「パパ活」第3話(10月25日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

 

航の部屋に一人で泊まり、久しぶりに安眠することができた杏里。翌朝、大学の講義に出ると新しい先生として航が現れる。先生と生徒だという事を知った杏里は、パパ活が学校にバレたら・・・と焦る。しかし航から、たまたまホテルのロビーに居合わせ、自暴自棄の杏里を放っておけず部屋を貸したと聞き、荷物をとったら出て行くと約束する。そんな航は、親友の芳樹から「お前が壊れているのはいいが、嫁さんまで壊すな」と忠告される・・・

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:赤間杏里/飯豊まりえ

母親に家を追い出され、仕方なくネットカフェを転々としながら大学に通う。父親は幼い頃に別の家庭を築くという複雑な家庭環境だが、明るく、仲良しの友達には何でも話す、ごく普通の今時の女子大生。

 

栗山航/渡部篤郎

普段はフランス文学の翻訳者をしている。妻、菜摘の事を照れもせず「美しい、愛している」と話すスマートな男性。しかし、過去のある出来事から何かを抱えている。

 

柿沢実/健太郎

ビジュアルが良く、女性にモテる為、常に女性をとっかえひっかえしている。しかし、料理に対しては真面目で熱いものを持っており、女性に対しても本当は・・・。

 

栗山菜摘/霧島れいか

アラフォーとは思えない美貌の持ち主。芳樹のエステを手伝っている。どこか危ういところがあるのは、過去のある出来事が原因か・・・。

 

 

入江芳樹/橋本さとし

敏腕経営者でレストランの他にエステなどを経営している実業家。航の大学時代からの親友。

 

 

 

 

「パパ活」第3話(10月25日放送) ネタバレ

 

同じ立場の人と遭遇した杏里!もしかして・・・噓!?

 

公園で杏里(飯豊まりえ)とサンドイッチを食べる航(渡部篤郎)。杏里に作り方を教える。ひとしきり娘はブランコで遊んで、飽きたら自分の本を出して僕を真似て背中合わせで読書をした、娘と良好な関係の時に、と思い出を語る航。航は突然立ち上がり、買い物行こうか!プレゼント!と言う。大丈夫です!気持ちだけで・・・と遠慮する杏里。航は、お金の方が良かった?本来会うたびにお小遣いを渡すっていうシステムでしょ!?と言うが杏里は、お部屋を提供して頂いているだけで・・・という。でも、明日は誕生日だ!パパから娘へプレゼント買わないと!物欲が強い女の子は嫌いじゃない、それですぐ機嫌が直るからと航は言う。ジュエリーショップにいく2人。かなり年上の男性と一緒にいる美月を見て航は背を背け、参ったなぁ・・・と呟く。美月も航に気付き、お久しぶりです!と航に声をかける。そして杏里を見た美月は、ふぅ—ん・・・と言う。そうだ、学長に挨拶に行かなきゃいけなかったんだ!と航は言い、杏里に適当に選んでおくようにと言い店を出て行く。カードで支払いをする年上の男性。もしかして・・・と杏里が言うと美月は杏里の耳元で「パパ活!」と言う。

 

眼帯をするるい。パパの1人にぶたれたと聞き笑う杏里とさつき。だからやめた方がいいって言ったじゃん!自業自得よ!となぎさは言う。他のパパといる所を見つかってパパ同士がつかみ合いになって間に入って殴られた、と言う。慰謝料と治療費請求してやろうかな、と言うるい。学校にバレたら退学だよ!金銭発生している契約恋愛はダメ!というなぎさ。恋愛じゃなくて金銭も発生していなくてプレゼントくらいは?と聞く杏里。さつきは、恋愛じゃないなら逆にダメなんじゃない!?と言う。やっぱり1人が理想だよね、面倒じゃないし、余計ないざこざないし!と言うるいになぎさは、それはただの愛人!と言う。Seulement toi(セルマントワ)!?あんたたち仏文でしょ!オンリーユーはセルマントワ!と杏里は航から教わった言葉を教える。

 

航を問い質す杏里。しかし・・・

 

杏里は航の講師室に行く。そして仕事をする航に、昼間のきれいな彼女の事を説明して欲しい、と言う。実は名前が出てこない、かつての教え子だと思うが・・・と言う航。向こうにも年上のおじさんがいました、私の事値踏みするように見て、こんな子!?って見下す的な!と言う杏里。それは失礼だね、と恍ける航に杏里は、パパ活!出版社のパーティーを抜け出して自暴自棄の私に偶然出会ったとか言いましたが、噓なんですね!サイトでやり取りしたのは先生本人だった!彼女は私の前に知り合ったパパ活の相手・・・と言う。航は杏里にイスに座るように促す。どうして!?と聞く杏里と向き合って航は座る。

  「仏文科と聞いてさすがに教え子になるとマズいから咄嗟に・・・」

杏里 「その時点で知らない顔で立ち去る事も出来ましたよね!?」

  「君が心配になった。それは本当の気持ちなんだ。嘘をついた事は謝る。」

杏里 「他にもありますか?噓。」

  「他に?」

杏里 「例えば、本当は独身とか。」

航は左手を見せる。

  「でも、敢えて妻帯者と嘘をつく奴も?」

杏里 「重くなられたら困るからって、遊び感覚のお金持ちならあり得るんじゃ!?」

  「うーん、確かに。僕の友人で1人そういう奴がいるね。」

杏里 「彼女の名前は?」

航  「すまない。それは個人情報だ。」

杏里 「どうして終わりになったんですか?」

  「すまない。それも個人的な事だ。」

杏里 「ズルい!」

航  「そうだね。」

杏里 「ズルいって認めるのもズルい!」

  「どうしたもんかね。」

杏里 「とりあえず・・・わかんない!」

  「そっか・・・」

杏里は部屋を出て行く。

 

杏里が航から借りているマンションに戻るとマンションの前に美月がいた。

 

美月から聞いた真実。そして杏里は・・・

 

美月を家にあげる杏里。美月はベランダに行き、ここからの景色とっても好きだった、と言う。あなたもサイトで登録を?と聞く杏里に美月は、何それ!そんなのどんなキモい人が来るかわからないじゃない!と言う。スパンコールクラブっていう会員制のちゃんとしたお店よ!お互いきちんとした身元が分かる者同士、ものすごく高い秘密クラブね!で、航さんとカップル成立!彼退会してそんなうさん臭いサイトで・・・だからあなたと!?と美月は言う。お手頃とでも言いたいの!?と言う杏里に美月は、自分で言っちゃった!と笑う。何しに来たの?あなたは契約を解除されたんですよね!?なのにのこのことこんな所まで、ストーカーですか!?彼に未練がありありで!と言う杏里。美月は、そうよ!だってあんな素敵な人いないもの!契約だから仕方がないって思ったけど、泣いたわ、他の人紹介してもらったけどピンと来ないし、ようやくあのお店で会った人・・・妥協っていうか・・・お金がいるでしょ!私達にはお金がいくらあっても足りない、したい事や欲しい物がたくさんあるし、若さとビジュアルが良ければ容易く手に入るんだもん!と言う。愛人じゃあるまいし!と言う杏里に美月は、愛人よ!あなたのサイトだって出会い系でしょ!?と言う。私と航さんはそんな風には・・・と言う杏里に美月は、なぁーんだ!やっぱりそうか!彼とはまだ寝てないのよね!?と言う。当たり前じゃない!私は行くところがなくなって、ただここに住まわせてもらっているだけ、と杏里は言う。ならいいわ!ごめんなさい、私本当はこういうキャラじゃないの、ただ、もしそうだったらって悔しくて気が付いたらここに・・・そういう事をふまえて私じゃなくあなたを選んだんだったら納得できなくて、と美月は言う。1つだけ忠告してあげる!聞いてるでしょ!?私達と同い年の娘がいる事、ううん“いたこと”ね!亡くなってるのよ、10年前に・・・明日誕生日でしょ!?4月18日、私も!だからお店でプレゼントを・・・娘さんも同じ誕生日!本気で娘の替わりを探している、あの人完全に病気よ!素敵だけど病気なのよ!と美月は言う。何も言葉が返せない杏里。

 

隣で寝る菜摘を起こさないように起き上がる航。キッチンに行き水を飲んでいると杏里からメッセージが届く。「お嬢さんが亡くなられてた事、聞きました。ごめんなさい。お気の毒だとは思いますが、私には無理です。というより、本当の娘の替わりなんて、誰にも無理じゃないですか?」とある。

 

その後、杏里は航の講師室に行き、部屋の鍵を置いて行った。

 

過去に支配されながらも別々の方向を見ている2人・・・

 

栗山家のお墓参りにいく航。そこに菜摘も来る。知ってた、命日には来ないでずっと誕生日に毎年来ている事、ねぇ私達が出会ったフランスに旅行しない?もう10年も経つ、もういい加減前を向いて生きないとダメだと思うの、と菜摘は言う。前を?何のために?と言う航に菜摘は、私達夫婦のためよ!と言う。すまない、と航。私の顔を見るのが嫌!?そこに娘がいないと感じるから?お互い十分苦しんだじゃない!ずっともう限界よ!と言う菜摘に航は、離婚したいかい?と聞く。何言ってるの!?誰がそんな事言った?離婚なんて絶対しない!そんな事をしたらこの子が悲しむもの、このこの家族がバラバラになっちゃうもの!と菜摘は言う。矛盾してるよ!それなら夫婦のためなんて・・・と言う航に菜摘は、もう私を愛してないのね!?と言う。

 

愛!?憎しみ!?本当の愛とは・・・!?

 

杏里のバイト先で杏里に花束を差し出し、何度も謝ってるじゃないか!と言う元彼。謝らなくていいし、彼氏じゃなくてお友達としてのお花なら受けとります、私の事ばっかり考えてくれたって言ってたけど、ここんとこ私はあなたの事全然考えてなかった、と杏里は言う。その時実(健太郎)が出て来て、それを見た元彼は、そういう事か!と言って花束を杏里に投げつける。実は思わず掴み掛かり、元彼は睨んで立ち去る。別れ話でもしたのか?この前まで仲良く飯食ってたのに、お前の自業自得だな、まぁ気をつけろよ!ああいうプライド高い奴ってストーカーとかになるっていうから、と言う実。その時オーナーの芳樹(橋本さとし)が来て、2人は慌てて花束などを片付け仕事に戻る。

 

隠れ家のベランダでワインを飲む航。部屋に戻ると電話が来る。杏里からだった。人の思いについて色々考えたんです、ストーカーとかって愛から憎しみに変わるっていうか、でもそれって本当に愛してたの?自己愛じゃない?って・・・愛があるなら憎むはずない、だって傷つけるなんてあり得ない!そんな人最初から愛がなかったんだって・・・でも先生は亡くなったお嬢さんの事ずっと・・・正直初めはヤバッ!コワッ!って逃げ出したくなったけど、でも、もう生身の人じゃなくなっていて、傷つけようっていうわけじゃないし、ただ、途方もなく愛してただけだって・・・同情とも違う、あの子、私の前の身代わりの彼女、何で先生が契約を解除したかわかった気がする、先生に恋をしたから、恋をしたら台無しだから・・・と言う杏里。妻を愛している、君はそうならない自信があるんだね!?と言う航に杏里は、私はおじさん興味ないし、かわいそうだとは思うけど同情はしない、と言う。ドアなら開いてるよ!と言う航。ガチャッと音がし、杏里が入ってくる。むしろ腹が立ってきた、私が先生の娘なら、替わりの子を自分だと思うなんて冗談じゃない!かわいそうなのはパパがそんな事してる亡くなったお嬢さん!と言う杏里に航は、それが正論だよ、私はどうかしてる、と言う。自覚はしてるんだ、だったら助けてあげる!今はやり方はわからないけど、部屋を提供してもらう以上なんかしないとやっぱり落ち着かない、と杏里。そして杏里は、とりあえず色々やってみる!と本を持って航と背中合わせに座って本を読む。忘れないうちに・・・ハッピーバースディ!と言い航は杏里の首にネックレスをかける。そして2人は読書を続ける。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

「往生際が悪いと思わない!?」(菜摘)

「誓って違います!」(杏里)

「誤解だよ!君とは関係ない!」(航)

「若い子とくだらない浮気でもしてくれれば良かったのに!」(菜摘)

「ママがかわいそう!無くした物を取り戻そうとして他の大事な物も無くそうとしていませんか!?」(杏里)

「何の真似だ!?」(航)

「娘でしょ!娘の真似!!」(杏里)

「いい加減にしないか!」(航)

「きっと心の中では娘の替わりにお前が死ねば良かったって・・・」(菜摘)

「マジ、お前が死ねって感じ!!」(杏里)

 

 

 

【管理人の感想】

 

航は本当に娘を愛していたんですね。だからって娘と同じ誕生日の同じ歳の子を娘の替わりにするなんて・・・本当にどうかしてますね。そんな状態が10年も続いていたなんて、奥さんに同情したくなっちゃいます。奥さんは娘を亡くした上に夫からの愛も失って、本当なら夫婦一緒に悲しみを乗り越えたいのに、空しさだけが募っていく気がします。パパ活サイトに登録したりと、(まさか杏里との出会いが噓だったとは思いませんでしたが・・・)航も必死に娘の姿を追い続けているのが切ないです。愛があるなら憎むはずがない、それは本当の愛ではなくて自己愛だ!って深いですね。住まわせてもらう替わりとして航の娘の真似をする杏里。それが本当に航の心を救えるのかはわかりませんが、今の彼女が出した答えを見守りたいです。次週も色々激しそうです。それぞれの感情や思いがぶつかり合うのでしょうか!?杏里の事も菜摘にバレる様です。誰が正しいとか誰が悪いとか、もはやそういう次元では無い気がします。皆が幸せになれる方法はないのだろうか・・・色々考えながら次週の放送を待ちたいです!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c21/4c21820003/

 

 

 

 

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