「コード・ブルー」第1話 7月17日(月)放送内容

フジテレビドラマ「コードブルー3」公式サイト

 

【Introduction】

医師として10年以上のキャリアを持った彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは?

 

 

「コード・ブルー」第1話 ブログ管理人の感想

私は1stシーズン、2ndシーズン見ていて大ファンだったので、今回の放送もとても楽しみにしていました。何と言ってもあの4人のフェロー達がこんなに頼りがいのある立派な先生になって!どんな現場でも彼らが来るだけで安心してしまう私がいます(^^;)

今回初めて出演するフェロー達は1stシーズンの藤川以下の使えなさ&やるきのなさでちょっとイラッとしちゃいます。特に、新木優子さんが前シーズンのドラマCRISISの時とは正反対で、同じ人とは思えないくらいのダメフェローを演じていてギャップに驚きました。

あと、冴島が藤川の子を妊娠してる?!とまたビックリ!

そして相変わらず冷静でテキパキこなす山Pはやはりかっこいい!

今作も楽しみです。

 

「コード・ブルー」第1話 7月17日(月)放送内容の振り返り

 

『七夕の短冊、子供の頃素直に願いを書いた。けれど、大人になると書かなくなる。なぜだろう。どんなに願った所で叶わない事があると知ってしまったからだろうか。』

 

白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。そんな中、三井環奈(りょう)が救命救急をやめることになった。そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくるが、皆マイペースでなかなか率先して動こうとはしない。

藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として経験を積み、さらなる高みを目指し日々オペを行っている。

かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいたが、勉強を中断して救命救急に戻る事になる。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。

脳外科にきて7年目となる藍沢に西条章(杉本哲太)は、世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として一人送る事になり、藍沢と新海広紀(安藤政信)が候補に挙がっている事を話す。

 

救命救急に戻ってきた緋山は救命救急が人手不足で想像以上に厳しい状況になっている事に驚く。

 

脳外科医として救命救急に呼ばれた藍沢に橘啓輔(椎名桔平)は、救命に戻ってこないか、正直今の救命は人手不足で厳しい、戦力が足りない、と言う。しかし、藍沢は救命救急に戻るつもりはない、と断る。

 

 

つかの間の休憩を取る白石、緋山、藤川。藍沢は薄情だけど戻ってきてくれた緋山は情が厚い、という藤川に緋山は、三井先生に頼まれたら断れない、と言う。しかし、三井が救命救急を辞めるという事を知って驚き、辞める理由を2人に聞くが2人も詳しくは聞かされていないと言う。

 

また救命に呼ばれた藍沢は使えないフェローの現状を見て、フェローが育つ前に患者が死ぬな、と白石に言う。白石は戻って来れない?と思わず口にする。藍沢はトロント大の話が来ている事を話し、断る。

 

冴島は藤川に話があると言うが、藤川と時間が合わず、なかなか話す機会がない。

 

 

緋山は三井に、私が来ても先生が辞めると今の状況は変わらない、辞める理由を教えて下さい、と言うが三井は、「ごめん、ごめんなさい。」としか答えなかった。

 

 

七夕祭りの山車が横転し民家に突っ込み負傷者多数という連絡が来て、白石達は急いでドクターヘリで出動する。

 

 

フェロー達も第2便で現場に行くが、横峰は壁に挟まれている子供がいてもどうしたらいいかわからず、全く手を出せない。

 

フェローの灰谷は軽傷者の治療に当たるが、なかなか捌ききれない。頼りないフェロー達に白石は苛立ちを隠せない。壁に挟まれている子供の状態が悪くなってきて、白石も1人ではどうしようも出来なくなり、脳外科医局に電話し、藍沢に助けを求める。

 

電話を受けた藍沢はドクターヘリで急いで現場へと向かい、ここは自分がやるから白石は行って現場の指揮官になれ!と言う。そして白石が各現場で指示を出していき、やっと現場の混乱も落ち着いてくる。

 

 

その夜、医局に1人残る緋山の所に小児科の看護士が来る。橘に検査結果を持って来たが、橘はいないので代わりに緋山が預かる。その書面を見た緋山は小児科に向かう。病室には橘と三井がいて、2人の子供が入院していた。

 

そして三井から、6年前から拡張型心筋症を患っていると聞かされる。移植しか方法はないが、息子の歳では移植心臓が見つかる可能性は限りなく低い、つまり生き延びる可能性は限りなく低い、と三井は話す。だから出来るだけ側にいてやりたい、多分もうそんなに時間がないから、と言い、産科医としてこれからの時に救命救急を押し付けて本当に申し訳ない、と緋山に謝る。

 

ドクターヘリを1人見つめる藍沢。そこに白石も来る。そして、今日はありがとう、助かった、と藍沢に礼を言う。そして、藍沢の「指揮官になれ」という言葉で目が覚めた、と。藍沢は、そんなに背負い込むな、1人でやろうとするな、周りの人間も白石の決めた事ならちゃんと聞くから、と言う。

藍沢 「お前ならどうする?俺は救命で覚えるべき事は一通り覚えた。今は脳外科の方が刺激が多くて面白い。」

白石 「うん。わかるよ。」

藍沢 「それだけでいいのか・・・?」

白石 「どっちでも良いと思う。脳外科でも救命でも。藍沢先生がメスを握ってさえいてくれれば。だってどこにいたってあなたは絶対命から逃げない。」

 

朝方家に帰る藤川。冴島が気付いて起きてくるが、藤川はもう少し寝てるようにと言う。藤川は冴島のバッグを落としてしまい、その中から「妊娠反応:陽性、妊娠7週」と書かれた検査結果を見つけ、喜びを隠せない。

 

救命救急のカンファレンスで、辞める事を皆に謝罪する三井。橘も一緒に頭を下げる。そして橘は、もう一つ話がある、新しく加わる指導医を紹介する、と言う。そこに入ってきたのは藍沢だった。

 

『ほとんど叶う事のない願い。それでも人は願いを託す。切実な願い。無邪気な願い。』

 

どうしてトロント大に行かずに救命に戻ったの?と聞く白石に藍沢は、「行くよ、新海に勝って。夏は脳外科の患者は少なくなる。救命にいれば頭の患者は独り占めだ。脊髄損傷なんかの神経系も診れる。症例を増やしてアピール出来る。良い事だらけだ。それに・・・救命にはお前がいる。」と言う。

 

『1人では、叶うと信じる事すら困難な願いもある。そんな時はどうする?共に信じてくれる仲間と願えばいい。』

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

実戦経験のないフェローたち

「お前が失敗すれば患者は死ぬ」(藍沢)

「藍沢来てから救命空気悪すぎ」(藤川)

指導方針をめぐる対立

「あんな言い方して辞めるなんて事言い出したらどうするの」(白石)

「あの程度で辞めるなら早い方がいい」(藍沢)

「意識レベル悪いです」(横峯)

「それで?」(藍沢)

「今のメンバーでベストを尽くすしかないの!」(白石)

「俺は頼まれて救命に来ただけだ」(藍沢)

 

出演キャスト

主人公:藍沢耕作/山下智久

救命救急でのフェロー経験の後、現在は翔陽大学附属北部病院の脳外科医として将来を嘱望される医師。さらなる高みを目指しオペをこなす。脳外科で世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大からレジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)に一人だけ医師を受け入れたいという話が翔北病院に舞い込み、藍沢は候補の席を争っている。

 

白石恵/新垣結衣

救命救急フェローとして藍沢たちと共に現場で戦い、今や翔北救命救急センターでチームリーダーとして奮闘中。フェローたちは使いものにならないと救命センターの誰もが嘆く中、人材不足を解消するためには彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力している。

緋山美帆子/戸田恵梨香

救命救急フェローとして様々な試練を乗り越えた後、翔北病院を離れる。現在は産科医として周産期医療に取り組んでいる。勝ち気な性格と熱い思いは年月が経った今も変わらず日々患者と向き合っている。

冴島はるか/比嘉愛未

恋人を失った過去と向き合い、乗り越えた現在もドクターヘリに乗り続けている。誰からも信頼され、目標とされるフライトナース。現在、ある秘密を抱えているが、誰にも言えないでいる。

藤川一男/浅利陽介

フェロー時代は落ちこぼれだったが、整形外科専門の救命医として救命救急センターを支える立場に。白石と共にフェローたちを育てるため日々奮闘している。冴島を温かく見守り続けている一面も。

名取颯馬/有岡大貴

名医として名高い名取総合病院の院長兼経営者の一人息子。医師としての技術は持っているにも関わらず、なぜか医療にかける情熱が感じられない。その理由とは一体何なのか。

灰谷俊平/成田凌

まじめで心優しいが、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている。要領が悪く、肝心なときに腰が引けてしまうなど自己嫌悪に陥ることも。強くて頼りがいのある医師への遠い道のりをどう歩んでいくのか。

横峯あかり/新木優子

積極的で物おじしない行動力があるが、幼い頃に見た医療ドラマに憧れ医師を目指したという、若干夢見がちな一面もある。現場の厳しさに打ちのめされながらも持ち前の明るさと素直さでそれを乗り越えていく。

雪村双葉/馬場ふみか

プライドが高く向上心も強い。1日も早く周りから認められようと気負うばかりについ実力以上の物言いをしてしまうことも。その前のめりな姿勢がいい方に転べばと冴島は期待を寄せるが…。

新海広紀/安藤政信

藍沢耕作にとっての初のライバルとして立ちはだかる。脳外科医としての腕が確かなだけでなく、人心掌握術にもたけている脳外科のエース。トロント大へのレジデント候補という一つしかない席を藍沢と争っている。

橘啓輔/椎名桔平

フェローとして経験を積んでいた藍沢たちを指導、育成し、彼らの指針となった。一度は妻、三井環奈と離婚したが後に復縁。現在、息子のある問題に立ち向かっており、大きな試練を迎えている。

三井環奈/りょう

フライトドクターとしてフェローたちを見守り続けてきた。夫の橘啓輔と共に息子についてある厳しい局面に立たされている。

西条章/杉本哲太

優秀な脳外科医で、救命センターを強力にサポートしている。脳外科部長として、藍沢耕作、新海広紀らの成長を後押しする。

梶寿志/寺島進

ドクターヘリのパイロット。フェローたちの傷ついた心をさりげなく癒してくれる。

 

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