「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第5話(11月20日放送) 内部告発!?真相追及へと動き出す智子に衝撃の展開が・・・!!

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【第4話のあらすじ】

 

帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が甲斐甲斐しく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。すると智子は大声をあげると、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ…。
ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。

その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断を牽制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も、市長と犬崎が和解するはずがないと和美に同調する。
一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電器店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、二人が入ったのはファミリーレストラン。ウエイトレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて…

 

 

「民衆の敵」第5話 ブログ管理人の感想

 

「許せるバカと許せないバカってあるんだよ!」という公平のセリフ、私もそんな公平と同じ気持ちになりました。確かに悪い事は正さなければいけない、でも何にでも真っすぐぶつかればいいっていうものではないですよね。家庭でも、学校でも、会社でも、社会でもどこでも慎重な対応をしないと二度と元には戻らない大変な事になってしまうような繊細な問題ってありますよね。それなのに、きちんと調査もしないで確証もないまま世間に公開してしまうなんて智子は軽率すぎます!!

今回市長の秘書の望月さんが自殺するという残念な結果になってしまいました。まさかこのドラマでそんな展開になるなんてビックリです。そして汚職だけでなくセクシャリティーまで出してくるなんて、このドラマはどんな方向にいこうとしているのか・・・!?汚職の件、市長は知らないわけないですよね。犬崎さんはどこまで関わっているのでしょうか。藤堂さんのお兄さんとも繋がっている様ですね。智子を市長候補に推してみたりと、何を企んでいるのか気になります。

智子の家で新人議員達がご飯を食べているシーンは癒されました。特に藤堂さんが子供を抱っこしている姿が素敵でした!

莉子は藤堂さんの正体に気付いているのか、ちょっと言動に変化が出てきましたね。もしかして莉子も藤堂と同じ様な家庭環境なのかな!?と思ってしまいました。莉子は藤堂を意識し始めていますが、これから藤堂はどうするのか、楽しみです。

次週は市長選が始まります。智子は市長に立候補するのか!?犬崎は智子を利用して何をしようとしているのか!?しっかり見ていきたいです。

 

 

 

「民衆の敵」第5話 放送内容の振り返り

 

智子(篠原涼子)は未亜(前田敦子)、園田(斉藤司)、望月(細田善彦)とカラオケで盛り上がる。智子は「恋しさせつなさと心強さと」を入れる。望月は河原田さん(余貴美子)の為にならこの身を捧げても良い!!と楽しそうに言う。

 

翌日智子は二日酔い。智子と和美(石田ゆり子)は仕事があって子供達の初めての芋掘りに参加出来ない。ママが働くという事はこういう事に耐えていくという事だ、と和美は言う。

 

藤堂(髙橋一生)は智子に「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を教える。遊びの為に休暇を取るのがよくないという発想をまず変えないと!自分で実践してみたらどうか?ちゃんと活動報告しないと活動していないと思われる、と言われた智子は早速始めたばかりのTwitterに「ワーク・ライフ・バランス。家族との時間は大事ですよね。私も今年は長期休暇を取ろうと思います。」と書き込む。そんな智子を見て、見てて飽きない、面白い人だ、と藤堂は笑う。それより藤堂は何がしたいんだ?と聞く智子。藤堂は、家業として政治家を継いだだけだ、とだけ答える。

 

告発文が届く!!それを見た智子は・・・!?

 

智子宛に電話が来て出ると、「手紙読んでもらえましたか?」とだけ男は言って電話は切れる。智子は封筒が鞄に入っているのを思い出し、封を開けてみる。内容は、「汚職まみれの人がいます。市民の税金で私腹を肥やす政治家を許さないで下さい。」というものだった。園田や未亜に聞くが、2人は見なかったことにして!と言い、そそくさと逃げていく。

智子は和美に相談に行く。差出人は「青葉士郎」とあり、明らかな偽名。皆見て見ぬ振りをする、と言う智子に和美は、下手につついたら智子たちにも火の粉が降りかかるので、慎重に扱うようにと忠告する。智子は和美にこの事を調べて欲しい、と頼む。

その夜、智子がTwitterを確認すると長期休暇に対する批判のコメントが多数あった。公平(田中圭)は、活動報告なんかろくにして来なかったのに、長期休暇なんて・・・バランスは大事だけど、反論を書く前に今日は何をしたかとかをちゃんと書く様に、とアドバイスをする。智子は今日やった事を思い浮かべ、「汚職まみれの人がいるとの情報が届きました。佐藤智子、一生懸命、調べてみます!」と書き込む。

 

莉子(今田美桜)は藤堂が撮った写真を見て、すごいね!と褒める。藤堂は、プロになろうかとも思ったけど、戦場カメラマンの沢田教一っていう人の写真を見て、子供を泣かせる様な社会や国は良くないな、って思った・・・と言う。そして時間になるが莉子は、写真撮って!と藤堂に言う。藤堂は莉子の写真を撮り、次に会った時に渡すと言う。莉子は、写真のお礼に今度直接会おうよ!と言い藤堂に個人的な連絡先を渡そうとする。しかし、戸惑う藤堂を見て、ゴメン、お金払った方が気が楽だよね!と言い、連絡先を渡さずに帰る。

 

和美は西村に、汚職の件を調べさせて欲しい、と頼む。

 

智子は新人議員研修室に行き、岡本(千葉雄大)に、Twitter見てくれた?小出さんも園田さんも協力してくれるって!と言う。智子は藤堂にも告発の手紙を見せる。犬崎会派は犬崎さんも絡んでいる可能性があるし首を突っ込まない方がいいんじゃないですか!?と言う岡本。市長派だって同じだ!と未亜は言う。ま、皆で頑張りましょう!と智子は言う。

 

Twitterを見て、期待してますよ佐藤先生!と呟く犬崎(古田新太)。

 

ここ数年の公共事業を洗い直すか・・・と言う岡本達。智子は皆の話の意味がわからない。その前にこの告発文の信憑性を確認する必要がある、と藤堂は言う。電話がかかって来て智子が出ると、昨日の男だった。智子はスピーカーにして皆で聞く。あなた誰?と聞く智子に男は、お願いです、正体を探ったりしないで下さい、資料を今夜ご自宅に届けます、と言って電話が切れる。おそらく内部告発者だ、今は突き止めるのはやめておこう、と藤堂は言い、皆も賛成する。

今夜告発者がウチにくる!と智子は皆を自宅に呼んで、園田以外一緒にご飯を食べる。藤堂に懐く駿平(鳥越壮真)。そこに資料が届く。開けてみると、この前議会を通った児童会館建設事業の建設業者選定に関する資料が2枚入っていた。その2枚を比べてみると数字が違っていた。それを受注したのは株式会社牧村建設。岡本は、その牧村建設の社長は市長の後援会の会長だ、と言う。えー、あの市長が!?と言う未亜に岡本は、市長が汚職なんてするわけない、これだけじゃ何の証拠にもならない、と言う。

 

何でこんなふうになったんだろう、と言う智子に藤堂は、内部告発者は何で佐藤さんを選んだろう、と言う。

 

智子の更なるツイート。それにより事態は急展開に・・・!!

 

Twitterには智子のツイートに対するコメントが集まっていた。「真相追及どうなってんの?」「仕事してるフリ?」などを見た智子は、「汚職というのは、児童会館建設みたいです。何か分かり次第、すぐ報告しますね。」と書き込む。すぐに岡本から電話がかかって来て、佐藤さん何やってるんですか!?すぐに削除して下さい!!まだ何の確証もない!!と岡本は言う。このままだと大騒ぎになる!と言われて智子はすぐに削除するが、もう既にツイートは拡散されて、市長に対する批判が相次いでいた。

 

市長の所に押し寄せるマスコミ達。和美もその中にいた。佐藤議員は面白いが、今回ばかりは勇み足だ、もうちょっと言動に気をつけて欲しい、と市長はマスコミ達に話す。でも請け負った会社の社長は市長の後援会会長ですよね!?と聞く和美に市長は、だからこそ厳正に審査しました、アドバイスもしていない、と答える。

その様子を犬崎は車の中からじっと見つめる。

 

智子の家の周りにもマスコミが集まる。こんな大事になるなんて思ってなかったよ、と言う智子に公平は、発言には気をつけないと!何の確証もなくあんな事呟いたらダメだ!と言う。まだ、何がいけないのか理解出来ない智子。そっか、だから私の所に持って来たんだ、他の人だったら気を遣って表に出さないけど・・と言う智子に公平は、許せるバカと許せないバカってあるんだよ!と厳しく言う。

 

その時犬崎が迎えに来て智子は家から出られる。犬崎の車の車内で、記者ってすごいですね!と言う智子に犬崎は、あんた自分が何をしたかわかってるのか!?市長の不正を暴くといってももししとめ損なったらあんたの首がヤバいんだぞ!何の確信もなくやってもない事をやったと言って許されるはずがない!・・・安心しろ、市長はクロだ!なんかあったら俺が助けてやる!と言う。

 

新人議員研修室で智子の軽率な行動を批判する園田。岡本の姿が見当たらない。藤堂も席を外す。そして藤堂は市役所に行く。福祉課長の富田(渡辺いっけい)は藤堂に、内部告発の件だったらウチの職員にそういう者はいなかった、詳しい事は犬崎先生に伝えてある、と言う。その様子を心配そうに見つめる若い男がいた。富田は藤堂が帰るとその男と目を合わせ頷く。

 

智子も新人議員研修室に着き、園田は智子に入札の経緯についての推理を説明する。もし最初の額が2億で、その後に2億5千万に変更されたなら?その差額5千万は市長の懐に!?市長ならそれが出来る、と言われ智子は望月に聞く事にする。

 

市長室では岡本が、佐藤智子の後ろに犬崎がいるとわかっていて一緒に騒いでいたのか!?と市長派議員達から責められていた。市長、信じていいんですよね!?と岡本は聞き、再び皆から責められる。

 

望月は必死に誰かと連絡を取ろうとしているが、連絡がつかない。

智子は何度も望月に電話をするが望月は出ない。

その時未亜はネットで「あおば市議 犬崎氏 市長汚職の証拠発見で声明」というニュースを見つける。百条委員会を早急に開き、真相を明らかにする、と犬崎は記者達の前で話す。

 

兄と食事をする藤堂。兄は藤堂に経済界に太いパイプが作れる縁談を持って来たのだ。今度の件であおば市も方向転換する、そしたらお前も国政に来い!と兄は言う。この件どこまで知ってるんですか!?と聞く藤堂に兄は、早く母さんに孫の顔見せてやれ!と質問をかわす。

 

市長は取り囲むマスコミに、隠さないといけない事は何もない、潔白だ、牧村さんとは仕事の話をした事は一切ない、と話す。その様子を思い詰めた表情で望月は見つめる。

 

内部告発者の正体は!?そして汚職をしていたのは・・・!?

 

スーツケースに荷物をつめる男。パスポートも用意してある。そこに望月がやって来て切羽詰まった様子でドアを叩く。祐樹君、どういう事だよ!?説明してよ!!ちゃんと話そうよ!と言う望月にその男・祐樹はドアを開け、ごめんね、俺遠くに行くからさ、と言う。ふざけんなよ!どこ行く気だよ!?と言う望月に祐樹は一枚の紙を渡す。その紙は小野祐樹から望月守に5000万円を振り込んだという振込依頼書のコピーだった。どうしてこんな物残しておいたの!?と泣きながら言う望月。まさか・・・まさか・・・と言う望月に祐樹は、本当、ゴメン、とだけ言ってドアを閉める。

 

【回想】

祐樹はバーで望月にブレスレットをはめ、頑張ったご褒美!これで市長も政治資金の心配をしなくていいでしょ、と言い望月の手を握る。望月は嬉しそうに笑う。

 

祐樹の家の前で泣き崩れる望月。

 

新聞に百条委員会を設置するという記事が載る。私設秘書の召喚ももあると書かれてる。それを読む西村に和美は、ゴメン、何1つスクープに出来なかった、と言う。犬崎が出て来て暴露されたら仕方がない、と西村は言う。でも、実際のお金の流れが見えて来ていないのにこのタイミングで出てくるとは思わなかった、と和美は言う。何か握ってるのかも、鍵を握るのは秘書の望月っていう事か、と西村。実は望月に関するネタならある、今回の件の担当の小野祐樹っていう職員が望月と深い仲だっていう噂、そんなセクシャリティーな問題も公の場で追及されたりするのかな、と和美は言う。

 

百条委員会が開かれる。その時衝撃の事件が・・・!!

 

—百条委員会—

河原田は、望月君は?と聞くが、連絡が取れない、と言われる。

 

河原田市長の証人尋問が行なわれる。犬崎が質問を始めると、市長と議長の所に男達が慌てて駆け込んできて皆ざわつく。緊急を要する事件が発生した為しばらくの間休憩にします、と言う議長。どういう事だ!?と怒鳴る犬崎に市長は、後ほどご説明します、と言うが騒ぎは治まらない。私の秘書が自殺しました、と河原崎は言い、皆驚き騒然とする。

 

「この度の件は、全て私が独断でした事です。河原田市長は何も知りません。潔白です。私1人の責任です。」と望月が話す動画がアップされ、テレビでも放送される。それを見て、全部モッチーがやったっていう事!?と信じられないという表情で言う智子。未亜は、市長の為だったんだよ、と言い園田も、トカゲのしっぽ切りです!モッチーは市長を庇って死んだんですよ!ホント市長は助かりましたよね、と言う。岡本は、デタラメ言うな!!と園田に掴み掛かる。

 

そして市長の会見が生中継される。市長は児童会館建設については一切関与していない、残念だが望月秘書の一存でやった事だ、と言う。

 

犬崎達もテレビで見ていて、ひでーな、平気で秘書を切り捨てたぞ!と前田(大澄賢也)は言う。

 

私の監督不行届きは認めるが、彼のやった事は市民と私を裏切る行為であり、死を持って償えるものではない、正直にすべてを話すべきだった、私は潔白だが望月がいない今私には潔白を証明する術がない、だから選挙で市民の皆さんに問いたい!市長を辞任し市長に再出馬する!そして市民の皆様に私を信任してもらえるのか改めて問いたい、と市長は言う。

 

未亜は廊下で考え込む岡本の所に行く。どうしよう、俺・・・あの人の事もう信じられないよ、と言う岡本に未亜は、信じなくてもいいじゃないですか!?だって人って結局は1人、大丈夫!先輩なら1人でも自分がやるべき事をちゃんとやれる!と励ます。未亜は、これから犬崎の事務所で会合がある、と呼ばれるが、欠席する、と伝える。いいのか?と聞く岡本に未亜は、今日は愛想笑い出来そうにないから、と言う。

 

犬崎の事務所では前田が、市長選だ!!なんとしても犬崎会派から市長を出すぞ!と盛り上がる。ちょっと待って下さいよ!望月さん死んじゃったんですよ!もう選挙の話ですか!?人の命をなんだと思っているんですか!?と言う。立派だと思ってますよ!自分の命を盾に市長を守ったんだ!秘書の鏡ですよ!と前田は言ってみんな解散していく。本当にそれでいいんですか!?政治って、そんなんでいいんですか!?と言う智子。犬崎は自分の机で何も言わずに目を閉じている。

 

その夜、智子は1人新人議員研修室で市長を慕っていた望月の事を思い出す。智子の元に犬崎が来る。結局何だったんですか?汚職はあったんですか?市長は本当にやってないんですか?こんなこと始めなきゃ良かった、と言う智子に犬崎は、馬鹿を言うな、あんたが動かなかったら今回の件は闇の中だった、あんただから市長の化けの皮を剥ぐ事が出来たんだ!と言う。でも結局市長は捕まらないんですよね!結局真相なんてわからないままじゃないですか!全部望月君が悪者になって、それで選挙!?何それ!?おかしいでしょ!こんなの政治だったら、こんな政治いらないよ!!と智子は言う。だったら、あんたが変えてみないか?あんただからこそ変えられるんじゃないか!?と犬崎は言う。そして、市長になってくれないか!?と犬崎。

藤堂はドアの外でその会話を聞いていた。

 

外で煙草を吸う藤堂の所に犬崎が来る。何の御用ですか?と聞く犬崎に藤堂は、犬崎さんはどこまで絡んでいるんですか?と聞く。犬崎は、お伝えする事もない、お兄さんは全てご承知ですよ!と言い車に乗り込んで帰って行く。

 

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

 

次回第二章開幕!

佐藤智子市長になる!?

「市民の幸せを実現していく、それこそが政治家のやるべき事です!」(智子)

「権力が欲しくなった?」(和美)

新米政治家に託された運命

「俺は俺のやり方であおば市を良くする。一緒にやっていかないかな?」(犬崎)

「僕はあなたが考えているような人間じゃありません」(藤堂)

「本当に市民の事を考えていらっしゃるんですね」(富田)

「家族の為に市議になったんじゃなかったっけ?」(公平)

「どうなってるんだよ、犬崎!?」(岡本)

「私を操り人形にして何がやりたいんですか?」(智子)

「そういう事じゃないんだってば!!」(公平)

「何で僕なんですか?」(藤堂)

「そんな世の中何とかしたいんだよね!」(智子)

 

 

 

今回の出演キャスト

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主人公:佐藤智子/篠原涼子

主婦。夫と保育園に通う子ども一人の3人家族。両親が次々に失踪し、自暴自棄になり高校を中退。決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきた。バイト先で知り合った夫と結婚するも、フリーターの夫は転職を繰り返し、智子がパートで家計を助けることに。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らってクビに…。
そんな中、彼女が目にしたのは市議会議員の高額報酬。“高額報酬=家族の幸せ”と、猪突猛進する智子は、市議会議員に立候補することを早くも決意する。

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藤堂 誠高橋一生

智子と選挙戦で議席を争うライバル。誠は代々続く政治家一家の次男として「恵まれた」環境で育ち、ゆくゆくは総理大臣も夢ではない。まさに智子とは相対する市政のプリンス。政治家になんかなりたくないと思った時期もあったが、敷かれたレールの上から外れることができなかった。そんな自分と葛藤し、悩んできたが、次第にゆがんでいき、誰も知らない裏の顔を持つように…。

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犬崎和久古田新太

一癖も二癖もある市議会のドン。犬崎は長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持っている。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールし、最大会派の犬崎派を形成。最初、篠原演じる佐藤智子の存在は眼中にもなかったが、次第に考えが変わっていく。

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小出未亜前田敦子

元グラビアアイドル。犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。

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岡本 遼千葉雄大

父親の借金で夜逃げ同然で去った街に、勝ち組として戻ってきた。必死に勉強し、政治の知識を得た苦労人は、市議になるも勉強不足の智子に対し、イライラしている。

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園田 龍太郎斎藤 司(トレンディエンジェル)

代々農家の園田家3人兄弟の長男。何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格。大学進学するも、長男として家業の農家を継ぐことに。しかし、周りの農家に担ぎ上げられ、市議会議員選挙に出馬し…。

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若宮 寛若旦那

犬崎の私設秘書で、犬崎に忠誠を尽くす、義に熱い男

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望月 守細田善彦

河原田市長の秘書。市長の政治理念の実現に向け、長年、右腕となって支えている。

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莉子今田美桜

デリヘル嬢。明るく天真爛漫にその仕事をこなしているようであるが、人知れぬ悩みを抱いている。

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河原田 晶子余 貴美子

クリーンなイメージと、アメリカ仕込みのディベートのうまさ、洗練された魅力で圧倒的な人気を誇り見事、市長に当選。女性からは憧れの存在で、市議会のドン・犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。

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前田 康大澄賢也

犬崎派のベテラン市議会議員。犬崎派と対立する市長派に刃向かう急先鋒。ある出来事から、智子と因縁を持つことに…。

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佐藤公平田中 圭

智子の夫。公平の一目ぼれで猛アタックが実り、結婚。現在は子どもと3人暮らし。優しいがゆえ、常に人の気持ちをおもんばかり、気疲れを起こしてしまう性格。市議会選挙に立候補した妻である智子を、“イクメン”パパとして全面バックアップする。

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平田和美石田ゆり子

新聞社に勤める元政治部記者。しかし、40歳を迎え、一人娘を出産してから環境が変わってしまう。育児休暇後、優秀な記者であったが事務職へ配属されてしまう…。ここで仕事をやめたらキャリアが終わってしまうため、「できる女」を演じる。そんな時に保育園のママ友である智子が立候補すると聞き、彼女の行動力と求心力を見るうちに応援するようになる。

 

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