「過保護のカホコ」第5話 8月9日(水) 放送内容

 

 

 

 

【第4話のあらすじ】

 

カホコ(高畑充希)が生まれて初めて(いずみ)(黒木瞳)に反抗したことで、固い絆で結ばれた母娘の関係は冷戦状態に突入する!間を取り持とうと奮闘する正高(まさたか)(時任三郎)は、お互い譲らない2人の板挟みにあってしまう。
そんな中カホコは、勢いで告白したまま逃げ出してきてしまった(はじめ)(竹内涼真)と顔を合わせづらく悩む。人は誰かと出会うことによって自分を変えることができるという叔母の(たまき)(中島ひろ子)の言葉に励まされ、改めて初に会うカホコだったが、変な期待をさせない方がいいと思った初から、過保護でガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまい…。
人生初失恋のあまりのショックから食事もとらず部屋に引きこもるが、失恋中もしっかり空腹を感じることに自己嫌悪で落ち込むカホコ。正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められる。
  一方、退院したイト(久保田紗友)はカホコを通じて知り合った初を訪ねるが、チェロを弾けなくなったことを親のせいにするイトに、初は冷たく接してしまうのだった。
部屋に引きこもったまま『失恋から立ち直る方法』を調べるカホコに、正高は気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案。しかし、集まった親戚もタイミング悪く各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま。失恋の痛手を忘れるにはお酒が効くと聞いたカホコは、初めてお酒をガブ飲みし、酔ってしまう。そして、その勢いのまま初の元へ向かう!

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

主人公:根本加穂子/高畑充希

 

根本泉/黒木瞳

 

根本正高/時任三郎

 

麦野初/竹内涼真

 

根本正興/平泉成

 

根本教子/濱田マリ

 

根本多枝/梅沢昌代

 

並木初代/三田佳子

 

並木福士/西岡徳馬

 

並木環/中島ひろ子

 

並木衛/佐藤二朗

 

並木節/西尾まり

 

並木厚司/夙川アトム

 

並木糸/久保田紗友

 

 

 

「過保護のカホコ」第5話 8月9日(水) 放送 のネタバレ

 

『この小さな王国に住んでいるお姫様はこの小さなお城で大事に大事に育てられ・・・小さなころから女王様に何でも頼りきりで、いつもと違うのは、私だけがここにいないことだ。』

 

泉(黒木瞳)は正高(時任三郎)に全く連絡をしていないという。カホコ(高畑充希)はどこに行っちゃったのか、と心配する。その頃、正高は実家にいた。実家では教子(濱田マリ)に嫌味を言われる。多枝(梅沢昌代)から泉やカホコと何かあったのか?と聞かれ、二人とも俺のありがたさを分かっていないからガツンとお灸をすえてやった、すぐに向こうから謝ってくるよ、と正高は言う。

 

カホコは、パパに連絡してみようか?と泉に聞くが、向こうがキレて勝手に出て行った、反省するのは向こうでしょ!だからパパが謝ってくるまで帰ってきてなんて言っちゃだめよ!と言われてしまう。

 

『せめてカホコは連絡くれてもいいんじゃないか?カホコに会いたいよーー!!』

 

朝、いつも通り泉の運転する車に乗り込んだカホコに初からメールが来る。「今日、大学くる?頼みたいことがあるんだけど」とあり、カホコは「わかった」と返信する。泉はカホコに、麦野君にフラれたんだし、会わなくてもいいんじゃないかな?と控えめに言うが、カホコは目を輝かせながら、絵が良いかどうか判断するのにカホコが必要なんだって、それに新しいこと色々教えてくれるし!と言う。

 

初はアトリエ棟でカホコと正高と糸の絵を見つめながらいつも持っている使い切った赤色の絵の具を手にしている。

その時カホコが嬉しそうにやってくる。初はカホコに、俺は人物を描いた方があふれる才能を発揮できるのかもしれない、だからモデルになってくれないか?と聞く。カホコは裸になるのかと思い一瞬躊躇するが、裸にならなくていいと聞いて引き受ける。そして初はポーズを取らせようとするがカホコは動きも表情も硬い。カホコに泉から、久しぶりに外でご飯食べないか?とLINEが来る。パパは?と言う初にカホコは、昨夜怒って家を出て行ったことを話す。やったねパパ、ついに本音言ったか、と拍手をする初。カホコのために頭まで下げてくれたのに、カホコはどうすればいいと思う?と初に聞く。初は、どうせすぐ帰ってくるから放っておけば?俺に言わせれば心温まるエピソードだ!世の中にはもっとひどいことをしたり、子供を捨てる親なんていくらでもいる!とカホコに言う。そして、今までぬくぬく守られてきたお前にはわかんないんだよ、親に愛されて育つことがいかに幸せなことか・・・と言う。初君のパパとママは愛してくれなかったの?と聞くカホコに初は、お前さ、デリケートな問題ストレートに聞くね!父親は俺が物心つく前に死んだし母親は男とどっかでハッピーに暮らしてるんじゃないのか、と答える。

 

カホコはコンビニでICカードで買おうとするがお金が足りず、「どうしよう、パパ チャージするの忘れてた」とLINEしようとするが、思い直してやめる。

 

『カホコ、お前は心配じゃないのか?パパの事が。』

 

正高もカホコに「何か必要なものないか?そうだ、チャージ大丈夫か」とLINEしようとするが、思い直して消去する。

 

その時カホコからやっとLINEがきて正高は喜ぶ。「パパ カホコは過保護だと思う?」という内容だった。

 

『なんだいきなり?もしかしてひっかけ質問か?』

 

正高は「今まではっきり言えなかったけど、そう思う。もちろん、パパも責任あるけど」と返すと「そうなんだ、ありがとう」と返信がきた。

 

『ん?それだけ?帰ってきてとかは無しか??』

 

正高がカホコに電話しようとした時、泉から電話が来る。今月の生活費まだなんだけど、という連絡だった。

 

『ヤバイ、忘れてた!』

 

明日銀行に行って振り込んでおくよ、と言う正高に泉は、忘れないでよ!お願いします、それから明日は夕飯いるの?と聞く。正高は、いるわけないだろー!と怒って電話を切る。

 

『二度と帰るか!あんな家!!』

 

カホコは部屋で正高からのLINEを見つめる。

 

昨日飲みすぎて二日酔いの正高に教子はまた嫌味を言う。正高はパソコン教室の借金は絶対に肩代わりしない!と宣言する。教子は食費くらい入れてもらえないと!と言い、正高は3千円を置いて出勤していく。

 

アトリエ棟で悩んだ表情をしながらポーズをとるカホコ。

初は、冴えない顔をしてるから描く気になれない、と言う。自分がどれだけ恵まれているかわかってきた、と言うカホコに初は、少しづつ大人になってきてるね、とちょっと感心する。カホコはどうやったらパパが帰ってくるのかどうしてもわからない、と相談すると初は、お前が泣いて頼んでみれば?と言う。それじゃ何も解決してないような気がする、とカホコが言うと、やっぱり大人になってるね!と初は嬉しそうに言う。感心していないで教えて!と言うカホコに初は、だから放っておけって、どうせ帰ってくるから!と言う。もう会えなくなったらどうするの?とカホコが聞くと初は、もしかしたらそっちの方がいいかもな、パパがいなくなりゃお前も箱入り娘やめなきゃいけなくなるし、と言う。落ち込むカホコに初は、物事には意味がある、お前のパパが出て行ったのも、神様が“いい加減親に甘えるのをやめて将来の事を考えた方がいい!”と言ってるのかもしれない、何か自分に出来るバイトとかインターンシップとか探して色んな場所で働けばやりたいことが見つかるかもしれない、とアドバイスする。

 

家へ帰りパソコンでバイトの検索をするカホコ。泉に、本当にやりたいことを見つけるためにもバイトをしてみようと思ってる、と言う。もしかして麦野君にそう言われた?と言う泉。ママの言う通り、花嫁修業も頑張るから、と必死に懇願するカホコに泉は、わかった、じゃ明日学生課に行ってどんな仕事が良いか一緒に探そう!と言う。

 

翌日泉はカホコの学校に来て一緒にインターンシップ出来るところを探す。そして担当者に気になる企業のについての質問をカホコを通して聞く。

 

家の近くの学童保育の説明を聞きに行くカホコと泉。ここでは泉が事細かに仕事内容や条件を確認をする。そしてそこで働くことに決める。

 

放課後ケアワーカー補助として一生懸命働くカホコ。その様子を窓の外から泉が心配そうに見守っていた。

 

家に帰ってきて、やっぱりカホコには子供相手の仕事は向いていないじゃないかな、今の子は皆過保護だから、と泉は言う。でもカホコ頑張るよ、子供好きだし、と言うカホコに泉は、そんな甘いもんじゃない、カホコが小さい時ジャングルジムから落ちたでしょ?今だったらモンスターペアレンツが怒鳴り込んでくる、そしたら耐えられる?耐えられないよね??と詰め寄る。

 

『その時の事は今でも覚えている。妻は泣いているカホコを抱きながら、幼稚園の先生全員の全人格を全否定し、そんな妻をなだめようとする私を散々責めたものだ。』

 

正高は、カホコから電話かかってこないかなぁ・・・と言いながら家の下をうろうろしていた。その時カホコが家から出てきて、猛スピードで走って行ってしまう。

 

カホコはそのまま病院に来た。そこにはベッドに寝ている環(中島ひろ子)と付き添う衛(佐藤二朗)がいた。環は喘息の発作が出たという。最近眠れていなかったみたい、俺が(酒を)飲んで怒らせたから、と衛は言う。結婚してからお酒はやめていたが何の罪もない子が虐待されたり、いじめられて自殺したり、飲んでいないとやりきれなくて・・・と。この人、純粋でナイーブすぎるのよ、と目を覚ました環は言う。カホコは衛も反省しているから、怒らないであげて、と言うが環は、幸せが壊れそうで怖い、これから悪いことが起こりそうな気がして・・・と言う。

 

そこに厚司(夙川アトム)がやってきて、衛にお願いがあると言う。さっき警察から連絡があり、糸(久保田紗友)が補導されたらしい、と厚司は話す。驚くカホコ。

 

警察署で待つ節(西尾まり)、厚司、カホコの所に衛が糸を連れてきた。糸は出会い系で知り合った人とホテルに入ろうとしてもめたという。最近の態度を怒る節に糸は、あんた達なんか親と思っていないから!一体どうしたらそんな退屈な人間になれるの?自分で恥ずかしいと思わないの?正直もう顔を見るのもうんざりなの!死んでもあんた達みたいな大人にはならないから!ときつい言葉を投げつけ帰って行く。

 

アトリエ棟でひどい顔でモデルをするカホコ。

初は、この前より一段とひどい顔をしている、心配なのか?まだパパが帰ってこないから?と聞く。カホコはそれだけじゃなくて・・・と糸の事も話す。カホコは初に、糸ちゃんに会いに行ってよ!と言うが初は、この前結構ひどいこと言っちゃったから無理だと思うよ!と言う。糸ちゃんは初君の事嫌いじゃないと思うし・・・と言うカホコに初は、それでいいのかよ?俺が言うのもなんだけど、一応好きなんじゃないの?俺の事、と言う。そして、ママから独り立ちする話はどうなったのか?どうせ何かやろうとしてもママが来て全部やっちゃうんだろ?と初は言い当てる。カホコは使い切った赤色の絵の具を見つけ、前から気になってたがどうしてこれいつも持ってるの?と聞く。初は、別に、もうそれ捨てていいから!捨てろ!!と言う。そしてカホコにゴミ箱に捨てさせると、バイトのために仮眠とらなきゃいけないからもう帰れ!と言う。

 

カホコが並木家に行くと、福士(西岡徳馬)が布団で寝ていた。朝からずっとおなかが痛い、と言う。昨日ちょっと食べすぎただけだ、病院は嫌だって駄々こねている、と初代(三田佳子)は言う。そして初代は環の事も糸の事も正高の事もすべて知っていた。家族や親戚や初のためにカホコにも何かできることがないかな?とカホコが聞くと初代は、カホコ少し大人になったみたい、好きになった人のおかげね、今度会わせてくれない?と言う。初は家族がいないみたいだから寂しいんじゃないかと思う、と話すカホコに初代は、正高を好きになった時の泉にも同じようなことを言われた、と話す。その時、お弁当でも作ってあげたら?とアドバイスした、と言う。じゃ、カホコもお弁当作ってみようかな、とカホコは言う。そしてカホコは泉の迎えを断る。

 

並木家で一生懸命おにぎりを作るカホコ。初代はそっと泉に電話して、あなたが誰よりもカホコを愛しているのはわかるが、もう22だしそろそろ好きにさせてやったら?このままだとあの子社会に出てもやっていけない、娘が成長しない方がいいと思ってるの?あなたが子離れしたら?と言う。カホコは私達が思っているよりずっと強い人間だ、物事を飲み込むのに時間はかかるけど、いったん納得したら人の何倍も頑張って、こっちが考えている以上の力を出すの、あんたが一番よく知ってるでしょう?と。泉は、カホコに出来るだけの事をしてあげたい、こうしておけば良かったって後悔したくない、と言うが初代は、子育てで後悔しない親なんていない、でもね、最後は覚悟を決めるしかない、たとえ子供が転んでも立ち上がると信じて・・・愛するより信じる方が難しいんだから、と言う。

 

実家で泉とカホコと写った家族写真を見る正高。帰ったら?どうせ迎えに来やしないんだから、と教子が言うと、正高はカホコとの思い出を語り、何で迎えに来てくれないんだカホコ、もう俺は必要なくなってしまったのか?と泣き出す。

その時チャイムが鳴り、正高が出るとカホコが来ていた。慌てて涙をぬぐう正高。カホコはお願いが2つある、と正高に言う。1つ目は、うちに帰ってきて下さい、もっと大人になってパパに迷惑とか心配をかけないようにするから、と。嬉しそうな正高はすぐに帰ることにする。2つ目のお願いは、ちょっと寄るところがあるから先に帰ってて、というものだった。呆気にとられる正高。

 

カホコは包みを抱えてそのまま走って工事現場で働く初の所に行く。休憩中の初は驚くが、カホコは自分が作ったと言ってお弁当を渡す。中身がおにぎりだと知った初は、おにぎりは嫌いだからいいや、と言い、買ってあったパンを取り出す。その時カホコが捨てたはずの使い切った赤い絵の具が一緒に落ちる。これ、捨ててなかったんだ・・・と言うカホコに初は、うるせーな、なんだよ、と言う。しかしじっと見つめ何か言いたげなカホコの顔を見て、昔金もねーくせに母親が買ってくれたんだよ!母一人子一人だったから、初は絵が上手だから大きくなったら画家になったら?って言われてその気になって、貰った絵の具ガンガン使って何枚も絵描いてたら、7歳の時テーブルにおにぎりと「ごめんね」と書置き残して突然いなくなった、と初は話す。男でもできたんじゃねーのか?そして俺は高校卒業するまで施設に入って、バイトしながらなんとか奨学金で大学入って今に至る、と。そこから母親には会っていないという。

おにぎりを見つめるカホコ。どこにいるのかわからないのかな?とカホコが聞くと初は、親戚に聞いても皆知らないとしか言わない、と言う。何とかして探す方法がないかな、本当は会いたいからこれ捨てずに持ってたんでしょ?と言うカホコに初は、そんなんじゃねーよ!と言って絵の具を川に投げ捨てる。そして、あんなの持ってたのはいずれピカソを超えてあいつを見返してやる為だから!!と言う。

カホコは無言で川に入ると絵の具を探す。

私、こんなの初めて!自分が何にもできないのが悔しい!初君にも、家族のみんなにも何かしてあげたいのに、幸せになってもらいたいのに、仲良くしてほしいのに、何にもできない自分が嫌で嫌でたまらない!やっぱりカホコが過保護だからかなぁ?過保護な自分が嫌になる、すっごく苦しい、悔しい!と泣きながら言う。そして、ほかに考え付かないんだもんカホコに出来ること、と言い再び探し始める。ずぶ濡れになりながらも探し続けるカホコを初は抱きかかえ、本当にもういいから、と言い岸まで運んでいく。

 

『もう帰ってきてるかなカホコ。あー、なんて言ったらいいんだ?!やっぱり素直に謝るしかないか。』

 

お土産を持って家に入る正高。泉に謝り、「俺はカホコと同じくらいお前を愛してる、その気持ちをこれからはちゃんと伝えるようにするから、カホコの将来も2人でちゃんと話し合わないか?」と言おうとするが、遮られる。泉は一人でカホコの赤ちゃんの時のビデオを見ていた。カホコの純粋さはパパに似たのかな?と泉は言う。そして、カホコを甘やかしすぎなのかな?と言う。

 

『やっとそう思ってくれたのか!ここは大事なところだぞ、ちゃんと自分の思いを伝えねば!』

 

そこにチャイムが鳴り、泉は「カホコだ!」と嬉しそうに玄関に向かう。そこにはずぶ濡れのカホコと送ってきた初がいた。僕が悪いんです、長くなるけど聞いてもらえますか?と言う初に泉は、結構です!あなたといると何でいつもカホコはひどい目に遭うんですか?お願いだからこれ以上かかわらないで、と言い、ドアを閉めようとする。初は、嫌です!とそれを止め、娘さんともう会えなくなるのは嫌です!馬鹿がつくくらい単純で素直だけど、いつもこっちの予想以上の事をするんで目が離せない、自分も頑張らなきゃなって思えるし、2人が何でそんなにかわいいと思うのかやっとわかりました!出来れば交際を許してほしいと思っている!また改めてお願いしに来ます!と言い帰って行く。

 

カホコは泉に、もうママに甘えないようにする、朝は自分で起きる、洋服も自分で決める、自分で食べた食器は洗うし、お弁当も自分で作る、送り迎えもしてもらわずに自分で歩く、花嫁修業の事も就職の事も一回自分で考えてからママに伝えるようにする、そうしないといつまでたっても大人になれないような気がするから・・・そうしてもいいかな?と決意を話す。

 

『よく言った!カホコ』

 

泉は、そう・・・わかった、と言い、自分の部屋に戻る。

 

そして部屋からかばんを持って出てくると、何も言わずに家を出て行く。何が何だかわからず顔を見合わせるカホコと正高。

 

『今度はお前が出て行くのかよーー!』

 

 

 

《次回へ続く》

 

 

 【エンディング後の次回予告】

 

「大好きだよ、カホコ」(初)

「へっ?!」(カホコ)

「付き合おう、俺たち」(初)

「ママが戻ってきたらちゃんと許可取りに行くから」(初)

 

 

 

【管理人の感想】

 

カホコの成長が顕著に描かれた回でしたね。カホコは自分が過保護に大切に育てられていることを自覚し、その殻を破って自立しようと努力します。本当に純粋で素敵な心とパワーを持っているなぁ、と思います。そんなカホコに初も惚れ始めたのでしょう!

今回家族や親戚それぞれに問題が出て来ましたね。そして今回正高が帰ると同時に泉が出て行ってしまいました。泉にもカホコの成長を応援したいという気持ちはあるでしょうが、一方でカホコが自分の手から離れて行く寂しさもあり、受け入れがたい思いもあったのではないでしょうか。

初の家庭環境も今回初めて明らかになりました。全く違う環境で育った2人が自分にないものを相手の中に見つけ、段々と惹かれていき・・・今回のラストシーンは本当に感動しました!初は本当に熱くて、男らしい!!

2人の今後も楽しみです!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/kahogonokahoko_05/

 

 

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