「パパ活」第5話(11月8日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【第4話のあらすじ】

 

 

航の亡くなった実の娘の身代わりとして航に接することを決意した杏里。ある日、一人で部屋にいると、航の妻・菜摘がやってくる。航が離婚を切り出した為、興信所を雇って杏里の存在を知り、確かめにきたのだ。慌てて、亡くなった娘と同じ誕生日で気にかけてもらっているだけで恋愛関係ではないと弁解する杏里に、菜摘は驚くべき告白をする。それを聞いた杏里は・・・。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:赤間杏里/飯豊まりえ

母親に家を追い出され、仕方なくネットカフェを転々としながら大学に通う。父親は幼い頃に別の家庭を築くという複雑な家庭環境だが、明るく、仲良しの友達には何でも話す、ごく普通の今時の女子大生。

 

栗山航/渡部篤郎

普段はフランス文学の翻訳者をしている。妻、菜摘の事を照れもせず「美しい、愛している」と話すスマートな男性。しかし、過去のある出来事から何かを抱えている。

 

柿沢実/健太郎

ビジュアルが良く、女性にモテる為、常に女性をとっかえひっかえしている。しかし、料理に対しては真面目で熱いものを持っており、女性に対しても本当は・・・。

 

栗山菜摘/霧島れいか

アラフォーとは思えない美貌の持ち主。芳樹のエステを手伝っている。どこか危ういところがあるのは、過去のある出来事が原因か・・・。

 

 

入江芳樹/橋本さとし

敏腕経営者でレストランの他にエステなどを経営している実業家。航の大学時代からの親友。

 

 

 

 

「パパ活」第5話(11月8日放送) ネタバレ

 

マジ、お前が死ねって感じ!!と杏里(飯豊まりえ)に言われた航(渡部篤郎)は、わかった、と言って帰って行く。杏里は足下から崩れ落ちる。

 

杏里はアルバイト先のレストランで賄いをた食べながら、言い過ぎた・・・と呟く。全然食べていない杏里を実(健太郎)は心配する。お前いい家住んでるな、という実に杏里は、パパに貸してもらってる、と言う。パパって本当のパパじゃないんだろ!?と言う実。杏里は、ゲスい勘ぐりはやめてよ!そんなんじゃないから!大学の先生なの、行くとこないならって・・・と言う。若い愛人だろ!?と言う実に杏里は、身体の関係はありません!あんたが信じなくてもいい!と言う。らしくねーな、そういうの、いくら行くとこがないからってそういう軽い感じお前らしくねーだろ!という実に杏里は、まぁ、形式的にはおっしゃる通りだね、と言う。

 

実は、そういえば今日オーナーが来てる、女連れで!と言う。杏里は驚き興味津々でオーダーを取りに行くが、それが菜摘(霧島れいか)と知り驚く。知り合いかい?と聞く芳樹(橋本さとし)に菜摘は、子猫ちゃんよね!航さんのペット!と言う。

 

学食で、もうパーティー終わり!?と残念がるさつき。とりあえずうんざりはされた?と聞くなぎさに杏里は、その時の先生の顔がとっても傷ついた顔をしていた、信じられる?私のことを本当に自分の娘の様に思おうとしたんだって・・・と言う。私も変な話、この人本当のパパかもって一瞬錯覚しそうになった、ウチは実の父親は浮気してその人と再婚して、つまりウチに全然居着かなかった、そういう燻っていた気持ちが先生の顔やあの目見たら、あぁ、こんなふうに構ってくれるんだって、私の一言で傷ついちゃうなんて良いなぁって、胸が痛いけど、こんなふうなの良いなぁって・・・と杏里は言う。娘のお芝居をして本当に娘になりたくなっちゃったの!?と皆は杏里を心配する。いっそのこと養女にしてもらったら?とさつきは言い、皆も賛成する。

 

仲直りのメッセージを送る杏里。しかし行ってみると・・・!!

 

家で1人書き物をする航。携帯が鳴り、見ると杏里からだった。「近所迷惑を反省してます。明日の朝、例のサンドイッチを一緒に作りませんか?コツが知りたいの」というメッセージだった。

 

ベッドで本を読む航に菜摘は、昨日彼女に会った、並木橋の芳樹の店でバイトしてるのね、すごい偶然!それともあなたが紹介したの?私達がバランスを取り戻すにはそれぞれやり方が違っていいのかも、あなたはペットを飼い、私は芳樹に抱かれる・・・それで家庭が壊れずに済むなら色々な夫婦の形があっていいのかも、と言う。黙って聞いているだけの航。

 

翌日、航は隠れ家に行く。部屋のベッドには杏里と実が寝ていた。杏里は航に気付き飛び起きる。そうだ!サンドイッチ!!違うのパパ、彼は・・・と焦って服を着る杏里。パパ!?と実も慌てて飛び起きる。誰だ君は?と聞く航に実は、俺はこいつの彼氏っていうか・・・と言う。杏里は、まだ知り合ったばかり、クラブで意気投合っていうか・・・と言う。航は実に、出て行きなさい!と言い、実は急いで服を来て出て行く。何かごめんなさい、と言う杏里に航は、君も出て行きなさい!と言う。ここ私の部屋だし!娘を追い出すの!?と言う杏里に、くだらない“ごっこ”はもうやめにしよう、と言う。出て行け!!と航は怒鳴る。

 

うそ、何で私が追い出されるの!?娘でしょう!?とキャリーバッグを手に愚痴る杏里。実は、アホかお前!当たり前だろ!と言う。何でよ!?彼氏くらい出来たりもするでしょ!それが娘を持つパパの通り道っていうか、と言う杏里に実は、別れたかったんじゃねーの?だから彼氏のフリ・・・と言う。つーか私、何がしたかったの!?と杏里。

 

大学の航の部屋にるい、なぎさ、さつきが行く。杏里が追い出されたと聞いた、と言う3人に航はどこまで話を聞いているのかを確認する。そして杏里が娘の代わりになっていることまで知っていることを航は知る。杏里が感情移入している、パーティーも娘って面倒くさい、言うこと聞かないし良いことばかりじゃないってわからせようとする為に、先生の為によかれと思ってしたことだ、と3人は説明する。なるほどね、そういうことだったのか、と納得する航。先生の為によかれと思ってやった事で結果的に追い出されたと聞いたら、誤解されたままだと杏里もかわいそうだと思って・・・行くところもなくなっちゃったと思うし、と言う3人に航は、行くところはあると思うよ!彼氏をマンションに泊めていたよ!朝ベッドからの寝起き見せられた、と言う。元彼じゃないと思う・・・もしかして実君!?と言う3人。いずれにせよ、興味はないし、もう関わりは済んだ、彼女にあったら伝えて欲しい、確かに年頃の娘を持つ難しさを実感させられた、そういう意味では感謝している、私も夢から覚めたようだ、と航。そして3人は帰される。

 

実の気持ち。初めて知った杏里は・・・!?

 

杏里は実の家にいた。実の冷蔵庫には食材がいっぱいで驚く杏里。給料のほとんどは調理器具と食材で消えている、と実は言う。杏里は本気で料理勉強をしている実を見直す。実は、娘フェチなんてある意味変態だ!と言う。変な幻想をやめさせたかった、と言う杏里に実は、ミイラ取りがミイラさ、お前もイカれちまったんだ!と言う。どういうこと?と言う杏里に実は、好きなんだろ!?パパと娘、疑似恋愛しちまったのはお前の方!俺と一緒にいるところを見せたのもうんざりさせる為じゃない、ヤキモチ妬かせる為だよ!と言う。

 

航の隠れ家に芳樹が訪ねてくる。

芳樹 「聞いてなかったぞ!新しい彼女の話」

航  「彼女じゃない」

芳樹 「どこで知り合った?」

航  「くだらない出会い系さ、やっぱり誕生日が一緒でね!」

芳樹 「あの子そんなのに手を出す感じには見えなかったけど」

航  「たまたまだろ、魔が差すときは誰でもある!」

芳樹 「お手柔らかに頼むよ。近頃まともに接客出来るバイトは少ない」

航  「もう出てってもらったよ」

芳樹 「そうか。あの子も娘代わりにはならんか」

航  「誰もならないねぇ。今更だけど」

芳樹 「ようやく正気に戻ったか!?」

航  「何をもって正気なのかわかりゃしない」

芳樹 「まぁ、そりゃそうだな。夜明け前が一番暗いと言う。航、もうすぐだよ!」

 

 

芳樹のレストランに行く菜摘。杏里が接客をする。

杏里 「あの、ウチのオーナーとは?」

菜摘 「大学時代からの友達。私と航さんと芳樹君が」

杏里 「あぁ、そういう・・・」

菜摘 「彼のやってるエステを任されてるの」

杏里 「なるほどですね」

菜摘 「実を言うと元彼なのよ。最初にお付き合いしたのは芳樹君の方。若い時ってわかるでしょ!?色々仲間うちでそういう・・・」

杏里 「つい最近私もそんな様なことが・・・」

菜摘 「ソウルメイトと言うの。実は主人より近しいのかもしれない」

杏里 「羨ましい関係ですね!」

菜摘 「彼の代わりに今でも抱いてもらったりもする。仕方ないでしょ、私だって女ですもの」

杏里 「それって・・・」

菜摘 「航さんも知ってるわ」

そして芳樹の車が来て菜摘は帰って行く。子猫ちゃんからかうと楽しいわ、と菜摘は芳樹に言う。

 

杏里は航とのLINEを読み直す。今いる場所を伝え、既読にはなっているが何も返信はない。娘なら心配して迎えに来てくれても良くない?と言う杏里に実は、お前アホか、と言う。私、あんたの言う様に先生のこと好きなんだもん、と言う杏里。気付くの遅いんだよ!と言う実に杏里は、気付いたらいけなかった、そうしたら娘じゃいられなくなる、契約解除されちゃう、前の子がそうだったから・・・でもあんたには感謝してる、彼氏のフリしてくれたり、今も襲わないでくれたり、もっと全然女に冷たい奴だと思ってた、と言う。冷たいさ、どうでもいい女には!お前ってホント鈍感だよな!と実は笑う。驚く杏里。だったら悪いから出て行く!だってその気持ちに返せないもん!っつか気まずいし、と言って杏里は荷物を持って出て行く。実は、こんな時間にどこに行くんだよ!?と追いかけるが、杏里はそれよりも早く階段を下って行く。下に降りた杏里は驚く。そこにはタクシーを降りた航がいた。先生!と呟く杏里。実も降りて来て航を見て、一見ストーカーだよな、と言う。目に涙を浮かべる杏里を見た実は、行けよ!と言う。ゴメン、ありがと!と杏里は実の頬にキスをして航のとろに行く。そして航は杏里の荷物を持ってタクシーに乗り込み、2人は去って行く。

 

本当に迎えに来てくれるとは思わなかった、娘だからパパが心配するの当たり前か!と杏里は言う。航は黙ったまま何も喋らない。

 

部屋について、気まずそうに謝る杏里に航は何も言わずにため息をついた後突然キスをする。そして服を脱がして行く。そして身体を重ねる2人。

 

『どうして!?パパなのに娘にキスするの!?どうして?パパなのに娘とエッチするの!?ねぇどうして!?苦しいから?悲しいから?寂しいから?こんなのダメじゃなかったの!?その瞬間に終わりになっちゃうんじゃなかったの!?それとも・・・』(杏里)

 

『もうすぐ、夜が明ける・・・』(航)

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

「結局ゲスの不倫じゃない」

「素晴らしいんだろうけど、いっぱい何かを無くしそうで・・・」(杏里)

「君にとってもこれが最後のチャンスだ」(芳樹)

「あなたが壊そうとしているの!私達の世界に入れる人間なんてどこにも存在しないの」(菜摘)

「あいつには殺されても文句が言えないくらいの借りがあるんだ」(芳樹)

「好きだけど、先生のこととっても好きだけど・・・」(杏里)

「君はいなくならないでくれ!」(航)

「死ぬわ!私も娘の後を追って死ぬから!」(菜摘)

 

 

【管理人の感想】

 

衝撃のラストシーンにまだドキドキがとまりません。そして気持ちがついてきません!なぜそんな事に!?杏里が航を好きなのはわかっていましたが、航はどんな気持ちなんでしょう?娘として杏里を見ていたわけじゃなかったの!?次週を見ないと整理出来ません(^^;)

杏里は思っていたよりもずっと航の中に父親の姿を重ね合わせ、というか本当の親子と錯覚していて、そしてそれが親子愛から恋愛へと発展していきました。親子愛が恋愛に発展するものなのか私には全くわかりませんが、色々な愛の形があるのだろう、と納得したいと思います。

そして、今回光っていたのは実!軽そうに見えて誠実で、杏里の気持ちを考えて自分は引くという男らしさ、とっても素敵です。

杏里は迷うことなく航を選びましたが、大人の色気の航と若くて真っすぐな実、どっちも魅力的です!航は渡部さんだからこそこんなにハマるな、と今回改めて思いました。

航と菜摘の関係は歪む一方。更に杏里と関係を持ったことによって更なる泥沼化となりそうです。一気にストーリーが進んできてこの先を早く知りたい!次週が待ちきれません!!

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4c21/4c21820005/

 

 

 

 

 

 

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