「コード・ブルー」第5話 8月14日(月)放送内容

 

 

 

【第4話のあらすじ】

 

 

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

主人公:藍沢耕作/山下智久

救命救急でのフェロー経験の後、現在は翔陽大学附属北部病院の脳外科医として将来を嘱望される医師。さらなる高みを目指しオペをこなす。脳外科で世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大からレジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)に一人だけ医師を受け入れたいという話が翔北病院に舞い込み、藍沢は候補の席を争っている。

白石恵/新垣結衣

救命救急フェローとして藍沢たちと共に現場で戦い、今や翔北救命救急センターでチームリーダーとして奮闘中。フェローたちは使いものにならないと救命センターの誰もが嘆く中、人材不足を解消するためには彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力している。

緋山美帆子/戸田恵梨香

救命救急フェローとして様々な試練を乗り越えた後、翔北病院を離れる。現在は産科医として周産期医療に取り組んでいる。勝ち気な性格と熱い思いは年月が経った今も変わらず日々患者と向き合っている。

冴島はるか/比嘉愛未

恋人を失った過去と向き合い、乗り越えた現在もドクターヘリに乗り続けている。誰からも信頼され、目標とされるフライトナース。現在、ある秘密を抱えているが、誰にも言えないでいる。

藤川一男/浅利陽介

フェロー時代は落ちこぼれだったが、整形外科専門の救命医として救命救急センターを支える立場に。白石と共にフェローたちを育てるため日々奮闘している。冴島を温かく見守り続けている一面も。

名取颯馬/有岡大貴

名医として名高い名取総合病院の院長兼経営者の一人息子。医師としての技術は持っているにも関わらず、なぜか医療にかける情熱が感じられない。その理由とは一体何なのか。

灰谷俊平/成田凌

まじめで心優しいが、スキル的に劣っていることをコンプレックスに思っている。要領が悪く、肝心なときに腰が引けてしまうなど自己嫌悪に陥ることも。強くて頼りがいのある医師への遠い道のりをどう歩んでいくのか。

横峯あかり/新木優子

積極的で物おじしない行動力があるが、幼い頃に見た医療ドラマに憧れ医師を目指したという、若干夢見がちな一面もある。現場の厳しさに打ちのめされながらも持ち前の明るさと素直さでそれを乗り越えていく。

雪村双葉/馬場ふみか

プライドが高く向上心も強い。1日も早く周りから認められようと気負うばかりについ実力以上の物言いをしてしまうことも。その前のめりな姿勢がいい方に転べばと冴島は期待を寄せるが…。

新海広紀/安藤政信

藍沢耕作にとっての初のライバルとして立ちはだかる。脳外科医としての腕が確かなだけでなく、人心掌握術にもたけている脳外科のエース。トロント大へのレジデント候補という一つしかない席を藍沢と争っている。

橘啓輔/椎名桔平

フェローとして経験を積んでいた藍沢たちを指導、育成し、彼らの指針となった。一度は妻、三井環奈と離婚したが後に復縁。現在、息子のある問題に立ち向かっており、大きな試練を迎えている。

三井環奈/りょう

フライトドクターとしてフェローたちを見守り続けてきた。夫の橘啓輔と共に息子についてある厳しい局面に立たされている。

西条章/杉本哲太

優秀な脳外科医で、救命センターを強力にサポートしている。脳外科部長として、藍沢耕作、新海広紀らの成長を後押しする。

梶寿志/寺島進

ドクターヘリのパイロット。フェローたちの傷ついた心をさりげなく癒してくれる。

 

 

 

「コード・ブルー」第5話 8月14日(月)放送 のネタバレ

 

天野奏の緊急手術を終え医局で休む藍沢(山下智久)。ほかの患者の急変も重なって疲れ気味。雨でずぶ濡れになりながらトマトを一箱買って出勤してきた藤川(浅利陽介)は、こっちも奥さんの機嫌が悪くてヘトヘト、と言う。

 

不倫はダメだよー!と大きな声で言う白石(新垣結衣)。緋山(戸田恵梨香)は友達の話だからね!と強調するが、みんなに注目される。不倫は不倫なんだから、きっぱり諦めるべきだ!!と言う白石。わかったー!友達に伝えとくわ!と言い、聞く相手間違えた・・・と緋山は呟く。

 

藤川は藍沢に、冴島(比嘉愛未)はつわりで今トマトしか食べられない、と言う。それでイライラしてこっちにあたる!と言う藤川は愚痴を言いつつも幸せそう。結婚していないお前にはわからない世界だな、と言う藤川に藍沢は、のろけてることだけはわかるぞ、と言う。

 

ため息をつく雪村(馬場ふみか)。緋山先生の不倫相手は医者かなぁ?と嬉しそうに話す横峯(新木優子)。灰谷(成田凌)は、医者はないんじゃない?と言うが、名取(有岡大貴)は、出会いもないし身近なところだと医者かナース、と言う。新木は2人に、ゴメンね、私あなたたちとそういう風になるつもりないから、と言い、名取に呆れられる。

 

緋山は緒方(丸山智己)を見かけ、一度はスルーしようとするが思い直して声をかける。緒方はこれからリハビリだと言う。そして元気ないね!と緋山を見て言う。今日は急患が入ってバタバタで・・・と言う緋山にやっぱ忙しいよな、無理か!と緒方は言う。何ですか?と緋山が聞くと、ちょっと頼みたいことがあるから時間貰えないか?人がいないところで会いたい、と緒方は言う。

 

下水道工事中の作業員3名が増水で流され、救助にあたっていたレスキュー隊員1名も負傷した、とドクターヘリ要請が来る。2名は救助され軽傷、1名の行方は分からない、という。白石、名取、雪村が現場に向かう。ヘリの中で追加情報を聞き、名取が腕の骨折したレスキュー隊員達の所に行き、白石と雪村は離れた場所に流された作業員を担当することにする。

 

白石と雪村が連れ戻った作業員の処置をする藍沢達。雪村は冴島が具合が悪そうにしているのに気付き、声をかけるが、冴島は作業を続けるようにと言う。その時、冴島が倒れる。お腹を押さえ、出血もして痛がっていた。緋山がエコーを見ると娩出が始まっていて、分娩室に運ぶことになる。

 

『医者の重要な仕事の一つ、痛みを取り除くこと。そのために医者は勉強し、あらゆる手段を講じる。しかし、患者の痛みを正確に理解できる医者はこの世に一人もいない。痛みとは、その人でなければ決してわからないものだから・・・』 ―藍沢―

 

動揺するフェローと雪村に藍沢は、自分の仕事に集中するように、と言う。

 

外来処置室に運ばれる冴島。治療にあたる緋山は、胎胞が脱出してる、と言う。まだ13週よ!緋山先生どうにかして!と冴島。今出てきたら助からないだろ?と藤川。必死で処置をする緋山。しかし破水をしてしまう。痛みで苦しみながらも、助けて、緋山先生!と懇願する冴島。藤川も、緋山頼む!!と言いながら冴島の手を祈るように握る。

 

作業員の意識障害の原因は低酸素脳症で、植物状態の可能性もある、溺れた時間が長すぎた、と言う藍沢。

名取が戻ってくる。上腕骨骨折のレスキュー隊員は現場近くの救命救急に受け入れてもらった、ほかの2人は軽傷なので一般病院に、と報告する。その時電話が入り名取が出る。今運んだレスキュー隊員が急変した、という受け入れ先の病院からの連絡だった。ショック状態で意識がないみたいだ、と言う。白石が電話を代わり、雪村と一緒にドクターヘリですぐに向かう。

 

黙って手術着を脱ぐ緋山。冴島は静かにただ天井を見つめている。

 

レスキュー隊員倉田のショックの原因は骨盤骨折だった。何で二次病院に運んだんだ?と言う橘(椎名桔平)。

これがわからないってことあるか?と名取に言う橘に藍沢は、見落としです、とキッパリ言う。橘は藤川を呼び寄せる。皆が慌ただしく処置をする中、ただ立って見ているだけの名取。そしてため息をついて処置室から出て行く。驚く白石に藍沢は、放っとけ!と言う。

 

病室で、天井を見つめる冴島に、赤ちゃんはダメだった、と絞り出すような声で辛そうに報告する緋山。胎児の心拍は娩出直前まで確認できたけど、子宮口が突然開いて間に合わなかった、初産だったから検診で気付かなかったのは仕方がないと思う、と緋山は言う。静かにうなずく冴島。藤川もそっと見ている。冴島は緋山に、ありがとう、と言い、緋山も、赤ちゃん助けてあげられなくてごめん・・・と目に涙をためて言う。冴島は、大丈夫、妊娠初期の流産は珍しいことじゃないし、またチャンスはあるから・・・と静かに言う。藤川も涙ぐむ。

 

落ち込む緋山に白石は声をかける。冴島さんは?と聞かれ、体は大丈夫、と緋山は言う。

 

救命に倉田の妻が来て、横峯が案内する。

倉田さん安定してよかったね、と言う灰谷に横峯は、骨盤骨折って診断難しいのかな?名取先生なら気付けそうだけど、名取先生出来るオーラ出してただけかなー!?と言う。灰谷はそこに名取がいるのに気付き、横峯を止める。気まずそうな2人に名取は、そういう顔されると俺がやらかしたみたいで嫌なんですけど!結果大丈夫だったんだからいいでしょ!?まぁいい経験だよね!俺も落ち着いていつも通りやれば良かったんだよなぁ、次からはそうするよ、と言う。それを聞いていた白石は、次はないのよ!私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたらもう次はないの!と厳しい口調で言う。じっと見つめる緋山に名取は、すいません、怒らせちゃいましたね!と言う。

 

 

―2日後―

骨盤骨折の見落としを倉田に謝罪する白石。倉田は遠くまで流され意識が戻らない吉崎の事を心配していた。倉田は、自分が彼を殺した、水の中で彼の手を離した、二十歳そこそこの若者の未来を壊した、と自分を責める。

 

藍沢は新海と会い、奏の検査結果を聞く。CTは良さそう、もう少し意識がはっきりしたら麻痺の確認も出来るだろう、と新海は言う。心配そうな顔をする藍沢に新海は、大丈夫だよ!俺とお前でやったんだから、と言う。

 

藤川が病室を訪ねると冴島は昼食を食べていた。美味しいよ、すごく・・・ご飯が、美味しい・・・と冴島は泣きながら食べる。つわりで何食べてもまずかったのに、早く美味しくご飯食べたいなってずっと思ってたのに、今は全部美味しい、と言う。赤ちゃん・・・いなくなったんだね、ごめんなさい、もっと早くヘリを降りればよかった、白石先生の言う通りにすれば良かった、私のせいで赤ちゃんは死んだ、たった13週であの子の命は終わった、私はちゃんとお母さんじゃなかった、と泣く冴島。藤川は、言葉がかけられない。

 

藤川は藍沢に、何なんだよ、はるかの人生って何なんだよ!?好きだった奴に死なれて、子供にも死なれて、そんなのないよ、何ではるかばっかりこんな目に遭うんだよ、何にも言ってやれない、力になってやれない・・・俺、あいつ幸せにしてやれるかな・・・?と言う。

 

緒方がリハビリ中に転倒したと聞いて駆けつける緋山。緋山が緒方の妻に報告の電話をすると、離婚するからもうこちらに連絡はいらない、と言われる。

 

食事もとらずにずっと吉崎を心配して見つめる倉田。そんな倉田を見た名取は、大きくため息をつき、そんなに自分を責めないでください!あそこは増水もして狭かった、あの状況で全員助けられなくても誰も責められない、と言う。確かにそうだ、でもレスキューの現場に条件の良い時なんてない、何か起きた時言い訳をしようと思えばいくらでも出来る、でもそんな言い訳する人間に命を預けたいと思うか?人は起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うもの、俺の仕事はそういう仕事だ!ドクターヘリだってそうでしょ?と倉田は言う。名取は何も言わずにちょっとイラつきながらその場を立ち去る。

 

大丈夫ですか?ちょっと休んだ方がいい、と倉田の妻に声をかける横峯。倉田は結婚した翌年背骨を折って半年入院していた、7年後にはひどい火傷、助けられなかった人が多くいて精神科に通院したこともあった、32年間そんなあの人を支えた、と妻は話す。

 

橘に藤川の様子を聞かれ、冴島に何と言っていいかわからないと言っていた、と藍沢は話す。どんなに大事な人でも夫婦は所詮他人、相手の悲しみの深さまではわからない、一番知りたいことなのに・・・と橘は言う。皆の事を思い浮かべ、考え込む藍沢。

 

夜、病院の廊下でトマトを食べる藤川に藍沢は声をかける。思い出させたらかわいそうだ、だからって捨てるわけにもいかないし、と藤川。藍沢は、一つくれ!と言う。結婚の目的は幸せになることなのか?そもそも幸せってなんだ?俺にはよくわからない、だがわかっていることが一つある、お前は毎日悲しみにあふれるこの救命で皆に明るさをもたらしている、それはすごいことだ、結婚なんかすれば色々あるだろう、でもどんな時でもお前の家庭はきっと明るい、人は幸せになるために結婚するんじゃない、つらい毎日を2人で乗り越えていくために結婚するんだ、俺はそう思う、と藍沢は話す。そして2人はトマトにかぶりつく。

 

白石が冴島の病室に行くと、緋山と冴島が話していた。緋山は冴島に、明日退院していいよ、と言うが、冴島はか細い声で力なく、わかった、と言う。重い空気をなんとかしようと白石が勢いよく入っていく。驚く二人。白石は、聞きたいことがあった、名取先生は落ち込んでるのか?落ち込んでないのか?と緋山に聞く。緋山は最初から落ち込んでた、と言う。そして事情が分からない冴島に経緯を説明する。白石が名取にキレたことを聞いて冴島に笑顔が戻る。白石は、最近雪村が変わった、どうやって指導したのか?と冴島に聞く。向こうもプライドあるし、自分も厳しく言いすぎちゃうから気を付けている、と言う冴島に、えっ?それだけ!?なんか普通だね、と白石。何でそういうことすぐ口に出しちゃうの!?と緋山。白石先生って案外気が付かないタイプだよね、と冴島。9年前からそうだった、と緋山に言われ、3人は笑顔で話す。

 

病室を出た緋山は白石に、ありがとう、と言う。白石は、本当に聞きたかっただけだよ!と言う。

 

音楽を聴きながらイラつきを隠せない名取。暑苦しいんだよ!と呟く。

 

藤川と冴島は赤ちゃんの遺体を火葬しに向かう。はるかさぁ、シアンガス騒ぎの時目が覚めて一番最初に言った言葉覚えてる?俺でもなく自分でもなく、赤ちゃんの事が浮かんだと言った、自分は真っ先にはるかの事だけ考えた、子供の事なんて頭からすっかり抜け落ちてた、お前は死にかけたっていうのにまず最初に子供の事を心配した・・・はるか、俺は、はるかはすごく良いお母さんだと思う、と藤川は話す。はるかは涙を流し、穏やかな表情になる。そして、一度家に帰って着替えたい、この子と最後のお出かけだから綺麗にしていきたい、私たち家族の大事な思い出にしたい、と言う。

 

吉崎が痛み刺激に反応を示した。倉田も安堵した表情。名取は倉田に、あの・・・僕なんです!倉田さんの骨盤骨折見落としたの・・・すみませんでした、と頭を下げる。

藍沢は無表情で見つめるが、白石はそれを見て微笑む。

 

緋山は緒方に呼び出される。実はこれにサインしてほしいんだ、と離婚届を出される。証人の所が埋まらない、と言う。いいよ、いくらでも書くよ、とサインする緋山。奥さんのどこが良かったの?と聞く緋山に緒方は、まず綺麗だった、そしてすごく強くて、頭が良くて野心家で店の経営手腕もピカイチ、あとは・・・彼女は最初に俺の料理をおいしいと言って俺の才能を信じてくれた、こうなった俺が悪いんだ、と言う。

 

白石の家でお酒を飲む緋山。部屋は散らかり放題。どうしたの?恋愛相談だったら乗るけど?という白石に緋山は、あんたにはもう聞かない、と言う。そして、結婚したいって思ってる?と聞く。白石は、思ってるよ!と言う。緋山は、一人の方が楽かもよ?と言うが白石は、でもやっぱり憧れる、誰かと一緒に生きる人生って素敵だなって思う、と答える。意外と響いた、と緋山。

 

『人は他人の痛みはわからない。医者と患者に限らず、夫婦、親子、友人、どんな間柄でもそれは同じだ。しかし、痛みを教えてくれる、自分のそばにその痛みを分かち合いたいと思ってくれる人がいること、その存在に気付かせてくれる。』 ―藍沢―

 

奏の麻痺の検査に藍沢も立ち会う。奏は藍沢を見つめ手をゆっくりと動かす。いいね!問題なさそうだ!と新海と藍沢は安堵し、奏も嬉しそうに涙を流す。しかし、ティッシュを取ろうとした時、手が震えだす。思わず固まる新海と藍沢。奏は藍沢を見つめ不安そうに涙を流す。

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

極寒の密室

「電源が落ちてフェローが冷凍室に閉じ込められた」(藍沢)

「倉庫内にもう一人負傷者がいました!」

「ここで足を切開するんですか?」(灰谷)

「もう一度切って」(白石)

「麻酔なしで出来ません!」(横峯)

自分のため、患者のためー

「灰谷、聞こえるか?あとになって嘆くのか、その患者を救うのか決めるのはお前だ」(藍沢)

覚悟は、できているか・・・

 

 

 

【管理人の感想】

 

名取は自分のミスになかなか向き合えなかったのですが、患者さんの言葉が重く響いたのか、謝ることが出来ました。これから少しづつ気持ちや意欲も変わっていくのでしょうか?

冴島は悲しい展開でしたね。落ち込み、自分を責める冴島をただ見ていることしかできない藤川と緋山の気持ちも辛かっただろうな、と思います。でも藤川の、いいお母さんだ、という言葉で前向きになれて・・・みんなの優しい気持ちに触れて悲しみが少しでも癒されたらいいな、と思います。

今回橘と三井の子供の事は何も触れられませんでしたが、奏の手術後の検査が行われました。成功したか!と思ったのですが、そううまくはいかなかったようですね。これからリハビリで良くなることを祈りたいです。

来週はフェロー達が危険にさらされ、判断と覚悟を求められるようです。藍沢の厳しくも温かい指示で無事に試練を乗り越えられるのか、来週の放送も楽しみです。

 

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c23/4c23810005/

 

 

 

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