「奥様は、取り扱い注意」第9話(11月29日放送) 町の平穏を乱す敵。菜美は勇輝の正体を突き止めるべく動き出す!!

 

 

【第8話のあらすじ】

 

ある日曜日、近所に住む妙子が主催するホームパーティに出席することになった菜美(綾瀬はるか)優里(広末涼子)京子(本田翼)。妙子の夫は1年前に収賄疑惑で世間を騒がせた大物政治家で、夫のイメージ回復のために時折パーティが開かれるのだという。渋々出かけていったものの料理も場の雰囲気も楽しむことができず、早々に撤退を決める3人。菜美は、会場で目にした主婦・藍子(笛木優子)の不審な行動を気にかけつつ、妙子の家を後にした。

数日後、菜美の家の近所で立て続けに空き巣事件が発生。留守中の妻を心配する気もない啓輔(石黒賢)に失望した優里は、合コンで出会った安西(小関裕太)に誘われるままに彼とお茶に行くことに。京子もそんな状況なのに敢えて自分と距離を置こうとする不倫夫=渉(中尾明慶)へのいら立ちを隠せない。一方、勇輝(西島秀俊)の言動からそこはかとない“嘘”を感じた菜美は彼を尾行するが、何もつかむことができない。

そんな中、菜美の家に空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝が犯人に殴られて負傷。空き巣の犯人が金目のものを奪っていない点と、妙子のホームパーティに出席していた家ばかりが狙われていることに気付いた菜美は、夫を傷つけた“真犯人”への復讐を決意し、藍子の元へ・・・。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:伊佐山菜美/綾瀬はるか

新米主婦。家事は苦手だが正義感が強く、主婦達のトラブルに立ち向かう。

伊佐山勇輝/西島秀俊

菜美がセレブ合コンで一目惚れした、運命の旦那様。IT企業の経営者。

大原優里/広末涼子

菜美の隣に住む主婦。一児の母。知識豊富で行動力あるお姉さん的存在。

佐藤京子/本田翼

菜美の隣に住む主婦。高校時代のカレシと結婚。人懐っこく表情豊か。

大原啓輔/石黒賢

優里の旦那。大学教授。学生には人気があるが、思いやりに欠けるタイプ。

大原啓吾/川口和空

優里と啓輔の息子。

佐藤渉/中尾明慶

京子の旦那。電機メーカーに勤めるサラリーマン。押しに弱い。

佐藤良枝/銀粉蝶

渉の母親。同居中だが、渉に甘く京子に厳しい。孫を待ち望んでいる。

 

 

 

 

「奥様は、取り扱い注意」第9話(11月29日放送) ネタバレ

 

 

エピソード09 「最後のランチ会」

 

『なぜ、この人と結婚してしまったんだろう。最近、顔を見るたびにそう思うようになってしまった。出会った頃はこの顔を見飽きる事なんてないと思っていたのに…。この人にとって私はもう、女でも人間でもなく、ただの目覚まし時計なのかもしれない。この生活に感じている息苦しさを言い訳にしてはいけない事はわかっている。でも…。』(優里)

 

優里(広末涼子)は安西(小関裕太)と会い、たわいもない話をする。

 

『この人といると息をつける。素直に笑う事が出来る。これが愛じゃない事はわかっている。でも、私はまだ女でいたい、人間でいたい!』(優里)

 

優里に近づく影。町の平穏が脅かされる・・・

 

安西は優里に、金曜日初めて会った店でランチを食べないか?と誘う。優里もOKする。優里は帰り道近所の主婦とすれ違い挨拶を交わすが、何か様子がおかしい。

 

その主婦は家に帰ると「ごめんなさい」とメモを書き、用意しておいたロープを手にする。

 

優里は迎えにきた菜美(綾瀬はるか)と京子(本田翼)と一緒にその主婦(浦辺)の葬儀に行く。まだ30半ばなのに残念だ、と言う菜美に優里は、死因は急性心不全だと聞いたけど私実は亡くなった日に彼女とすれ違った、何となく気が抜けた感じで歩いていた、と言う。本当はこんな事言わない方がいいんだけど・・・ついさっき情報通の大野さんから聞いたんだけど、浦辺さんの本当の死因は自殺みたい、突然の事で旦那さんとお子さんはすごくショックを受けている、と京子は話す。

 

車にいる横溝(玉山鉄二)は部下に様子を見に行かせる。部下は、遺書もないみたいで悪い噂も広がっていない、発作的な自殺で片付きそうだ、と言う。これからは女達の様子をこまめにチェックしろ、それから1人減った分早めに新しいのを1人補充しろってあの女に伝えろ、と横溝は指示を出す。そして横溝は葬儀帰りの菜美と目が合う。思わず目で追う横溝。菜美もじっと見つめる。

 

『この町に、不穏な足跡が響き始めていた・・・』(菜美)

 

家に帰った菜美に勇輝(西島秀俊)は、話がある、実は少し前から言えずに悩んでいたが一緒にドイツに行かないか?ウチの会社が海外に支社を作る事に決まり、支社長として赴任して欲しいと会社から頼まれた、と言う。今すぐ返事をしなきゃダメ?と聞く菜美に勇輝は、今すぐじゃなくて大丈夫、じっくりと考えてみて、出来れば一月後に日本を発ちたいと思ってる、と言う。私が行かないって言ったら?と聞く菜美に勇輝は、出来れば賛成して欲しい、ゼロから立ち上げる大変な仕事だけどその分やりがいがあるから、ズルい言い方かもしれないけど君が側にいてくれないときっとやり遂げられない、と言い菜美の手を握る。菜美は、わかった、前向きに考えてみる、と答える。

 

啓輔(石黒賢)は優里に今年の年賀状リストを渡す。元気のない優里。どうかしたのか?と聞く啓輔に優里は、浦辺さん自殺だった、孤独だったのかな?と言う。旦那も子供もいて、それのどこが孤独なんだよ!?と言う。家族だからって全てをわかり合えているわけじゃないでしょ!と言う優里に、もちろんそうだ、だからこそわかり合える様に努力するんだ!と啓輔は言う。じゃあなたは最近私が何を考えているかわかる?努力してくれてるの?と聞く優里。君はいつまで経っても幼いままだな、求めるばかりで与えようとしない、と言う啓輔の言葉を聞いて、本気で言ってるの!?と優里。もういい、明日は8時に起こしてくれ、と言って啓輔はリビングから出て行く。

 

京子は葬儀から帰ると良枝(銀粉蝶)に、明日の夜出かけます、遅くなるかもしれません、晩ご飯は作っていくので、と話す。わかりました、気をつけていきなさい、と言う良枝。

 

翌朝、仕事に行く勇輝を送り出す菜美に勇輝は、昨夜の件考えておいてね!と言って出かけていく。

 

動き出す菜美。勇輝の正体をつかめるか・・・!?

 

菜美は小雪(西尾まり)の所に行き、ある会社とある人物について調べて欲しい、と言う。菜美の様子から旦那の身辺調査だと気付いた小雪は、何で結婚する時に調べなかったの!?と聞く。菜美は、調べた、でも深くは調べなかった、インターネットで会社のホームページを見て、後は彼の名前を検索したくらい、と言う。何でそんな不用心な事したの?と聞く小雪に菜美は、だって彼と出会った時私はただの受付嬢だったから、彼に対しては普通の女として接したかったの、普通の女は好きな人の身辺調査なんてしないでしょ?それに彼は信じられるような気がしたし…と答える。あんたがそんな風になるなんてよっぽど心を持ってかれちゃったんだね、と小雪は言う。初めての一目惚れだった、と言う菜美に小雪は、それはヤバいかも、一目惚れっていう事はあんたは直感的に一番欲しいものを選択した、あんたが一番欲しいものはお金?名誉?安定した生活?違うでしょ!?あんたが欲しがってるものは昔から変わってないはず、あんたはそれをその人が与えてくれると思ったから惚れたのよ!どうする?それでも調べる?と聞く。即答出来ない菜美に小雪は、不都合なことから目をそらしながらこのまま生きていった方が幸せかもよ!それがあんたの求めていた普通に生きるっていうことじゃないの?と聞くが菜美は、調べて!と言う。そして勇輝の戸籍謄本を渡す。出来るだけ深く潜って調べてみるよ!と小雪は言う。

 

ホテルのロビーについた女性に男は、804だ!と部屋番号を教える。そして女性はその部屋に向かう。そこで待っていたのはまた別の男。男は女性を上から下まで舐め回す様に見て部屋に入れる。そして805号室にも別の女性が訪ねていく。

 

京子も浮気疑惑をハッキリさせるべく動き出す・・・!!

 

会社から出た渉(中尾明慶)を尾行する京子。渉はカフェに行く。「今何してる?」と京子がメッセージを送ると渉は大きくため息をつきながら「まだ会社で残業中。早く家に帰りたいよ。」と返信する。「頑張ってね」と送りながらも監視を続ける京子。そして渉の前にきれいな女性が現れる。渉は嬉しそうにカフェを出て、女性と腕を組み、一緒にホテルに入っていく。落ち込み、とぼとぼと家に帰る京子。

 

家にいる菜美に非通知の電話がかかってくる。どうだった?と聞く菜美に小雪はスピーカーで、かなり深く潜って探ってみたけど、怪しい所は見つからなかったよ、と言う。本当?と聞く菜美に小雪は、あんたの旦那は間違いなく堅気の人間で会社も健全だったよ、あんたは当たりを引いたんだよ、とりあえず安心して普通の主婦生活を楽しみなよ!と言う。ありがとう、そうする、と言う菜美。しかし菜美の表情はまだ固い。電話を切った小雪は後ろを振り向く。そこには勇輝がいた、これでいいんでしょ!?と言う小雪。

 

家に帰ってぼーっと座っている京子の所に上機嫌の渉が帰ってくる。お帰りなさい、と言う京子。渉は元気のない京子に、どうした、またお母さんとケンカした?と笑顔で聞く。ケンカしてないよ、ただ疲れているだけ、と京子は答える。

 

菜美は帰って来た勇輝から、今日は何していたの?と聞かれる。今日はお買い物と水回りのお掃除をメインに頑張った、と菜美は答える。ドイツの件なんだけど、一緒に行きましょう、あなたを支えさせて!と言う菜美の言葉を聞いて勇輝は、本当にありがとう、君の事をいつまでも大切にするよ!と言う。

 

『彼女の言葉を信じていいのだろうか?本当は今何を考えているのだろうか・・・!?』(勇輝)

 

京子の決意。そして優里も・・・!!

 

家から出た菜美に京子が声をかける。どうかしたの?と聞く菜美。京子の様子を見て優里も呼んで菜美の家に集まる。

どうしても2人に会いたくなって…ウチの旦那やっぱり浮気してました、昨夜会社帰りの旦那を尾行しました、途中までは探偵みたいで楽しかったんですけど、旦那が浮気相手とホテルに歩いていくのを追いかけている時正直死にたくなりました、旦那が浮気相手とホテルに入っていったときの事はあまり覚えていないが気が付いたら家に帰って来ていた、と京子は話す。これからどうするの?旦那さんのこと許せる?と聞く菜美。旦那の浮気は多分私にも原因がある、2人には秘密にしていたが私は結婚する前の旧姓は“浮気(ふけ)”っていう噓みたいな名字だった、私は子供の頃母子家庭で凄く暗い子だった、自分を誇れるものが何もなかった、母親は狭いアパートの部屋に男を連れ込んで、私それが嫌で一日でも早く大人になってこの家から出て行く事ばかり思っていた、でも現実は厳しくて…でもその頃高校の同級生から告白された、全然タイプではなかったが私には無いものを持っていた、“佐藤”っていうありふれた名前と広くて大きな家だ、と京子は話す。それが今の旦那だという。そして結婚するまでの渉との出来事を懐かしそうに話す。私結局佐藤君を利用したんです、彼は優しいから、そんな事わかってても私の思い通りにしてくれた、そんな私が一度や二度浮気されたからって文句を言える筋合いじゃないんだって自分を納得させて何とかやり過ごそうと思っていた、でも昨夜旦那が浮気して家に帰って来て、取り繕う為の笑顔を私に見せた時、この笑顔を誰にも渡したくないって思った、初めてそう思った、だからきちんと旦那と話し合ってみます、もう一度始めからやり直すつもりで頑張ってみます!と京子は言う。偉いね、頑張ってね!と菜美は言い、優里も笑顔で京子の頭を撫でる。しかし菜美はそんな優里の表情に陰りがあるのを見逃さなかった。

 

その夜、タブレットを見ながら夕食を食べる渉。明日は残業だから晩ご飯いらないよ!と笑顔で京子に言う。もう残業はやめて、私はあなたの事もお母さんの事もこの家の事も大好きなの、だから残業なんてしないで早く家に帰って来て!と京子は真剣に言う。しかし渉は、意味わかんない、とにかく明日は残業だから!と言って席を立つ。しかしドアの外には良枝がいて、戻って座る様にと厳しく促す。良枝も座ると、あなたが小学校3年の時にお父さんが一月ほどこの家からいなくなった事覚えてる?あの時は長期の出張って嘘をついたけど本当はお父さんも残業が過ぎて家を疎かにしたから出て行ってもらったの、家を疎かにする男は家から出て行く、これがこの家のしきたりなの、だから今すぐ出て行きなさい!!この家の主として、1人の男として、この娘の思いに応える覚悟が出来たら戻ってらっしゃい!わかったの?!と言う。驚きながらも「はい。」と渉はしぶしぶ答える。さっさと支度しなさい、と良枝。渉がリビングから出て行った後京子は、すごい迫力でした、と良枝に言う。あなたも早く子供を産んで母親になりなさい、そうすればそこそこ貫禄がつくんじゃないかしら!?と良枝は言う。

 

安西に言われるがままに初めて会ったレストランに行く優里。安西は、来てもらえて嬉しいです、本当に綺麗です、と言い優里にキスをしようとする。それを止め、今日はもう会えないって伝えに来たの、と言う優里。どうしてですか?僕の事嫌いになったんですか?と聞く安西に、そうじゃない、でもダメなの、と優里は言う。好きです!と安西は優里の手を取りせまり、優しい言葉をかけながらキスをする。

 

スーパーで買い物をする京子に河野佳子が話しかける。最近ちっとも遊んでくれない、お姑さんとはうまくいってる?ちゃんとストレス発散出来てる?と言う佳子に京子は、それなりには、と言う。今度一緒にランチ食べましょ!いいお店があるの、つい先日大原さんともご一緒した、と佳子は言い、京子は驚く。

 

身支度を整えた優里は、さよなら、と言いレストランから出て行く。ニヤリと笑う安西。

 

菜美を監視する勇輝。その正体は・・・!?

 

会社にいる勇輝の所に男が来て、例の案件はどうなっているのか?と聞く。勇輝は、順調にいってる、余計な心配するな、と言う。上が気にしている、と言って男は出て行く。

 

家で洋服を整理する菜美に勇輝から電話が来る。急な話でごめんね、と言う勇輝に菜美は、そんなに悪いと思ってるならドイツで着る為のコートを買って!と言い、次の休みに買いにいく事にする。なるべく早く帰るよ、と言い勇輝は電話を切る。そしてパソコンを見つめる。そこには今洋服を畳んでいる菜美が映っていた・・・。

 

夕食中元気のない優里に啓輔は、具合でも悪いのか?顔色も良くないな、と言う。ちょっと頭が痛くて、と言う優里を啓輔は心配する。クリスマスに合わせて旅行でもするか?たまには家を離れて楽しむのもいいだろ、と啓輔は優しく言う。驚く優里に啓輔は、努力…して欲しいんだろ?と遠慮がちに言う。

 

良枝と2人でご飯を食べる京子。もし、あの人が帰って来なかったらどうなるんでしょうか?と心配そうに京子が言うと良枝は、その時はその時よ!と言う。驚いた京子は、とっておきの秘策があるんじゃないんですか?と聞くが良枝は、そんなのあるわけないでしょ!と言う。

 

『その夜私達は、それぞれ眠れぬ夜を過ごした。優里さんは自分の犯した過ちに心が押しつぶされそうになりながら…。京子ちゃんは愛する人の不在に心を痛めながら…。私は心が引き裂かれそうな迷いを抱えながら朝を迎えた。そして私達はいつものようにランチ会を開いた。それぞれの葛藤を覆い隠しながら、知り合ってすぐの頃の様に無邪気に楽しく過ごした。』(菜美)

 

理想の夫婦ってどういうことを言うのかな?と聞く菜美。優里は、夫婦って不思議だ、目に見えない約束で結びついているだけの他人なのに死ぬまで一緒に過ごす前提でいるわけでしょ!?いがみ合ったり怒鳴り合ったり騙し合ったりしても結局はそれを許して離れずにいられる存在ってよく考えたら異常だよね、と言う。それ以上に一番身近で笑い合ったり慰め合ったり見つめ合ったりしているから離れられなくなっちゃうんだ、きっと理想の夫婦ってどんな事があっても離れられなくなっちゃった2人の事を言うんだと思う、と京子は言う。壊すのは簡単だけど築き上げて来たものを大切に守っていくのは努力が必要だもんね、と優里。面倒くさいけど、大切な物はたいてい面倒くさいって最近学んだ、と京子も言う。

 

『こんな時間がいつまでも続けば良いと思った。でも、これが私達の最後のランチ会になった。』(菜美)

 

じゃまた、と帰って行く2人を菜美は玄関で見送る。

 

『迷いは消えた!私は理想の夫婦を目指す事にした!』(菜美)

 

『そして、優里さんも・・・』(菜美)

姿を現した町の平穏を乱す敵!!

 

優里は家に帰ると安西に電話をかける。そして話があると呼び出す。カフェに来た安西はいつもとは違う様子。優里は、昨日の事は忘れて!それと、もう・・・と言いかけた所で横溝達がやって来て、安西は席を立ち代わりに横溝が座る。何ですか?と聞く優里に横溝は、昨日あんたがさっきまでここにいた男と楽しんだ一部始終を録画させてもらったよ、あの個室にはカメラが仕掛けてあったんだ、と言う。何が目的?お金?と聞く優里に横溝は、まぁ、そういうことになるかな、と言う。私はただの主婦よ!お金なんて自由になるわけないでしょ!と言う優里に、あんたの旦那は財布の紐が堅いのは知ってる、あんたの住んでいる家も子供の事も全部知ってる、今の生活をなくしたくないだろ?あんたには売るものがある、俺たちはそれで商売させてもらう、旦那を裏切って散々楽しんだんだ!快楽にはきちんと代価を支払え!でないともっとひどい罰が当たるぞ!3日待ってやるから覚悟を決めろ!と横溝は言い帰って行く。

 

小雪のクリーニング店に小さい女の子が来る。その子は知らないお姉さんに頼まれた、と言い小雪に小さな紙切れを渡して帰る。それを見た小雪は表情を変える。そしていつもとは全く違う綺麗目な格好で裏口からそっと家を出る。ショッピングセンターに行った小雪はそこのトイレに行く。個室から出て来た菜美は、つけられてない?と聞く。大丈夫、と答える小雪。私に話さなきゃいけないことがあるでしょ!?あんたが普通の主婦生活を楽しめって言うなんておかしいもんね、本当の事を教えて!と言う菜美。

 

『愛する人との対決の時が、近づいて来ていた』(菜美)

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

次週、怒濤の最終回!!

「全部演技だったのね!」(菜美)

「これまでの自分の人生を思い返してみろ!」(勇輝)

秘密が全て暴かれた時—

「お前とだったら面白くやり合えそうだ!」(横溝)

「話してない過去があるでしょ?」(優里)

“奥様”が下した決断は!?

「自由を奪われても良いのか?」(勇輝)

「あなたの為にかっこいい私でいたいだけ!」(菜美)

「あんたの旦那は結論から言えば・・・」(小雪)

 

 

 

【管理人の感想】

 

勇輝の正体!!気になるー!!もう来週最終回なんですね。あっという間で早すぎます!会社のモニターでずっと菜美を監視していたなんて勇輝は何の指令を受けているのでしょうか!?ドイツに行くのもその仕事の関係なのでしょうか!?そして菜美が気付かない監視カメラって、どんな性能なのでしょう!!菜美は愛する夫との生活を続ける為に、理想の夫婦となる為に、今の猜疑心を持ったままではダメだと思ったのでしょう。次回直接対決するようです。それによってどんな結末のなるのか・・・正体を知ったからには今まで通りにというわけにはいかないと思いますが、2人で幸せになるという結末を期待したいです!!

今回横溝が動き始めました。菜美の事を目で追っていた横溝は菜美の事を知っているかのようでした。優里はとうとう横溝の罠にかかり弱みを握られて脅されてしまいましたね。予告では怪我をしているよだったので心配です。

あと、京子の方も渉の浮気を確かめ、それに気付いていた良枝は渉を家から追い出しました。自分の過去の思いと重なったのかもしれませんが、あんなに溺愛していた息子を追い出して嫁の味方につくなんて、見ていてちょっと嬉しかったです!

これまで見て見ぬ振りをしたり隠したりして取り繕って来た事が全て次週明らかになり、それぞれの理想の夫婦を目指して菜美も優里も京子も決着をつける事でしょう。

本当にあと1話で全部解決するの!?と思うくらいまだまだ色々起こりそうですが、金城一紀さんも「来週の最終回は怒濤の展開」だと言っていました。絶対に見逃せません!!

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

https://cu.ntv.co.jp/okusama_09/

 

 

 

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