「先に生まれただけの僕」第8話(12月2日放送) 叶う確率の低い夢!応援する?それとも…!?鳴海が出した答えは…!!

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【第7話のあらすじ】

 

 

学校説明会を成功させ、来年度の入学志願者増加に手応えを感じる鳴海(櫻井翔)。
しかし学校運営に夢中になるあまり、鳴海は聡子(多部未華子)と会っていても学校の話ばかりするようになっていた。

一方、ちひろ(蒼井優)は2年3組の三田ほのか(山田佳奈実)の母親・真咲美(神野三鈴)から、ほのかから卒業後大学進学をせず結婚したいと告げられ困っていると相談を受ける。しかも、相手はほのかより12歳年上の男性であった。

ちひろは、鳴海と柏木(風間杜夫)に報告。鳴海とちひろはほのかから話を聞くも、ほのかの決意は固く、相手の男性も結婚を真剣に考えているようだったが、鳴海は二人の結婚は間違っていると感じていた。
その頃、加賀谷(高嶋政伸)は、鳴海と聡子の仲を引き裂こうと策略を巡らせていた。
加賀谷の企みを察した聡子は鳴海にそのことを伝えようとするが、そんな折、聡子は街で偶然ちひろを目撃する…。

 

 

「先に生まれただけの僕」第8話 ブログ管理人の感想

 

今回はプロ棋士を目指す生徒のお話でした。

職員会議でも先生方が「我々は彼に夢を諦めさせることも出来なければ応援することも出来ない、ただ特進クラスから外れてもらう、本人が学校を辞めるって言ったら“どうぞ”って言うわけだ」と悩む中、悩み抜いた鳴海が出した答えは、「夢を応援する!」というものでした。「夢を必ず叶えるなんてそんなことあり得ないと思う、もしそんな事言う奴がいたらそれは無責任だと思う」と言う鳴海の言葉は本当にその通りだなと思います。だからといって叶う確率が低い夢を子供が懸命に追いかけ、それを応援していくなんて、親の心境としては複雑ですよね。夢が破れ、気付いた時にはもうリセットも軌道修正もできなくなっていたら、何故あの時反対してあげなかったのか、と後悔するかもしれません。それもあって、夢を諦める期限を設けるのは子供にとっても親にとってもとてもいい案だな、と思います。

一方聡子は相変わらず鳴海との関係に悩んでいますね。鳴海の鈍さが原因でもあるかと思いますが、仕事に没頭するあまり放っておかれたら不安になりますよね。そして聡子のことを聞かされる真柴先生も複雑だな、って思います。柏木先生はお茶目でかわいいですが、本当におしゃべりですね!(笑)今回も色々と細かい合いの手があって笑えました。

そして加賀谷専務も娘のことが絡んできたのでまた更に鳴海に対して当たりがひどくなりそうですね。綾野先生に相談してみたり、娘を説得出来ないなら鳴海を追い出す!という発想が面白すぎます。

さて、次回はバスケ部に保護者からクレームが入るなど、まだまだ鳴海の悩みはなくなる気配がありません。自分が始めたコーチ導入によって起こった事件に鳴海がどう対応していくのか、聡子との関係はどうなっていくのか、次週も楽しみです!

 

 

「先に生まれただけの僕」第8話(12月2日放送) 放送内容の振り返り

 

出張で後藤田(平山浩行)とロンドンにいる聡子(多部未華子)に鳴海(櫻井翔)は電話し、部活のコーチについて相談するが今仕事中だと聞いて電話を切る。

 

職員会議で、テニス、バスケット、弓道、吹奏楽の各部のコーチが紹介される。他の部活のコーチも見つかり次第紹介する、先生方には引き続き顧問は続けてもらう、と鳴海は言う。

市村(木南晴夏)は、スマホ問題はどうなったのか!?と鳴海に聞く。来年度から実験的に2年生の全クラスでタブレットPCを導入する、と鳴海は言い、教師達は驚く。専用のタブレットだったらSNSは出来ないし、生徒達も授業の調べ物だけに使える、と鳴海は言い、市村も納得して喜ぶ。

 

校長室に戻り、何もあそこで発表しなくても、タブレット導入には500万近くかかるんですよ!また銀行に頭下げなきゃ!と言う柏木(風間杜夫)に鳴海は、僕も一緒に行きますから、と言う。部活のコーチもタブレットも全部校長が言い出したんだから当たり前ですよ!!と柏木は言う。色々なことが順調に進んでいることを喜ぶ鳴海。

 

成績が急激に下がった生徒。その原因は・・・!?

そこに真柴(蒼井優)が相談に来る。

2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)が2年生になった頃は成績が上位だったが、この前の中間テストではクラスで最下位になった、3年生では特別進学コースを外れてしまう、その件で納得がいかないと今大和田の父親から怒りの電話があった、そして明日学校に来る、と真柴は言う。

そして3人で「保護者からのクレーム対応マニュアル」を読む。初期対応は真柴と自分ですると言う柏木に鳴海は自分も立ち会うと言うが、会社でもいちいち社長が出ては来ない、出しゃばり過ぎだ!と柏木に言われてしまう。色々順調にいってると思ったのになぁ、とボヤく鳴海。

 

テニス部、バスケ部、吹奏楽部ではコーチが入ったことにより生徒達も練習に熱が入る。バスケ部に自分の居場所がなくなり、また吹奏楽部顧問の矢部(森川葵)もコーチに夢中なので河原崎(池田鉄洋)は杉山(秋山菜津子)と郷原(荒川良々)に、何で吹奏楽にまでコーチが!?と不満を言う。秋山は、運動部の応援にも学校行事にも使えるし、自分だったとしてもそうする、と言う。

 

達也の両親と面談する柏木と真柴。達也の父(升毅)は、私は一年前から大阪に単身赴任していた、今回一週間ほど本社勤務で帰ってきてみたら息子が特別進学コースを外されると妻から聞いた、達也は週3回塾も通って本人も努力していた、達也の成績があんな事になってるとは知らなかった、高い学費を払って私立に通わせているんだからどうしてしっかりケアしていないのか?京明館は私立だ!責任を持って教育する義務がある!と言う。でも・・・と言う真柴を遮り柏木は、達也君の進級についてはもう一度検討させてもらう、だから本人と家庭で話し合って欲しい、と言う。

 

面談後校長室で綾野(井川遥)が入れたハーブティーを飲みながら真柴と柏木は鳴海に報告する。大和田君を特進クラスの残しても本人が苦労するだけだ、と言う真柴。柏木は、完全なモンペだ!学校に責任を押し付けて次はきっと授業料を返せって言ってくる、と言う。次の面談は僕も参加しますから!と鳴海は言う。

 

帰り道、校長のせいでトラブルが増えて困る、と柏木は真柴に愚痴る。今回は違う、私が悪い、と言う真柴に柏木は、前は校長のことをボロクソに言っていたのに変わった、柔らかくなった、と言う。鳴海校長は守ってあげたいキャラなんですか?でも本人は女心なんてわかってないですよ!私は色々知ってるの!婚約者のこととか、と柏木は言う。松原さん?と言う真柴。柏木は、実は松原さんとはちょくちょくあんみつを食べながらおしゃべりをする、やっぱり真柴先生のことを気にしている、校長は何にも知りません!と言って笑う。松原さんって素敵ですよね、華やかでいかにもビジネスの世界にいるって感じ、と言う真柴。おしゃべりな柏木は、彼女にも悩みがある、と言い、婚約指輪をまだもらっていない、校長は忘れている、とバラしてしまう。

 

加賀谷の今の悩みの種は娘!説得を試みるが・・・

 

加賀谷(高嶋政伸)は希美の部屋に行く。何で京明館なんだ?京明館のどこが良いんだ?と聞くと希美は、校長先生!あんな校長先生がいる学校他にないもん!と言う。鳴海かぁ、と呟く加賀谷。あいつは本当はダメなやつなんだ、左遷されて校長になったんだ、パパが飛ばしたんだから…京明館はやめろ!!ろくな学校じゃない!!と加賀谷は言うが希美に部屋から追い出される。

 

リビングに戻った加賀谷は姉のルミに、本郷女子大に上がらないって言ってたけどどこに行く気なんだ?と聞く。ルミは、アルゼンチンに留学!もう決めたから!と言って部屋から出て行く。

 

早朝、寝ている鳴海に聡子から電話が来る。明日の朝ロンドンを発つんだけどマンションの鍵を無くした、明日の14時半くらいにそっちに着くから涼君が持ってる合鍵を貸して、と聡子は言う。校長室の机の上に置いておくから学校に取りにきてよ、と言う鳴海に聡子は戸惑いながらも、わかった、と言う。そして鳴海は聡子が今している仕事の内容を聞き、すごいね、僕も前はそんな仕事してんだよな、懐かしいよ、と言う。

 

後藤田の気持ち!聡子は・・・!?

 

電話を終えて席に戻る聡子。

後藤田 「また鳴海?仲良いんだな。」

聡子  「そういうんじゃありません。」

後藤田 「じゃ、今回のミッションの成功を祝って乾杯!」

聡子  「お疲れさまでした!」

後藤田 「そういうんじゃないってどういうこと?一昨日も鳴海と電話した後ため息ついてたよね?うまくいってないの?」

聡子  「…よくわからないんです。前に後藤田さんおっしゃってたじゃないですか、あいつはもう別の世界の人間だって。…本当にそんな気がしてきました。」

後藤田 「じゃ、、、別れちゃえば!?婚約を解消しておれと付き合おう!

聡子  「・・・」

後藤田 「本気で言ってるんだよ、俺は。」

聡子  「無理です。婚約解消なんて。」

後藤田 「鳴海より俺の方が君に近い所にいる。」

聡子  「やめましょう、この話は!今日は打ち上げだけっていうことで!」

後藤田 「わかった。」

 

大和田達也の夢!両親は反対するが・・・

 

校長室でマニュアルを見ている鳴海は大和田君のご両親が来る、と呼ばれる。そして鳴海、柏木、真柴、達也の両親、達也で面談が行なわれる。成績のことどうしてご両親に言わなかったの?と聞く真柴に達也は何も答えない。父親は、全然勉強していなかった、塾にも行っていなかった、将棋です!将棋ばっかりやってたんです、と言う。将棋!?どういうこと??と驚く鳴海達。達也は毎日将棋ソフトで対戦して勉強していて、塾に行くフリして将棋教室に通っていたという。成績が落ちるのは当然だ、と言う父親。達也は、プロ棋士になりたい!だから学校の勉強なんかしている暇ない、大学だってどうでもいい、と言う。驚く鳴海達。バカなこと言うな!プロになんかなれるわけない、と父親は言い達也と言い争いになる。特進クラスとかそれ以前の問題だ、どうしたらいいか?と父親は鳴海に聞く。これはクレームから相談に移行したということだろう、と柏木は鳴海に囁く。将棋のことはよくわからないけど、大和田君はプロを目指せるくらいうまいの?と聞く鳴海に達也は一冊の本を差し出す。「月刊将棋」という雑誌でその中に「優勝 アマ5段 大和田達也(17)」と載っていた。関東大会優勝!?と驚く鳴海。教室の先生はプロだから先生の推薦をもらえれば奨励会(プロを目指す養成所)に入れる、でもプロになる為には21歳までに奨励会初段を取らないといけない、と達也は説明する。将棋で食っていける人間なんてほんの一握りだ!そんなまともな道から外れたギャンブルみたいな人生・・・と言う父親。そして再び父親と達也は言い争いになり、母親は泣き出す。鳴海達も必死に2人をなだめる。

 

職員会議で達也のことを話す。現在関東大会で優勝しているが奨励会に入ってからの道が長い、21歳までに初段、26歳までに4段をとる、そこまでいってやっとプロになれる、と鳴海達は説明する。今プロ棋士は160人くらいしかいない、そのプロ棋士になれるのも一年に4人、と言う真柴。だから学校の勉強などしている暇がない、という達也の意見はある意味正しい、でも親は大反対している、と柏木も言う。達也のプロになれる確率は1%だ、と真柴は言い、皆は驚く。我々は彼に夢を諦めさせることも出来なければ応援することも出来ない、ただ特進クラスから外れてもらう、本人が学校を辞めるって言ったら“どうぞ”って言うわけだ、とやりきれない思いになる教師達。我々教師は生徒の人生まで背負うわけにはいかない、と郷原は言う。

鳴海は考え込む。

 

島津は真柴をご飯に誘うが、仕事がある、と真柴はキッパリ断る。

 

加賀谷は、娘がまともに口をきいてくれない、と綾野に相談する。うちの学校でも今似た様なトラブルが起こっている、と言う綾野に加賀谷は、そんなのと一緒にするな!ウチのは深刻なんだ!と言う。私も息子が反抗期のときは大変だった、と言う綾野。加賀谷は、そんなに大きな息子さんが!?と驚く。短大時代にデキちゃった結婚して旦那は死別して、息子は今二十歳だという。波乱万丈の人生だ、と驚く加賀谷。でも私の悩みも深刻なんだ!娘が京明館に入りたいと言っている、私には何の相談もなく…と言う加賀谷に綾野は、どうしてダメなんですか?鳴海先生が校長先生だから?自分の部下を“校長先生”って呼びたくない!?と聞く。あなたはメンタリストか!?と驚く加賀谷。ご自分の会社が経営している学校に入りたいとおっしゃっているなんて素敵なことじゃないですか!今日の職員会議に比べたらほっこりする話だわ、と綾野は言い帰って行く。

 

真柴が帰ろうとするとちょうど鳴海も校長室から出てくる。鳴海は真柴を晩ご飯に誘う。

 

さっきクレーム対応マニュアルの相談の箇所を読んでいた、99.9%無理な中で頑張れって言うのも…最近仕事のことで頭がいっぱいで、と悩む鳴海に真柴は、彼女の前でも仕事の話とかするんですか?と聞く。してるかも、と言う鳴海に真柴は、大丈夫ですか?その方は学校のこととかわからないだろうし、きっと結婚に向けた話とかしたいのかも、婚約指輪のこととか…と言う。鳴海は真柴から言われた言葉を考えた後、婚約指輪!渡してない!と気付く。でも、彼女は自分からは何も言って来ない、と言う鳴海に真柴は、そりゃ自分からは言えないでしょう、と言う。鳴海はその足でデパートに指輪を見に行く。

真柴は帰り道、余計なことを言った、と後悔する。

 

日本に着き、帰ろうと向かう聡子に後藤田は、婚約解消は無理って言ってたけど本当は迷ってるんだろ?俺は待つよ!そして君は必ず俺を選ぶ!今の君は幸せそうにみえないから、と言って帰って行く。

 

学校では再び達也と両親との面談が行なわれる。どうするかまだ決めかねる鳴海。達也の顔を見て考える、と言う。

 

その頃、聡子は鳴海に言われた通りに学校に鍵を取りにくる。

 

夢は必ず叶うなんてあり得ない!!鳴海が悩んで出した答えは・・・!?

 

結局達也と両親との話し合いではお互い平行線で答えは出なかったという。君の気持ちはよくわかった、でも君は1人で生きてきたわけじゃない、ご両親に育ててもらったんだから君はご両親を納得させる義務がある、お父さんがおっしゃる様に学校の勉強を捨てて将棋のプロを目指すのはギャンブルだと思う、だからもしそれがダメだった時のことをよく考えてご両親のことを説得しないと!と鳴海は言う。スポーツ選手みんな言いますよ!失敗を恐れるな、自分を信じろ、夢は必ず叶う!って、と達也は言う。鳴海は、夢を必ず叶えるなんてそんなことあり得ないと思う、もしそんな事言う奴がいたらそれは無責任だと思う、でも夢を叶える為に努力することは全然悪いことじゃないよ!だってそれをやらない人間は夢を叶えることなんて出来ないから、と鳴海は達也に話す。

 

聡子は校長室の机の上に置いてあった合鍵を受けとる。そして鳴海の社章が外されて置いてあるのを見る。

 

僕は今回初めて将棋の世界の人間は優しいと知った、だって21歳というタイムリミットを作ってやり直せるチャンスを与えてくれているから…約束してくれないか!?もし21歳までに奨励会の初段に入れなかったら将棋はキッパリ諦める、そこから大学受験して、22歳、友達が卒業する頃に君は大学一年生、就職する頃には26歳、少し遅れてしまうけど、そこから再スタートを切るんだ、ご両親を納得させるならそれを約束出来なきゃ、と鳴海は言う。26歳で社会に出るなんて・・・と言う父親に、遅いとは思いません、と柏木。お父さんくらいの歳になった時に達也君が地に足のついた人生を歩んでいればいいんじゃないですか?と真柴も言う。約束出来るの達也?と聞く母親に達也は、約束します、と言う。僕は息子さんを応援してあげるべきだと思う、と鳴海は父親に言う。柏木も真柴も達也の頑張りを支持する。父親はしばらく考えた後、校長先生、あなたはお子さんはいらっしゃるんですか?と聞く。いません、結婚もしていません、と答える鳴海に父親は、じゃどうしてそんなに確信している様な物言いが出来るんですか?21歳まで4年もあるんですよ!それを無駄にするかもしれないんです、親の気持ちがわかるんですか?わかっておっしゃってるんですか!?と聞く。

 

聡子はちょうど通りかかり鳴海達の会話を廊下で聞く。

 

子供はいません、でも僕は毎日ここで高校生と接しています、ここにいる先生方みんなそうです、人生で一番大事な時の不安や希望や夢や失望、色々な感情を抱えながら大人になる生徒達と毎日接しています、僕は思う、僕たちの役割はこの子達に希望を持たせてあげることだって…、勉強を教えることも、社会のルールや現実を教えることも、全て希望を持たせる為にやっていることです、親の役割も同じではないでしょうか!?子供が覚悟を決めて夢に向かって全力で突き進んでいくなら全力でサポートする…、もう挑戦を諦めろ、真っ当な人生を歩みなさい、それも間違った考えではないと思います、でも子供がやると決めたなら親の役割は変わってくると思います、もしダメだった時のセーフティネットを考えてあげるべきではないでしょうか、僕はそう思います、と鳴海は言う。でも、大和田君にはもう一つ約束して欲しい、高校だけは卒業して!お母様はそれを望んでらっしゃる、先の人生を考えたとき、高校は出ておくべきよ!と真柴は言う。僕もそう思います、僕たちは京明館高校の生徒として君のことを全力でバックアップするし、将来何があっても大和田達也という卒業生を全力でサポートする、と鳴海も言う。達也は、わかりました、高校は卒業します、と言う。父親は、こいつには色々言ったが、こんなに早い時期に自分のやりたいことが決まっててそれを実現出来るかもしれない才能がある、どこかで息子を羨ましいという気持ちもあった、と鳴海達に言う。そして達也に向かって、絶対後悔はしないんだな!ダメだった時にちゃんと人生をやり直す覚悟はあるんだな!?と聞く。はい!と達也は答え、わかりました、息子が真剣に夢を追いかけるなら親として全力で応援します、と父親も言う。

 

スーツケースを引きながら帰る聡子は立ち止まり考える。

 

飲み物を渡す秘書の香坂(松本まりか)に加賀谷は、娘がダメなら鳴海だ、鳴海があの学校にいなきゃいいんだ!と言い笑う。

 

吹奏楽部の演奏はコーチの指導で見違える程上手になる。

 

デスクでずっと考え込む鳴海。どうかされました?と聞く柏木に鳴海は、大和田君は4月から普通進学クラスか…あー、プロになって欲しいなーー!と言う。限りなく厳しいですけどね、と言う柏木。

そこに河原崎が、校長!クレームです!!バスケ部の保護者があのコーチのせいで怒り狂ってますよ!と駆け込んでくる。クレーム!?と驚く鳴海と柏木・・・。

 

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

 

「保護者達はね、学校に乗り込むって言ってますよ!」(河原崎)

「涼君、校長先生になってから1回もうちに来たことないじゃん」(聡子)

「校長を続けたければ転籍しろ!」(加賀谷)

「やっぱり、いずれ戻らなくちゃいけないんですかね」(鳴海)

 

 

今回の出演キャスト

主人公:鳴海涼介/櫻井翔

柏木文夫/風間杜夫

矢部日菜子/森川葵

市村薫/木南晴夏

及川祐二/木下ほうか

島津智一/瀬戸泰史

真柴ちひろ/蒼井優

河原崎孝太郎/池田鉄洋

郷原達輝/荒川良々

杉山文恵/秋山菜津子

綾野沙織/井川遥

松原聡子/多部未華子

後藤田圭/平山浩行

香坂友梨子/松本まりか

加賀谷圭介/高嶋政伸

 

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少しずつではあるが学校改革に手応えを感じ始め、一層気合いが入る鳴海(櫻井翔)。しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、達也の父・和宏(升毅)が激怒している事を知らされる。達也は当初クラスでも上位の成績だったのだが、今や成績は最下位。3年生進級時には進学クラスから普通クラスに移らなければならない程の事態に陥っていた。学校を訪れた和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと決めつけ、聞く耳を持たない。

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