「ボク、運命の人です。」第8話 6月3日(土)放送内容

【第7話のあらすじ】

指のサイズを当てる技を習得し、晴子に指輪を渡すサプライズを成功させた誠。2人の恋は順調に進んでいるが、誠の元彼女が詐欺の疑いで逮捕され…。

今回の出演キャスト

主人公:正木誠/亀梨和也

女運がなく、過去に付き合う女性達はいつも問題があり、挙句に振られるという恋愛を重ねて来た。

突然現れた神を名乗る謎の男に翻弄されながらも、過去の様々な偶然から運命を信じ、幸せを目指して真っすぐ突き進む。

ウェルカムウォーター社の社員。

湖月晴子/木村文乃

男運に恵まれず、30歳を迎え、「次を最後の恋愛にしよう」と恋愛には慎重でなかなか前に踏み出せない。

運命なんて信じる訳もなく、「ボク、運命の人です」と突然現れた誠に対しても冷たい態度を取り突き放す。

しかし誠の一所懸命さと誠実さに、頑だった心もだんだん変わってくる。

スワローマーケティング社の社員。

謎の男/山下智久

自称神を名乗る男。突然誠の前に現れ、誠と晴子が結婚しないと地球が滅亡するという予言をし、おちゃらけながらも誠と晴子を結婚させようと誠に様々なアドバイスをしたり、おかしなミッションを課したりする。

いつも誠の部屋に突然出没する。

定岡光圀/満島真之介

晴子の高校時代の同級生。数年ぶりに晴子と再会し、晴子に積極的にアプローチする。

高校時代、誠とは野球で対戦していた。

恋愛には積極的だが、切り替えも早い。

四谷三恵/菜々緒

晴子の同僚でもあり、親友。恋愛は晴子とは真逆で積極的。

誠の会社ではマドンナ的存在。

葛城和生/澤部佑

誠の同僚であり、いつも場を和ますムードメーカー。意外とモテる。

烏田翔吉/田辺誠一

誠が働くウェルカムウォーター社の部長。性格は穏やかで、のほほんとしたキャラクター。

関原卓/大倉孝二

ウェルカムウォーター社で誠の先輩の営業マン。四谷に思いを寄せる。

宇久森みどり/岡野真也

ウェルカムウォーター社の社員。葛城に思いを寄せる。

鳩崎すみれ/渡辺江里子

晴子が働くスワローマーケティング社の社長。誠の上司の烏田に思いを寄せる。

湖月大地/杉本哲太

晴子の父。豪快な性格。ウォーターサーバーの導入を考え、営業マンの誠と知り合う。

湖月善江/石野真子

晴子の母。いつも晴子を見守る優しい母。

 

 

「ボク、運命の人です。」第8話のネタバレ

晴子(木村文乃)は、夕ご飯友達と食べてくるからいらない、と言って家を出る。善江(石野真子)が大地(杉本哲太)に、「今日は彼氏と会うのかしら。」と言うと大地は「えっ、あいつ彼氏出来たのか!」と言って喜ぶ。善江は、昨日晴子が誠(亀梨和也)と電話しているようだったから、彼氏は誠かもしれないと言う。大地も「彼なら安心だ。」と喜ぶ。そして自分たちが運んできた縁が実を結んだ、と嬉しそうに言う。善江も「本当に運命があったのかしら。だって5歳の時に一緒に海で遊んでたのよ。」と。

 

誠の会社ではみどり(岡野真也)が和生(澤部佑)からもらった指輪をしていて、誠はみどりからお礼を言われる。

関原(大倉孝二)から今夜会議をするから誠と葛城は予定を空けておく様にいわれ、仕方なく晴子とのデートをキャンセルする。晴子はがっかりしながらも、夜は三恵(菜々緒)とラーメンを食べにいく事にする。

 

誠と葛城を呼び出した関原の用件は会議ではなく、上の階で働く税理士事務所の女性へのLINEの返信をどうするべきか、、、というものだった。2人はそんな内容で呼び出したのか、と呆れるが、一緒に来た烏田(田辺誠一)は、「これは関原の労働意欲に関わる重要な案件だ。」と乗り気。テトラポット巡りが趣味の彼女から関原の趣味を聞かれ、正直にエアーガンの収集と答えても良いものか悩んでいた。

そこにボクシングのプロデビュー戦を控えた部下の国枝(加藤諒)の壮行会をしていた大地が現れ、誠達の席に加わる。

 

晴子と三恵はラーメン屋へ。定岡(満島真之介)とはまだ付き合っていないが、実家に誘われたと三恵は話す。「実際にお付き合いをする前に御両親との相性を確認する為だと思う。」と三恵が言うと、「じゃ、2人が付き合うのは結婚するときだ!」と晴子は言う。絶対自分の印象が良くない、と定岡の両親に会うのを渋る三恵に晴子は「ちゃんとすれば大丈夫。」と。そして、白いワンピースを着る様に言う。

 

誠に、晴子と付き合っている事を確認し、喜ぶ大地。関原と葛城は、誠の女運の悪さは国宝級で心配していた、一般的な女性と出会えたのは奇跡だ、元彼女が犯罪者だった、などと話すと、大地の表情は一変。「娘から手を引いてくれ。今後一切連絡を取る事も会う事も遠慮願いたい。」と言い残し、帰っていく。

家に帰った晴子に、大地は美人局の記事を見せ、誠がその女にだまされそうになっていた事を話す。そして、逮捕されるような女に運命を感じた誠と付き合う事は絶対許さないと言い、誠から契約したウォーターサーバーを捨てようとして善江に制止される。

 

その後自分の部屋に戻った晴子は誠に電話する。誠は悪くないのに父が失礼な事を言ったと謝る晴子に誠は、付き合っているのにお義父さんに嫌われてしまって申し訳ない、と謝る。晴子は、大地にもいずれわかってもらえると信じている、と言う。

 

誠が家に帰ると「ビッグウェーブ!!」と謎の男(山下智久)がハイテンションで出迎える。そして誠に百年に一度の波が来ていると告げる。謎の男から1ヶ月以内に結婚しろと言われていたが、もう残り3週間。誠は、大地にこれ以上無いって言うくらい嫌われたから、もう無理だと言い放つ。そんな誠に謎の男は、ダメというレッテルを貼られた方が人は奇跡を起こしやすい、もともとそこそこの能力がある人は一旦グレちゃった方が褒められやすい、その方が人生の追い風が吹く、と言う。誠の誠実さと純粋さは元々東大合格レベルなので、最低な情報によりどん底の信頼を元に戻すだけで、すばらしい男だなと賞賛されるという法則だと。

そこで、謎の男は三恵の事を話す。彼女は昔大地に嫌われていたのに、今ではすっかりお気に入りの地位を確保している、と。

翌日、職場では昨夜の件で怒っている誠を葛城が宥めにくる。

誠に「中澤」という人物から電話が来る。中澤はボクシングジムを経営していて、ウォーターサーバー導入の依頼だった。なぜ自分の会社を選んでくれたのか、と尋ねる誠に、ジム所属の練習生が会社でウェルカムウォーター社の水を使っているからだと言う。その練習生とは、昨夜大地が壮行会をしていた国枝だった。今日から有給を取って試合に向けてトレーニングに励むという。

その夜、三恵と定岡と飲む誠。大地に嫌われた理由は、昔派手だったので受け付けなかったのだろう、と三恵は話す。どうやって打ち解けていったの?と聞く誠に、きっかけはゴルフだと言う。まだゴルフ初心者だった頃に声をかけられてゴルフの新規スクール生募集のポスターのモデルをしたことがあり、そのポスターを見た大地に声をかけられたのが最初。それからしばらくしてゴルフの打ちっぱなしで偶然会い、三恵はずっと練習していて、大地より先に来たのに大地よりも遅くまで練習していた姿を見て、見た目と違ってやるときはやるんだな、って思ったんじゃないかな、と三恵は話す。そこから家に行ってもゴルフの話をするようになって、一緒にコースも廻る様になって、気付いたら最高の飲み友達と言われるまでに登り詰めた、と。

誠は、突破口はゴルフか、、、と呟く。

ゴルフの打ちっぱなしに行く誠。三恵のゴルフスクールのポスターの隣にはスポーツジムの入会キャンペーンのポスターが貼ってあり、そのモデルは定岡だった。運命だと驚く誠。

誠のゴルフの腕は、、、空振りばかり。

 

晴子の家では大地が1人将棋を指しながら物思いに耽っていた。晴子が帰宅する。

大地  「遅いじゃないか。あいつと会っていたんじゃないだろうな。」

晴子  「会ってないよ。整体に行ってただけ。ていうか会っていたとしてもお父さんに文句言われる筋合いじゃないし。」

大地  「おまえは嫌じゃないのか。逮捕される女の次に選ばれて嫌じゃないのか。」

晴子  「だから、騙されてただけでしょ。」

大地  「そういう女に騙されるようなやつに娘を預ける親の気持ち、少しは考えた事があるのか。もしお前が寿司屋だったとする。腐ったものを食べて旨いと言った客に、店の味を褒められたらどう思うか。逆に気分悪いだろ。」

晴子  「じゃお父さんは人を見る目あるの?」

善江  「そうよ。正木さんの事、最初に好青年だと言いだしたのはお父さんよ。」

大地  「あの時はどうかしてたんだ。」

晴子  「前の彼氏連れてきた時もそうでしょ。あんなに気に入ってたのはどこの誰よ。お父さんだって間違う事あるでしょ。」

大地  「まだそんなに焦るような歳でもないんだし、どうしても彼じゃなきゃダメだって言う事はないだろ。もう二度と焦らせたりはしないし、結婚も望んだりしない。だからあいつはやめておけ。」

晴子  「勝手な事言わないで!!」

晴子は怒ってリビングを出て行く。

誠はまだずっとゴルフの練習をしている。ボールには当たる様になったが、全く飛ばない。

 

翌日、スワローマーケティング社で烏田とミーティングをし、マーケティングの調査報告をする晴子。ミーティング後、烏田は晴子に、先日たまたま飲み屋で大地に会い挨拶をした事を話す。同僚が余計な事を言って大地が気分を害したようなので、その後大丈夫だったか、と。かなり酔っていたので大した事は無いと思う、と話す晴子に安心する烏田。

鳩崎(渡辺江里子)は烏田の事はすっかり吹っ切れた様子。過去の男よ、コンビニの店員からバスの運転手まですべてが恋愛対象、四六時中恋をするのも楽じゃないわね、と。

一方晴子は誠からもらった指輪を見ながらため息をつく。

 

誠はボクシングジムにウォーターサーバーを設置に行く。国枝は、「会社の人たちにボクシングやっていると言ったらびっくりされた。全然そんなキャラじゃないから。高校の時は引きこもっていたし、運動神経も大した事無いし、正直向いていない。でも、ボクシングは努力を裏切らない。今はピラミッドの一番底辺にいるが、拳一つでその頂点を目指せると思うとすっごくワクワクする。いつか世界を驚かせたい。」と目を輝かせながら語る。誠は、自分も周りから見たら不可能だという事に挑戦しているから、国枝の事も他人事には思えない、応援しているので絶対勝ってください、と国枝を鼓舞し、国枝が一生懸命練習する姿に励まされる。

 

ゴルフウェアを身につけゴルフの練習に通う誠。ボールも少しずつ飛ぶ様になってきた。定岡も現れ隣で打ち方のアドバイスをしてくれる。

大地が帰宅すると三恵が遊びに来ていた。そして一緒に飲もうと大地を誘う。今日はどうしたんだ?と聞く大地に三恵は、晴子が会社で元気が無いので心配で来た、と言う。晴子は口ベタだから大地に運命の男の魅力を伝えきれていない事が心配だった、と話す三恵に大地は、今日は飲むのはやめておく、その話だったら結構、と言ってリビングから出て行く。

 

誠の家ではゴルフをする謎の男。そしてその腕を褒める定岡。定岡はみんなでゴルフに行こうというが、誠は断る。定岡は、三恵からさっきメールがあり、大地がすごく怒っているようだと話す。「風は逆風、視界は不良。未だ湖月カントリークラブ攻略の糸口見えずーー!」と言う謎の男に誠は「わかってるよ、俺にかまうな。」と言うが、謎の男は、「もうすぐ追い風が吹いてくる。ここはドライバーでフルスイングしてパパのハートにズドンって重い玉を打ち込んじゃおう!!」と言い、誠を鼓舞する。

 

1人打ちっぱなしでゴルフの練習をする誠。すると大地の姿が見える。慌ててドライバーに持ち替える誠。大地は誠に気付くが、笑顔で会釈をする誠を無視する。誠は大地に良い所を見せようと頑張って打つが、大地は帰ってしまい、あわてて後を追いかける。

誠は「もうお帰りですか、お父さん」と話しかけるが、大地は「もう二度と話しかけないでくれ。」と言い残し帰って行き、誠は落ち込む。

家に帰った誠は考え込む。そんな誠を謎の男は励ます。

謎の男 「前の誠と晴子もそうだったでしょ。気持ち悪がられて、二度と話しかけるなと言われて。。。でも、奇跡を起こしたんだぞ。それと一緒じゃん。」

誠   「相手は晴子さんじゃないし。お父さんだから。」

謎の男 「でも血は繋がっているんだよ。晴子との間に運命があったんだから、パパとの間にも運命があるかもしれないでしょ。」

誠   「へぇー、運命って遺伝するんだ。」

謎の男 「しません。そんな都合のいい話はございません。」

誠   「だったら言うなよ」

謎の男 「元暴走族からの社長、ギャル経由してからの一流大学、引きこもりからのプロボクサー、最低のスタートから最高の結果を出してる人に人間は感動するんだぞ!」

誠   「そういえば国枝さんの試合明日だ。」

謎の男 「奇跡目撃してくる?ビッグウェーブ乗っかって。」

ボクシングの試合会場。国枝の試合を一人見に行く誠。国枝のパンチは相手に当たる事無く、ノックアウト。誠は思わず「国枝君!」と叫び立ち上がる。もう1人「国枝!」と叫び立ち上がった人物が。それは大地だった。お互いの姿を見て驚く2人。それはコンサート会場で立ち上がった誠と晴子の姿とリンクした。

国枝はそのまま立ち上がる事が出来ず、試合終了。試合後、国枝は会長に、次は勝つからもう一戦だけやらせて欲しい、と懇願する。しかし会長は、プロの試合はそんなに甘いもんじゃない、お前はあれだけ練習してパンチ一発も当てられなかった、と突き放す。そんな国枝を見かねた誠は、「次も負けるとどうして決めつけるんですか。国枝君にとって、リングにあがる事が一番の幸せなんです。一番の幸せが目の前にあるのにどうして諦めないといけないんですか?一度失敗した人間はやり直すチャンスは頂けないんですか?だってやっとスタートしたんですよ。まだたった一戦目じゃないですか。お願いします!もう一度チャンスを下さい!」と頭を下げ、必死に食い下がる。しかし会長は、「もしやりたいんだったら他所のジムへ行け。」と言い残し去って行く。

国枝は誠に、ありがとうございます、とお礼を言うが誠は、ゴメン、力になれなくて、と言う。

大地は陰でその一部始終を聞いていた。

その夜大地はアルバムを取り出す。そして小さい頃の誠と晴子が海で手をつないで写っている写真を見つめる。

家の隅に追いやられていたウォーターサーバーも元の位置に戻っていた。

お風呂から出てきた晴子に大地は、「お前の彼氏、家に連れてきてくれないか。ちょっと話したい事があって。」と言うと、晴子は驚きながらも「わかった。聞いてみる」と了承する。

 

誠は晴子の家に来る。黙ってビールを飲む大地。誠はお酌をする。「話があるんじゃないの?」と晴子が切り出すと、大地は「ゴルフやるのか?」と誠に聞く。

誠  「まだ始めたばかりで練習場しか行ってなくて、コースには出た事が無いんですが、やってみたらすごく楽しかったんで、これからどんどん好きになる予定です。」

大地 「そうか。」

晴子 「誠さん一度好きになったらどんどんのめり込むタイプだから、すぐお父さんより上手くなるよ。」

大地 「馬鹿を言うな。」

善江 「そうよ。お父さんいつもコンペでブービー賞をもらってくるんだから追いつくのはあっという間よ。」

大地 「あのな、ブービー賞っていうのは狙っていかないと穫れないんだよ。」

善江 「そんな偉そうに言う事?」

誠に嬉しそうにお酌をする大地。

大地 「将棋はやるのか?」

誠  「駒の動かし方はわかるんですが、、、。」

大地 「そうか。」

誠  「あっ、でも、どちらかというとやるというよりも彫る方が専門でして、、、。」

大地 「『ほる』ってどういう意味?」

誠  「先日もこれくらいの王将を彫りまして。」

大地 「君すごいな。」

晴子 「部屋に飾って亭主関白目指しているんだって。」

善江 「相手が晴子じゃなかなか大変よ。」

晴子 「それどういう意味?」

大地 「木彫りの王将、いいなぁ。力士の手形に王将があったら泥棒入ってこれないぞ!」

善江 「そんな防犯効果あるの?」

晴子 「真に受けちゃダメだから。」

誠  「もし宜しければお父さんの分もお作りしましょうか。」

大地 「いいの?」

誠  「はい。」

晴子 「いいよ。気を遣わなくて。」

誠  「いや、喜んで頂けたら嬉しいんで。」

大地は嬉しそうに日本酒を飲むと言い、みんな和やかな雰囲気で食事を続ける。

大地 「そういえば、うちの国枝、来月再戦が決まったらしい。」

誠  「えっ、本当ですか?」

大地 「会長が許してくれたそうだ。君にも感謝してたよ。」

誠  「いえ、僕は何も。」

国枝って誰?と善江と話す晴子に大地は、「良いんだよ、お前達は知らなくて。男だけの秘密だよ。」と嬉しそうに言う。誠も嬉しそうにお酒を酌み交わす。

誠は家で王将を彫っている。「いやぁ、人生で2回も王将を彫る事になるとはね。」という誠に、「どうせすぐ捨てられちゃうのにね。」と謎の男。その時、誠の携帯が鳴る。晴子からの温泉のお誘いだった。大地の会社の保養所の招待で、大地なりのお詫びのつもりだと思う、と話す。誠は、行かせて頂けるならぜひ!と快諾する。

嬉しそうな誠に、「次がいよいよ最終試験!!」と謎の男。「親の問題も片付き、晴子の中に残る不安はただ一つ、本当に誠と一緒に生活できるか、ていうこと」、と話す。「そんなこと結婚して一緒に暮らしてみないとわからない」、と言う誠に「温泉に入って一晩一緒に過ごしたら、見えなかった所も見えてくる。この試験を無事クリアできなければ結婚まで辿り着けません。」と。「一泊の温泉旅行がそんなに重要?」と誠は言うが、「結婚って言うのは50年後も朝起きた時隣に寝てても良い人を見つける過酷な作業なの」と謎の男は言う。

謎の男「ボンキュッボン」

誠  「えっ、マジで!?」

謎の男「えっ、何が??、何の話??」

とはぐらかす謎の男。

 

今回のお話はそこで終わり、エンディング曲へ。。。

《エンディングの後の次回予告》

晴子との温泉旅行で待つ、運命の一夜とは?そして謎の男が自らの正体を告白!!

管理人の感想

無事に大地からの信頼を取り戻し、再び受け入れられた誠。とっても幸せそうな家族の食卓が印象的でした(^▽^)

個人的には謎の男の正体が早く知りたくてたまりません!!

謎の男から言い渡された結婚の期限まであと僅か。これからどのようなユニークな手段で結婚へと突き進んでいくのか?どんな事件やドキドキが待ち構えているのか?来週も楽しみです!

後からでも見れる動画メディア紹介

http://cu.ntv.co.jp/bokuunmei_08/

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