「奥様は、取り扱い注意」第8話(11月22日放送) 菜美の本気の怒りが爆発!それぞれの夫婦関係が揺れ動く・・・!?

 

 

【第7話のあらすじ】

 

 

ある日、菜美(綾瀬はるか)優里(広末涼子)京子(本田翼)は、主婦仲間の友恵(霧島れいか)から人を探してほしいと頼まれた。3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけたのだという。余命半年を宣告された友恵の望みは、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会うこと。「妻」ではなく「女」としての自分を取り戻したい、そんな友恵の思いに共感した優里と京子に背中を押され、菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼することに。

そんな中、京子の夫・渉(中尾明慶)が浮気をしている可能性が浮上!渉と正面から話し合うのも怖いけれど、このままの状態も耐えられない…。京子は悩むが、結局、見て見ぬフリをしてしまう。一方、啓輔(石黒賢)の態度に耐えかねた優里は、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意。罪悪感にさいなまれながら、合コンの店へ向かうのだが…!?

同じ頃、勇輝(西島秀俊)の出張中に束の間の一人暮らしを楽しんでいた菜美の元に、友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)の居場所が判明したという連絡が入った。幸平が前科持ちだと知った菜美は、まずは一人で幸平と会うことに。夢を追い求めた結果成功とは程遠い場所に来てしまった自分を自嘲気味に話す幸平だったが、菜美から友恵が余命いくばくもないと知らされ…。

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:伊佐山菜美/綾瀬はるか

新米主婦。家事は苦手だが正義感が強く、主婦達のトラブルに立ち向かう。

伊佐山勇輝/西島秀俊

菜美がセレブ合コンで一目惚れした、運命の旦那様。IT企業の経営者。

大原優里/広末涼子

菜美の隣に住む主婦。一児の母。知識豊富で行動力あるお姉さん的存在。

佐藤京子/本田翼

菜美の隣に住む主婦。高校時代のカレシと結婚。人懐っこく表情豊か。

大原啓輔/石黒賢

優里の旦那。大学教授。学生には人気があるが、思いやりに欠けるタイプ。

大原啓吾/川口和空

優里と啓輔の息子。

佐藤渉/中尾明慶

京子の旦那。電機メーカーに勤めるサラリーマン。押しに弱い。

佐藤良枝/銀粉蝶

渉の母親。同居中だが、渉に甘く京子に厳しい。孫を待ち望んでいる。

 

 

 

 

「奥様は、取り扱い注意」第8話(11月22日放送) ネタバレ

 

 

エピソード08 「ホームパーティー」

 

『私の夫は多分浮気をしている。この人は単純だから、残業と言って遅く帰って来る日に限って最高の笑顔を見せる。私に対する罪悪感からだろうか?それともやることをやってスッキリしたせいだろうか?姑は自分の息子の浮気に勘づいているけれど、今の所静観している。ただ浮気が表面化した場合、私の味方になってくれる可能性は・・・ゼロに近い!今の生活を壊したくはない。かといってこのまま上辺だけを取り繕う生活はしんどい。どっち付かずの悩み多き毎日の中で、私の唯一の楽しみといえば、親友の菜美さん、優里さんと会うことだ。』(京子)

 

旦那さんの浮気の件どうなった?と聞く優里(広末涼子)に京子(本田翼)は、私の勘違いでした、ただの残業だったみたいです!と答える。良かったね、と優里。そんな京子を菜美は見つめる。

 

『菜美さんに見つめられると、いつも心の奥を覗かれている様な気がする。菜美さんは不思議な人だ。主婦としては落第生に思えるけれど、友達としてはすごく頼りになる人だ。そう、頼りになるといえばこの前家出をした時、あの時私が見たものは夢だったのだろうか?』(京子)

 

三浦のホームパーティーに行く菜美達。そこで菜美が気付いたのは・・・!?

 

優里は、三浦さんに招待されてるホームパーティーどうする?と菜美と京子に聞く。迷ってる、と京子。ホームパーティーとは名ばかりで実際は旦那さんのイメージアップの為のものだからね、と優里は言う。三浦さんの旦那さんは大物政治家で、一年前に贈収賄疑惑で世間を騒がせていたことを優里は菜美に説明する。一年前は身辺がバタバタしていてほとんどニュースを見ていなかった、と菜美は言う。結局証拠が無くて限りなくクロに近いグレーということになったが、ご近所さん達はクロだと思っている、と優里と京子は言う。行きましょうよ、美味しいもの食べられるかもしれないし、と京子に言われて菜美と優里も行くことにする。

 

『京子ちゃんはさっき明らかに噓をついていた。旦那さんの浮気のこと、大丈夫だろうか。ともあれ、日曜日のお昼に私達は一緒にお昼に三浦さんのホームパーティーに出かけた。』(菜美)

 

やっぱりパーティーっていうか支持者集会だね、と優里。美味しいもの無かったですね、と京子も言う。三浦夫婦は菜美達の所に挨拶に来る。流石政治家、好感度が高いね、と優里は言う。菜美はそんな三浦夫婦を睨みつける女性・藍子(笛木優子)がいることに気付く。そして菜美達はこのままだと演説が始まっちゃうから、と早めに切り上げて帰ることにする。そして帰る時、2階から降りて来た藍子と会う。ちょっと焦りながらお手洗いの場所がわからなくて、と言う藍子に京子は場所を教える。

 

『このホームパーティーがきっかけになり、私の“伊佐山菜美”という新しい人生は大きく変わっていくことになった。もちろん、この時の私は、そのことを知る由もなかった。』(菜美)

 

近所で空き巣事件が立て続けに起こる!!それぞれの夫婦が空き巣被害について話すが、夫達の反応は・・・!?

 

買い物から帰った菜美は近所にパトカーが止まっているのを見て取り囲む近所の人に話しかける。空き巣だ、今週に入って2件目で、2日前には小宮山さんの家が被害に遭った、と言われる。

 

夕食時、今日は何してたの?と聞く勇輝(西島秀俊)に菜美は、家事を完璧にこなしたことを話す。

 

『この前の出張から帰って来て以来、勇輝さんの様子がどこかおかしく感じられる。ちょっとした微笑みにも噓が混じっている様な・・・そんな気がする。』(菜美)

 

あなたはどんなお仕事をしていたの?と聞く菜美。勇輝は仕事内容を話し、どれも完璧にこなした、と話す。

 

『今もほんの少し噓の匂いがした。もしかして仕事がうまくいってないのだろうか。』(菜美)

 

勇輝は空き巣被害のことについて話題にする。ウチにあるものは何を盗まれてもいいけど、君が犯人と鉢合わせになった時のことを考えると心配だね、と勇輝は言う。そして次の日曜日に一緒に防犯用品を買いに行くことにする。

 

ご飯を食べる渉(中尾明慶)をじっと見つめる京子。京子が空き巣のことを話し、防犯対策にカメラを取り付けたいと言うが、ウチは大丈夫だ、お母さんが昼間もずっと家にいるから、と渉は言う。私が心配じゃないの!?と京子。そうだ、今度の日曜日一緒に買い物に行かない!?ベッドを買い替えたい、俺は寝相が悪いからシングルベッドにしたい、と言う。買い物と聞いて喜んだ京子は一瞬で笑顔が消える。そして明日は残業だからご飯はいらない、と渉は言う。

 

家で仕事をする啓輔(石黒賢)。何度ノックをしても返事が無いので優里は部屋に入る。返事くらいしてよ、と言うが、今手が離せない、と啓輔は言う。優里は空き巣の被害を話し、心配だからホームセキュリティーのレベルを上げたい、と言う。空き巣というのは家に人がいないから入るんだろ?君が家にいれば解決する、金を使うことばかり考えないで創意工夫して倹約することを考えて!と啓輔は言う。私と啓吾のことが心配じゃないのね、と優里は呟き部屋から出て行く。

 

優里と安西とのメッセージのやり取りは続いていた。今何してるの?と聞くと安西は歩いている、と自分の動画を送ってくる。寒いから大原さんと鍋をつつきたい気分だ、無理なら温かいコーヒーでもいいので、近々会えませんか?と安西は言う。その動画を見て癒される優里。「コーヒーくらいなら」と返信する。

 

菜美は勇輝を送り出すと急いで変装し後をつける。しかし勇輝は普通に会社に出勤していった。

 

『仕事がうまくいかずに悩んでいる様子はなかった。会社にもちゃんと出勤していた。あの人から感じた噓は仕事以外のことなのだろうか。それとも私の単なる思い違いなんだろうか。』(菜美)

 

優里は次第に安西に心を開き始める・・・

 

中平家から女性が出かけていく。側に止まっていたラビット急便の車から男が降りて来て荷物を手にチャイムを鳴らす。そして誰も出ないのを見て敷地に入る。箱に入っていたのは手袋と窓ガラスを切る道具だった。そして窓ガラスに穴を開けて家に入り、書斎の机の引き出しを物色する。鍵を開けるとそこには通帳が入っていた。しかし男は通帳には目もくれない。

家で掃除機をかけていた菜美はパトカーの音に気付く。そして家を出てみるとまた近所の家に空き巣が入っていた。集まる人の中に藍子を見つける。菜美が声を掛けると藍子は驚く。そしてちょっと会話を交わすがすぐに帰って行く。菜美が帰るとちょうど家から優里が出て来たので、今度は中平さんの家に空き巣が入った、と伝える。どこに行くんですか?と聞く菜美に優里は、買い物、と答える。優里はそのままカフェに行き、安西と会う。会えて嬉しいです、と言う安西。優里も微笑む。大原さんのことが好きになりました、出来ればもっとたくさん大原さんに会いたい、と安西は言う。優里は、結婚して子供もいる、と言うが安西は、結婚して子供がいることが人生のゴールですか?僕にはチャンスは無いですか?もし大原さんが人生をやり直したいと思った時、真っ先に僕のことを思い出してくれると嬉しい、これからもお茶だけでいいのでまた付き合ってもえらえませんか?と言う。優里は嬉しそうに微笑む。

 

そして伊佐山家も被害に!!犯人に遭遇した勇輝は・・・!?

 

まだ?と下から呼ぶ勇輝。菜美は着る服を迷っていた。そしてやっと着替えて降りて来て、どう?と聞く。かわいいよ!と言う勇輝。そして二人は手を繋いで防犯用品の買い物に行く。二人の外出を確認したラビット急便の男は伊佐山家に入る。

 

行く途中勇輝は、財布忘れた!取ってくるからここで待ってて、と言い菜美を残し家に戻っていく。その頃男はガラスに穴をあけて家に侵入していた。男が二階にいるのも知らずに階段を上っていく勇輝。部屋のドアが開いているのに気付いてそーっと開けた瞬間男が襲いかかる。勇輝は睨みをきかせ攻撃を防御し、男は勇輝がただ者ではないと驚く。しかしその後は抵抗せずに攻撃をそのまま受けて勇輝は殴られる。勇輝からの電話に出た菜美は表情を変え急いで家に向かって走り出す。

 

菜美の家に警察が来て現場検証を行なう。勇輝は頭を冷やしながら事情聴取に応じる。一段落した後京子と優里も来る。僕がもう少し強かったら捕まえられたんだけど、と言う勇輝。情報通の大野さんから聞いたが、被害に遭った家からは金目のものは一切盗まれていなかった、と京子は言う。犯人はどういう人だったのか?と聞かれた勇輝は、大きくてすばしっこい奴だった、でも空き巣っていう感じではなくて殺し屋みたいな鋭い雰囲気だった、と言う。恐れる京子達に勇輝は、僕に顔を見られたからさすがにもうこの町には戻って来ないだろう、と言う。こんなに立て続けに1丁目だけ狙われるのはおかしい、と言う優里。空き巣に入られた家には共通点があるのかも、と菜美も言う。皆共通点を考えるが、特に浮かばない。京子は、この前の三浦さんのホームパーティーに参加していたメンバーだ!と閃く。でも、犯人がそれを知ってるとも思えない、と優里は言う。

 

『京子ちゃんの閃きは的を射ているかもしれない。我が家と他の被害者達との共通点は今の所それしか考えられない。金品を奪わない殺し屋の様な雰囲気の犯人が無作為に狙う家を決めるとも思えない。何にせよ、じっとしてはいられない。不確かな手がかりであったとしてもとりあえず動き出そう。私の愛の巣に土足で入り込み愛する人を傷つけたらどうなるか、犯人は身をもって思い知るだろう。』(菜美)

 

犯人を捕まえる為に動き出した菜美・・・そこで知った真実は・・・!?

 

坂崎家。チャイムが鳴って藍子が出るとそこにいたのは菜美だった。私の家が空き巣に入られたのは知ってますよね?どうして狙われたと思いますか?と聞く菜美。わかるわけないでしょ?と言う藍子に菜美は、この前の三浦さんのホームパーティーに参加した人達に同じ事を聞いて回っている、と言う。こっちを見て下さい!と菜美は言い、もう一度同じ質問をする。わかるわけない、と言う藍子に菜美は、嘘をついている、トイレに行った時、様子がおかしかった、あの時何かいけないことをしたんですね、何をしたんですか?町を騒がしている犯人の狙いがただの空き巣でないことに薄々気付いてますね!?多分犯人は目的を達成するまで諦めませんよ!正直に全てを話してくれたら私が助けてあげる!何をしたの?と言う。盗聴器を仕掛けたの、ベッドルームに、他の夫婦がベッドルームでどんなことを話しているのか来てみたくて、と藍子は言う。仕掛けたのは三浦さんの家だけじゃないんでしょ?と聞く菜美に藍子は、ここの所生活が上手くいっていなくて、ストレス発散したくて、と言う。そんなのいいわけにならない、と言う菜美。それで、三浦さんのベッドルームからどんなことを盗み聞きしたの?と聞く菜美。仕掛けてから何日かはどうでもいい話をしてた、あの夫婦お金の話か人の悪口しか言わない、私達のことを“権力に群がる豚”って言っていた、でも5日目の夜旦那さんが誰かと電話で話しているのを聞いた、あの贈収賄事件のことだった、そろそろほとぼりが冷める頃だからまたお金が欲しいとか、今度は内部告発者が出ない様に気をつけろとか、次は自殺じゃ通らなくなるとか相手と話していた、証拠だってある、と藍子は言う。そして菜美にUSBを見せる。1週間目に突然音声が聞こえなくなって最初は機械の故障かなって思ったけど、空き巣のことを聞いてもしかしたら盗聴器がバレて仕掛けた犯人を捜してるのかもって・・・そう考えたら怖くなって、と言う。空き巣を装った犯人は受信機のある家を探していたのね、と言う菜美に藍子は、私が犯人だってわかったらどうなっちゃうのかな!?もしかして内部告発者の女の人みたいに殺されちゃうのかな?と聞く。大丈夫!私がそんな事させないから、私に任せて!!と菜美は言う。

 

そして菜美は三浦家を訪ねる。空き巣に入られて大変だったわね、と言う三浦に菜美は、そうなんです、何を盗られても構わないけど夫が傷つけられたことが許せない、早く犯人が捕まるといい、と言う。三浦は、ウチの夫が警察に働きかけているから安心して、と言う。そして菜美はトイレを貸して欲しい、2階ですよね?と言う。トイレは出てすぐよ、どうしてそう思うの?と聞く三浦に菜美は、この前のホームパーティーの時に坂崎さんがトイレに行くと言って2階から下りて来たから、と話す。

 

三浦の夫は、盗聴器を仕掛けた奴がわかった、もう空き巣なんてまわりくどいやり方をしなくていい、二度と悪さが出来ない様にお仕置きをしてやってくれ、録音のデータを持っているか確認するのを忘れない様に!と電話で話す。大丈夫なの?と聞く三浦に夫は、坂崎さんの旦那の会社はうまくいってないんだろ!?だったら思い悩んで自殺したっておかしくない、心配するな、この国の為に必要なことをするだけなんだから、と言う。

 

そして坂崎の家に男が書留を持ってやって来る。藍子はドアフォン越しに返事をする。ナイフを手に男は玄関を開ける。しかし、そこにいたのは菜美だった。菜美は男に手招きをし、男と闘う。男のナイフが菜美の服を切り裂くが菜美は動じない。男は手強いが菜美も負けていない。大格闘の末、菜美の足蹴りが見事に命中し、最後に置物で男を殴り男は倒れる。これくらいで済んでラッキーだと思ってね、と言う菜美。静かになったので出て来た藍子は、あなた何者なの?と菜美に聞く。菜美は、家に侵入して来た強盗と揉み合っているうちにその置物を偶然手にしてノックアウトしたの、わかった?絶対に証言を変えちゃダメよ!と菜美は言い、置物を藍子に渡す。この先三浦さんに会っても何も無かった様に接してね、あなたが盗聴の犯人だという確証は何もないんだから向こうも脅迫でもされない限りこれ以上何もして来ないと思う、と言う。藍子は菜美にUSBを渡し、確かに私がしたことはいけないことだけど、このまま終わらせていいの?これで全てが解決したの?と聞く。いいから早く警察に通報して、と菜美は言う。

 

『こいつが本当の犯行の動機や依頼主の名前を明かすことは無いだろう。我が家を汚し、愛する人を傷つけた犯人への仕返しは済んだ。でも、どうしてこんなにスッキリしないのだろう。私の手の中に正義がある。』(菜美)

 

菜美は藍子から渡されたUSBを見つめる。

 

その夜、夕食を食べながら菜美は勇輝に、どうして私と結婚しようと思ったの?知り合ってから結婚するまであっという間だったし、と聞く。もしかして、結婚したこと後悔してる?と聞く勇輝に菜美は、後悔なんて絶対してない!あなたの目に私がどんな人間に映っているのかちょっと知りたくなっただけ、と言う。初めて君に会った時、君のこと、とても正しい人っていう気がしたんだ、うまく言えないんだけど道端で困って泣いている子がいたら君は駆け寄っていってその子が泣き止むまで抱きしめる人のような気がしたんだ、単なる直感だけど、僕の感はよく当たる、僕が人生で求めるのはお金でも地位でも名誉でもなくて、正しい人と人生を共に過ごすことなんだ、だから君を選んだ、と勇輝は言う。ありがとう、と言う菜美に勇輝は、君こそ僕を選んでくれてありがとう、今度僕を選んでくれた理由をじっくりと聞くよ!と言う。

 

『これで決心がついた。』(菜美)

 

菜美は小雪(西尾まり)に電話する。面白そうだね、早速データを送って!と言う小雪。

 

「3日前、厚生労働省のホームページが何者かによってハッキングされ、謎の音声ファイルがアップロードされたが、その内容が1年前に疑惑が取り沙汰された贈収賄事件と関係が・・・」とニュースで流れる。三浦さんも今度こそアウトかもね、と言う優里。警察が捕まえなくても世間が許さない!町で会っても挨拶しない!と言う京子に菜美は、そういう正義感好きよ!いつまでも無くさない様にね!と言う。優里に安西から「会いたいです。いまからお茶でもいかがですか?」とメッセージが届く。それを見た優里は、この後子供関係の集まりがあるから先に帰るね、と言って帰って行く。その様子が気になる菜美。京子の様子も少しおかしい。

 

『優里さんと京子ちゃんは密かに決心していた。何かを犠牲にしてでも自分自身に正直に向き合おうと。優里さんは夫以外の愛情を受け入れる決心をし、京子ちゃんは夫の不実に立ち向かう決心をした。そして正義を下した私の決心は、この後私を窮地に追い込んでいくことになる。』(菜美)

 

ベッドで本を読む勇輝。菜美はそんな勇輝に寄りかかる。

 

『三浦に雇われたあの男は間違いなく一流のプロだった。この人はそんな男を相手にしてほとんど無傷だった。たくましいだけと思っていたこの人の肉体が今では噓で身を固めている証拠の様にも思える。』(菜美)

 

菜美の頭を撫でながら鋭い目つきをする勇輝。

 

『間違いない。彼女は気付き始めている。』(勇輝)

 

 

 

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

元特殊工作員の本領発揮!!

「ある会社とある人物のことを調べて欲しいの」(菜美)

町の平穏が脅かされる・・・

「本当の死因は自殺みたいです」(京子)

姿を現した最強の敵!!

「旦那を裏切って散々楽しんだろ!?快楽にはきちんと対価を支払う!」(横溝)

奥様、最終章!!

「この町に不穏な足音が響き始めていた」(菜美)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

今日のアクションは久しぶりにハードでした。綾瀬さんかっこ良かったです。プロの殺し屋(?)と対決した西島さんも迫力ありました。勇輝は本当は簡単に倒せるのにわざと殴られましたが、男も勇輝の鋭い気を感じてただ者ではないと気付きました。西島さんのアクションをもっと見ていたかったです!そして菜美も実際男と闘ってみて、勇輝がその程度の怪我で済んだことを不審に思います。勇輝も菜美が自分の噓に気付き始めていることに気付きました。菜美はこれから勇輝の正体を暴いていくことでしょう。勇輝は菜美の味方なのか、敵なのか!?味方であって欲しい!!というのが私の願いです!親友の優里と京子の動向も心配です。優里は罠とも知らずに安西に心を許し惹かれ始めています。そして京子は夫の浮気にきちんと立ち向かう決意をします。この物語も最終章となってきました。それぞれがどのような結末に向かって進んでいくのか?菜美は平穏で幸せな生活を維持出来るのか?次週は横溝も動き始めるようです。周りを取り囲む様々な問題を菜美達はどのように乗り越えていくのか!?次回も楽しみです。

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

https://cu.ntv.co.jp/okusama_08/

 

 

 

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