「愛してたって、秘密はある。」第3話 7月30日(日)放送内容

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

11年前に皓介(堀部圭亮)の遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られていた。黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)は激しく動揺。自首すると言い出す黎に、晶子はやめてほしいと懇願する。

爽(川口春奈)は、結婚の準備に張り切っていた。黎は先走る爽をそれとなく止めようとするものの、爽は黎の思いに気付かない。そんな中、黎のもとに「お父さん、みーつけた」と皓介の遺体を見つけたことをほのめかす不気味なメールが届く。

一方、晶子は過労で倒れてしまう。そんな晶子を一人にするのが心配になる黎。彼は、爽と別れる決意をする。

一方、爽が立花(遠藤憲一)に、黎の家族との食事会の日程について聞くと、「結婚を許した覚えはない」と告げる立花。彼は、黎の身辺調査をしていた。黎が信用できる人物ではないと立花に言われ、爽はショックを受ける。そんな彼女のもとに差出人不明の封筒が届く。その中には、黎の父に関する、ある事実が記された紙が入っていた。

黎は、爽に呼び出される。爽は、黎が父親のことで嘘をついていると知り、怒っていた。黎は、爽に問い詰められ…。

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:奥森黎/福士蒼汰

司法修習生。中学3年の夏、母親への暴力を止めようと、父親を撲殺してしまう。その過去から「罪にはそれぞれ事情がある」ことを、身をもって知っているため、犯罪者を弁護する弁護士を目指している。

心優しく、真面目な青年。母親思いで、一人っ子のため責任感が強い。縦列駐車が苦手など、不器用な一面も。自分に恋愛なんてする資格はないと思っていたが、爽と出会い、恋に落ちてしまう。

立花爽/川口春奈

司法修習生。父親がエリート検事のため、検事を目指している。兄が厳格な父に反発し検事になることを拒否したため、父の期待を一身に背負うことに。

両親に溺愛されている。まっすぐで明るく、天真爛漫。誰とでも仲良くなれる人気者タイプだが、寂しがり屋の一面も。料理はカレーしか作れない。黎と結婚したいと思っているが・・・。

奥森晶子/鈴木保奈美

黎の母。看護師。港北医科大学付属病院の医師だった皓介と結婚、専業主婦となり黎を出産。忙しい夫を支え、黎を大切に育ててきたが、ある時期を境に夫の暴力に悩むようになる。夫の「失踪」後、看護師として復職し、黎を育てる。

良識のある優しい女性。自分のせいで息子を殺人犯にしてしまった自責の念を常に持っており、黎には過去を忘れて人並みの幸せを手に入れてほしいと願っている。

奥森皓介/堀部圭亮

黎の父で、港北医科大学付属病院の医師。11年前に他界したが、表向きは「失踪」したことになっている。

上昇志向が強く、仕事一筋。一人息子の黎にはほとんど構わず「何でも自分でどうにかする力をつけろ」と常に厳しく当たっており、家庭では孤立気味だった。ある時期を境に、妻への暴力が始まる。

立花茜/岡江久美子

爽の母。専業主婦。児童養護施設で育ち、必死に働いて上京。幸せな家庭に強い思い入れがある。長男・暁人が家出をしてしまったことを、自分のせいだと責任を感じる部分も。その分、娘の爽には、女性として「普通の幸せな結婚」をしてほしいと強く願っている。

立花弘晃/遠藤憲一

爽の父。神奈川地方検察庁の検事正。真面目で融通が利かない性格。曲がったことが大嫌いで、罪を裁くことに人生を捧げてきた。「どんな事情があれ、罪は罪。罰せられるべきである」という、黎とは正反対の信念の持ち主。自分と同じ法の道に進んでくれると期待していた長男が、反抗しジャーナリストになったため、勘当。以来、娘の爽に期待し、溺愛している。

立花暁人/賀来賢人

爽の兄。週刊誌に出入りするフリージャーナリスト。幼い頃から、厳格でエリート志向の強い父の期待を一身に受け、検事を目指していた。しかし、ある事件をきっかけに父に反発、権力の闇を暴く仕事を選ぶ。両親とは絶縁状態だが、妹の爽とは連絡を取り、可愛がっている。

安達虎太郎/白洲迅

司法修習生。黎と爽の法科大学院時代からの友人で、黎と一緒に検察修習中。有名食料品メーカーの創業一家の次男坊。ナルシスト気味だが、お調子者で気さく。密かに爽に好意を抱いているが・・・。

香坂いずみ/山本未來

小さな法律事務所を構えている弁護士。法科大学院の講師もしており、黎と爽の恩師でもある。2人のことを温かく見守る、よき相談相手。弁護修習で、爽の面倒を見ている。

風見忠行/鈴木浩介

港北医科大学付属病院の消化器内科、准教授。独身。もともと皓介の後輩医師。性格は穏やかで人情味があり、患者やナースからも人気。皓介の「失踪」後、晶子の復職を世話するなど、何かと奥森母子の面倒を見ている。黎にとっては父親代わりのような存在。ほのかに晶子に好意を抱いていて・・・。

市ノ瀬義男/矢柴俊博

港西警察署・刑事課の刑事。叩き上げの現場主義。口は悪いが、正義感が強く、捜査には手を抜かない熱血漢。

井上大吾/佐伯大地

港西警察署・刑事課の刑事。市ノ瀬の部下。体育会系で超単純。顔面偏差値は高いが、宝の持ち腐れ。

山田隆也/柄本時生

香坂法律事務所のパラリーガル。気が小さく、いずみを恐れているが、ついつい本音を口にしてしまう正直者。

浦西果凛/吉川愛

横浜市内の私立女子高に通う高校生。高校受験の際、黎に家庭教師をしてもらっており、黎に片思い中。神出鬼没で謎の多い存在。

 

 

「愛してたって、秘密はある。」第3話 7月30日(日)放送 のネタバレ

 

 

警察署で、引き上げた車の写真を見せられる黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。見つかったのは車だけですか?と黎が聞くと、今のところ、と市ノ瀬(矢柴俊博)は答える。事故だったんでしょうか?と聞く晶子。捜査中です、と言われる。昨日の夜、車が落ちたと110番通報があった、しかし落ちた車は見つからず、この車だけ見つかった、と。黎が通報したのは誰か?と聞くと、それは誰なのかわからない、と言う。発見された車にはあの時のまま、ちゃんと車のキーがついていた。

 

息子の事が引っかかる、と井上(佐伯大地)に話す市ノ瀬。誰が通報したかを気にするなんておかしい、と。

 

家に帰った黎が、送られてきた車の鍵についたキーホルダーの裏を見ると、092と印字されていた。

黎は鍵の事を晶子に話そうと思ったが、疲れた様子を見てやめる。晶子は見つかったのはたまたまよ、と言う。そんな偶然があるわけない、何で今更こんな事が起きるのかずっと考えてた、1つしか思い当たらない、俺が結婚を決めたからだよ、と黎は言う。自分が何者かを思い出せ、って俺に言いたいのか、と。爽(川口春奈)に、父さんは失踪した、とまた嘘をついた、と黎は話す。晶子は、嘘を真実にする方法は最後まで嘘を突き通す事、そうすれば幸せになれる、そうするしかない、と言う。

 

爽は黎と会い、結婚の準備を進めていく。黎が、この間の戸籍謄本はどうしたんだ?と聞くと、家のドアに挟まってた、と爽は言う。パパがやったのかと思ったけど、そんな回りくどい事はしない、でも黎のお父さんの事知ってるのかも、と言う。ちゃんと謝るよ、お父さんに、と黎は言う。その2人の会話をすぐ後ろで果凛(吉川愛)が聞いていた。

 

風見(鈴木浩介)は乾杯の音頭の練習を黎の前でする。風見は黎を未来の家族みたいなものだから、と嬉しそうに言う。黎は父親の車が海で見つかった、その車の写真を見たら病院の創立50周年のキーホルダーがついていた、あれは普通に買えるのか?と聞く。風見はあれはドクターだけに配られた100個限定のシリアルナンバー入りだと言う。父さん何番だったんだろう?と言う黎に風見は、それはわからない、と言う。ちなみに風見先生は?と聞くと92番だと言う。でも自転車の鍵につけていたんだけど、一週間前にちょっとコンビニで買い物をしている間に誰かが乗っていってしまって盗まれた、と言う。

 

爽が立花(遠藤憲一)に、黎が嘘つきってどういう事?と聞くと立花は、父親が病気で死んだと嘘をついたんだろ、と言う。黎が謝りたいと言っている、と爽が言うと、家族に初めて会う場で嘘をついたんだから謝る必要はない、と言う。検事になるなら覚えとけ、幸せになる権利も誰かを幸せにする資格も嘘つきにはない、と。爽は、パパの許しなんかいらない、と言い帰って行く。

 

黎に香坂(山本未來)から「この間の就職の話どうする?」とLINEが来る。黎は「紹介してもらえますか?」と返す。

また知らないアドレスからメールが届く。

「土の中 海の底」「かくれんぼはもう終わり」

その時玄関のチャイムが鳴る。黎が出てみると警察がいた。強盗が入ったという通報があった、と言う。何か盗まれたものはありませんか?と聞かれ、黎は庭の穴の事を思い浮かべるが、「さぁ・・・?」と答え、警察はイタズラだったのかのしれない、と帰って行く。

 

黎は検察庁のエレベーターで立花と一緒になる。そして、父の事嘘をついてすいませんでした、と謝るが、立花は何も言わずに立ち去る。安達(白洲迅)に見られ、結婚を認めてもらえてないなんて大変だね、と言われる。

 

黎は香坂の事務所を訪ねる。そこには依頼人の境美夜が相談に来ていた。

 

爽の家で黎は美夜の事件を調べる。彼女は自殺した親友の五十嵐菜月を安楽死させたとして判決は殺人罪で懲役3年執行猶予5年だったという。そして菜月の母親のインタビュー記事を暁人が書いていた。大切な人を失って、誰かを恨む事でしかその傷を癒せない、と爽は言う。

 

美夜が家に帰ると家の前に菜月の母親がいた。そして、あなたが殺したの!と責める。

 

黎が家に帰ると果凛が突然現れた。黎は果凛に勉強を教える。果凛はもうすぐある花火大会に黎が彼女と行かない事を知り、果凛と行こうよ、と誘うが黎は、花火はあまり好きじゃない、と言う。彼女のどこが好きなの?と聞く果凛に黎は、嘘がないところかな、と言う。果凛は、人は不完全だから自分にはないものを相手に求めて補い合う、と言う。その理屈で言うと黎は嘘つきなんだね、と果凛は言う。

 

『誰かが知っている。あの時見ていたって事か?なかったことにはさせない、まるでそう言ってるみたいだ。でも一体誰が?なんの為に?』

 

また玄関のチャイムが鳴る。恐る恐る出るとそこには誰もいなかった。何か気配を感じ、後ろを振り返るといつの間にかリビングの窓が開いていて、皓介を殺した時にかかっていた曲が流れていた。レコードを止める黎。そこから土のついた足跡が庭へと向かっていた。

 

香坂法律事務所に行く黎。また美夜が来ていた。美夜は被害者の母親に、私を責めても菜月は帰ってこない、とひどい事を言ってしまったと悔やんでいるという。どうすればわかってもらえるんですかね、境さんやり直そうとしているのに、という黎に香坂は、思い詰めた顔してるのは奥森君の方、大丈夫?と心配される?黎は帰り道に美夜がいて、思わず声をかける。最近よく菜月の夢を見る、どこかのビルの屋上にいて突き落とされる、後ろめたい気持ちがあるってこと、実刑になっていたらおばさんを追いつめずにすんだのかな、と美夜は言う。黎は、あなたは自分の罪を認めて正統に裁かれた、新しい場所で一からやり直したいって言ってたじゃないですか、境さんには幸せになる権利があると思う、と黎は言う。ちょっと楽になった、とお礼を言い美夜は帰って行く・・・が、すぐに悲鳴が聞こえ、黎が駆けつけると、菜月の母親が美夜に包丁を向けていた。ねぇ、美夜ちゃん、どうして何にも悪くないあの子が死ななきゃいけなかったの?おばさんの事騙してるんだよね?皆に嘘をついたのよね?と包丁を突きつける。止めようとする黎に美夜は、これでいい、菜月なんていなくなればいいと思った、死んで欲しかった、と言う。菜月の母親は一度は包丁を振り上げるが、泣き崩れる。

 

警察署で黎は、菜月の母親は殺人未遂で逮捕されると思う、と美夜に話す。菜月さんに死んで欲しかったなんて嘘ですよね?と聞く黎に美夜は、法廷で話した事は全部嘘、菜月の事うっとうしかった、ちゃんと見張ってないと死んじゃうよって私の事縛るから、助けようと思えば助けられたけど、目が覚めたらまた私を追いつめると思ったら目覚めて欲しくなかった、と話す。驚き、もう一度、嘘ですよね?と聞く黎。美夜は、どっちだと思います?と言ったまま、警察官に連れて行かれた。

 

黎の家で晶子と料理をする爽。結婚する時に父親に反対されませんでした?と聞く爽に晶子は、全然!大喜びだった、と答える。爽は結婚を反対されていると話す。晶子も、黎の父親の事を嘘ついていた事を謝る。爽は、いいんです、自分も父親が検事だっていう事をずっと秘密にしていたから、と言う。それを聞いて晶子の表情が変わり、激しく動揺する。爽は父親は神奈川地検の検事正で、今黎と一緒に働いている、と言う。

 

立花は帰り道、店から追い出される暁人にばったり会う。何してるんだ?と聞くと、あんたには関係ない、と暁人は言い、帰ろうとする。立花は、もう諦めろ、終わった事だ、と言うが暁人は、終わらせねーよ、俺が真実を暴いてやる、と言う。

 

警察署では井上が市ノ瀬に奥森皓介(堀部圭亮)の車の鑑識結果を持ってくる。海に落ちたのは11年前で、捜索願いが出されたタイミングと一致する。事故か自殺ですかね、という井上に市ノ瀬は、あの通報なんだったんだよ、と訝る。

 

仕事の休憩中、食欲のない黎。その時テレビで雑居ビルの駐車場で飛び降り自殺があった、亡くなったのは境美夜、という報道が流れる。思わず気分が悪くなってトイレに駆け込む黎。

 

立花は喫茶店に呼び出される。待っていたのは晶子だった。会って頂けないかと思っていました、黎は本当に良い子に育ちました、と言う晶子。そして、知らない方がいい事もあります、と言うと立ち上がり、これから末永くよろしくお願いします、と頭を下げて帰る。

 

黎は境に言われた事を香坂に話す。何が本当で、何が嘘なのか・・・という黎に香坂は、息が出来なくなっていたのかもしれない、彼女は本当は嘘がつけない真面目な子、人間っていうのは辛いって思う事は続けられない様にできている、自分がついた嘘に溺れちゃったのかもしれない、と言う。

 

夜、黎に爽から電話が来る。立花が急に食事会に行くって言いだした、今週の日曜黎と晶子はあいているか?という電話だった。黎は驚き、説得してくれてありがとう、と言う。そして爽は元気のない黎を励ます。黎は、爽がいてくれて良かった、と言う。

 

食事会の日、暁人は来なかった。この結婚を機に立花と仲直りしてくれるといいんだけど・・・と言う茜(岡江久美子)。そして立花も仕事の電話を終えて合流する。晶子は立花に自己紹介をし、初めまして、と挨拶をする。立花も、初めまして、と答える。

 

黎は、父親の事で嘘をついた事を謝る。気にしないで、と言う茜。立花は無言。立花は転勤が多くて、神奈川は10年ぶりくらいだと茜は話す。爽は親とは一緒に働けない、一年目は東京か大阪で、それ以降は地方勤務になるという。晶子は、その時は黎を連れて行っていいから、弁護士なんてどこでも出来る、新しい土地で2人で一から頑張るって素敵だ、と言う。

 

喫煙所で休憩をする立花に黎は、今日はありがとうございました、と礼を言う。立花は、勘違いするな、許したわけじゃない、1つ聞きたい事がある、と言う。父親の事どう思ってるんだ、と聞かれた黎は、嫌いでした、と答える。爽もその会話を聞いていた。

 

食事会の帰り、これで本格的に準備が進められる、式場の下見に行こうか、と話す爽と黎。黎は爽を抱きしめる。俺・・・溺れたくない・・・と黎は言う。

 

バーで果凛に爽の学生時代の写真を渡す安達。これがあの女の弱点かぁ、と言う果凛。写真の日付は2007年9月3日となっている。どうなるか楽しみだね虎太郎ちゃん、と言い笑う果凛。

 

暁人は「〜同居人殺害の看護師〜 境美夜 自殺の真相」という記事を書き持って行くが、こんな記事誰も興味ない、と却下される。それよりもこれやってみないか?と代議士の前園カツトシの写真を渡される。何年も前から汚職の噂が絶えないがなかなか尻尾を出さないという。何で俺に?と言う暁人に編集長は、元特捜の鬼の息子なら巨悪と戦うのも得意だろ?と言う。暁人は、おやじは関係ありません、と言う。

 

仕事をする黎と安達。安達に爽から、大学の高島先生の連絡先わかる?と電話が来る。調べてメールをする、と言う安達。そして、最近黎とどう?何か気づかない?例えば・・・嘘をつかれてるとか、と聞く。爽は、前に黎に父親の事を聞いた時には優しい人だと言っていたのに、この前立花には嫌いだったと言っていた事が頭をよぎる。

 

病院に果凛が来て、風見とすれ違う。そして晶子の事を見つめる??

 

仕事終わりに爽と待ち合わせる黎。食事会の後立花と何を話してたのか?と聞かれて、大した事じゃない、と答える。その時、風見から黎に電話が来る。落ちついて聞いてくれ、晶子さんが階段から落ちて意識不明だ、すぐに病院に来れるか?と言われる。

 

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

秘密を知る者からの警告

「足を滑らせたって嘘だよね」(黎)

「良く覚えてなくて」(晶子)

恋人に近づく黒い影

「花火大会楽しみだね」(爽)

「爽!!」(黎)

「全部果凛ちゃんがやったの?」(黎)

「気付くの遅—!」(果凛)

「彼女が羨ましいなぁ、嘘つきのくせに黎ちゃんに愛されて」(果凛)

 

 

【管理人の感想】

 

今回また新たな謎が出てきました。晶子と立花は昔からの知り合い?どんな関係?私には晶子が立花の弱みを握っているようにも見えました。そして暁人と立花が仲違いした原因は?暁人は何かの事件をずっと調べている様です。立花が何かを隠蔽した、又は見て見ぬ振りをしたという事でしょうか?そして安達が果凛に渡した爽の写真。どんな秘密があるのでしょうか?

黎の在宅中に家に忍び込んだりと、どんどん大胆になっていく犯人。そして晶子を階段から落とした(私は晶子の不注意ではなく誰かに押されたと思っています・・・)のは同一人物か??まだまだ謎は深まるばかり。来週果凛がなんの件に関与しているかがわかりそうです。果凛は黎が好き、虎太郎は爽が好き、その利害関係が一致する2人が何をしようとしているのかも気になります。来週の展開も楽しみにしていきたいです。

 

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/aishitetatte_03/

 

 

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