「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第4話(11月13日放送) 犬崎を堂々と利用する智子の度胸!

フジテレビドラマ「民衆の敵」公式サイトはこちら

フジテレビドラマ「民衆の敵」公式サイトはこちら

 

【第3話のあらすじ】

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。
陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。
智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

 

「民衆の敵」第4話 ブログ管理人の感想

今回やっと智子は議員らしい仕事ができましたね。智子の行動力はすごいと思います!何も知らないから自分の思った事を素直に真っすぐに実現出来るのかもしれませんが、あまりにも議員の仕事というか流れというかを知らなさすぎてちょっと心配になってしまいます。

内容としては前回の一馬君も絡めていて、皆が生き甲斐を持てる様になって良かったです。

こども食堂を運営するには色々な問題がありそうですね。でも、このような安心して子供が行ける様な場所がもっと増えればいいな、と思います。

そして犬崎を堂々と利用する智子の度胸もすごいですね!作った貸しが後で大変な事にならないといいのですが・・・。

今回未亜と岡本の出番も多かったですね。未亜は整形しているのでしょうか?そして岡本に片思いしている??今後の展開が気になります。

藤堂は莉子に気付かれてしまいましたね。唯一の息抜きの場所を失ってしまうのでしょうか!?次に対面するシーンがどうなるのか楽しみです。

さて、次回は内部告発者が出た、という事で市議会が色々と混乱しそうです。そして智子が何か大変な事をしでかしそうな・・・次週も見逃せません!放送を楽しみに待ちたいです。

 

「民衆の敵」第4話 放送内容の振り返り

ニューポート建設予定地を訪ねる藤堂(髙橋一生)。掲げられていたニューポートの看板が下ろされる。

 

市長の河原田(余貴美子)はニューポートの建設中止を宣言する。港は必要ない、民意が反映されていないものを正すのが市長の仕事だ、と河原田は言う。犬崎(古田新太)はテレビでその会見を見ている。

 

和美(石田ゆり子)はニューポートの建設中止について書いた新聞記事の最後に「この突然の独断ともいえる決定に、市民からも反発の声があがりそうだ。」と書いてあるのを見て書いた記者に指摘をするが、この一文は自分が書いたのではなく誰かに付け加えられた、とその記者は言う。

 

通帳を記帳して来た公平(田中圭)。あおば市議会から603,470円の振込があり、智子(篠原涼子)と公平は大喜びをする。そして和美親子と一緒に焼肉パーティーをする。はしゃぐ智子に和美は、来年の税金すごく高くなるからあまり贅沢ばかりしない方がいい、と言う。公平も、これだけのお給料貰うんだから議員としてそれなりのことをしないとね!と言う。和美は、ニューポート計画を市長が取り消した件で犬崎は何も言っていないのか?計画を推進していたのは犬崎なのにおとなしすぎるのが気になる、と言う。

 

同じ中学の岡本と未亜!岡本の商店街への思い・・・

 

未亜(前田敦子)は色々なイベントに顔を出し、それをSNSにアップし、ブランディングに抜かりがない。そして岡本(千葉雄大)が外出するとすかさず後を付けていく。それに気付いた岡本は、スパイ?犬崎に言われて見張ってるの?と聞く。何かいい情報あります?と聞く未亜。未亜は自分もあおば中で、岡本が3年生の時に1年生だったと話す。心当たりがない岡本。何で今?と聞く岡本を未亜はランチに誘う。地元の寂れた商店街に行く岡本と未亜。そこには岡本の実家の電気店もあった。俺の実家夜逃げしたの知ってるよね?と聞く岡本に未亜は知ってる、他にもたくさん潰れたから、私は量販店とかモールとかが出来て喜んでた、と言う。お目当ての店が閉まっていたので2人はファミレスに行く。

 

ファミレスで岡本は商店街のおばちゃん達に声をかけられる。そして隣に座る様に言われる。店は?と聞く岡本におばちゃんは、店は休み!朝からここにいる!と言う。岡本は、おばちゃんの所のオムライスが食べたい!と言うが、ダメダメ!店を開けているだけで損しちゃうから!と言われる。でも、商店街を復活させるって俺公約したし!だから応援してくれたんでしょ!?と岡本。何言ってるの?私達は頑張ってる遼ちゃんがかわいいから応援したの!子供が店を継ぐわけでもないし!と言いおばちゃん達は笑う。

その夜、岡本は寂れた商店街を見てため息をつく。

 

目の前の人を幸せにしたい!智子に出来ることとは・・・!?

 

智子は朝から今井一馬(渋谷謙人)の家を訪ね、することがないなら働かない?と言う。何の為に?人って誰かの為に生きるもんじゃないのか?と聞く一馬に智子は、これからちゃんと自分の人生頑張るなら富子さんがきっと喜んでくれる!と言う。しかし一馬は、放っといて欲しい、と拒否する。無理!だって私一馬君のこと幸せにするって約束したから、これが私の仕事なの!と言う智子に一馬は、助けて欲しい時に助けてくれなかったくせに、今更・・・5年だよ!丸5年、俺は1人で母さんのオムツ替えてお風呂に入れてご飯食べさせて、ずっとずっとその繰り返し!それがどんな5年かわかりますか!?と言う。大変だと思う、と言う智子に一馬は、介護が辛かったわけじゃない、周りが皆結婚したり子供を産んだり会社で出世したり・・・でも俺は周りから取り残されているみたいで・・・わからないでしょ!?俺そういう生活をしていたんです!と訴える。偉いと思う!すっごいよ!だから偉いついでにうじうじするのやめよう!仕方なく介護してたわけじゃないんでしょ!自分で決めたことは誇りを持とう!誇りを持って生きていこう!と智子は言う。しかし一馬は、気持ちいいんでしょうね、人に説教するの!と言い、部屋から出て行く。

 

新人議員研修室で携帯に入っている自分の過去の写真を見る未亜。未亜の中学生時代の顔は今とは全然違っていた。

 

新人議員達が市民の為に動き出す!!

 

もーやだー!!すごい自己嫌悪なんだけど!と新人議員研修室に入って来る智子。一馬君に偉そうに説教しちゃったと反省する智子に藤堂は、あまり立ち入らない方がいい、と言う。何もすることがないからって何もしないなんて、何とかしてあげたいじゃん!!と言う智子。未亜は、そういう人ファミレスにたくさんいましたよね!と岡本に言う。えっ、そうなの!?こっちは子供を見てもらいたいのに見てくれる人がいないってママさん達に泣きつかれた、と園田(斉藤司)は言う。それを聞いた智子は閃き、大声を上げる。一緒にしちゃえばいいじゃん!!と。町の暇なおばさん達に面倒を見てもらうっていう事でしょ!?賛成だ!と園田は言う。一馬君とかのんちゃんは1対1だったから問題だったけど、10対10だったら問題ないよね!?でも場所どうしようか、と言う智子に岡本は場所ならある!と言う。

 

岡本、智子、園田、藤堂、未亜は商店街のおばちゃん達に子育てを支援してもらえないか、とお願いに行く。いいよ!わかった!と即答するおばちゃん達に未亜と園田は驚く。商店街じゃ誰がどこの子とか関係なく世話したり怒られたりしたもんだ、とおばちゃん達は言う。テレビでやってた、家でご飯を食べられない子供の為の“子供食堂”をやってあげたい、宿題とかも助けてあげようか!?と皆で盛り上がる。

 

気になる犬崎派の動き・・・

 

和美は、ニューポート建設の記事の最後の一文を付け足したのは西村君?と西村に聞きに行く。俺じゃない、と西村。局長より上の人だ、と聞いた和美は、圧力かけられてるんだ、犬崎!?と言う。ウチには政治がないと思ってた?もうどっから断ち切ったらいいかわからない、と西村は言う。こんなんじゃ公正な報道なんて出来ない!と憤る和美。西村は、あかねは元気?復帰して大変だろ?残業のときとか大変だろ?俺にも・・・と言うが和美は、大丈夫、私の問題だから!と言う。帰ろうとする西村に、犬崎は何を企んでるの?と和美は聞く。西村は、民意は市長にあり!そもそも支持された計画じゃなかったからウチに圧力をかけるくらいしか打つ手がなかったんじゃないかな、と言う。

 

これ以上市長に好き勝手やらせていいんですか!?と犬崎に聞く犬崎派メンバー。そういえば前田議員は?と言うメンバーに犬崎は、そういうことだ、反撃は前田の代わりが見つかってからだ、と言う。

 

智子達は交渉がうまくいったことを喜びながら帰る。岡本は、商店街を活用すれば色々なことが出来る!昔は商店街は家族みたいだった、と嬉しそうに話す。まずは予算案を申請して条例を制定したほうがいい、決議を提出するのも良い!と話す岡本達の話に智子はついて行けない。でも一期目の新人が決議案を出してもほとんど取り上げてもらえないだろう、と藤堂は言う。いつから始める?と聞く智子に岡本は、半年はみてもらった方がいい、と言い智子は、半年も!?と驚く。商店街のおばちゃん達の善意に頼って小さい食堂をすることはすぐにでも出来る、でも僕たち議員が関わったんだから食堂1つで終わらせないでもっと広く持続性のある活動にしていくべきだ、と岡本は言う。今の会期中に決議はまだしも条例案を通すのは無理だ、と言う藤堂。未亜は、犬崎さんに頼んでみる?と提案するが岡本は、それなら俺が市長に相談する!と言う。皆で一緒に頑張ろうって言ったじゃん!と言う智子に園田は、2つの対立する勢力が一緒に何かしようなんて起こりえない、それが政治だ!と言う。いらなくない?そんな政治!と智子。そんな綺麗事は選挙で聞き飽きた!結局佐藤さんも犬崎派に入った、綺麗事じゃ何も出来ないってわかったからでしょ!?もともと商店街の再生は岡本さんの公約だし、この件は市長派の岡本さんに譲ります!と未亜は言う。その方向で決まり、解散しようとする皆に智子は、私は子供食堂だけでも始めたい、だから一緒にやる人?と聞くが、皆は賛同せず、岡本から、商店街のことは僕に任せてください!と言われる。今度のことは皆さんの方が正しいと思う、と言う藤堂に智子は、何で!?だから政治家は・・・って言われるんだよ!私はそんな政治家にはならないからね!1人でも成功させるからね!と宣言する。そんな智子に藤堂は、「急がば回れ」って教えてくれる人はいなかったんですか?と言い残して帰って行く。

 

和美があかねと帰ろうとしていた時智子が帰ってくる。私、子供食堂始めるから!と宣言する智子。

 

智子はツイッターでも子供食堂を始めることを宣言する。本当に始めちゃったね、私が持って来た記事読んだかな?と言う和美に公平は、あいつ目先の事しか見えないから心配になる、と言う。

 

智子はまた一馬の所に行き、無理やり一馬を商店街に連れて行く。そして皆で「あおばこども食堂」という看板を掲げる。一馬はかのん親子のことを思い出す。そしてチラシを配り、チラシを持ってやって来たこども達を招き入れ、ご飯を出す。智子と一緒にチラシを配る一馬。そこにかのん親子も来て、かのんは笑顔で一馬に駆け寄る。

こども食堂は大盛況。一馬も手伝う。そこに市長秘書の望月(細田善彦)も差し入れを持ってくる。手伝います、と言う望月。そして食堂終了後皆でお茶を飲む。こんな賑やかな商店街何年ぶりかな!?と喜ぶおばちゃん達。

 

アウトレットパークあおばの竣工記念式典で挨拶をする藤堂。そこに買い物帰りの莉子(今田美桜)が通りかかる。渡辺さん!?と呟く莉子。思わず顔を隠し、そっと藤堂を見つめる。

 

議会が終わり退席する藤堂に智子は、今日すごく忙しいから手伝って!と頼むが、これから仕事で東京に行くから、と断られる。犬崎も来て、お父様、お兄様に宜しくお伝えください、と言う。お父さんに会いに行くのが仕事?と聞く智子に藤堂は、僕にとっては・・・と答え帰って行く。お疲れさまです、と挨拶をする智子に犬崎は、あんまり無理するなよ!何かあったらいつでも来い!と声をかける。

 

市長はこども食堂のチラシを見せ、岡本君どうして手伝わないの?と聞く。岡本が、今決議案の準備を・・・と言うと市長は、決議案?相変わらず頭でっかちね、岡本君はこども食堂に賛成なの?反対なの?賛成なら思いっきりやっちゃいなさいよ!既存の政治家の枠にとらわれてたらつまらないわよ、何かあったら責任は私がとるから縮こまらないで思いっきり好きな様にやってみなさい、と言う。ありがとうございます、では引き続き僕のやり方でやらせて頂きます!と岡本は言う。

その時岡本の携帯が鳴る。

 

こども食堂継続の危機・・・!!智子はどうする!?

 

商店街へと全力で走る岡本。こども食堂には子供が溢れて子供同士のいざこざも起きていた。疲れ果てたおばちゃんは岡本をみると、遼ちゃん助けてー!と言う。他の人は用事があるとか疲れているとかで来てくれなくて人手が足りないという。こんな状態にした智子に怒りを覚える岡本。その頃智子はわざわざ遠くから来たのに入れないと文句を言う親子達の対応をしていた。託児所じゃないんだから!!こっちはご飯を食べられない子供の為にって・・・とおばちゃんも怒る。そして料理を作っているおじちゃんも腱鞘炎で辛そうな表情。それを見た岡本は外に出て、「皆さん申し訳ございません。もうこれ以上続けられません!すみません!」と謝る。何勝手なこと言ってるの!?と言う智子に岡本は、勝手なのはどっちですか!?もうこれ以上商店街の人達に迷惑をかけないでください!!あなたのやっていることは子供の文化祭と一緒なんですよ!祭りで終わらせたら意味ないだろ!!と智子を怒鳴りつける。

 

「材料費などの金銭的行き詰まり以上に問題になって来るのが人材の確保だ。ボランティアだけでは継続が難しい。」というこども食堂について書かれた記事を読んでため息をつく智子。和美さんが折角持って来てくれてたのに読まないから・・・と公平は言う。

 

岡本は「あおば市の商店街の活性化に関する決議」を遅くまで作成する。こども食堂を閉めたことを聞いた未亜も差し入れを持ってくる。未亜は、先輩が中学時代に書いた文集を読んだことがある、この町を飛び出して世界を飛び回るビジネスマンになりたいって書いてあった・・・何で戻って来ちゃったの?と聞く。飛び出したんじゃなく追い出されたからだよ!もう戻る場所がないんだって思ったら、戻りたくてたまらなくなった、と岡本は言う。でも、まだあるよね、実家の電気屋さん!と言う未亜に岡本は、銀行に買取られたけど買い手がつかなくて放置されてる、誰も欲しくないものを唯一必要としてる人から取り上げた、と言う。未亜は、私はいつも先輩の家で電池を買っていた、と言うが岡本は、ゴメン、マジ覚えていないや!と言う。それ最高の褒め言葉!!と未亜。通りっこないのにその決議案本会議に出すんですか?と言う未亜に岡本は、わかってるよ!でも何もしないよりはマシだろ!?と言う。綺麗事で終わらないといいですね、と未亜は言い、帰って行く。

 

智子は閉鎖されたこども食堂の前に行き、ベンチに座る。そこに望月が来て、僕がもっと根回ししておけば良かった、至らなくてすいません、と言う。根回し?と聞く智子に望月は、福祉課の人に頼んでおけば良かった、例えば高齢者支援センターには元気なお年寄りがたくさんいて頼めば喜んで手伝ってくれたと思う、と言う。智子は首を振り、私がダメなんだ、急ぎすぎて出来ることも出来なくさせちゃった、急がば回れってやっておけば良かった、と言う。いいと思ったことは思いっきりやりなさい!失敗したら私が責任とるから!市長の口癖です、それに市長は皆さんに期待しています、諦めないで思いっきりやりましょうよ!こうなったら市の政策としてまずは決議案を出して・・・と言う細田。智子は、岡本君がそれを作っている、でも新人だから相手にされない、と言う。市長派が賛成しても半数以下だから、と言う望月。そこに藤堂が来て、もう閉めちゃったんですか!?と聞く。大体のことは聞いた、と言う藤堂に智子は、どうせ、ほらみろ!って思ってるんでしょ!?と言う。違う!必殺技があるでしょ!って言いに来た、と言う藤堂。望月はハッと気付き、でも、出来ますかね?と聞く。出来ますよ!佐藤さんなら、と藤堂は言う。

 

決議案を市議会で話す岡本。話し終わると智子を筆頭に新人議員達が拍手を送る。犬崎が「いいぞ、新人!」前田が「よくやった!」と声をかけ、他の議員達も拍手をし始める。

 

そしてこども食堂は再開される。岡本や園田も手伝う。食堂を嬉しそうに見つめる智子に、政治も悪いもんじゃないでしょ!?と藤堂は言う。

 

【回想】

あの日“必殺技”と藤堂から言われた智子は犬崎にお願いに行っていたのだった。こういう時の為に犬崎派に入った、と言い決議案と助成金の為の書類を出す智子に犬崎は、俺を利用するっていう事だぞ、忖度はわからなくてもそれがどういうことかはわかるよな!?と言う。それには答えず、お願いします!とだけ言い頭を下げる智子。犬崎は、1つ貸しだぞ、いいな!?と言う。

 

貸しを作った所で私が出来ることはたかが知れてるんだけどね!と言う智子を藤堂は笑顔で見つめる。その笑い方嫌い!と智子。藤堂は作り笑顔を消し、お見事でした!河原田市長と犬崎、敵対する2人に協力をさせたんですから!と言う。

 

こども食堂を手伝いながら、その先に見える「オカモト電気」の看板を見つめる岡本。そんな岡本を未亜も見つめる。

 

未亜は智子に、何があったのか知らないですけど、何で答弁を前に犬崎さんのこと岡本さんに言わなかったんですか?と聞く。そんな事言ったらあの人決議案取り下げちゃうかなって、それに自分の為でもあるからね、と言う智子に未亜は、実は佐藤さん、なかなかの政治家なんですね!と言う。それって褒めてるの!?と智子。

そして食堂のご飯を食べる智子の所に岡本が来て、ありがとうございました、と頭を下げる。どうぞ、と水を注ぐ岡本を智子は見上げ、あんたも政治家だな!と言う。

 

 

「汚職まみれの人がいます。市民の税金で私腹を肥やす政治家を許さないで下さい。」という文書を作り印刷する謎の人物・・・。

 

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

「内務告発者」

「大スクープになるかもしれない!」(智子)

汚職の内部告発

「汚職なんて自分たちに火の粉が降り掛かって来ちゃうんだから」(和美)

政治の影でうごめく裏切り者

「内部告発者はどうして佐藤さんを選んだんでしょうか」(藤堂)

「あんたが書いてみないか?市長になってくれないか?」(犬崎)

「自分のやるべきことをちゃんとやりますよ!」(未亜)

「諦めてないな」(藤堂)

「政治ってそんなんでいいんですか!?」(智子)

「デタラメ言うな!」(岡本)

「どこまで知ってるんですか?」(藤堂)

「許せるバカと許せないバカってあるんだよ!」(公平)

「こんな事始めなきゃ良かった」(智子)

「あの人のことも信じられないよ」(岡本)

物語は急展開へー

「噓だ・・・」(智子)

あおば市に吹く新しい風

「奇妙な風が吹き始めた様な気がするんです」(和美)

「ニューポートって何なの?」(智子)

「この件には口を出すな!」(犬崎)

「一番許せないことをしたの!!」(河原田)

「今ある問題全て解決することが出来ます」(藤堂)

「親のことに子供を巻き込んじゃダメだ!」(公平)

「政治の毒を飲む覚悟は出来てるの」(智子)

「佐藤さん、事は重大になっています」(藤堂)

「私は決めたんです!あなたを潰すって!」(智子)

 

 

今回の出演キャスト

——————————

主人公:佐藤智子/篠原涼子

主婦。夫と保育園に通う子ども一人の3人家族。両親が次々に失踪し、自暴自棄になり高校を中退。決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきた。バイト先で知り合った夫と結婚するも、フリーターの夫は転職を繰り返し、智子がパートで家計を助けることに。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らってクビに…。
そんな中、彼女が目にしたのは市議会議員の高額報酬。“高額報酬=家族の幸せ”と、猪突猛進する智子は、市議会議員に立候補することを早くも決意する。

——————————

藤堂 誠高橋一生

智子と選挙戦で議席を争うライバル。誠は代々続く政治家一家の次男として「恵まれた」環境で育ち、ゆくゆくは総理大臣も夢ではない。まさに智子とは相対する市政のプリンス。政治家になんかなりたくないと思った時期もあったが、敷かれたレールの上から外れることができなかった。そんな自分と葛藤し、悩んできたが、次第にゆがんでいき、誰も知らない裏の顔を持つように…。

——————————

犬崎和久古田新太

一癖も二癖もある市議会のドン。犬崎は長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持っている。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールし、最大会派の犬崎派を形成。最初、篠原演じる佐藤智子の存在は眼中にもなかったが、次第に考えが変わっていく。

——————————

小出未亜前田敦子

元グラビアアイドル。犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。

——————————

岡本 遼千葉雄大

父親の借金で夜逃げ同然で去った街に、勝ち組として戻ってきた。必死に勉強し、政治の知識を得た苦労人は、市議になるも勉強不足の智子に対し、イライラしている。

——————————

園田 龍太郎斎藤 司(トレンディエンジェル)

代々農家の園田家3人兄弟の長男。何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格。大学進学するも、長男として家業の農家を継ぐことに。しかし、周りの農家に担ぎ上げられ、市議会議員選挙に出馬し…。

——————————

若宮 寛若旦那

犬崎の私設秘書で、犬崎に忠誠を尽くす、義に熱い男

——————————

望月 守細田善彦

河原田市長の秘書。市長の政治理念の実現に向け、長年、右腕となって支えている。

——————————

莉子今田美桜

デリヘル嬢。明るく天真爛漫にその仕事をこなしているようであるが、人知れぬ悩みを抱いている。

——————————

河原田 晶子余 貴美子

クリーンなイメージと、アメリカ仕込みのディベートのうまさ、洗練された魅力で圧倒的な人気を誇り見事、市長に当選。女性からは憧れの存在で、市議会のドン・犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。

——————————

前田 康大澄賢也

犬崎派のベテラン市議会議員。犬崎派と対立する市長派に刃向かう急先鋒。ある出来事から、智子と因縁を持つことに…。

——————————

佐藤公平田中 圭

智子の夫。公平の一目ぼれで猛アタックが実り、結婚。現在は子どもと3人暮らし。優しいがゆえ、常に人の気持ちをおもんばかり、気疲れを起こしてしまう性格。市議会選挙に立候補した妻である智子を、“イクメン”パパとして全面バックアップする。

——————————

平田和美石田ゆり子

新聞社に勤める元政治部記者。しかし、40歳を迎え、一人娘を出産してから環境が変わってしまう。育児休暇後、優秀な記者であったが事務職へ配属されてしまう…。ここで仕事をやめたらキャリアが終わってしまうため、「できる女」を演じる。そんな時に保育園のママ友である智子が立候補すると聞き、彼女の行動力と求心力を見るうちに応援するようになる。

 

見逃した人に教えます 無料で見れる動画サイト

見逃してしまった人のために、放送から1週間はテレビ局が無料で動画を公開しています。

新米市議が市政のあり方に一石を投じる「市政エンターテインメント」

※1週間以降は見れなくなるのでその場合は、以下のサイトを覗いてみてください。

※閲覧は自己責任でお願いします。

1.9TSU

2.miomio.tv

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です