「コード・ブルー」第2話 7月24日(月)放送内容

 

【第1話のあらすじ】

 

医師として10年以上のキャリアを持った彼らは仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達しそれぞれの道を歩みだしていた。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みをめざし日々オペを行っている。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘していた。かつてはともにフライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香) は、翔北病院を離れ周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。また藤川一男(浅利陽介)も白石と共に翔北救命救急センターを支える整形外科専門の救命医となっていた。彼らの成長を語る上で橘啓輔(椎名桔平)の名を挙げないわけにはいかない。そんな橘は救命医として活躍を続けているが現在、息子についてある厳しい局面に立たされていた。橘が葛藤する理由とは。

そんな救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)灰谷俊平(成田 凌)横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。フェローたちは使い物にならないと救命センターの誰もが嘆く中、白石は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。

脳外科医として信頼を既に得ている藍沢には強力なライバル、新海広紀(安藤政信)が現れる。脳外科では世界屈指の水準を誇るトロント大へ臨床医師として選ばれるかどうかの席を争っていた。

 

今回の出演キャスト

 

主人公:藍沢耕作/山下智久

救命救急でのフェロー経験の後、現在は翔陽大学附属北部病院の脳外科医として将来を嘱望される医師。さらなる高みを目指しオペをこなす。脳外科で世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大からレジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)に一人だけ医師を受け入れたいという話が翔北病院に舞い込み、藍沢は候補の席を争っている。

白石恵/新垣結衣

救命救急フェローとして藍沢たちと共に現場で戦い、今や翔北救命救急センターでチームリーダーとして奮闘中。フェローたちは使いものにならないと救命センターの誰もが嘆く中、人材不足を解消するためには彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力している。

緋山美帆子/戸田恵梨香

救命救急フェローとして様々な試練を乗り越えた後、翔北病院を離れる。現在は産科医として周産期医療に取り組んでいる。勝ち気な性格と熱い思いは年月が経った今も変わらず日々患者と向き合っている。

冴島はるか/比嘉愛未

恋人を失った過去と向き合い、乗り越えた現在もドクターヘリに乗り続けている。誰からも信頼され、目標とされるフライトナース。現在、ある秘密を抱えているが、誰にも言えないでいる。

藤川一男/浅利陽介

フェロー時代は落ちこぼれだったが、整形外科専門の救命医として救命救急センターを支える立場に。白石と共にフェローたちを育てるため日々奮闘している。冴島を温かく見守り続けている一面も。

名取颯馬/有岡大貴

名医として名高い名取総合病院の院長兼経営者の一人息子。医師としての技術は持っているにも関わらず、なぜか医療にかける情熱が感じられない。その理由とは一体何なのか。

灰谷俊平/成田凌

まじめで心優しいが、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている。要領が悪く、肝心なときに腰が引けてしまうなど自己嫌悪に陥ることも。強くて頼りがいのある医師への遠い道のりをどう歩んでいくのか。

横峯あかり/新木優子

積極的で物おじしない行動力があるが、幼い頃に見た医療ドラマに憧れ医師を目指したという、若干夢見がちな一面もある。現場の厳しさに打ちのめされながらも持ち前の明るさと素直さでそれを乗り越えていく。

雪村双葉/馬場ふみか

プライドが高く向上心も強い。1日も早く周りから認められようと気負うばかりについ実力以上の物言いをしてしまうことも。その前のめりな姿勢がいい方に転べばと冴島は期待を寄せるが…。

新海広紀/安藤政信

藍沢耕作にとっての初のライバルとして立ちはだかる。脳外科医としての腕が確かなだけでなく、人心掌握術にもたけている脳外科のエース。トロント大へのレジデント候補という一つしかない席を藍沢と争っている。

橘啓輔/椎名桔平

フェローとして経験を積んでいた藍沢たちを指導、育成し、彼らの指針となった。一度は妻、三井環奈と離婚したが後に復縁。現在、息子のある問題に立ち向かっており、大きな試練を迎えている。

三井環奈/りょう

フライトドクターとしてフェローたちを見守り続けてきた。夫の橘啓輔と共に息子についてある厳しい局面に立たされている。

西条章/杉本哲太

優秀な脳外科医で、救命センターを強力にサポートしている。脳外科部長として、藍沢耕作、新海広紀らの成長を後押しする。

梶寿志/寺島進

ドクターヘリのパイロット。フェローたちの傷ついた心をさりげなく癒してくれる。

 

「コード・ブルー」第2話 7月24日(月)放送 のネタバレ

 

灰谷(成田凌)がヘリで吐いたことを知り、呆れる緋山(戸田恵梨香)。

 

ーーー白石ーーー

『親の心子知らず、ということわざがある。確かにそうだ。親にはなっていないけど、今はその心がすごく理解出来る。毎日思うから。教える者の気持ちを、教わる者はわかってくれているのかどうか、と。』

 

妊娠15週の17歳宮本望海がドクターヘリで運ばれてきた。ヘリで酔った横峰(新木優子)に藍沢(山下智久)は、乗り物酔いをする奴がフライトドクターになるなんてどうかしてる、と嫌みを言う。白石(新垣結衣)は、ファーストミッションで緊張するのは当たり前、どうしてそんな言い方するの?!と言う。フェロー達は苦手な処置は人に押し付けてやろうとしない。

医局で藤川(浅利陽介)は、藍沢が来てから救命の空気が悪くなった、とぼやく。緋山は白石も生真面目すぎる、と言う。そこへ白石と藍沢が入ってくる。あんな言い方して横峯さんが辞めるなんて言い出したらどうするの?!と言う白石に藍沢は、あの程度で辞めるなら早い方がいい、と言う。人手不足を解消するには彼らを一人前にするしかない、と白石は言うが、それで治療が遅れたらどうする?あいつら指導してたら死にましたって家族に説明するのか?と藍沢も譲らない。白石は、とにかく人を突き放すような言い方はやめて!と言うが、俺は頼まれて救命に来ただけだ、と藍沢は返し、話は平行線のまま。

 

白石は灰谷を優しく指導し、藍沢は横峰を厳しく指導する。すいません、できません、と言う横峰に藍沢は、現場でもそうやって匙を投げるのか?現場の患者はたいてい状態が悪い、お前が失敗すれば患者は死ぬし、何もやらなくても死ぬ、と厳しく言う。それを聞いて灰谷も動揺を隠せない。

 

妊婦の望海ところには父親が来ていて、産もうと考えている娘を怒鳴りつけていた。親子のやり取りを聞いて、辛そうな顔をする冴島。

 

藍沢は新人ナースの雪村(馬場ふみか)に指示を出す。わからないことがあったら冴島に聞いてくれ、という藍沢に雪村は、私は1人でもちゃんとやります!冴島さんと同じくらい、と言う。

 

別室で緋山と名取(有岡大貴)が望海の父親に妊娠の説明するが、産むという選択肢はない、説明も聞くまでもない、と帰ろうとする。

 

名取は、自分は名家なので家族で怒鳴り合うとか信じられない、と言い、うちの父はいい父親ですよ、と言うが本音ではなさそうな表情。

 

食堂で白石と緋山が17歳の妊婦のことを話していると、藤川がやって来る。そして何か話したそうにソワソワしているので聞くと、実はあいつが妊娠してるみたいなんだ、と嬉しそうに言う。後ろで聞いていた藍沢も驚く。

何で言ってくれないんだろう、という藤川に緋山は、あんたの子じゃないんじゃん、と素っ気なく言う。藤川は、冗談でもやめろよ!!と怒る。白石は、そんな大事なこと人に言ったらいけないと思う、と言う。言っちゃいけないの?!あいつ怒るかな?!と動揺する藤川。そして藍沢は、ひとつ確認していいか?お前ら付き合ってるのか?と聞き、みんなに呆れられる。

 

医局で横峰は胸腔ドレーンのやり方の動画を見る。灰谷は痛い!と言いながら手首の内側にある乗り物酔いのツボといわれる場所を押し続ける。

 

望海は3ヶ月も家に帰っていないという。望海は何が楽しくて生きてるのか、と父親のことを愚痴る。緋山は今回はちゃんと父親と話し合うように、と念を押す。

 

緋山が小児病棟を訪ねると、子供たちが水遊びをしていて、その様子を日陰で見つめる三井(りょう)と息子がいた。そして橘(椎名桔平)が水鉄砲を持ってきて息子に手渡す。楽しそうに水鉄砲をするが、水遊びする子供たちを淋しそうに見つめる。それに気付いた橘に、息子は笑顔で、大丈夫だよお父さん、僕十分楽しいよ!と言う。

 

ドクターヘリで点検をする冴島に藤川は検査表を見たことを話す。冴島は、まだ産むかどうか決めていない、と言い、藤川は落ち込む。今は仕事が面白い、やっと一通りのことができるようになって、部下もできた、信頼してくれる上司もいる、今が一番やりがいを感じている、色々考えたい、と話し、藤川も納得する。だからまだ誰にもいわないで、と藤川に言うが、藤川の表情から喋ったことがわかると舌打ちをして怒って戻る。

 

エレベーターで冴島と一緒になる緋山と白石。聞いたんですよね?藤川先生から、という冴島。白石は、現場は危ないし、体に負担もかかるから、早めにヘリを降りた方がいいよ、と言うが冴島は、そうですよね、1人しかいないフライトナースが現場で体調を崩したら仕事にならないし、患者の命を危険にさらしますよね?と冷たく言う。いや、そうじゃなくて・・・という白石に冴島は友達として言っているんですか?それとも現場責任者として?と聞く。白石は、それはもちろん友達として、と言うが、だったら何も言わないでください!と言われてしまう。

 

人体模型を使い、動画を見ながら胸腔ドレーンの練習をする横峯。なかなか上手くいかず、投げやりになる。それを見た藍沢は横峰を実際の患者の前に連れて行き、やってみろ、と言う。この患者は意識がない、お前がどんなにヘタクソでも文句を言わないから安心しろ、最高の練習台だ、と。そこに白石が来て、言い過ぎだと間に入るが、横峰は、ひどすぎる、患者は物じゃない、人として最低だ!と藍沢に言い、泣き出す。横峰をなだめ、ため息をつく白石。その様子を見ていた雪村も呆れる。

 

その時ドクターヘリ要請が。藍沢と横峯と冴島が向かう。母親と7歳と4歳の姉妹が船にぶつかったという。藍沢は横峰に、1人で3人全員を診るように、自分はただの付き添いでお前の指示に従う、と言う。

 

藍沢は後ろで見ているだけで、横峯に全てを任せる。

「意識レベル悪いです!」と言う横峰に藍沢は「それで?」と言う。目に涙を浮かべ何も手が動かない横峰に藍沢は、まずは順番を決めろ、と言う。横峰は必死で考え、優先順位と方針を決める。藍沢もそれにアドバイスを付け加え、承諾する。そして横峰は次女をヘリで運び、藍沢は救急車で長女の処置をする。横峰はそのままピストンで救急車の元へと戻る。そして横峰は再びヘリで長女を運び、藍沢は救急車で母親の処置をする。その時ヘリの横峰から藍沢に連絡がある。藍沢は、緊張性気胸なので胸腔ドレーンを今すぐ入れるように指示を出す。それを聞き固まる横峯。もし上手くできなかったら・・・という横峰に、何度も練習したんだろ、お前は医者だ、目の前の7歳の少女の命を救え、と藍沢は言う。その言葉に横峰は覚悟を決める。藍沢は白石に連絡し、白石が横峰に無線で指示を出す。必死で処置をする横峰を冴島がサポートする。横峰の処置は成功し、胸を撫で下ろす。

 

藍沢は母親の心タンポナーデの処置を行なう。救急隊員も必死でサポートする。そして無事にランデブーポイントに到着し、ヘリに乗せられる。

 

緋山は望海親子に赤ちゃんのエコー写真を見せる。父親はお前みたいな未熟な奴に育てられるわけがない、と怒鳴る。緋山は意地を張らずに冷静に話し合うようにと2人を諭す。父親が相手のことを聞くと望海は、自分が好きだっただけだ、と言い、父親は、バカだなぁ、1人で子供を育てるっていうことがどういうことか本当にわかっているのか?誰も代わりがいないんだぞ・・・とこれから待っている大変さを自分の経験から話す。まだ17だろ、今しかできないことをして良いんだよ、好きな奴と恋愛だってして良いんだ、と言う。望海は、お父さんは後悔してるの?と聞くと父親は、後悔したことは一度もない、お前といてずっと幸せだった、と答える。それを聞いて望海は涙を流す。お父さん、私やっぱり産みたい、と言い、緋山は微笑む。

 

出産は綺麗事じゃない、17歳の娘に勢いで子供を産ませるなんてバカですよね、という父親に緋山は、30歳40歳のいい大人でも産んでしまって育てられない人はいる、だからみんな迷うんだと思う、自分の友人でも迷っている人がいる、彼女は仕事もできるししっかりしていて優しくて強い人・・・自分もなんて声を掛けてあげれば良いのかわからない、でも望海さんは多分妊娠を知った瞬間に産むことを決めていた、お父さんが子育てする姿を見てきたからだと思う、と話す。父親は泣きながら、あいつが子育て出来るか心配、でも最悪自分が育てます!と言ってすっきりした顔で帰って行く。そんな2人の話を冴島は聞いていた・・・。

 

横峰に藍沢が声をかける。藍沢は、あのくらいでいちいち連絡してくるな、自分でどうにかしろ、それにヘタクソすぎだ、と言いつつも良かった点をいくつか挙げ「良くやった!」と横峰を褒める。

 

灰谷は乗り物酔いに聞くというツボを強く押しすぎて腱鞘炎になったことを藤川に話すと、外科医ならそんなの嘔吐反射に100%関係ないことぐらいわかるだろ?!と言われる。しかしパイロットから、あの日はたまたま風が強かっただけでそこまで揺れることはそんなにない、と言われ元気になる。

 

医局でパソコンに向かう白石と藍沢。思い出した、愛情がないわけではない、あなたもフェローを育てようとしている、やり方が正しいとは思わないけどね、と白石は言う。

もうひとつ思い出した・・・黒田先生に「良くやった!」って言われた時、すごく嬉しかった、信頼出来る上級医から言われたらフェローにとっては魔法の言葉、悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ、と白石は言い、出て行く。

 

『親の心子知らず・・・確かにそうだ。でも親だって子供の心はわからない。優しくすれば良いのか、厳しくすれば良いのか実際よくわからないし・・・勝手な決断に振り回されたりする。でも、それでいいのだと思う。彼らの成功も失敗も一緒に背負ってやる、その覚悟さえあれば・・・。』

 

緋山は橘に17歳の妊婦のことを報告する。橘は久しぶりに水鉄砲ではしゃいだ、と緋山に言う。楽しそうでしたよ!という緋山に橘は、そうなんだよ、楽しいよって言うんだ、一歩も車椅子から立ち上がれないのに、水も触らせてもらえないのに、僕は十分楽しいよって・・・親よりも子供の方が強いな・・・、と言い、帰って行く。

 

緋山と白石が帰ろうとした時、中学生の天野奏が藍沢を訪ねてくる。

 

今日奏は点滴を受けに脳外科に来ていた。藍沢は、コンクールが近いんだからさっさと帰れ、体調に気を遣え、と奏に言う。これが聞きたかったんだよねー、と奏。そこへ新海もやって来る。奏が席を外すと、藍沢は新海に「どうだった?」と聞く。「3.5センチだ」と新海は答える。

 

バー「めぐり愛」に藍沢が行くと白石と緋山もいた。店にあった雑誌には天野奏が大きく載っていた。相当気に入られてたね、と話す2人に藍沢は、彼女は人生のすべてをピアノに捧げてる、俺たちが24時間医療に費やしているのと同じように・・・そして彼女には才能もある、と言う。才能もあって認められて可愛くて、運の良い子っているんだね、と言う緋山に藍沢は、小脳に腫瘍がある、手足の動きを司る様々な中枢が入り組んでいて出来れば触りたくない位置だ、今日の検査で3.5センチを超えていた・・・不条理だ・・・と藍沢は悔しそうに目を瞑る。

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

機内で起きた異変

「冴島さん!!」(白石)

「吐瀉物を浴びた冴島さんが意識を失いました」(白石)

救命、毒物汚染の危機!!

「ドクターヘリに載ってる全員が汚染されている可能性があります」(藍沢)

「冴島、わかるか?」(藍沢)

「神経ガスか・・・毒物の特定を急げ!」(藍沢)

「藍沢、なぁ、どうにかしてくれよ!!早くしないと間に合わなくなる!!」(藤川)

 

 

 

【管理人の感想】

 

藍沢先生の「良くやった!」という台詞、重みがありますね。飴と鞭というか、厳しい人にあんな言葉かけられたら嬉しくて涙腺崩壊しちゃいます!指導方針も厳しい方が良いのか、優しくした方が良いのか、人にも状況にもよるだろうし一概にどちらが正しいとは言えないけれど、教える人の情熱や気持ちはきっと伝わると私は信じています!産むことを悩む冴島さんの気持ちも分かります。仕事が楽しくなってきてこれからっていう時に子供を産む・・・自分の生活はガラリと変わり、色々な制限も入って自由は利かなくなる・・・不安ですよね。来週は冴島が毒物事故に巻き込まれる様です。きっと藍沢先生が助けてくれるだろうけど、心配です。あと脳腫瘍のある少女も出てきましたね。手術をすると音楽の道は閉ざされてしまうのでしょうか?どんな選択をするのか、来週もしっかり見ていきたいです!

 

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c23/4c23810002/

 

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