「愛してたって、秘密はある。」第6話 8月20日(日)放送内容

 

 

 

【第5話のあらすじ】

 

 

奥森(堀部圭亮)の名で送られた荷物を受け取った爽(川口春奈)。荷物の中身は奥森のトロフィーと、爽が花火大会でなくした髪飾りだった。黎(福士蒼汰)は爽からトロフィーを見せられ、混乱。それは、黎が奥森を殴り殺した凶器だった。そんな黎の思いをよそに、何も知らない爽は、奥森が生きていて黎に声を掛けようと花火大会に来ていたのではないか、このトロフィーがあれば奥森と再会できるかもしれない、と警察に届けようとする。そんな爽に対して黎は思わず、声を荒らげてしまう。

黎は、誰が爽にトロフィーを送ったのかを調べ始める。配送センターを訪ねると、送ったのは女性と判明。その配送センターの近くには、果凛(吉川愛)が通う女子高があった。

黎のもとに、またしても差出人不明のメールが届く。不安に駆られる黎の前に、果凛が現れる。果凛は黎に、奥森家の戸籍謄本は盗んだのではなく、誰かが送ってきたからだと告げる。

黎は爽とともに、ジュエリーショップで結婚指輪を選ぶことに。しかし、店内にトゥーランドットが流れ、動揺した黎は店を飛び出してしまう。黎の姿に不安になる爽。

一方、晶子(鈴木保奈美)は風見(鈴木浩介)に、黎から婚約者をまだ紹介されていないのかと尋ねる。爽の名前を聞いた風見は、なぜか動揺して…。

黎は、立花(遠藤憲一)と向き合うことで、爽への想いを強くし、サプライズで婚約指輪をプレゼントしようと決意。そんな中、爽に「奥森黎の秘密は手帳の中」というメールが届く。爽は、黎がいない隙に彼の手帳を開き…。

 

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:奥森黎/福士蒼汰

司法修習生。中学3年の夏、母親への暴力を止めようと、父親を撲殺してしまう。その過去から「罪にはそれぞれ事情がある」ことを、身をもって知っているため、犯罪者を弁護する弁護士を目指している。

心優しく、真面目な青年。母親思いで、一人っ子のため責任感が強い。縦列駐車が苦手など、不器用な一面も。自分に恋愛なんてする資格はないと思っていたが、爽と出会い、恋に落ちてしまう。

立花爽/川口春奈

司法修習生。父親がエリート検事のため、検事を目指している。兄が厳格な父に反発し検事になることを拒否したため、父の期待を一身に背負うことに。

両親に溺愛されている。まっすぐで明るく、天真爛漫。誰とでも仲良くなれる人気者タイプだが、寂しがり屋の一面も。料理はカレーしか作れない。黎と結婚したいと思っているが・・・。

奥森晶子/鈴木保奈美

黎の母。看護師。港北医科大学付属病院の医師だった皓介と結婚、専業主婦となり黎を出産。忙しい夫を支え、黎を大切に育ててきたが、ある時期を境に夫の暴力に悩むようになる。夫の「失踪」後、看護師として復職し、黎を育てる。

良識のある優しい女性。自分のせいで息子を殺人犯にしてしまった自責の念を常に持っており、黎には過去を忘れて人並みの幸せを手に入れてほしいと願っている。

奥森皓介/堀部圭亮

黎の父で、港北医科大学付属病院の医師。11年前に他界したが、表向きは「失踪」したことになっている。

上昇志向が強く、仕事一筋。一人息子の黎にはほとんど構わず「何でも自分でどうにかする力をつけろ」と常に厳しく当たっており、家庭では孤立気味だった。ある時期を境に、妻への暴力が始まる。

立花茜/岡江久美子

爽の母。専業主婦。児童養護施設で育ち、必死に働いて上京。幸せな家庭に強い思い入れがある。長男・暁人が家出をしてしまったことを、自分のせいだと責任を感じる部分も。その分、娘の爽には、女性として「普通の幸せな結婚」をしてほしいと強く願っている。

立花弘晃/遠藤憲一

爽の父。神奈川地方検察庁の検事正。真面目で融通が利かない性格。曲がったことが大嫌いで、罪を裁くことに人生を捧げてきた。「どんな事情があれ、罪は罪。罰せられるべきである」という、黎とは正反対の信念の持ち主。自分と同じ法の道に進んでくれると期待していた長男が、反抗しジャーナリストになったため、勘当。以来、娘の爽に期待し、溺愛している。

立花暁人/賀来賢人

爽の兄。週刊誌に出入りするフリージャーナリスト。幼い頃から、厳格でエリート志向の強い父の期待を一身に受け、検事を目指していた。しかし、ある事件をきっかけに父に反発、権力の闇を暴く仕事を選ぶ。両親とは絶縁状態だが、妹の爽とは連絡を取り、可愛がっている。

安達虎太郎/白洲迅

司法修習生。黎と爽の法科大学院時代からの友人で、黎と一緒に検察修習中。有名食料品メーカーの創業一家の次男坊。ナルシスト気味だが、お調子者で気さく。密かに爽に好意を抱いているが・・・。

香坂いずみ/山本未來

小さな法律事務所を構えている弁護士。法科大学院の講師もしており、黎と爽の恩師でもある。2人のことを温かく見守る、よき相談相手。弁護修習で、爽の面倒を見ている。

風見忠行/鈴木浩介

港北医科大学付属病院の消化器内科、准教授。独身。もともと皓介の後輩医師。性格は穏やかで人情味があり、患者やナースからも人気。皓介の「失踪」後、晶子の復職を世話するなど、何かと奥森母子の面倒を見ている。黎にとっては父親代わりのような存在。ほのかに晶子に好意を抱いていて・・・。

市ノ瀬義男/矢柴俊博

港西警察署・刑事課の刑事。叩き上げの現場主義。口は悪いが、正義感が強く、捜査には手を抜かない熱血漢。

井上大吾/佐伯大地

港西警察署・刑事課の刑事。市ノ瀬の部下。体育会系で超単純。顔面偏差値は高いが、宝の持ち腐れ。

山田隆也/柄本時生

香坂法律事務所のパラリーガル。気が小さく、いずみを恐れているが、ついつい本音を口にしてしまう正直者。

浦西果凛/吉川愛

横浜市内の私立女子高に通う高校生。高校受験の際、黎に家庭教師をしてもらっており、黎に片思い中。神出鬼没で謎の多い存在。

 

 

「愛してたって、秘密はある。」第6話 8月20日(日)放送 のネタバレ

 

すり替えられた指輪を見て震える黎(福士蒼汰)。爽(川口春奈)は、あれ?結婚指輪?と聞く。黎は慌てて指輪をズボンのポケットにしまい、これは違う、ゴメン、また今度やり直させて、と言う。

 

『1989年晶子to晧介・・・本当に父さんの?』と指輪を見つめながら考える黎。『いや、あのキーホルダーだって・・・』

 

走り出す黎。家に帰り、あらゆるところを探し始める。その時また知らないアドレスからメールが来る。

「探しもの?」

家じゅうを見まわす黎。そこへ晶子(鈴木保奈美)が帰ってきて、荒れているの部屋の中に驚く。黎は、そろそろ結婚指輪を作ろうと思ってて、母さんの結婚指輪を探していた、中の刻み文字を見たくて、と話す。晶子は、思い出したくない、指輪は・・・捨てちゃった、と言う。

黎は自分の部屋に行き鍵を取り出し、トロフィーや配達伝票など犯人の証拠物が入った引き出しを開ける。そしてそこに指輪ケースとすり替えられた指輪を入れ、鍵をかける。

 

爽の家で手帳を見る暁人(賀来賢人)。そこには前園と港北医科大学付属病院と帝産メディカルシステムの関係性が書かれていた。

またカレーを出され、結婚するなら料理のレパートリー増やせば?と言う暁人。爽は、黎は私のカレーが大好きだし、お義母さんは看護師で、働く女性に理解があるから!と言う。暁人はこの前病院のエレベーターですれ違った奥森という看護師を思い出す。もしかして港北医科大学付属病院か?と聞く暁人に爽は、そうだけど、なんでわかるの?と聞く。ジャーナリストの勘、と言う暁人。

爽は、お兄ちゃん、どうしてもパパの事許せない?私はあの事もう忘れようと思う、だからお兄ちゃんも忘れて!と言う。暁人は、お前は忘れていい、俺は9月3日の時効までに必ず真実を暴く、と爽を見て言う。

 

検察庁で仕事をする黎に安達(白洲迅)が、指輪爽に渡せた?と聞く。まだ、と答える律に、何で!?と言う安達。そして、どうせおませのことだから間違えて違うもの持って行ったりしたんだろ?と言う。ちょっと引っ掛かった黎は安達に、指輪の事誰かに言った?と聞く。安達は、言わねーよ!誰が興味あるんだよ?と言うが、怪しい笑みを浮かべながらジャケットのポケットの中に手を入れる。

 

香坂法律事務所には、ウエディングドレスが入れ替わっていて式場に慰謝料を請求したいという女性が相談に来る。山田(柄本時生)は、昔は純白のドレスは“まだ真っ白であなた色に染まります”という意味だったが、今は晩婚化だから“今までの事を全部リセットしてあなたに嫁ぎます”という意味に都合よく変わってきている、と言う。リセット・・・と呟く爽。

 

港北医科大学付属病院の外来に暁人が晶子を訪ねてくるが、今日は休みと聞いて、また来る、と言い、帰る。

風見(鈴木浩介)は、循環器内科にまた帝産メディカルシステムのペースメーカーが入る、前園さんでしょ?と言う看護師の話を立ち聞きする。風見は院長の吉家の所に行き、院内で帝産メディカルシステムと癒着があるという噂が立っている、と報告する。大丈夫だ、あの時のようなことは起こり得ない、と院長は言う。そして院長は風見に、家庭を持つ気はないのか?ナースはどうだ?お父さんも安心するだろう?と言う。

 

暁人は黎の家を訪ね、出てきた晶子に、立花爽の兄の暁人です、と自己紹介をする。家の話になり暁人に、引っ越すわけにはいきませんよね、いつかご主人が戻ってくるかもしれないですもんね、と言われ晶子は動揺する。暁人は、ある政治家の贈収賄疑惑について調べている、港北医科大学付属病院が関わっているかもしれない、何か気になることはないか?と聞く。晶子は、自分はただの看護師だからわからない、と言うと暁人は、病院の事情に詳しい人を紹介して欲しい、と言い、お願いしますと頭を下げる。

 

黎に香坂(山本未來)から、面接は明後日の2時でどうか?と電話が来る。嬉しそうな黎。

 

黎と晶子は警察署に呼ばれる。一ノ瀬(矢柴俊博)は匿名の通報を確認して欲しい、と言う。2人はテープの音声を聞くが声に聞き覚えはない、と言う。何度も聞きなおす黎に、一ノ瀬はそんなに気になりますか?!と不審がる。

2人が帰った後、一ノ瀬は井上(佐伯大地)に、俺はあいつから父親を見つけたいという熱意を感じない、過去の記録を見ても捜索願を出しただけであの親子が積極的に奥森を探していた形跡はゼロだ!と言う。

 

家に帰った二人が目にしたのは、庭に貼られた立ち入り禁止の規制線テープ。一緒に貼ってあった紙には「殺人現場につき立ち入り禁止」と書いてあった。

何なんだよ!一体何がしたいんだよ!と怒る黎。ショックで怯えている晶子に黎は、俺負けないから!向こうの目的が俺を苦しめることなら、俺さえしっかりしていれば大丈夫、母さんは心配しないで!と言う。

 

実家で茜(岡江久美子)と料理をする爽。この前暁人に会ったが、まだあの事を諦めていないみたい、と爽は言う。それだけ爽の事を大事にしているのよ、と茜は言う。私はもう前に進みたい、と言う爽に、しっかり進んでる!幸せになりなさい!と茜は言う。

 

果凛(吉川愛)と会う安達。黎の事諦めるの?と聞かれた果凛は、うーん、という返事。安達も内定決まったらおやじさんに認められちまうもんなぁ、とちょっとあきらめ気味。しかし、黎が買った婚約指輪を取り出し果凛に見せ、「落とし物!」と言う。それを見た果凛は微笑む。

 

海老原・中川法律事務所に面接に行く黎。ビルの前で、学生時代に依頼者に入れ込みすぎる黎を批判した坂本に会う。坂本は、司法修習がここにあたっちゃった、と言う。そして、君がここの人権派先生と組んだら加害者の権利が守られて犯罪者が世にあふれるんだろうな、君みたいなエセ理想主義者は弁護士になる資格ないよ!と嫌味を言い去っていく。

その時爽から電話が来る。そして、緊張している黎を気遣い、励ます。

 

風見の所を訪れる暁人。風見は、君が黎君の彼女のお兄さんか、と言う。暁人は前園の写真を見せ、この男を知っているか?と聞く。暁人は、前園と帝産メディカルシステムとこの病院に特別な関係がある、前園は以前から汚職の噂が絶えない、と言う。風見は、知らないとごまかし、問診だから、と暁人を帰す。暁人が出て行った後晶子が来る。

 

立花の所に黎の上司が、奥森は今日この事務所の面接を受けている、と海老原・中川法律事務所の資料を持って報告に来る。また何かあったら報告してくれ、と言う立花。

 

海老原は、凶悪犯を弁護することは被害者をさらに傷つけたり、加害者の利益ばかり守ることになる、という意見があるが君はどう思う?と聞く。黎は、確かに被害者やご家族が十分に守られていないと感じることもあるし、世の中の人が凶悪犯を憎むのは当然、ただ世界中がその人を見限ったらそこで終わってしまう、自分が犯した罪を見つめなおす機会も与えられずに、凶悪犯のまま放り出されて、どこにも居場所がなくて・・・自分だけは居場所になりたい、と答える。裏切られることも多いよ!と海老原は言うが、それでも可能性を捨てたくはない、と黎は言う。海老原は深く頷く。

 

一ノ瀬は11年前の失踪を洗いなおすことにする。港北医科大学付属病院の前で、出てきた暁人に会い、お互いちょっと風邪を引いたと言う。暁人は再び戻り、一ノ瀬の後をつける。一ノ瀬は院長と約束をしていると言い、8階へと上がっていく。

 

一ノ瀬は院長に奥森の車が引き上げられたことを話す。そして車の状況から奥森が事件に巻き込まれた可能性を考えている、と話す。失踪時奥森はトラブルを抱えてなかったか?病院関係者の中で奥森が親しくしていた人はいないか?と聞く一ノ瀬に院長は、トラブルはわからないが後輩の風見と親しかった、と答える。

 

風見家の墓に行き、黄色いバラの花束を手向ける風見。そして何かを決意したような強い目で墓を見つめ、父さん・・・と言う。

 

爽に会い、爽のおかげで緊張しないで話せた、と面接の報告をする黎。爽は黎に、この前何かあったら教えて欲しいって言っていたでしょ?と言い、携帯を見せる。黎に送られてくる脅迫メールと同じアドレスから送られた「奥森黎の秘密は手帳の中」というメールだった。何これ!?と驚き動揺する黎。知らないアドレスから送られてきて、黎の手帳を見たら私の写真が入ってた、誰が送って来たんだろう、と爽は不安そうに話す。黎は爽の不安をかき消すかのように冗談を言いごまかし、手をつなぎ微笑む。そんな二人の姿を見ている怪しい人がいた・・・。

 

爽は奥森家で晩御飯を食べる。そろそろ兄にもお母さんを紹介しないと、と言う爽に晶子は、お兄さんならこの間お会いした、近くまで来たからって挨拶に来てくれた、と話す。

黎の携帯に海老原、・中川法律事務所から電話が来る。内定の連絡だった。嬉しそうに2人に報告する黎。2人とも喜び、晶子はワインを開け、爽は家に報告のメールをする。その時、黎は庭に人影のようなものを見て、カーテンを開けるが、誰もいなかった。

 

立花は茜からの電話で黎の内定が決まったことを知る。これであなたも反対できないわね、と茜。電話を切った立花は海老原、・中川法律事務所の資料を見つめ、考え込む。

 

黎の部屋で、これでパパにも認めてもらって皆に祝福されて黎と結婚できる!と嬉しそうに話す爽。今度の休みウエディングドレスを見に行こう、と黎に言う。そして2人はキスをする。

 

内定が決まったことを風見に報告する黎。そして結婚式の前に彼女を紹介したいと黎は言うが、風見は最近忙しいのでちょっと待って欲しい、と言う。黎はここまで来られたのも風見のおかげだ、と礼を言う。風見は失踪宣告が出た時も手続きに立ち会い、晶子に寄り添ってきた。晶子が外した結婚指輪を風見が預かっていたことを知った黎は驚き、まだ持っていますか?と聞く。もちろん!と言って風見は木箱を差し出す。その中には「1989 KOSUKE to SHOKO」と刻印された指輪があった。それを見た黎は激しく動揺する。この前すり替えられていた指輪は「1989 SHOKO to KOSUKE」となっていたことに気付いたからだ。これ、お借りします!と黎は言い病院を出る。

 

黎は走って家に戻る。そして自分の部屋に行くと鍵を取り出し、証拠の入った引き出しを開ける。目を見開く黎。引き出しの中は空っぽだった。

恐怖は怒りに変わり、部屋をメチャクチャにして荒れる黎。今まで起こったことが頭の中を駆け巡る。すると倒れた棚のところから盗聴器が出てきた。ウァー―!!と怒り叫びながら黎は盗聴器を破壊する。

携帯を見ると、ドレス見に行くお店を決めた、と爽からメッセージがあった。泣き崩れる黎。

庭をじっと見つめながら、黎は脅迫メールに「あなたは誰ですか?」と返信する。するとすぐに「君を一番よく知っている人」と返信があった。黎は更に「会って話がしたい」と送ると、宛先が存在しないためメールを送信できません、というエラーメッセージが出た。何かを決意したように強くこぶしを握り締める黎。

 

黎と茜は爽とドレスを見に行く。ドレスを着て出てきた爽に微笑む黎。茜は用事があると言い先に帰る。爽は純白のウエディングドレスには全部リセットするっていう意味がある、と言う。過去は変えられないけど、大好きな人と一緒になるのにわざわざつらい過去を引きずっていく必要はないんじゃないかって、だから私たち2人もゼロから始めよう!そうやって一緒に幸せになって行こう!と爽は言い、黎は思わず爽を抱きしめる。そして、爽がいれば何も怖くない、爽といる時だけ本当の自分でいられる気がする、と黎は言う。私の一番大切な人、と爽。

 

その帰り、黎は、会って欲しい人がいる、乾杯の挨拶をお願いしている風見先生、と言い、爽を病院に連れて行く。2人で行くと風見は患者と庭に出ていた。爽と風見はお互いを見て凍り付く。そして爽は激しい動悸がして、体を背け、「犯人・・・あの人、犯人・・・」と言い風見を指さす。驚き風見を見る黎。

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

恋人に起きた悲劇の真相

「やっぱりあんたのせいじゃねーかよ!」(暁人)

「爽殺されてたかもしれねーんだぞ」(暁人)

初めて知る親友の本音

「お前は誰かを傷つけることでしか誰も守れねーんだよ!」(安達)

“父の死”で狂った歯車

「そばにいたかったんだ。亡くなった奥森先輩の代わりに」(風見)

「全部風見先生なんですか!?」(黎)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回2つ謎が明らかになりましたね。前回の婚約指輪をすり替えたのは安達でした。安達にはまだ裏がありそうですね。ただ爽を好きなだけ、というわけではないのかもしれません。もう1つは爽の写真に印字されている9月3日に何か事件が起こった、ということです。暁人はその日に時効が成立する、と言っていました。

黄色い花束と風見も何か関係がありそうです。

黎の部屋には盗聴器が仕掛けられていました。すべての言動が把握されている恐ろしさ、そして自由に部屋に出入りされ、鍵のついた引き出しからも盗み出される気持ち悪さ・・・想像しただけで寒気がして引っ越したくなります。本当に身近な人の犯行ということなのでしょう。疑心暗鬼・人間不信になりそうです。

すべての悪の根源は港北医科大学付属病院の院長が言っていた“あのときのようなこと”なのでしょうか。昔病院で何があったのか気になります。風見や晶子、晧介も関わっていたのかもしれませんね。そして今回出てきた一番の謎は、爽と風見の間に何があったか?ということです。9月3日に起こった爽のトラウマになるくらいの事、そして未だに暁人が調べ、立花と暁人が仲違いする原因となった事件ではないか、と思います。

謎が謎を呼ぶ展開に目が離せません!来週も楽しみです。

 

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/aishitetatte_06/

 

 

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