「パパ活」第1話(10月11日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【Introduction】

 

 

母親に恋人ができ、家を追い出された杏里(飯豊まりえ)は、誰にも頼ることが出来ず、ネットカフェで寝泊まりしながら大学に通っていた。
家を借りるお金もなく途方にくれていると、体の関係をもたずデートだけで金銭援助をしてもらえる男女交際「パパ活」を友人から紹介される。

最初は消極的な杏里だったが、生活費を稼ぐために登録したパパ活サイトを通じて、どこか寂しげな雰囲気を持つ航(渡部篤郎)という男性と出会い、その日は彼が契約するマンションの一室で1人で眠ることに。

数日ぶりの眠りに安堵した杏里だったが、翌朝思わぬ形で航と再会し、杏里は航を取り巻く隠された真実に直面していく・・・。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:赤間杏里/飯豊まりえ

母親に家を追い出され、仕方なくネットカフェを転々としながら大学に通う。父親は幼い頃に別の家庭を築くという複雑な家庭環境だが、明るく、仲良しの友達には何でも話す、ごく普通の今時の女子大生。

 

栗山航/渡部篤郎

普段はフランス文学の翻訳者をしている。妻、菜摘の事を照れもせず「美しい、愛している」と話すスマートな男性。しかし、過去のある出来事から何かを抱えている。

 

柿沢実/健太郎

ビジュアルが良く、女性にモテる為、常に女性をとっかえひっかえしている。しかし、料理に対しては真面目で熱いものを持っており、女性に対しても本当は・・・。

 

栗山菜摘/霧島れいか

アラフォーとは思えない美貌の持ち主。芳樹のエステを手伝っている。どこか危ういところがあるのは、過去のある出来事が原因か・・・。

 

 

入江芳樹/橋本さとし

敏腕経営者でレストランの他にエステなどを経営している実業家。航の大学時代からの親友。

 

 

 

 

「パパ活」第1話(10月11日放送) ネタバレ

 

 

電話で友人に、母親に彼氏が出来て家から追い出された事を愚痴る杏里(飯豊まりえ)。泊めて欲しいと頼むが、友人からはシェアハウスを理由に断られる。大学で他の友人達にも泊めて欲しいと頼むが、皆に断られる。

 

航(渡部篤郎)は公園で洋書を読みながら自分で作ったサンドイッチを食べる。

 

レストランでアルバイトをする杏里。友人から“パパ活”すればいい、と言われた事を思い出す。夢を持っている女子に援助したいというお金持ちのおじさんがいる、と言って友人は杏里にパパ活のサイトを紹介した。お互いの時間がある時に食事に行ったりカラオケに行ったりするだけでお小遣いくれて身体の関係もなし、名前は適当でもいい、と言い、友人は杏里を登録した。

バイトが終わって帰ろうとすると実(健太郎)から、行くとこないならウチにくるか?と誘われるが、ケンカしてるけど彼氏いるから、と杏里は断る。

 

家で書き物をする航。そこに妻の菜摘(霧島れいか)が帰ってくる。綺麗になったね、生き生きしている、と航は菜摘に言う。

 

ネットカフェで夜を過ごす杏里。登録したパパ活サイトにはたくさんのメッセージが届いていた。その人達と映画を見たり、カラオケに行ったり、食事をしたりするが、生理的に受け付けず、「無理!!私には無理!!」と言って逃げ帰る。

 

大学で講義中、お小遣いをもらう前に全部逃げ出した事を友人と話す杏里。そして臨月の先生に怒られ、出て行くように言われる。そして先生はその場で破水して・・・。

 

杏里は彼氏の家に行くが、そこには友人のなぎさがいた。具合の悪い彼の看病に来ていた、と言う。そして、今日は帰ってくれ、と彼氏から言われてしまう。

仕方なくまたネットカフェで過ごす杏里。

 

翌日杏里はなぎさから謝られるが、友人のるいは、その彼は元々なぎさの彼氏だ、と言う。浮気は私の方なの!?と驚く杏里。そして、お幸せに!と言い、帰る。

 

バイト先で休憩中に落ち込む杏里。実が来て、にウチにくるか?ゆっくり話し聞いてやるよ!と言うが杏里はキッパリと断る。

 

リーガロイヤルホテルのロビーに座る杏里。そこに来たのは航だった。なんかどうでもいい、多分友達がそんな事したら説教する様な・・・なんか全然知らない人に雑に扱われたいっていうか、自分が思っていたより評価低いのわかったっていうか・・・友達多いようでただの知り合いに毛が生えただけのレベルだったっていうか・・・仏文科の女子大生、テニスサークル入って彼氏もいて・・・なんかどうでもいい、わかんない、ちゃんとしたベッドでぐっすり眠りたい、と自分でも整理出来ない胸の内を正直に話す杏里。わかった。そうしよう、と航は優しく言う。

そして、行こう!と言って航は杏里の荷物を持ち、タクシーで自分の隠れ家のマンションに連れて行く。そして、おやすみ、と言い帰って行く。

 

久しぶりにゆっくりと寝て朝を迎えた杏里。その部屋にはたくさんの洋書があり、仕事机には成泉学院大学の封筒が置かれていた。

 

 

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

「“パパ活”って言ったかな!?」(航)

「大学にバレたらマズくないですか!?」(杏里)

「俺は別に愛人が欲しいわけじゃないから」(航)

「奥さんの事今でも?」(杏里)

「愛してる」(航)

「お前が壊れてるのはいいよ。だけどな、嫁さんまで壊すんじゃねーよ」(入江)

「私はあなたの何なの?」(菜摘)

「うやむやにして適当にエッチして、ハイ仲直り!」(杏里)

「行くとこないんだろ!?」(杏里の彼)

「掛け持ちじゃなく1人だけのパパを、オンリーユー」(杏里)

「いい加減にしてよ!彼氏の次はあれかよ!?私のパパを取らないで!」(杏里)

 

 

【管理人の感想】

 

「パパ活」という言葉、今回始めて知りました。女子大生の実情、悩み、日々のモヤモヤが垣間見れた気がします。破水してしまった先生の代わりに航が教鞭をとる事になるのでしょうか!?

今回はちょっとしか出てきませんでしたが、航の奥さんはとても綺麗ですね!夫婦関係が微妙な感じでしたが、それもこれから明らかになる事でしょう。

健太郎さんもちょっとチャラチャラした遊び人キャラでいい味出していました!そして何と言っても渡部篤郎さん!大人の魅力があってとっても素敵でした。だからといって現実はそんな素敵で紳士的な人はまずいないだろうし、実際にパパ活をするのは危険だと思いますが・・・

次回は航と菜摘についてもお話が展開していくようなので、楽しみです!

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c21/4c21820001/

 

 

 

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