付き合っているが、あくまで刹那的な恋愛だと今は思っている。

パイセン(小坂秀郎)/今野浩喜

凡下高をとっくに卒業しているOB。
いつもトビオたちのところに顔を出し、一緒に遊んでいる。 実は親がとんでもない金持ちで、たいていのことは金で解決する力を持っている。しかし、職も、彼女もなく、トビオたちとも金で繋がっている危うい関係。

マル(丸山友貴)/葉山奨之

トビオの遊び仲間の一人で、同じ凡下高に通う2年生。キノコカットがトレードマークのカワイイ系で、イジメられっ子体質。寂しがり屋で、トビオたちと4人で遊ぶのが、誰よりも好き。

蒼川蓮子/永野芽郁

トビオの幼なじみで、同じ凡下高校の2年生。
美人でスタイルが良く、あか抜けていて、周りの男子からも女子からも憧れの存在。 明るくて芯の強い、凛とした女の子。実は密かにトビオに想いを寄せていて、幼稚で不器用なトビオにいら立ちながらも、少しずつ2人の距離は縮まっていくが…。

三浦由佳/岡崎紗絵

凡下高校2年生。
オシャレであか抜けたイマドキJK。矢波高ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
蓮子が本音で話せる親友。

新里今宵/川栄李奈

トビオたちの後輩で、凡下高校の1年生。
伊佐美と付き合っている。巨乳で小動物系のエロかわ女子。派手目で可愛いが、つかみどころがなく、ちょっと抜けた女の子。

立花菜摘/水川あさみ

凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。
美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気がある。しかし、本音では何を考えているか分からない。裏に何かしらの企みを感じさせる人物。

増渕優子/榊原郁恵

トビオの母親。
女手一つでトビオと妹のハルを育ててきた。子どもたちとは、友達のように接する明るく優しいお母さん。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

市橋哲人/新田真剣佑

トビオたちの通う凡下高の向かいにある矢波高校の2年生。
不良の巣窟で、数々の事件を起こしている矢波高のトップに君臨する、とてつもなくヤバイ男で、警察からもマークされている。凡下高生たちにも威圧と暴力を繰り返している。

飯室成男/三浦翔平

凡下高がある地域の所轄刑事。
クールで冷酷なまでに犯罪者を追い詰めていく。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。

輪島宗十郎/古田新太

裏社会を取り仕切っている謎の人物。
飯室からマークされているが、全く相手にしていない。 物語が進むにつれ、徐々にその正体が明らかになっていく。

西塚智広/板尾創路

裏社会で暗躍する悪徳弁護士で、輪島の顧問弁護士を務めている。
パッと見、真人間に見えるが、いんぎん無礼で、腹の底では何を考えているか分からない。

 

 

「僕たちがやりました」第9話 9月12日(火)放送 のネタバレ

 

 

警察から事情聴取を受けるトビオ(窪田正孝)。市橋君(新田真剣佑)とは友達だったんだろ?市橋君が転落した時に近くにいたみたいだったけど、何か言ってた?と聞いてきたのは飯室(三浦翔平)だった。飯室はトビオに初めまして、と挨拶する。トビオは質問に、ちょっとわからない、と答える。おかしいな、彼の携帯からこんなのが出て来たんだ、と飯室はトビオに言い、市橋の携帯に保存されていた動画を見せる。動画の中で怪我とか恨みとか言ってるんだけど、君なら何かわかるかな?と飯室は聞く。多分・・・矢波校の爆破事件の・・・とトビオは消え入りそうな声で答える。増渕君知ってるかい?自由に生きてきた人間ほど不自由に弱いんだってさ、自殺には色々なケースがあるけど、それを選んでしまう人達はみんな生きているのが不自由だと感じている人達だ、心に逃げ場が無くなって、誰一人分かち合える人間がいなくなった時、人は自殺を選ぶんだ、それが衝動的であれ理性的であれ彼らにとってはそれが救いであり、自殺こそが自由なんだってさ、まぁ、君にこんな事言ってもわからないか!だって君は今自由だもんね!と飯室はゆっくりと言い、トビオは固まる。

 

じゃ、気をつけて帰ってね、と飯室はトビオの肩を強くつかむ。そして、結局彼は何も知らずに死んだのか、うまくいったな、反吐が出るよ!!と言い残し戻っていく。

 

病院の下は野次馬で人だかりが出来ていた。トビオが遅いからと病院に見にきた蓮子(永野芽郁)は、見ている人に何かあったんですか?と聞く。

そして蓮子は霊安室に行く。冷たくなった市橋を見て蓮子は、何で死んでんのよ、市橋!何で・・・と泣く。

そして呆然と歩いて帰ると家の前にトビオがいた。蓮子が病院まで行ったことを話すとトビオは何も言わずに蓮子を抱きしめる。そして、俺が殺しちゃった・・・どうしよう・・・俺が市橋を殺した・・・と混乱した様子で言う。

 

パイセン(今野浩喜)は車で立花(水川あさみ)を送っていく。立花が車から降りようとすると、先生は羨ましい、殺したいくらいに憎んでいるっていうことはそれだけ両親から愛を与えられたっていうことですよね、あとは俺に任せてください!とパイセンは言う。

 

とぼとぼと歩いて帰るトビオ。市橋と遊んだこと、話したことを思い出す。そして何かを思いついたように走り出す。家に着いたトビオはやりたいことを書き出し、あみだくじを作る。そのあみだくじの下には全部「自首」と書いてあった。

 

『無理して幸せになるのはもうやめだ!人生楽しまなきゃとか、将来の為に頑張るとか、そんなもの俺の幸せじゃない。』

 

トビオはグループLINEに、「話あるんだけどみんな今日部室集合いける?」とメッセージを送る。

 

そして部室に行くと伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)が来ていた。せっかく3人揃ったんだしゲームでもやらない!?と言うマル。トビオが2人に話をしようとすると、パイセンが現れる。そしてパイセンは「自首する人?」と聞き、一瞬の間の後3人は手を上げる。

 

落ち込む蓮子の所に由佳(岡崎紗絵)達が来る。市橋が自殺するなんて信じられない、蓮子は何か聞いてる?と聞かれ蓮子は昨日のトビオの言葉を思い出すが、「ううん」と答える。

 

トビオ達は部室でゲームをして盛り上がる。ゲームをしながらマルが、ごめんみんな、俺謝りたいんだ、今まで裏切り続けてマジごめん!結局俺が一番好きだった時間はこの4人で遊んでた時だって気付いたんだ、だからまた皆と一緒に居れて嬉しいんだ!と言う。伊佐美の子供が出来たから罪償いたいっていう話、大人になったな!と言うパイセン。パイセンは何で自首するって決めたんですか?と聞くトビオ。親父に会うてきた、親父にとって俺はこの世におってもおらんでもええ人間やった、殺したいほど憎い感情が湧くと同時に愛してくれてると信じていた自分が情けない、だから俺は復讐するって決めたんや、自首して全部バラして俺が生きていることを親父に認めさす!とパイセンは言う。パイセンも大人になってるじゃないですかー!!と言うトビオ。トビオは何しに自首をする!?とパイセンから聞かれ、俺の場合あの刑事に言われた「一生苦しめ!」っていうのがずっと消えなくて、それが何よりも不自由で・・・だから俺にとって自首することが自由に生きる為の道だったから!とトビオは言う。

 

『噓は言ってない。けど、全部は言えない・・・』

 

やっぱ俺ら4人運命共同体や!とパイセンは言う。いつ警察行って自首するの?というマルに伊佐美は、たらふく遊んでからでしょ!!と言う。パイセンは、警察に自首したところでまた親父にもみ消されるだけや、俺らが起こした爆破の真相もでっち上げられた犯人のことも親父と警察の黒い関係も、自首するのは警察相手じゃなくて、世の中ちゃいまっか!?とパイセンは言い大きな鞄を出す。その中には大金が入っていた。今用意出来る全財産や、とパイセンは言う。驚くトビオ達にパイセンは、これで世の中ひっくり返る最高の自首しようや、と言う。そして皆はアイディアを出し合う。

 

仕事を終えて帰る立花はパイセンの車が止まっているのに気付く。

 

夜までかかり4人は作戦を立てる。決行日は4日後に決まる。パイセンは自首したら死刑になるかもしれないことを指摘され動揺する。パイセンは、お前らだって逮捕されれば殺人犯や、社会的に死ぬんやぞ!わかってるのか!?と言う。「はい!」と答えるトビオ達にパイセンは、最高や!後先考えたらこんな事出来るか!人生最後に思いっきり遊ぼうか!!と言う。そしてパイセンの車に乗り込むトビオ達を陰から見ている男がいた。

 

どう?ちゃんと寝れてる?とトビオに聞く蓮子。ゴメンね、色々とパニクって変なこと言って・・・冷静になったら蓮子に会いたかった、とトビオは言う。そして2人は手をつないで水族館でデートをする。

 

『多分俺は、この人のことを死ぬまで一生好きだと思う。何もしなくてもいい、無言のままでもいい、そんな関係を愛っていうのかな?蓮子・・・』

 

蓮子は、今度の日曜の花火大会一緒に行こう!とトビオを誘う。トビオは、日曜!?と言い、もちろん行く!と言う。夜トビオ達は部室で作業をする。金属棒を削る伊佐美、お金を貼るパイセン、トビオも何かを作り、マルはパソコンに向かう。

 

今宵(川栄李奈)の家に行く伊佐美。チャイムを鳴らすが出てこない。ここで待ってるから顔を見せて!と言い、ドアの前に座る。

 

帰るトビオに蓮子から「明日はどこ行く?」とLINEが来る。

 

『時間がねぇ。言わなきゃ・・・!』

 

また部室で準備を始めようとする3人の所に立花が来る。そして、何してるの?と聞く。トビオ達は必死でごまかすが、そこにパイセンが自首ソングを歌いながらやってきて、自首することがバレる。絶対に危険だ!輪島に楯突いたらみんな殺されるよ!と言う立花。自分の両親が輪島に殺されたことを立花は話す。私は自分がどうなってもいいと思っていたから復讐しようとした、と言う立花にトビオは、俺らだって一緒だ、自分ら全員命がけなんで!!と言う。

 

トビオと蓮子はベンチで話し、笑い合う。そろそろ帰るか、と言い帰ろうとするトビオを蓮子は後ろから抱きしめる。そして、好き!と淋しそうに言う。

 

部室ではドローンと紙に貼ったお金の束と、サイトの準備が整いつつあった。パイセンはまだやることが残っている、と箱を出し、最後の切り札や!と言う。

 

立花は授業中、空席のトビオ達の席を見つめる。

 

そして夜、やっと準備が終わった。決行は12時間後。うまいもん食いにいく?と言うパイセンに伊佐美は、最後の夜は今宵と話したいからパスする!と言う。トビオも最後の夜家族と過ごしたいから、と誘いを断る。マルは最後だからパイセンと一緒にいる!と言い、パイセンも喜ぶ。

 

トビオは蓮子と会う。

 

伊佐美は今宵の家の前に座る。

 

パイセンは文化祭の前日みたいで楽しかったー!と言う。風俗行きましょ!というマル。だってもしこのまま死刑になっちゃったら俺たち一生童貞のまま死ぬことになる!と言う。

 

今宵が出てきて、いい加減にしてくれない!?3日間夜中ずっと居座られたらキモくて眠れない!警察呼ぶから!と伊佐美に言う。違うんだよ、子供触らせてくれ!!と懇願する伊佐美。お腹1回だけでいいから頼む!と土下座する。触ったらすぐ帰って、と今宵は言い、伊佐美はお腹を触り泣く。今宵、お前に一個だけ言いたいことがある、この子の名前考えました!お前の名前「今宵」じゃん、英語にしたら「tonight」じゃん、だからこの子の名前はさ、「明日男トゥモロオ」ってどうかな!?と言う。今宵は、もう帰って!と言い家に入っていく。伊佐美は、大丈夫、もう来ねぇから!元気な子供産めよ!と言って帰る。バカじゃないの?女の子だったらどうするの・・・と今宵は呟く。

 

風俗から帰るマルとパイセン。おかわりをした、と話すマル。もう一軒行こうというマルにパイセンは、最後に会っておきたい女がいる、ひとりでハシゴしてきな!と言いマルにお金を渡す。その時マルはうらら(おのののか)から呼び止められる。うららは熱海から東京に進出してきたという。つのる話はお店でしよっ!と言われ、マルはキャバクラに行く。前みたいにまた来てくれるよね!と言ううららにマルは、もう来ないよ!俺のラストピンドン!と言う。

 

パイセンは立花と会っていた。心配してくれるのは嬉しいが、止めても無駄だ、と言うパイセン。もっと早く決断すれば良かった、そしたら先生にあんな思い・・・ホンマごめんなさい、とパイセンは立花に頭を下げる。立花は、私ももう止めない!私は私の出来ることをする!と言い帰って行く。その後ろ姿を見ながら、さよなら・・・とパイセンは呟く。

 

じゃまた明日ね!と言う蓮子。黙って何か言いたそうにしているトビオに、ウチ来る?と聞く。トビオは優しい表情をした後、蓮子、別れよう・・・ごめん、もう一生会いたくない、と言う。

驚く蓮子。しかし、そっか、わかった、と理由を聞かずに受け入れる。家に帰りベッドで泣くトビオ。

 

 

翌朝8時。部室に集合する4人。そしてマルが作ったサイトで生配信をする。そして作戦開始の9時になる。マル、伊佐美、トビオ、友達でいてくれてありがとうございました!と言うパイセン。

そして4人はドローンを飛ばし、渋谷の上空から大量の現金をバラまく。現金が貼られた紙は、「自首します 自由の森 野外音楽堂にて」という告知のビラになっていた。

そしてその後も4人はビラを配り歩く。お金がついていると気付き慌てて拾い集める人々。そしてそのビラにあるQRコードを読み取ると、4人の動画が見れた。

矢波校に軽いイタズラのつもりで爆弾を仕掛けたこと、そして真犯人を仕立て上げてもみ消されたこと、その工作をしたのは輪島宗十郎であること、そして自首することをパイセンが告白している動画だった。

 

蓮子に由佳から「これ見た?」その動画が送られてくる。見て驚く蓮子。

今宵も家で動画を見る。

警察署から走り出す飯室。

立花は警察署を見つめる。

 

街中の人々も皆その動画を見る。

 

自由の森野外音楽堂ではDISH//のライブが行われていた。

そこにトビオ達は乱入する。どうしても伝えたいことがあるから少しだけ時間を欲しい、と必死で頼み込み、マイクを貸してもらう。

「少しだけ時間をください!僕たちは、人を殺しましたーーー!!」(トビオ)

「矢波校爆破事件で10人殺した犯人は俺たちです!!」(伊佐美)

「本当のことは全部HPの動画見ればわかります!!ビラのQRコードにアクセスしてもみ消された事件の真相を知ってくださーーーい!」(マル)

「人は間違える生き物です。間違えた後にどうするかがその人間の生きる姿やと思います。僕たちは間違えました!捕まえてください!」(パイセン)

そして4人は手を繋ぎ、つないだ手をそのまま挙げ、「僕たちがやりましたーー!!」と叫ぶ。

 

静まり返る会場。

 

『やった・・・俺はずっとこの瞬間を待っていたのかもしれない。これが俺にとっての自由なんだ!』

 

その時会場で悲鳴が上がる。そして馬、鳩、豚、鹿のかぶり物をした4人の男達が現れ、手に持ったハンマーを振り回す。そしてそのままステージに上がり、4人をハンマーで殴りつける。倒れ込む4人。

 

 

 

<次回に続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

 

〜最終回〜

立ちはだかる壁

「今逃げたって何にも変わらねーんだよ!!」(トビオ)

「小坂秀雄は殺される」(西塚)

罪を背負い オレらどう生きる?

「俺らが犯人だって証拠見せてやるよ!!」

「生きてんねんからしゃーない」(パイセン)

「頑張ったね!」(蓮子)

「本当にごめんなさい!」(トビオ)

次週、怒濤の最終回

トビオ達の罪は認められるか?

「私は会いたい」(蓮子)

「うまく行くと思ったか!?」

「あの子達に教えられました」(立花)

青春逃亡サスペンス ついに完結

彼らの“生きる道”を見届けよ!

「生きる!!生き続けなきゃ!!」(トビオ)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

今回トビオ達4人は自首を決意します。そして普通に自首してもまたもみ消されるということで、派手な自首計画を立て実行に移します。あの行動力と実行力はすごいですね!!

実行日前日の晩、4人はそれぞれの思いを抱えて過ごします。トビオは蓮子と別れ、伊佐美は今宵に会いに行き、マルは最後に思いっきり遊び、パイセンは立花と話します。

いつも適当なパイセンですが、今回のパイセンの言葉は心に刺さる言葉が多かったです。

そしてトビオと蓮子のデートもとっても素敵でした。撮影場所はすみだ水族館みたいです。

自首のシーン。野外音楽堂で主題歌を歌うDISH//はかっこ良かったですね!そして、いつもチャラいけど、しっかりとケジメをつけるトビオ達の決意と思いが伝わってきました。でも、4人の男達に襲われてしまいます。おそらく輪島の手下でしょう。あんなハンマーで殴りつけるなんて恐ろしい・・・。

とうとう来週が最終回!“怒濤の最終回”という予告でしたが、どのようなラストが待ち構えているのか、トビオ達は罪を償うことが出来るのか!?来週を楽しみにしたいです。

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c24/

 

 

 

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