「先に生まれただけの僕」第9話(12月9日放送) 強い部活に するために…そして鳴海と聡子の関係に変化が…!

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【第8話のあらすじ】

 

少しずつではあるが学校改革に手応えを感じ始め、一層気合いが入る鳴海(櫻井翔)。しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、達也の父・和宏(升毅)が激怒している事を知らされる。
達也は当初クラスでも上位の成績だったのだが、今や成績は最下位。3年生進級時には進学クラスから普通クラスに移らなければならない程の事態に陥っていた。学校を訪れた和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと決めつけ、聞く耳を持たない。

しかし日を改め、再び学校を訪れた和宏の態度は、前回から一変、困惑したものに変わっていた。
…なんと達也は、塾に行くと嘘をつき、放課後、『将棋教室』に通っていた事が判明する。家でも部屋にこもり、勉強しているフリをして、パソコンで棋譜の勉強に励んでいた。

達也はすでにアマチュア五段の腕前で、「プロ棋士になる為に全ての時間を将棋に使いたい」「学校を辞めたっていい」と言い始める。
将棋の世界を知らない鳴海やちひろは、後日、改めて話し合いの場を設ける事に…。
一方、ロンドン出張中の聡子(多部未華子)は、後藤田(平山浩行)から衝撃の告白を受けていた…。

 

 

 

「先に生まれただけの僕」第9話 ブログ管理人の感想

 

鳴海校長華麗に踊っていましたね。流石櫻井翔さん!!真柴先生の妄想力すごいです(笑)。でも、それだけ鳴海校長の事を意識して、気になっているという事ですよね。聡子さんも色々溜まっているようでしたね。本当に鳴海校長は鈍すぎます!でもだからこそ結論を出す前にちゃんと自分の思いをぶつければ良かったのに・・・と思います。別れを切り出した聡子さんの気持ちを鳴海校長はちゃんと理解出来ていない気がします。最終的には聡子さんと戻るのか、それとも真柴先生となのか、それともどちらともくっつかず今のままなのか…ちょっと恋愛の方も気になってきました。

今回はバスケ部の遠征費問題。鳴海校長は部活を強くするために予算を割くのは仕方がないけど、それを生徒達に当たり前に思って欲しくない!と生徒達にどれだけお金がかかるかを話し、“1勝したら1万円返済した事とみなす”という方法をとりました。実質的な解決にはなっていませんが、生徒達にも自覚、覚悟をさせるいい方法ですね!そんなこと思いもつきませんでした!死に金にしないで生きた金にする、まさに鳴海校長らしいビジネスマン的な考え方ですね。

そして加賀谷専務から迫られた「転籍」か「辞任」かという選択。加賀谷専務は辞任という方向に持って行きたいのでしょうが、学校教育の面白さに気付きどっぷりとハマっている鳴海校長にとっては究極の選択となる事でしょう。後任に後藤田さんを指名するのも面白すぎます!!

次週とうとう最終回!鳴海校長と京明館高校の運命はどうなるのか!?あと1話では足りない!もっと見ていたい!と名残惜しいですが、とても濃い内容の1時間となりそうなので楽しみです!!

 

 

「先に生まれただけの僕」第9話(12月9日放送) 放送内容の振り返り

 

バスケ部の遠征にクレームが!?コミュニケーション不足・・・!?

入学志望者を増やすために・・・

 

河原崎(池田鉄洋)が、校長!クレームです!!バスケ部の保護者があのコーチのせいで怒り狂ってますよ!と駆け込んでくる。コーチが遠征費54000円を勝手に決めた、と河原崎は言う。コーチの熱川(松田悟志)は、京明館は弱すぎるので地方の勝てそうな高校に行き勝って生徒に自信をつけさせる必要がある、強くするために遠征が必要だ、と主張する。遠征試合のマニュアルを読む柏木。確かに熱川のした事はマニュアル通りではなかった。柏木(風間杜夫)と鳴海(櫻井翔)は、コーチと顧問のコミュニケーション不足だ、と言う。しかし、お互いの主張を譲らない2人。それにしても54000円は高すぎる、と柏木。親達は学校に乗り込むと言っている!と河原崎から言われ、熱川からは校長に頼まれたからやっている!と言われ、鳴海は困惑する。

 

—職員会議—

来年度は150名を確保して1年生を5クラスにしたい、という鳴海の見解を元に島津(瀬戸康史)はこれからの事を職員会議で話す。まずは毎週土日を利用して個別相談に最低でも1000人くらいは来てもらいたい、と島津は言い鳴海は驚く。そして個別相談は問題児を見極める場でもあると教師達は言い、見分け方を矢部(森川葵)に教える。個別相談でウチを受験すると約束してくれても実際に願書を出しに来るのは3分の2の660人、合格者は600人から630人、それでも450人から480人くらいは併願受験者で入学を辞退する、だから単願、併願を含め入学者150人を確保するのは大変な事だ、と島津達は言う。想像以上の大変さに驚く鳴海。良い成績を取った子達に入ってもらうためには部活を強くするしかない、と柏木達は言う。でもやっぱり部活以外にもアピール出来るものは必要だ、と言う綾野(井川遥)。アピールか・・・と考え込む鳴海。受験者を増やして入学辞退者を減らすにはどうしたらいいか、月曜日までに考えて来て下さい、と島津は皆に言う。

 

理科準備室で、あーもうやってらんない!と苛つく河原崎。郷原(荒川良々)と杉山(秋山菜津子)は、あの熱血コーチのせいだ、と言う。あのコーチを連れて来た校長にも責任がある!と河原崎は言う。最近では数学の授業も得意げな顔をしてやってる、と杉山も言う。ずっとここにいられたら杉山先生は校長になれないじゃないですか!と言う河原崎。俺たちはいつの間にか校長として接しているが、初心の反鳴海派に戻るべきだ、と郷原は言う。矢部が目を星にして見ている吹奏楽部のコーチも校長が連れて来た、諸悪の根源はあいつだ、と3人は言う。

 

土曜日も後藤田(平山浩行)と出社していた聡子(多部未華子)はロンドンで後藤田に言われた言葉とこの前京明館で鳴海が生徒に言っていた言葉を思い出し、仕事中も上の空。加賀谷(高嶋政伸)から頼まれていたプレミアリーグのチケットの予約を忘れていて、後藤田と共に加賀谷に謝罪する。誰だってミスはある、今回は見逃してやる、いい上司に恵まれたな、と聡子に言う加賀谷。

 

松原さんと後藤田さんをお許しになるなんて何かいい事あったんですか?と加賀谷に聞く秘書の香坂(松本まりか)。加賀谷は、教えない…と言って笑う。

 

食事をする市村(木南晴夏)と真柴(蒼井優)。前と違って島津先生にに自信がみなぎっている、そのうちひろちゃんに告白してくるよ!と言う市村。真柴は聡子の事と、婚約指輪を見に行った鳴海の事を思い出す。市村がトイレに行き、真柴が一人残される。

するといきなり店内でフラッシュモブが始まる。そして向こうから現れたのは華麗に踊る鳴海。驚いて目を見開く真柴。そして鳴海は一輪のバラを手にすると聡子の席に行き、婚約指輪を見せ「僕と結婚して下さい!」と笑顔で言う。「はい!」と聡子も答え、店内からは拍手が沸き起こる。・・・というのは真柴の妄想で、実際は店員が客の誕生日を祝っていただけだった。

 

その頃島津はジムで身体を鍛えていた。

 

鳴海は聡子の気持ちに気付くか・・・!?

 

鳴海にご飯を作りにくる聡子。

鳴海 「日曜日?」

聡子 「最近全然デートしてないよ、私達。」

鳴海 「辛っ!!唐辛子の量間違えるなんて初めてじゃない?」

聡子 「プレミアリーグ引きずってるのかも。」

鳴海 「日曜日はダメだよ。これから受験直前まで毎週個別相談会が入るから。目標1000人。とにかく入学志望者を増やして入学辞退者を減らさないと!バスケ部の事も考えなきゃ…」

聡子 「・・・じゃ、帰るね。夕食作りに寄っただけだし明日も会社早いから。」

鳴海 「あー、聡、指輪…」

聡子 「そう言えばスーツケースの中にあったの。」

鳴海 「聡の家の合鍵?そこに置いといて!」

聡子 「渡しておいた方がいい?」

鳴海 「えっ?」

聡子 「だって涼君校長先生になってから一度もうちに来た事ないじゃない。」

鳴海 「そうだっけ?」

聡子 「忙しいんだよね。」

そう言い聡子は合鍵を置いて帰って行く。

帰る聡子の顔からは笑顔が消えていた。その時後藤田から電話が来て、今日のことは引きずるなよ、大丈夫!俺たちはチームなんだから!と言われる。ありがとうございます、と聡子。

 

鳴海はちょっと聡子の事を気にするものの、再び仕事に集中する。聡子の家の合鍵はそのまま置きっぱなしになっていた・・・。

 

学校では生徒会役員の立候補受付の公示が貼られる。

 

—職員会議—

受験生を増やす方法を考えてもらえたか?と聞く島津。皆は何も発言をしない。鳴海は手を挙げ、中学校や塾などに個別相談会のチラシを置いてもらったり、通学圏内の駅でチラシを撒くのはどうか、と提案する。そして自分が作った「Welcome to 京明館 個別相談会」というチラシを見せ、生徒達もオープンキャンパスの時にやってた、と言う。チラシを撒いて受験生が来るなら苦労しない、と反対する杉山達。しかし他の教師達はやらないよりはやった方がいいと賛成し、鳴海の案は採用される。誰がやってくれるか?と柏木が聞くと矢部と市村が手を挙げそれを見た河原崎も手を挙げる。実は僕も考えて来た、イブニング個別相談会!と言う島津。平日も夕方5時から9時まで個別相談を受け付け、仕事が終わった父親も一緒に来られる様にする、と言う。どなたかやってくれる人?と柏木が聞くと真柴が手を挙げ、杉山と郷原も仕方なく手を挙げる。真柴にお礼を言う島津。矢部も、ブログで学校の様子を配信するのはどうか?と提案する。SNSはデリケートな問題で生徒にも厳しく指導しているからダメだ、と言う杉山。綾野は、いい加減な事を書かない事を大前提として京明館高校のHPからリンクさせたらどうか?と言う。大賛成する鳴海と柏木。それを書くのは言い出しっぺの綾野にお願いしたい、と鳴海と柏木は言い、綾野は一度断るが、綾野先生は一番学校を客観的に見られる、と柏木と鳴海から頼まれ渋々了承する。

 

保護者達の主張。それを聞いた鳴海はバスケ部員達に・・・!

そしてバスケ部の保護者達が来る。大変申し訳ありませんでした、と頭を下げる鳴海と柏木、河原崎。いきなり54000円払えなんておかしい!と詰め寄る保護者に、我々の監督が行き届いていなかった、遠征試合は中止します、と鳴海は言い柏木も頭を下げる。それは困ります!子供達も張り切って行く気になってる、と言う保護者達。驚く鳴海。何で!?練習が厳しくなったってメチャクチャ嫌がっていた、と言う河原崎に保護者達は、最初は辛そうだったけど今は全然!すっかりやる気になっている、初めてバスケが楽しくなったと言っている、今までろくな指導してもらえなかったから・・・と嬉しそうに言う。だから遠征はやって下さい!と言われた鳴海は、つまり問題はお金の事?と聞くと、一銭も払わないとは言ってない、14000円くらいなら負担する、残りは学校から補助してもらえないか?学校の補助といっても結局は私達が払っている授業料だ、と保護者達は言う。わかりました!検討させていただきます、と鳴海は言う。

居場所がなく落ち込む河原崎に杉山は、教師なんだから授業で結果を出して校長を見返してやればいい!と言い励ます。

 

バスケ部の男子部員は20名だから4万×20名=80万!と言う柏木。工面出来ますか?と聞く鳴海に柏木は、生徒会費、PTA会費、同窓会費から20万ずつ借りて残り20万を学校から出すという形にすれば出来なくはない、でも60万は返さないといけない、と言う。そもそも河原崎先生が熱川先生とコミュニケーションをとらなかったからこうなった、ビジネスの世界ではミスをしたら何らかのペナルティーが課される、・・・冗談ですよ、河原崎先生に借金を負わせるつもりはありません、と言う鳴海。柏木は、何故ここで冗談を言う!?と困惑する。

その時校長室にテニス部と弓道部と吹奏楽部のコーチ達がやって来る。バスケ部が遠征に行くと聞いて自分たちもぜひ遠征に行きたい、いい楽器が欲しい、とそれぞれ訴える。

 

鳴海は真柴に遠征の件聞いているか?と聞く。真柴は、最近仕事が忙しくて弓道部に顔を出せていなかった、私から遠征は無理だと伝えておく、と言う。いいんです、やって下さい、弓道部が強くなるためには必要だ、費用はこっちで考えるから、と言う鳴海。そして、なんかトラブルに慣れて来ちゃった!と言って笑う。またおいしい定食屋さんに行きましょう!と言って戻ろうとする鳴海に真柴は、校長先生には婚約者の方が・・・もう指輪は渡されたんですか?と聞く。まだ渡していません、でも実は昨夜買いました! と言う鳴海。おめでとうございます、でも渡すタイミングも大事ですからね、と言う真柴に鳴海は、サプライズ的な?例えば?と聞く。お友達に協力してもらって、お店でいきなり踊りだして、校長先生も踊って…と妄想に出て来たプロポースを話す真柴。いやー、イメージ出来ないな、と言う鳴海に真柴は、私はイメージ出来ています、素敵でした!と言う。わかりました、やってみます…真柴先生も一緒に踊って下さいよ、と鳴海は言い、喜んで!と真柴は答える。鳴海が戻った後頭を抱えて発言を後悔する真柴。

 

鳴海は久しぶりに元上司の柳沢と会う。君が京明館を立て直したら会社に戻ってもきっと出世コースに戻れる、加賀谷専務を黙らせるくらいの結果を出せばいい!と柳沢は言う。やっぱりいずれ戻らなくちゃいけないんですかね?と言う鳴海に、最初はあんなに嫌がってたのに!と柳沢は驚く。学校は毎日色々な問題が起きるがやりがいのある仕事だ、今は来年度の入学者数を増やす事とバスケ部の遠征費問題…他の部活も遠征に行きたがるし、お金がかかってくる、部活を強くしたいが、そのために大人がお金を必死に工面するのを当たり前だと生徒に思って欲しくない、と鳴海は言う。つまり、死に金にしたくないって言うわけか、学校も面白そうだな、と言う柳沢。どうしたら生きた金に出来るんだろう、と鳴海は考え込む。

 

真柴は自分たちの将来について生徒達に考えさせる。将来生活に必要な資金はどのくらいか、そのためにどのくらいの収入を得ないといけないのかをグループに分かれ生徒に計算させる。そして今日出した金額が現実的に正しいかどうかを次回検証すると言う。

 

河原崎は授業中に生徒から、どうして生物の先生になったのか?生物の何が面白いと思ったのか?と質問される。河原崎は、笑うなよ!?と前置きしながら、生物って要するに生き物の事を勉強する、高校の時にふと思った、世の中には色んな生き物がいて色んな生き方があるって、俺はその時女の子にフラれちゃってたからそれが俺にとっての慰めになった、俺は俺でいいんだ!って、ミジンコはミジンコ、俺は俺!って、と話し、生徒達からは笑われる。初めて先生が面白い事言った!と言われまんざらでもないが混乱する河原崎。

 

鳴海と柏木はバスケ部の生徒達を集めて話す。

鳴海 「今回の遠征でバスケ部は60万円の借金を負う事になりました。これは皆に返してもらいます。返済の仕方は今回の遠征を含めて練習試合、大会での試合、1試合勝つ毎に1万円返した事とします。だから60勝すれば借金は無くなります。つまりこれからは勝っても負けてもいい試合なんてありません。君達は全力で戦わなければいけない!

柏木 「来年四月には新人勧誘を積極的にやってもらって、部員を増やさなきゃね!選手層の厚さは勝利に繋がる!」

聞いていた熱川も賛成する。でも、借金の60万円は本当にあるんですよね?僕たちが勝ったからって消えるわけじゃないですよね!?と心配する生徒に鳴海は、それは僕たち大人が考えます、バスケ部のOBに寄付金募ったり、どこかから捻出したり…と言う。お前達が頑張って結果を出せばいいんだ!と熱川。強いバスケ部にするんだ!60勝すればインターハイ出場も夢じゃありません!と鳴海は言い、生徒達もやる気を出す。その意外な反応に驚く河原崎。

 

先生達が塾の前でチラシを配っていた、と話す生徒達。駅前にもいたと聞き、京明館ってブラック企業になっちゃったの!?と生徒達は驚く。綾野もブログに慣れて楽しみながら記事を書く。

 

加賀谷が鳴海に出した究極の選択!!そして聡子は・・・!!

どうする、鳴海!?

 

1人でカラオケで熱唱する聡子。

 

鳴海は加賀谷に呼ばれ本社に行く。

鳴海  「あの、お話というのは?」

加賀谷 「単刀直入に言おう。京明館高校の校長を続けたければ転籍しろ!」

鳴海  「転籍!?」

加賀谷 「樫松物産を辞めて学校法人京明館高等学校に席を移すんだ。」

鳴海  「えっ…そうなったら会社には?」

加賀谷 「そりゃ戻れないさ、辞めちゃうんだから。」

鳴海  「待って下さい。それは…」

加賀谷 「もちろん社長も了承して下さってる。未来ある高校生の教育は中途半端な気持ちじゃできないだろ!?それが無理なら校長は辞めて会社に戻れ!戻っていいんだぞ!校長なんてそれ以上の出世は望めないし、学校のレベルが落ちたり不祥事が起こったりすれば理事会で罷免される。罷免されたらお前は失業だ。俺なら会社に戻るな。君だってそうするよな、香坂君?」

香坂  「私に言われましても・・・。」

加賀谷 「戻って来いよ、鳴海。」

 

一人ゲームセンターのゲームで銃を乱射する聡子。

 

鳴海  「専務のお嬢さんがウチを志望されているからですか?だから…だから僕を京明館から外すと。」

加賀谷 「あぁ、そうさ。大事な娘をお前なんかに任せられるか!!」

 

校長室でイスにもたれかかり考え込む鳴海。そんなのありかよ・・・と呟く。そこに島津と真柴が来る。そして個別相談の数が目標の半分の500組を超えた、もう少し増えて欲しいが・・・と報告を受ける。今までの京明館のイメージを変えるのはそう簡単じゃない、頑張って1000組目指しましょう!と鳴海は言う。

その時鳴海に聡子から電話が来る。婚約解消しましょう、だってもう私達バラバラだもん、サヨナラ、と言われ驚き呆然とする鳴海。それを聞いていた真柴も驚き思わず立ち上がる。

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

 

さようなら鳴海校長!

「京明館高校を変えようと努力されたあなたを尊敬しています」(柏木)

「鳴海は会社に戻ってくるから」(加賀谷)

「こんな気持ちで結婚なんて出来ないでしょ」(聡子)

「教師っていう仕事は好きなんですけど」(真柴)

「いい経験させてもらったな・・・」(鳴海)

鳴海が決断する!

「どうしちゃったの、相川さん」(市村)

「もっと酷いのがやって来たらどうするんです?加賀谷専務の息のかかったとんでもない奴が…」(郷原)

「僕が校長に!?」(後藤田)

 

 

今回の出演キャスト

主人公:鳴海涼介/櫻井翔

柏木文夫/風間杜夫

矢部日菜子/森川葵

市村薫/木南晴夏

及川祐二/木下ほうか

島津智一/瀬戸泰史

真柴ちひろ/蒼井優

河原崎孝太郎/池田鉄洋

郷原達輝/荒川良々

杉山文恵/秋山菜津子

綾野沙織/井川遥

松原聡子/多部未華子

後藤田圭/平山浩行

香坂友梨子/松本まりか

加賀谷圭介/高嶋政伸

 

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バスケ部の生徒の保護者が怒っていると顧問の河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)。部活強化のため雇ったコーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だった為であった。職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。教師たちは、どうすれば受験生を増やし、目標の入学者数を確保できるかアイデアを出し合う。一方、鳴海と聡子(多部未華子)の関係はさらにすれ違いを生み…

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