「先に生まれただけの僕」第3話(10月28日放送) 数学教師に挑戦する鳴海の施策「アクティブラーニング」?

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【第2話のあらすじ】

教育の現場を知らない校長として、職員室内で反発を受ける鳴海(櫻井翔)。
そんな中、鳴海は奨学金を受給する事の覚悟を説いて聞かせた生徒が学校を休んでいると分かり、不登校になったのではないかと気が気では無くなる。

さらに、沙織(井川遥)からは、腹痛を訴えて保健室に毎日通っている生徒のことを聞かされる。鳴海はその生徒の担任である及川(木下ほうか)にケアをするよう指示するが、彼は取り合おうとしない。そして、この生徒が抱えていた悩みには、学校内の大きな問題が隠されていた。

 

 

「先に生まれただけの僕」第3話 ブログ管理人の感想

鳴海先生は教育現場にどっぷりハマっちゃっていますね。不器用ながらも一生懸命試行錯誤する姿にとても好感が持てます。なぜ勉強が必要なのか、誰もが持つ疑問ですよね。今まで目立たなかった島津先生の活躍、素晴らしかったです!授業も聴くだけではなく自主的に参加するとやる気も出るし、そこまできちんと質問に対する答えを持って教えている教師ってなかなかいないんじゃないかな、と思います。生徒に質問をされてそれを迷惑だ!と感じる教師と、初めて質問された!と積極的に答える教師の差は大きいですね。1つ1つの細かい勉強を将来使うわけではないけど、考え方や理論が役に立つ、本当にそうだなぁ、と思いました。

デジタル万引きの件も中途半端に終わらずに最後にしっかりとなぜいけないのかを伝えてくれましたね。色々世の中が変わり技術が発達していくにつれて新しい問題も多く出て来て、今の学校も生徒達も教師達も大変だな、と思います。“まだ子供だから”と後回しにするのではなく、社会の仕組みやリアルな現実についてきちんと教えていく事って大切なのかもしれません。少しずつ変わっていく京明館高校、次週も鳴海がどんな問題にぶつかってどう乗り越えていくのか楽しみです。

 

「先に生まれただけの僕」第3話(10月28日放送) 放送内容の振り返り

退職した及川(木下ほうか)の代わりに自分が教壇に立つと宣言した鳴海(櫻井翔)。授業の経験はなく教育実習だけだ、と言う鳴海に他の教師達は呆れる。授業は簡単じゃないんですよ!と言う真柴(蒼井優)に鳴海は、わかっています、ビジネスの現場では自分で責任を取れないトップは信頼されません、と言う。そして明日から授業をします、でも事務長、僕はワンポイントリリーフだからすぐに新しい数学の教師を捜してください!と鳴海は言う。

 

加賀谷(高嶋政伸)は、鳴海が教師1人をクビにした、と秘書に話す。鳴海さんに学校の人事権を与えたのは加賀谷専務では?と言う秘書に加賀谷は、京明館高校を黒字にしてくれれば何も問題ない、ただ調子に乗られるとちょっとな・・・と言う。

 

デジタル万引き!?鳴海はどうする・・・!?

 

コンビニで漫画を手に取る生徒。そして携帯を取り出すと一枚一枚写真を撮っていく。

 

鳴海は綾野(井川遥)にも明日から数学を教える事を報告する。柏木(風間杜夫)から明日の授業範囲を教えられた鳴海はその難しい内容に驚く。及川が担任していたクラスは他の学年の副担任が引継ぐ事になった。柏木は鳴海に、思いつきで決めたら後で色々と影響が出てくる、と釘を刺す。

 

鳴海は帰りに書店に立ち寄り、わかりやすい数学の本を探す。アクティブラーニングと書かれた本を手に取る。その時柏木から、校長!大変です!!と電話が来る。

 

コンビニに行って防犯カメラの映像を見る鳴海と柏木。そこには京明館高校の生徒が漫画をスマホで撮影する様子が映っていた。「デジマン」です!デジタル万引きです!と言われ驚く鳴海。鳴海はそのモニターの画像を携帯で写真に撮る。警察に連絡する、と言う店長を何とか押さえ、鳴海と柏木は真柴に会う。携帯で撮った写真を見せると、2年3組の門倉君だ、と真柴は言う。デジタル万引きは営業妨害だ、もし誰かに画像を転送するつもりなら著作権侵害で刑事罰の対象になりかねない、今回は店長に言って許してもらったがまたやったら警察に届けると言っている、と真柴に伝える。そんな事になったら僕の立場が・・・と言う鳴海の言葉に反応する真柴。いや、京明館高校の信頼が、と鳴海は言い直す。明日本人に確認してみる、と真柴は言う。

 

鳴海は聡子(多部未華子)に電話をして、高校の数学で習う関数について質問する。そんな事急に言われても私文系だし・・・と言う聡子。生徒にどうやって教えていいのかわからない、と言う鳴海に、校長なのに授業するの!?と聡子は驚く。そして、ゴメン、今出張でロンドンなの!会議始まっちゃうから切るね!と言って聡子は電話を切る。ロンドン!?いいなぁー!!と言う鳴海。

 

鳴海は書店で見たアクティブラーニングという本を思い出す。そしてネットでアクティブラーニングについて調べる。

 

真柴は朝、今日の数学は校長が教える事を生徒達に伝える。期待でざわめく生徒達。真柴は門倉の事が気になる。真柴は柏木から、門倉を問い質すのは昼休みにしましょう、と言われる。教師達も鳴海の授業には興味津々で、今日は自分の生徒を自習にして鳴海の授業の見学に行くと宣言する人も。スーツの襟に樫松物産の社員バッジつけた奴に授業なんか出来るかよ!?あいつが自爆する様を笑ってやる!と郷原(荒川良々)は言う。

 

初めての授業。鳴海が行なう授業とは・・・!?

 

授業を前に緊張する鳴海。目が血走っている、もしかして昨夜徹夜!?と聞く柏木。

 

そして鳴海の初めての授業が始まる。柏木、郷原、真柴、市村(木南晴夏)、矢部(森川葵)が見守る中、鳴海が教室に入る。後ろに並ぶ教師達を見て驚く鳴海。みんな落ち着こう!と鳴海は言うが、お前が落ち着けよ!と生徒から突っ込まれる。鳴海は全員の名札を黒板に貼っていく。そして、今日の課題を正解した人の名札をゴールの場所に移していく、制限時間は30分!目標は全員正解!1人で解かなくてもいい、わからない人はわかる人に教えてもらってください、ただし教えていいのは解き方だけだ、と言う。これってアクティブラーニング!?と言う真柴。なるほど、そう来ましたか、と言う郷原。アクティブラーニングとは教師が教えないで生徒達自身で学び合いをさせる授業だ、と市村は柏木に教える。

 

制限時間残り6分となったがまだ半分の生徒しか解けていなかった。そんなにうまくいかない、やり方がわかってない、結局授業を生徒に丸投げしているだけだ、と口々に言う教師達。そして、制限時間となり、まだ出来ていない生徒も何人かいた。鳴海は生徒達に、今日は皆で教え合って学び合うっていうアクティブラーニングをしました、皆の先生は皆の中にいます、教える側だって人に説明する事で深い理解ができる、でもそう上手くは行かないよな・・・次からは新しい数学の先生が来ます、その先生にわからなかった事を聞いてください!何か質問のある人いますか?と言う。一人の生徒が手を挙げ、関数とか微分積分とか役に立っていますか?仕事とかしていて使った事あるんですか?と聞く。ないです!という鳴海に、じゃこんなの勉強して何の意味があるの!?と生徒は言う。それは・・・勉強すればいい大学に入れるし、いい会社に入れば幸せな人生が送れる・・・っていう保証はないんだけど・・・確率は高くなるっていうか・・・と鳴海はきちんと答えられない。そこでチャイムが鳴り、授業が終わる。

 

がっかり、私も期待していました、あんなもんでしょう、と口々にいいながら戻っていく教師達。真柴も、教師はリアルな現実も教えなきゃダメだとか言っちゃって自分は何も答えられないじゃない、と言う。

 

あー失敗した、やっぱり僕には授業なんて無理だったんだよ、と保健室で落ち込む鳴海。後悔してるんですか?辛いんですね、でも失敗したって事は挑戦したっていう事でしょう!?今まで教壇に立とうなんて言う校長先生は私がここの生徒だった時もいませんでしたよ!私ここが女子校だった頃のOGなんです、校長先生は立派です、落ち込む事はありません、だからいちいち保健室には来ない!!と綾野は言う。

 

デジタル万引き問題。真柴のやり方・・・

 

柏木に呼ばれて校長室に戻ると、門倉君の事情聴取、昼休みですよ!と言われる。もし本人が認めたら停学か謹慎か何らかの処分は仕方がない、その前に保護者に来てもらって事情を説明しないと、と真柴は言う。本人は軽い気持ちでやったと思うんです、もうやらないと約束させて見逃してやる事は?と言う鳴海に柏木は、デジタル万引きは営業妨害だし、著作権侵害だ、と言う。校長先生は本社に報告したくないだけでしょう?生徒が問題を起こした事がご自分の責任になる事が嫌なんですよね!?校長先生は二言目にはビジネスの現場では通用しないとおっしゃいますが授業も出来ない、生徒指導も出来ない、だったら現場は私たちに任せてください!校長先生は門倉君をどうしたいんですか?と真柴は言う。彼を処分するのはやっぱり・・・と言う鳴海に真柴は、わかりました、じゃ私に任せてください、罰するよりもやってはいけないと理解させるように対処します、と言う。よろしくお願いします、と言う柏木と鳴海。そこに門倉が来て、校長がいる事に驚く。

真柴は門倉に防犯カメラの画像を見せ、昨日デジタル万引きをしたのかどうかを門倉に確認する。僕は何も撮っていない、これはスマホを見ているだけだ、と言う門倉に真柴は、じゃスマホを見せなさい、もし写ってたらあなたは犯罪者よ!と言う。ちょっと待ってよ、電源入れるから、と焦る門倉に真柴は、わかった、私後ろを向いてるから!と後ろを向き、鳴海達にも向くように促す。その間に門倉は撮影した画像を全部消し、真柴に携帯を差し出す。画像を確認する真柴。本当ね、写ってない、私の勘違いでした、謝ります、門倉君ごめんなさい、と頭を下げる。でもね、他人に勘違いされる様な事をもうしないで!と言うと門倉も、すみませんでした、と言い戻っていく。

 

これでいいでしょうか?と鳴海に言う真柴。もうこれでやらないでしょう、と柏木は言う。何かご不満でも?と言う真柴に鳴海は、いえ、とだけ答える。

 

ありがとうくらい言ってよね!と呟きながら教室に戻る真柴。鳴海はため息をつく。

 

ホテルにいる聡子に鳴海から「まだロンドン?帰って来たら連絡して。いろいろ話したいことがあるから」とメッセージが届く。家でビールを飲む鳴海。「また学校で何かあったんでしょ?」という聡子からの返事に「悩みが多すぎるよ」と返信する。「今からチェックアウト。明日の10時には日本に着くから連絡するね!」という聡子からの返事。

準備をして聡子がロビーに行くと後藤田(平山浩行)から、鳴海には明日帰るって連絡したの?と聞かれる。何でそんな事?と聞く聡子に後藤田は、松原君があいつと付き合ってる事不思議なんだよね、鳴海はもう僕たちとは別の世界の住人だろ!?と言う。ただ職場が変わっただけです!と聡子は言うが、「今はちょっと結婚は考えられない」と言う鳴海の言葉を思い出す。

 

島津先生のアクティブラーニング授業。なぜ勉強は必要なのか・・・!?

 

数学教師の候補者です、と言って柏木は鳴海に数枚の履歴書を見せる。僕が選ぶんですか!?と驚く鳴海に柏木は、校長ですから、と言う。そこに郷原が駆け込んで来て、勘弁してくださいよ!校長のせいで僕にとばっちりが来ました!生徒が質問してきたんです、物理習って将来何の役に立つんですか?って、校長があんな授業をしたからです!と言う。そこに杉山(秋山菜津子)もやってきて、校長ですか!?生徒焚き付けたの!古文って受験以外の何の役に立つんですか!?と言われた、と怒る。保健室に行った鳴海は綾野が外出中でがっかりする。そんな鳴海に島津(瀬戸康史)が声をかける。もしかして島津先生も!?と焦る鳴海に島津は、アクティブラーニングうまくいかなかったそうですね、あれには方法論がある、僕は大学時代にアメリカに留学してインストラクショナルデザインを学んだ、効率的な教育方法についての研究だがまだ日本ではこれを学べる環境は少ない、でもインストラクショナルデザインこそがアクティブラーニングを実戦するのに必要な理論だ、と言う。アクティブラーニングが出来るという島津に、どうしてやらないの!?と聞く鳴海。今までの校長が許してくれなかったから、と島津が言うと、僕が許しますからぜひやってください!と鳴海は言う。

 

そして島津がアクティブラーニングの授業を行う事になり、鳴海と真柴が見学にいく。島津は全部の説明を英語でし、生徒達にそれぞれ一枚の絵を配り生徒を立たせ、ペアの人と英語だけを使って3つの間違え探しをするように、制限時間は10分、と言う。生徒達は戸惑いながらも知っている単語を使い自分の持っている絵を相手に英語で伝えようとする。面白い!と呟く鳴海。これがアクティブラーニング・・・と真柴も呟く。そして島津は最後にDo you have any questions?と聞く。手を挙げ、今日の授業は楽しかったけど、どうして英語を勉強しないといけないんですか?この前テレビでそのうち自動翻訳機が発達して全部英語に訳してくれるようになるって言っているのを見た、と言う生徒。僕の考えを言います、これから日本はますます少子高齢化が進み、労働人口不足の時代が来る、それと消費人口も減るので日本の市場は小さくなる、企業は経済活動を維持する為に海外に出て行ったり日本に来る外国人労働者の確保に力を入れる、いずれにせよ君達は外国の人々と深く関わりながら生きていく事になる、必要な情報を世界中からより早く手に入れる事も重要になる、でもインターネットで使用されている情報の半分は英語だ、つまり英語を身につけるという事は幸せな将来を手に入れる近道になる、これが君達が英語を学ぶ理由です!と島津は言う。

 

弓道部の部活を見守る真柴。

 

鳴海は島津に、素晴らしい授業だった、ありがとうございました、生徒の質問への答えも素晴らしかった、やっぱり僕が教壇に立つのは無理でした、学校の先生ってすごいと思います!と言う。でもあの授業をやらせてくれたのは校長です、それになぜ英語を学ぶのかという根本的な疑問を生徒から投げかけられた事は今までありませんでした、そのきっかけを作ってくださったのも校長です、校長が本気なら京明館高校の大学進学実績を上げることも社会のリアルな現実を生徒に教える事もやってみますよ、僕は大賛成です、でもその前になぜ勉強をしなければいけないのかそれをわからせないと!高校生を子供扱いしていたら校長の考えは実現できないと思います、と島津は言う。

 

鳴海の出した答え・・・

 

鳴海は体育館に生徒達を集める。そして、語りかける。

この間僕は2年3組で数学の授業をやりました。その時に関数や微分積分を勉強して社会に出て役に立ちますか?って質問された。そのとき僕は答えられなかった。思い返してみれば僕も高校生の頃に同じ事を考えていた。そしてもう一度考えてみた。そしたらやっぱり役に立っていると思う。数学って答えに辿り着く道を探す作業だと思う。どこに落とし穴があるかどこにヒントがあるか、正しい判断をする力を養う勉強だと思う。大人になると怪しい誘いを受ける事がある。絶対に損をしない投資話。でも、その人が数学に強かったら自分が投資したお金が利益を生む仕組みを想像する事が出来るし、逆に悪質なもうけ話の矛盾に気付く事が出来る。関数や微分積分を勉強する事によって物の考え方や論理の進め方を学び、それによって正しい判断をする力を身につける事が出来る。それが世の中を生きていくスキルになる。それがこの間の僕に対する質問の答えです。

 

市村は、外してる!バッジ!と言う。真柴が見ると鳴海のスーツの襟に樫松物産の社員バッジはもうなかった。

 

それからもう一つ!スマホや携帯で書店にある漫画雑誌を撮影する事は違法行為です。売って金になる商品をただで見られるのだからお店には損害が出て、描いている漫画家さんだって迷惑をしている。漫画家さんは作品を作って売って収入を得ている。スマホで撮って拡散されれば収入はゼロになる。その人を侮辱し、仕事を無意味な物にしてしまっている。社会に出たらみんな生きていく為に働かなくてはいけない。君達のお父さんお母さんだって働いて稼いで君達を学校に行かせてくれている。

 

拍手を送る柏木。真柴は話を聞いて俯く門倉を見る。

 

門倉は顔を上げ、鳴海を見つめる。

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

「1年生と2年生の授業を変えていこうと思います」(鳴海)

「お前いつから教育者になったんだ!?」(加賀谷)

「専務が鳴海さんを嫌う理由がわかりません!」(聡子)

「抵抗勢力。あの3人(郷原、杉山、河原崎)が唯一のハードルです!」(柏木)

「教壇に立ちますか!?校長!!」(柏木)

「立ちます!!」(鳴海)

「はぁ!?」(真柴)

「具体的に考えよう、結婚」(鳴海)

「生徒の目の輝きが全然違うのを見て思ったんです。本当に変わるべきは自分だったんだって。」(真柴)

「3年生は傷ついている、それは事実です。」

 

 今回の出演キャスト

主人公:鳴海涼介/櫻井翔

柏木文夫/風間杜夫

矢部日菜子/森川葵

市村薫/木南晴夏

及川祐二/木下ほうか

島津智一/瀬戸泰史

真柴ちひろ/蒼井優

河原崎孝太郎/池田鉄洋

郷原達輝/荒川良々

杉山文恵/秋山菜津子

綾野沙織/井川遥

松原聡子/多部未華子

後藤田圭/平山浩行

香坂友梨子/松本まりか

加賀谷圭介/高嶋政伸

 

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見逃してしまった人のために、放送から1週間はテレビ局が無料で動画を公開しています。

 
退職した及川(木下ほうか)の代わりに自分が教壇に立つと宣言した鳴海(櫻井翔)。数学の授業を担当することになるものの、教科書に目を通すと思いのほかレベルの高い内容に、鳴海はすっかり自信を失う。そんな中、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしているとコンビニからの連絡を受け、鳴海は慌てふためく。

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※閲覧は自己責任でお願いします。

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