「ウチの夫は仕事ができない」第2話 7月15日(土)放送内容

 

【第1話のあらすじ】

大手イベント会社に勤める小林司(錦戸亮)は、見た目・学歴・収入ともに申し分ない理想の夫だが、実は仕事ができず会社でもミスを繰り返すお荷物社員。自分を尊敬する年下の新妻・沙也加(松岡茉優)にだけは知られたくないと思っていたが、沙也加はふとしたことから司の「仕事ができない」噂を聞いてしまう。

新しい異動先である花形の第一制作部に出勤した司は、仕事命のチームリーダー・土方(佐藤隆太)のもとで働くことになった。そんな中、生意気な後輩・田所(薮宏太)が過去の司の失敗を調べ上げ、司のお荷物社員ぶりは初日から部内全員の知るところに。

部内での風当たりに耐えながら納期の迫ったチラシの打ち合わせに力を入れる司だったが、その出来にデキる女上司・黒川(壇蜜)から意外な高評価を受ける。生き生きと働く夫の姿に、司が仕事ができないなんて何かの間違いだと思う沙也加。そんな矢先、小林家に居座っていた司の図々しい姉・みどり(江口のりこ)が沙也加の異変に気づき妊娠が発覚する。

産婦人科で出会った妊婦のあかり(イモトアヤコ)と早速マタ友(=マタニティー友達)になった沙也加は、喜びと興奮を感じていた。しかし、その頃司はクライアントからの突然のデザイン変更に対応できず、判断ミスから退職を迫られるほどの大ピンチに立たされていた!妊娠の報告をしようと司を待ちわびる沙也加だったが、司は会社を辞める決意をして…。

 

 

今回の出演キャスト

主人公:小林司/錦戸亮

 

小林沙也加/松岡茉優

 

土方俊治/佐藤隆太

 

黒川晶/壇蜜

 

田所陽介/薮宏太

 

渡瀬理緒/吉本実憂

 

三好一平/阿部翔平

 

柳田圭一/笠松将

 

小林みどり/江口のりこ

 

尾田まり代/屋敷紘子

 

町田あかり/イモトアヤコ

 

遠藤智花/柳生みゆ

 

 

「ウチの夫は仕事ができない」第2話 7月15日(土)放送のネタバレ

 

〜僕は粘菌が大好きだ。こんな話をするとたいていの人は面倒くさがる。だけど、森の妖精さん、彼女は違った。彼女の笑顔に僕は恋をした。しかしさーやは夢にも思わなかったはずだ。まさか僕が・・・僕は仕事ができない。そんな僕にさーやは、家族がいて、おいしいご飯が食べられて、そして健康だったらお金はたくさん要らない、と言う。そんな奥さんさーやの為に、そして僕達の元に来てくれた赤ちゃんの為に・・・〜

 

土方(佐藤隆太)に「申し訳ありませんでした。仕事をさせてください。」と頭を下げる司(錦戸亮)。土方は、ついてこい、と言い会議室で会議中のみんなの前へ連れて行く。そして黒川(壇蜜)を司の教育係に指名する。一大イベントであるTOKYOおもちゃエキスポの準備で忙しいのに、司まで押し付けられ舌打ちをする黒川に司は、「よろしくお願いします。自分は頑張りたいと思っています。」と頭を下げる。黒川は仕方なく、新人の仕事である弁当発注を司に担当させる。

 

マタ友のまり代(屋敷紘子)と智花(柳生みゆ)とあかり(イモトアヤコ)のもんじゃ屋でランチをする沙也加(松岡茉優)。派遣会社での次の契約更新が難しいことを相談すると、産後復帰は難しい、出産はお金がかかると言われる。智花のマタ友の旦那が、今の仕事に向いていないと言い仕事を辞めたいと言っているという話題になり、それは仕事が出来ない男だ、再就職が難しいご時世で一生無職になる可能性もある、と皆は話し、沙也加は貧乏になって余裕が無くなる未来を想像し、焦る。

 

会社では田所(藪宏太)が司に、「余計な仕事を増やさないようにお願いしますよ。教育係の黒川先輩は今回会社から大役を仰せつかっていますから。TOKYOおもちゃエキスポをフランスに持って行けるかどうかかかっているんです。」と釘を刺す。そして黒川は司に、さっき頑張りたいと思っていると言っていたが、私はそういうのは大嫌い、本気でやるなら頑張る、やってやる、って言い切れ、“思ってる”なんて誰でも言える、自分の言葉に責任取れないからって保険かけるな!と説教される。「その通りです。すいません。頑張ります!やってやります!」と司も応える。

 

書店で出産についての本を手に取る沙也加。出産費用、子育て準備金、初年度平均で82万円と書いてあり、愕然とする。そして、たまたま見つけた「できない男からできる男への道」という本も見つけ、出産の本と一緒に購入する。

そして書店のくじ引きで3等賞の「豪華ペアランチご招待券」を当てる。購入した本には、「できない男はプレゼンがヘタ、できない男は話が長い、できない男の話にはオチがない、しかし、プレゼンは訓練で鍛えられる、プレゼンを制するものが仕事を制する、できない男達よ喋りの力でのし上がれ」と書いてあり、沙也加は想像を膨らます。そこに司が帰宅し、沙也加は慌ててその本を隠す。そして、こんな本を見つけたら司が傷つく、と買った2冊の本のカバーを交換する。

沙也加は司にペアランチ券を見せ、週末食べに行こうと2人は話す。そして沙也加は、プレゼンを制するものは仕事を制するって聞いたが司はプレゼンは得意?と聞く。その日あったことを毎日話す訓練をすると良いらしい、と沙也加はさりげなくアドバイスし、今日あったことを話してみて、と司に言う。司は言われるがままに朝からの出来事を話すが、とても細かくてなかなか話は進まず、オチもない。・・・本に書いてある“できない男”そのものだった。

そして司は今教育係の黒川晶先輩から、TOKYOおもちゃエキスポのスタッフのお弁当の発注を任されている、と沙也加に話す。黒川先輩はどんな人なのかと聞く沙也加に、学生時代はバリバリの体育会系で、空手部だったらしい、上司の土方からはふざけたことをしてると黒川にチョップされると言われた、と司は話す。沙也加は強面の男性をイメージする。そして、お弁当係だって任されたからにはチャンスだ、と司を励ます。司は沙也加がいつも作ってくれるお弁当のようにやる気の出るお弁当を用意したい、と言う。

 

翌日司は会社で、忙しいと断られながらもお弁当についてのアンケートを配る。他にも姉のみどりにもアンケートを配ってもらっていた。人によって好みが違うので、回答はバラバラ。司は、弁当は腹にたまれば良い、という意識を変えたいと言う。今日泊まって行くというみどりに明日の予定を聞かれ、2人はくじ引きで当たった豪華ランチに行くと話す。

翌日、ランチについて来てしまうみどり。色々な種類のデザートに興奮する2人を見て司は、お弁当をたくさんの種類用意して選べたらどうか、好きなものを食べたら頑張れるはずだから、と言う。

 

会社で皆がやる気が出るお弁当について色々考えている司を見て、黒川は外回りについてくるように言う。司は黒川の仕事ぶりを目の当たりにし、驚く。そして黒川から、次に小早川部長を紹介するからちゃんと自己紹介をして、部長を笑わせるように、小早川部長は面白い奴が好きだから、と言われる。司は粘菌の話をするが、黒川からつまらない、部長は愛想笑いだった、と言われる。そして黒川にそのまま飲みに連れて行かれる。

 

その頃家で本を読む沙也加。本には、仕事のできる男に飲みニケーションは必須だ、重要な仕事の話は大抵酒の入った飲みの場で行なわれるものなのだ、と書いてある。その時司から、黒川先輩から飲みに誘われているが遅くなっても良いか、と電話があり、喜んで許可する。そして急いで本に目を通し、先輩も吐き出したいことがあるかもしれないから、先輩がもし酔っぱらってしまったら自宅まで送るように、とアドバイスする。

 

意外と酒癖が悪く、酔っぱらってしまった黒川を司は沙也加のアドバイス通りに家まで送る。

家に帰って、黒川を部屋まで送って来たことを沙也加に話す司。黒川を男だと思い込んでいる沙也加は、家まで送るのは上司との信頼関係があってこそだ、と喜ぶ。

 

翌日、司と黒川の会話を聞いて「にも(荷物)ちゃんもう捕まっちゃったかぁ。黒川さん酒癖悪いですからね。」と言う田所達。

 

沙也加はマタ友とのランチで、夫との呼び方が変わったこと、夫はイベント会社で働いていて、TOKYOおもちゃエキスポに関わっていることを話すと、皆行きたいと言い、週末皆で行くことになる。

 

イベント会場ではお弁当の搬入をする司。沙也加はマタ友達にこんなイベントに関わっているなんてすごい!と言われる。司は、黒川がフランスの関係者話す様子を見てフランス開催に向けて順調に進んでいることを知り、微笑む。

 

司が手配したお弁当は5種類あり、スタッフが喜んで殺到する。

好評な様子に喜ぶ司を土方は呼び出す。そして、沙也加達が休憩しているすぐ側で、「予算を考えずに好きなものを発注するとはどういうことだ?!1社にまとめれば30%のコストカットが出来たはずだ。皆が必死で経費削ってる中弁当に金かけてどうするんだ。」と怒られる。そして土方に謝る司を見て、沙也加の夫だと知らないマタ友達は、典型的なできる男とできない男だ、と言う。

 

家に帰った司は、今日のおもちゃエキスポどうだった?と聞く。沙也加は展示も綺麗だったしアトラクションも楽しくてみんな喜んでいたと話す。今日の出来事を話そうとする司に、先にご飯にしよう、と沙也加は言う。司は土方に怒られたことを沙也加に話す。

〜何で?何で怒られたことを平気な顔して言えるの?そんなんだから・・・〜

 

翌日、司は黒川がフランス関係者から男性の担当者をつけて欲しいという要望を受けているのを見る。

そしてスタッフにお弁当を配り終えた後、黒川の所にお弁当を5種類持って行く。黒川は司の気遣いに「ありがとう。」と言う。

 

会社に戻り、フランスの責任者は男性が良いそうだ、と土方に伝える黒川。田所達は陰で、弁当にお金かけ過ぎなんだ、と司を批判する。

そこにおもちゃエキスポのクライアントの広報部長の関根が挨拶にやって来る。対応する土方に関根は、スタッフの弁当が良かった、皆の士気が上がった、と喜んで話す。関根は弁当を担当したのが田所だと勘違いして、田所を褒め、名刺交換をする。

 

家に帰った司はクライアントにお弁当を褒められたことを沙也加に話す。弁当の担当を田所と勘違いされ、何も言わなかった司に沙也加は、何でその場で言わなかったのか、悔しくないのか、と苛立ちを隠せない。そんな沙也加に司は“今日の嬉しい出来事”を話す。お弁当を5種類用意して本当に良かったなと思ったのは、皆がお弁当を選ぶ時楽しそうで、食べているときの顔も嬉しそうだった。僕の仕事で皆が喜んでくれている、僕も頑張ろうっていう気になってくれた、だから良い仕事が出来たんだと思う。会社に入って、こんなに嬉しかったりこんなに誇らしい気持ちになったりしたのは初めて。だから悔しいけど、今回はこれで良いんだって、思うことにした、と。ごめんね、次は勘違いされないように頑張る、と司は沙也加に言う。

沙也加は、昨日司が土方に怒られているのを見ていたことを話す。正直、残念に思ってしまって、自分の夫ですって言えなかった。つかポンだって悔しい思いをしているのに、そこまで考えられなくて、1人でイライラして、皆が喜んでくれたことの方が大事だって・・・つかポンはこんなに素敵な人なのに・・・ごめんなさい、と。

司は涙を流しながら話す沙也加を抱きしめる。そして、いつか沙也加が「ウチの夫です!」って自慢したくなるような夫になる、と言う。

 

会社で皆に仕事を振り分ける土方。そして司に「お前も(ショッピングモールの集客イベントの)企画書出してみろ。」と言う。

黒川は司に「決起大会だ!」と言い、飲みに誘う。司は企画書のことと飲みのことを沙也加に電話で報告し、沙也加も飲みを快諾する。司は黒川に、死ぬ気でやれよ、それから手柄盗られて悔しかったらその場で奪い返せ、と言われる。そして、今回のイベントでは新人の仕事を舐めずによくやった、と褒められ、司は喜ぶ。

 

その夜、酔っぱらった司が帰って来る。沙也加が出迎えるとそこには司を送って来た黒川がいた。黒川が女性だったことに衝撃を受ける沙也加。

 

〜ウチの夫は仕事ができない。でも、女にモテる・・・かもしれない。最悪だ!!〜

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

美人上司だったとは!!“嫉妬” (沙也加)

僕は嘘をつきたくないんだ (司)

つかポンに嘘をついてしまった、妻が元カレと会ったなんて知ってしまったら・・・ (沙也加)

噓も方便っていう言葉知らないんですか?! (田所)

僕も嘘ついているんだ (司)

 

嘘が夫婦のピンチを招く

嘘が仕事のピンチも招く

 

 

【管理人の感想】

どんな仕事でも与えられた仕事は一生懸命考えて努力をする、司のそんな姿勢見習わなきゃな、と思います。頑張ればたとえ失敗しても見ていてくれる人がいる、、、まぁ、現実にはそう上手く行かない事ばかりだとは思いますが・・・(^^;)

司を何とか出来る男に導こうとする沙也加も可愛かったです。司と沙也加がお互いを思いやる気持ちに今週も心がほっこりしました。来週の予告は「嘘」によってもたらされるピンチ。きっと相手の事を思った優しい嘘なんだろうな、とは思いますが、どんな嘘をつくのか、また沙也加の可愛い嫉妬に司は気付くのか、来週も楽しみです。

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

http://cu.ntv.co.jp/shigotogadekinai_02/

 

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