「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」第8話(12月11日放送) 犬崎の逆襲!!夫の不倫!?智子の味方はいるのか…!?

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【第7話のあらすじ】

 

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書は富田恭一(渡辺いっけい)と犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子市長(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。その委員会に、智子は出席することが出来なかった。

智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。和美はあおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが智子に聞くことはできない。ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせる和美。だが、この和美の行動は犬崎に目をつけられることになる。和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。
智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。しかし、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが、市長にできないことを代わりにやっただけだと言われてしまった。智子は市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

 

 

 

「民衆の敵」第8話 ブログ管理人の感想

 

「皆が幸せになる」って本当にあやふやで抽象的ですよね。幸せの感じ方は人それぞれだし、家族の形にしても本当に多様化して来ていて、一括りには出来ないと思います。

藤堂さんがとうとう副市長を引き受けてくれました。智子にとっては心強い最強の味方ですね。…とはいえ、なかなか考えが読めない藤堂…裏がない事を願います。

犬崎さんは抜け目ないというかよく色々な手を思いつきますね!今度は莉子が呼ばれて…何を企んでいるのか気になります。

今回未亜の成長回でもありました。コンプレックスだった昔の自分にサヨナラし、吹っ切れて良かったです。自分に足りないのは行動力だ!と早速行動を起こします。智子が周りにもいい刺激を与えているみたいですね!

和美は今まで会わせていなかったあかねの父親とあかねを会わせました。私は西村さんは元旦那かと思っていましたが、結婚していないばかりか恋愛感情もなく精子提供のみだけだった事は驚きました。それが良かったのかどうかは別として、すごい決断だな、と思います。色々な生き方があっていい…和美の生き方を見て公平も智子も自分の決断に自信が持てたのではないでしょうか。

さて、今週の犬崎さんは智子のネガティブキャンペーンをしてみたり、署名活動をしてみたり、ニューポート開発反対派市民を泣き落としてみたり、不倫報道を流してみたり、と色々動きましたね。次週は莉子を使って何を企んでいるのでしょうか!?最終回まで残り僅か、どのような展開になっていくのか、楽しみです!

 

 

「民衆の敵」第8話 放送内容の振り返り

 

クーデターを起こした智子(篠原涼子)。

 

『今の世の中、突拍子もないことが起きる・・・』(未亜)

 

智子は記者達に囲まれ、犬崎派と決別という事で間違いないかと聞かれる。

 

『でも、突拍子もない事は実は突拍子もなく起きたりはしないらしく・・・。この佐藤智子という女が突拍子もない事をしでかしているだけなのだ。』(未亜)

 

市役所には智子を応援する電話がたくさんかかってくる。

 

『しかし、民意の流れは完全に佐藤智子。秘書達スタッフも全員味方でがっちり固め、あっという間に新政権のいっちょ上がり!これで市議会のドン、犬崎の地位は失墜。私としてはいつ犬崎会派を辞めるかっていう話になる。』(未亜)

 

智子は私設秘書に和美(石田ゆり子)を指名する。

 

『ってはずだったんでしょうけど・・・』(未亜)

 

職員のボイコット!!犬崎の逆襲が始まる・・・

 

議会も委員会も中止。市役所には電話が鳴り響くがもぬけの殻。誰もいなくなった。どうしよう・・・と呟く智子。智子は市役所の職員全員が窓口業務以外仕事を放棄していると和美に電話で相談する。まさか犬崎がそこまでするなんて…でもさ、役所は市長の指示のもと動くのが原則だ、それを無視するのは服務規程に反するから、…あなたが市長でいるのもそう長くないって見切ったのかも、と和美は言う。

 

『というわけで、クーデターは失敗!流れは一気に犬崎派になっちゃいました!』(未亜)

 

記者達に囲まれる前田(大澄賢也)。解任するならそれでいい、ただ今の状態で市政を放り出すなんて出来ない、実は以前から市長は精神的に不安定な所がある…と話す。

 

新聞には「独断会見で役所混乱」という見出しが載る。犬崎(古田新太)の事務所では犬崎がニューポート計画反対派・井上の「調査結果報告書」を見ていた。そして犬崎派の議員達はこのまま一気に市長を引きずり落とそうと盛り上がる。藤堂(髙橋一生)と未亜(前田敦子)も事務所に来ていた。藤堂は、いつまでこんな事続けるつもりですか?市民は混乱しています!市長から副市長就任の打診がありました、まだ保留にしていますが、僕がもし副市長になれば今ある問題全てを解決する事が出来ます、と犬崎に言う。何が言いたいんだ?と言う犬崎に藤堂は、役所の業務をすぐに再開させてください、と言い頭を下げ出て行く。未亜もそそくさと出て行き藤堂に、副市長を受ける気なの?と聞く。ない、ああ言えば犬崎達もこの状況を考え直すと思って、と藤堂が言うと未亜はホッとする。佐藤さんが犬崎に勝つ確率ってどのくらいか?と聞く未亜に藤堂は、これから先味方が増えれば話は別だが今の所犬崎じゃないかな、と答える。藤堂さんは市長の味方ですか?と聞く未亜に、民衆かな?政治家は常に民衆の味方であるべきじゃないですか!?と藤堂は答える。

 

智子は電話対応に追われる。園田(斉藤司)にも後援会長から今の状況を何とかしろ!と電話が来る。

やっぱり期待したけどクーデターなんて無理な話だったんだよ、と言う園田。犬崎さんは佐藤さんを降ろすまで引かない、と未亜も言う。2人は新人議員研修室に智子がいて驚く。つい最近までここにいて、ここに来たら仲間がいてさ…と言う智子。手詰まりなの?と聞く未亜。役所の人に土下座したらどうか?と園田。みんな上司の言う事を聞いて出世したいのは当たり前だ、“皆が幸せになりましょう”ってざっくりしていて何をしたって何も変わらない、と未亜は言う。智子は犬崎達がやってくれた事を自分が出来る様にするしかない!と再認識する。

 

智子は市長室に藤堂を呼び、議事録でよくわからなかった箇所を質問する。この質問だけはイエスかノーで答えて下さい!副市長になってくれませんか!?と言う智子に藤堂は、僕が副市長になってもあなたを助けられるかわからない、答えはノーです!と言う。どうしても?と聞く智子。イエスかノーの二者択一を迫られたらノーという事です、と藤堂は言う。副市長になってもいいっていう気持ちはあるの?と智子が聞くと藤堂は、もちろん!あなたに興味があるから!返事はもうちょっと待ってて下さい!と言う。

その時電話が来て智子はふるさとフェアの時間だと言われる。いい返事待ってます!そう言って智子は出かけていく。

 

和美の書いた政治面コラムは今回も掲載見送りとなった。また?犬崎の圧力?と聞く和美に西村は、お前が記者として公正な立場に立ってるって言えるか?と言う。そこに同僚が急いで来て、和美に携帯を見せる。ネットには「市長を思いのままに操る千葉報知新聞社の女記者」というタイトルで公平(田中圭)と不倫をしているかの様な写真と記事が載っていた。きっと犬崎よ!と憤る和美。あかねを迎えに行く時記者に見つかったら思う壷だ、一緒に迎えに行く!と西村は言うが、何にも悪い事してないし、あなたが行ったらもっと面倒な事になる、と和美は断る。

 

未亜は直売所で着ぐるみであおば市名物のアピールする。智子も一緒にアピールするが、そこに記者が押し寄せ、ご主人が女性記者と不倫しているのは事実か?と聞かれる。何の事かわからない智子。

 

色々な家族の形・・・認められてもっと自由になりたい!!

 

その頃、公平は子供達の昼寝をさせていた。チャイムが鳴り公平の母親が訪ねてくる。不倫の記事を見たからだった。そんな記事信じて…と呆れる公平に母親は、火のない所に煙は立たないって言うでしょ!世間様の目はそうはいかないの!嫁に養ってもらって子守りさせられてこんな生活してるからあんな記事書かれるのよ!と小言を言う。あかね(野澤しおり)を迎えに来た和美は中から声が聞こえたので入るのをやめ中の様子を伺う。そしてチャイムを鳴らし和美は入る。公平は和美を母親に紹介する。

 

智子は市長室でネットの記事を見てため息をつく。犬崎から電話があり、元気か?俺たち子供のケンカしてるわけじゃないよな!?ここら辺で話し合わねーか、と言われる。

 

和美は公平の母親に、男性が専業で家事や子育てをするのは新しい家族の形でおかしくはない、と言うが母親は、公平にちゃんと仕事をしてもらいたい、智子さんが子供の世話をすればいい、世間からはヒモだと思われる、と言う。

和美は公平と母親にちゃんと話しておきたいから、と言って2人を前にして話す。

「あかねの父親の事です。私、友人の精子提供を受けてあかねを産みました。信頼出来る友人です。でも恋愛感情はありません。仕事に夢中で恋愛どころじゃなくて気が付いたら出産のタイムリミットが目前だったんです。親からは勘当されました。保守的な人達なので。わかってもらえない人にはわかってもらえないのは仕方がない。だから本当に1人で自分は子供を持ちたいのか慎重に考えました。よく考えた上での私が下した結論です。今まではどうせ言っても理解してもらえないから隠していたけど、今はわかって欲しい、認めてもらいたい。この世の中にはもっと色々な生き方があっていいと思う。恋愛して結婚して子供を持つ、それが一番だという事はわかっている。でも恋愛出来なかったら子供を持つ幸せも諦めないといけないんでしょうか?」

と話す。じゃそんな不自然な形で産まれた子供はどうなの?と言う母親に和美は、そうは思わせない、家族の形はもっと色々な形があっていいと思う、同性愛者の結婚だって認められるべきだし、家事に専念する男性だっていたっていい、その多様性が認められれば人はもっと自由になれる、世の中はもっと幸せになると思う!と言う。すっげー!俺そんな素敵な生き方に協力してたんだね!と公平。理解出来ない私が悪いみたいじゃない、と言う母親に公平は、世間もそうなればいいんだよ!と言う。

“和解”か“リコール”か選択を迫る犬崎。智子の出した答えは・・・!?

犬崎の事務所に行った智子は犬崎から和解を持ちかけられる。条件は会見で言った事を撤回する事。やっぱ無理!と言う智子に犬崎は、俺は1ヶ月で有権者の3分の1の署名を集める、あとは住民投票で過半数をとればあんたをリコール出来る、と言う。部屋にある箱の中にはもう既に10万人分の署名が集まっていた。和解かリコールか明日までに選べ!と犬崎は言う。

 

智子は藤堂を呼び相談する。和解するくらいだったらリコールされた方がいいか!市民が私のこといらないって言ってるんだったらしょうがないもんね、と言う智子に藤堂は、あなたらしいというか…でもあんな記事が出てあなたは大丈夫なんですか?と言う。本音言ったらあの写真を見た時にドキッとした、本来だったら隣にいるのは私なんじゃないの!?って…でもそういう事もひっくるめて私は市長の仕事を選んだんだからね、と智子は笑う。

 

公平の母親は駿平(鳥越壮真)とあかねと遊ぶ。公平は、会いたがってるのにどうして父親と会わせないの?と聞く。生物的には父親だけど社会的には父親じゃないから、と和美は言う。あくまで自分だけの子供にしたいわけだ、でも本当に自分一人の子にしたいんだったら精子バンクとかもあったでしょ!?と公平。和美は、もし私が突然死んだら誰が子供の面倒を見るんだろう、って考えた、ずるいよね、と言う。でもその人もよく「うん!」って言ったね、良い人だね!と公平は言う。

 

家の下には報道陣が詰め寄せていた。あとはよろしくお願いします!と言う公平。

 

富田(渡辺いっけい)は犬崎の「明日のあおば市を語る会」の準備を進める。誰か偉い人来るんですか?と聞く未亜に富田は、話題の本丸だ、と言う。

 

市長室にいる智子の所に公平が記者達を引き連れてやってくる。驚く智子に公平は、ちゃんと説明しようと思って、智ちゃんが入ると面倒くさくなるから俺に任せて!と言う。

 

家で子供達と一緒に公平が焼いたパンを食べる母親に和美は携帯を見せる。「市長の夫緊急釈明会見」として公平が話す様子を生中継されていた。

 

公平 「不倫なんか一切していません。」

記者 「でもスーパーであんなに仲睦まじく買い物されていましたよね?」

公平 「あれはタイムセールにギリギリ間に合って半額の牛肉が残っていたので皆で喜んでいたんです。」

思わず笑う智子。

記者 「それだけじゃ市民は納得しませんよ。」

公平 「多分何言っても納得しないと思うんですよ。俺がここに出て来た事で信じてもらえませんか?」

記者 「普通妻が留守の間に無職の夫が別の女性といたら世間は不倫だと思うんじゃないですか?」

公平 「世間かぁ。世間って良くわからないんですけど、俺、智ちゃんがすっげー好きなんですよ。だから智ちゃんが頑張って外で働いているのを応援したいんです!智ちゃんがどんどん綺麗になって、楽しそうで、側で見ているだけで嬉しくてたまらない。世間さんはそれじゃダメですか?」

 

犬崎の「明日のあおば市を語る会」に呼ばれていたのはニューポート建設反対派市民の井上達だった。俺たち市長に呼ばれて来ているんだけど…と言う井上を未亜はとりあえず座らせる。そこに犬崎達が入ってくる。

「今日はわざわざ私のために集まって頂き感謝しています。」と話し始める犬崎に、人を騙しやがって!と井上達は怒り帰ろうとする。その時犬崎は壇上で土下座をし、先日は手荒な真似をして申し訳なかった!と謝罪する。そして一度だけ話を聞いて欲しい、と犬崎は言い、他の議員達も一緒に土下座する。

「ニューポートを作ると良い事も悪い事もある。良い事はあおば市の財源が潤う事、悪い事は人が置いてけぼりになる事、ふるさとを奪う事・・・俺のおじいちゃんは漁師をやってた、俺も大人になったら漁師になると思っていた、だから気持ちがよくわかる!」

そして犬崎は漁師の歌を歌いだす。泣き落としには乗らねーよ!と言う井上。犬崎は、俺にも子供や孫がいる、俺のふるさとはもう小さな漁師町じゃない!この町だ!この町をもっと豊かに、もっと幸せにするためのニューポートだ!海を奪ってしまうのはあおば市の未来のためなんだ、と言う。バカバカしい、帰るぞ!と井上は席を立つが他の皆はもうちょっと話を聞くと言って席を立たない。井上は1人で帰って行く。犬崎は残った市民達と一人一人握手をしながら礼を言う。

 

終了後犬崎に、おじいさん漁師だったなんて知らなかったです!と言う未亜に犬崎は、俺だって知らねーよ!会った事ないもん、と言う。

 

未亜の決意・・・!!過去との決別!!

市民の声にただ耳を傾ける!!そしてついに藤堂が・・・!!

新人議員研修室でニューポート開発基本計画書を読む藤堂。そこに未亜が戻ってくる。もう勝負あった感じだ、犬崎さんは汚い手を使って反対派を丸め込んだ、と話す未亜に藤堂は、残念そうですね、犬崎を勝たせたくない様に聞こえる、と言う。というか皆寄ってたかって佐藤さんをいじめてるみたいで許せない、イジメは人の人生を変えちゃうから絶対ダメです!!そう言い未亜は携帯に入っている昔の自分の写真を見せる。頑張ってダイエットしたらいじめられなくなったけど、いつまでも可愛くはいられない、だから可愛いに変わるものすなわち権力を得るために政治家になった、と未亜は言う。佐藤さんも同じ様なことを言ってた、市民のための政策を実現するためには権力が必要だって、と藤堂。未亜は、佐藤さんにあって私にないものって何?と聞く。藤堂はちょっと考え、夫と子供!?人生経験!?と答える。そうじゃないですよね…ありがとうございます!と未亜は言い、どこかに走っていく。

 

記者達が帰った後、市長室で公平は智子に母親から言われた事を話す。でも家族の形はもっと色々でいいんだよって和美さんが助けてくれた、と公平は言う。忙しそうな智子に気を遣い先に帰る公平に智子は、今日はかっこ良かったよ!と言う。

 

智子は未亜から呼び出され会議室に行く。智子にあって未亜にないものが行動力だと気付いた未亜。未亜が会議室のドアを開くとそこには多くの人がいた。それは未亜のファン…というのは冗談で直接市民と接している職員達だった。智子は未亜に促され、その職員達の前に行き、突っ走った事を詫びる。集まった職員達は、市長に賛同している!上の人達には市民の声が聞こえない!だから市長がやりたい事を聞かせて欲しい!と言う。藤堂もその様子をそっと見つめる。本当にありがとう!私も役所に政治を持ち込みたくない、政治のための政治なんかしない!市民の声にただ耳を傾ける、ひたすら頑張ります!だから皆さんも一緒に頑張りましょう!と智子は言い、会場の職員達からは拍手が沸き起こる。

 

役所の若い職員達が市長についた、と若宮(若旦那)は犬崎に報告する。

 

未亜は岡本(千葉雄大)に、佐藤市長が復活しそうなので私犬崎派を辞めます!と宣言する。そして岡本にも昔の写真を見せる。“こでぶー”じゃん!懐かしい!と言う岡本。そして岡本はこでぶーが未亜だという事に気付き、ゴメン!と言う。いいんです、私も忘れますから、バイバーイ!と未亜は言い、画像を消去する。そしてスッキリした顔で帰って行く。

 

和美はあかねを連れて西村の所に行く。こんにちは、平田あかねです!と挨拶するあかねと、西村は嬉しそうに話す。

 

智子は犬崎に電話をし、和解はしない、リコールでも何でも好きにどうぞ!と言う。そこに藤堂が来て、議員バッジを外し、これあげます!副市長お受けします!あなたには僕が必要みたいだから!と言う。智子は思わず席を立ち藤堂の元に行き、ありがとう!!と抱きつく。そして2人は固い握手をする。

 

犬飼の所に1人の女性が連れられてくる。それは莉子(今田美桜)だった。

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

 

物語はいよいよクライマックスへ!!

「皆さん私を信じて下さい!!お願いします!」(智子)

「そろそろ民衆のこと考えてやったらどうだ?」(犬崎)

「私はいつだって民衆の事考えています!」(智子)

絶体絶命の市長

「佐藤さんが市長になってから市政が止まってばかりなんですよ!」(園田)

「民衆を馬鹿にする様なやり方は承服できません」(藤堂)

「お前がどう頑張っても佐藤智子はもたないんじゃねーか?」(西村)

「私のことハメるなんて簡単だったんだよ」(智子)

「流石の佐藤さんでものりきれないかもなぁ」(未亜)

「あんたは俺の敵か?それとも味方か?」(犬崎)

「私決めたんです!あなたを潰すって!」(智子)

 

 

今回の出演キャスト

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主人公:佐藤智子/篠原涼子

主婦。夫と保育園に通う子ども一人の3人家族。両親が次々に失踪し、自暴自棄になり高校を中退。決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきた。バイト先で知り合った夫と結婚するも、フリーターの夫は転職を繰り返し、智子がパートで家計を助けることに。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らってクビに…。
そんな中、彼女が目にしたのは市議会議員の高額報酬。“高額報酬=家族の幸せ”と、猪突猛進する智子は、市議会議員に立候補することを早くも決意する。

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藤堂 誠高橋一生

智子と選挙戦で議席を争うライバル。誠は代々続く政治家一家の次男として「恵まれた」環境で育ち、ゆくゆくは総理大臣も夢ではない。まさに智子とは相対する市政のプリンス。政治家になんかなりたくないと思った時期もあったが、敷かれたレールの上から外れることができなかった。そんな自分と葛藤し、悩んできたが、次第にゆがんでいき、誰も知らない裏の顔を持つように…。

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犬崎和久古田新太

一癖も二癖もある市議会のドン。犬崎は長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持っている。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールし、最大会派の犬崎派を形成。最初、篠原演じる佐藤智子の存在は眼中にもなかったが、次第に考えが変わっていく。

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小出未亜前田敦子

元グラビアアイドル。犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。

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岡本 遼千葉雄大

父親の借金で夜逃げ同然で去った街に、勝ち組として戻ってきた。必死に勉強し、政治の知識を得た苦労人は、市議になるも勉強不足の智子に対し、イライラしている。

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園田 龍太郎斎藤 司(トレンディエンジェル)

代々農家の園田家3人兄弟の長男。何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格。大学進学するも、長男として家業の農家を継ぐことに。しかし、周りの農家に担ぎ上げられ、市議会議員選挙に出馬し…。

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若宮 寛若旦那

犬崎の私設秘書で、犬崎に忠誠を尽くす、義に熱い男

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望月 守細田善彦

河原田市長の秘書。市長の政治理念の実現に向け、長年、右腕となって支えている。

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莉子今田美桜

デリヘル嬢。明るく天真爛漫にその仕事をこなしているようであるが、人知れぬ悩みを抱いている。

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河原田 晶子余 貴美子

クリーンなイメージと、アメリカ仕込みのディベートのうまさ、洗練された魅力で圧倒的な人気を誇り見事、市長に当選。女性からは憧れの存在で、市議会のドン・犬崎との対決姿勢を打ち出し、あらゆる利権の撲滅に乗り出す。

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前田 康大澄賢也

犬崎派のベテラン市議会議員。犬崎派と対立する市長派に刃向かう急先鋒。ある出来事から、智子と因縁を持つことに…。

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佐藤公平田中 圭

智子の夫。公平の一目ぼれで猛アタックが実り、結婚。現在は子どもと3人暮らし。優しいがゆえ、常に人の気持ちをおもんばかり、気疲れを起こしてしまう性格。市議会選挙に立候補した妻である智子を、“イクメン”パパとして全面バックアップする。

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平田和美石田ゆり子

新聞社に勤める元政治部記者。しかし、40歳を迎え、一人娘を出産してから環境が変わってしまう。育児休暇後、優秀な記者であったが事務職へ配属されてしまう…。ここで仕事をやめたらキャリアが終わってしまうため、「できる女」を演じる。そんな時に保育園のママ友である智子が立候補すると聞き、彼女の行動力と求心力を見るうちに応援するようになる。

 

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見逃してしまった人のために、放送から1週間はテレビ局が無料で動画を公開しています。

佐藤智子(篠原涼子)が犬崎和久(古田新太)に対しておこなったクーデターは大成功を収めたかに思えた。智子への市民の人気も高…

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