「ウチの夫は仕事ができない」第4話 7月29日(土)放送内容

 

 

【第3話のあらすじ】

 

 

司(錦戸亮)が慕う先輩「クロカワアキラ」が男性だと思い込んでいた沙也加(松岡茉優)は、家まで司を送ってきた黒川(壇蜜)が美人女性上司だったことに衝撃を受け、一人嫉妬心に苦しむ。そんな中、アルバイトの面接を受けに行った近所のパン屋で、偶然店員として働いていた高校時代の元カレ・名取に再会する沙也加。司を自分と同じ嫉妬心で苦しませないため、元カレとの再会を秘密にすることに。

一方、土方(佐藤隆太)から、ショッピングモールの集客イベントの企画を出すよう言われた司は、沙也加とみどり(江口のりこ)の力を借り、10本の企画書を提出する。しかし、コンペを通ったのは本命を引き立てるために出したダメ元企画で、世界的デザイナーのレイジカキタニ(岸谷五朗)の協力を仰ぐものだった。司は一緒に企画を進めることになった田所(薮宏太)に文句を言われながらも、超多忙なレイジを捕まえるため奔走する。

デザインに2ヶ月の時間が欲しいというレイジに対し、田所は2週間後に迫った締め切りを隠し、とりあえず仕事の確約をとることを優先しようとする。しかし、嘘がつけない司は本当の締め切りを明かしてしまい交渉は決裂!そんな中沙也加は、名取との関係について司に嘘をついてしまう。

マタ友のあかり(イモトアヤコ)が話していた「ウソをつくと関係性が静かに変わる」という言葉に罪悪感を抱える沙也加は、夫婦間の微妙な変化に不安を感じていて…。

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:小林司/錦戸亮

 

小林沙也加/松岡茉優

 

土方俊治/佐藤隆太

 

黒川晶/壇蜜

 

田所陽介/薮宏太

 

渡瀬理緒/吉本実憂

 

三好一平/阿部翔平

 

柳田圭一/笠松将

 

小林みどり/江口のりこ

 

尾田まり代/屋敷紘子

 

町田あかり/イモトアヤコ

 

遠藤智花/柳生みゆ

 

 

「ウチの夫は仕事ができない」第4話 7月29日(土)放送のネタバレ

 

 

「ダメ夫を愛せない」そんなテーマで話す主婦のテレビに釘付けになる沙也加(松岡茉優)。司(錦戸亮)の職場でも皆見ている。田所(藪宏太)は、小林さんの所も気をつけた方がいいですよ、と言う。

 

『ウチの状況とかなり似てる。でも、全然違う。ウチには愛がある。私はダメなつかポンを知って、かっこいいではなくて可愛い夫の魅力に気がついてしまったのだ。そんな私って変かな・・・?』

 

沙也加はスーパーでみどり(江口のりこ)と会う。そして今夜の夕食を聞かれる。司がキノコが好きだからキノコメニューが多いと沙也加は言う。みどりは、毎回司の家に持って行くのではなく自分の物を置いておく為の買い物に付き合って欲しい、と言う。その時沙也加はあかり(イモトアヤコ)の夫が若い女性と歩いているのを見かける。

 

家に帰ってみどりは、沙也加のマタ友の旦那が浮気している、と司に話す。司は姉か妹かもしれない、と言う。みどりは、浮気は妻の妊娠中が一番多い、と言う。司は、そんな事ない、そうだったとしても皆じゃない、と否定する。

 

沙也加は部屋でこの前買った妊婦の本を読む。そこには、妊娠後の夫婦生活の変化として「妊娠してから、なんとなく夜が疎遠に・・・」と書いてあった。

その時司が入ってきて、沙也加は慌てて本を隠す。ベッドに並んで座る2人。司が沙也加にキスをしようとした時、「おえっ」と沙也加は言い、慌てて部屋から出て行く。ちょっとショックを受けるが心配する司。その時沙也加が隠していた本を見つける。その本は「できない男からできる男への道」というタイトルだった。思わず中身を見ると妊娠の本だった。司はもう一度本が隠してあった場所を見ると今度は妊娠の本のカバーがついた本を見つけ、中身を読む。そこには「女は、仕事ができない男を愛せない」「たとえ騙して結婚出来たとしてもバレたら一気に愛は冷める。そして離婚にまっしぐら」と書いてあった。沙也加が戻ってきたので司も慌てて本を戻す。沙也加は司に、つわりみたい、と言う。『仕事ができない男の為の本をさーやが・・・僕は呆れられてしまったのだろうか・・・』

 

翌朝起きると沙也加はお弁当を作っていた。そして司がキスをしようとすると沙也加はまた「おえっ」と言い、慌ててトイレに駆け込む。みどりが来て司に、昨日は沙也加にゲスな事を言って悪かった、あれは逆らしい、妊娠中は妻が夫を疎遠にしたがる事の方が多い、出来ない事が目についてイライラし、夫がただのおじさんに見えて触られるのも嫌らしい、と話す。

 

会社では、汐留パラダイスのイベントのステージ担当になった、と土方(佐藤隆太)は皆に話す。司はメインステージの進行担当で、ステージとステージの間の15分の繋ぎ企画「毒舌ラップバトル」の責任者になる。そもそもテレビ局は繋ぎ企画には非協力的、向こうが仕込んでいるのはラッパーDOTAMAのみ、対戦相手はこっちで探す事になっている、と土方は言う。お客さんを飽きさせないように盛り上げてくれ、できる男は何をやらせても盛り上げる、そしてお前はその隙間企画の責任者だ、よろしくな隙間責任者!と土方は司に言う。

 

掃除をする沙也加は、隠していた本の位置がおかしい事に気付き、つかポンが本を読んだ?とちょっと焦りながらも、多分大丈夫、と隠し場所を変える。

 

司は渡瀬(吉本実憂)からお弁当を褒められ、愛されてますね、と言われる。田所は、会社での姿を知ったら日の丸弁当になっちゃいますね!と嫌みを言う。

 

あかりのもんじゃ屋に集まるマタ友達。あかりは、最近旦那は気がつくといない、と言う。皆が帰った後、沙也加は1人あかりの店に戻る。そして、旦那さんにお姉さんか妹さんがいるか?とあかりに聞く。あかりは一人っ子だと言う。沙也加は、女性と歩いている所を見た、と言い、あかりは一瞬動揺するが浮気なんてするわけない、と否定する。

 

その夜突然あかりが訪ねてくる。みどりも自己紹介し、自分も目撃した、とあかりに話す。あかりは、通帳を記帳したら50万円下ろされていた、と話す。浮気は一生治らない、というみどりに沙也加は、まだ決まったわけじゃない、夫婦で話し合う事が必要だ、と言う。みどりは話し合うにしても逃げられないように尾行して、しっぽをつかまないと、自分と沙也加が証人になる、と言う。そこに司が帰ってきて、挨拶をする。司は今度は毒舌ラップバトルのイベント担当になった、と話す。あかりは、旦那がその番組が大好きで、いつもヘタなラップを呟いている、と話す。そしてDOTAMAも来る事を知り、興奮する3人。皆で見に行く事になる。

 

司は1人で部屋に入ると本の隠し場所を見るが、もう本はそこにはなかった・・・。

沙也加は司の顔を見た瞬間また吐き気を催す。戻ってきた沙也加は心配する司に、つわりはまだ3回だけだと言う。

 

『3回だけって・・・全部僕の前じゃないか。やっぱり、僕に原因があるのか・・・?』

 

開店準備をするあかりと旦那。ちょっと出てくる、と旦那が出かけて行くと、あかりは沙也加とみどりと一緒に尾行する。

公園の所で待っていると、この前の女性が現れる。思わずあかりは飛び出して行く。あかりがいる事に驚く旦那。あかりは、何なのよー!!と叫びそのまま走って行き、沙也加はあかりを追いかける。そしてみどりが旦那から話を聞く。

 

夜、沙也加の家に来ているあかり。そこにみどりが帰ってくる。あかりの旦那は税理士になろうとしてる、その資格を取る初期費用が50万円、あの若い女は家庭教師だと言う。それは良かったけど・・・納得いかない、なんの相談もなく、なんの為の夫婦なの?今夜泊めて!と言うあかり。その時、あかりの旦那が迎えにくる。話したくない、本気で離婚を考えている!と追い返すあかり。

 

マンションの外で1人座っているあかりの旦那の所に司が行く。旦那は、店がやっていけているのも全部あかりのお陰で自分は仕事ができない、何も出来ない情けない男だ、でも計算が嫌いじゃないし税理士になれたらあかりを安心させられると思った、でも逆だった、本当に今回は呆れられたと思う・・・と話す。司はそんな旦那を、ラップバトルに応募しないか?当日あかりも来るから、思いをラップにして伝えましょう、と誘う。

 

会社では、ラップバトルの応募は30通来ていて、その中から5人選んでいる、と司は黒川(壇蜜)に報告する。

 

あかりはまだ家には帰らず小林家にいる。

 

司はイベントの前日に出場予定の5人に電話で連絡するが、テレビに映らないなら出ない!と4人に断られる。そんな司に土方は、お前の連絡ミスだ、どうせ繋ぎの隙間企画だからなくなっても本体にはなんの影響もない、明日は中止にしろ!と言う。ただ、細い隙間でも広げれば空間になる、魅力的な空間に人は集まる、それを君に感じて欲しかった、と土方は言う。

 

司があかりのもんじゃ屋を訪ねると、旦那が一生懸命ラップの練習をしていた。司は声を掛けずにそっと帰り、そのまま断られた4人の所に直接出演を依頼しに行く。その夜、司は出演者が集まったので決行させて欲しい、と土方に言う。

 

翌日、イベントを見に沙也加のマタ友のまり代(屋敷紘子)と智花(柳生みゆ)も来る。

そしてついにラップバトルがスタートする。そしてあかりの旦那の名前が呼ばれ、驚くあかり達。DOTAMAに扱き下ろされ緊張で言葉が出ない旦那の前に、思わずあかりが出て行き、代わりにラップで思いをぶつける。私はできる男頼れる男と結婚したいわけじゃない、あんたとだったら歳とっても楽しく暮らせると思ったから結婚したんだ、細々とでもいいからもんじゃ屋をやれればそれだけでいい、とあかり言い旦那は涙ぐむ。そして会場も盛り上がる。

 

イベント後、土方から褒められ、お前に任せて良かったよ、と言われ嬉しそうな司。それを見ていた沙也加も喜ぶ。司は沙也加に気付き、土方に紹介する。

 

その夜司の家にいるみどりに旦那からメールがくる。「話がある、近くの公園で待ってる」というのでみどりはちょっと嬉しそうに出て行く。

 

沙也加は司に、褒められて良かったね、さすが責任者だね、と言う。司は、自分は隙間責任者だ、と言う。最近さーやに仕事ができないことや色々なことを呆れられてるんじゃないかと思って、あとおじさんだし、と言う。沙也加は、あー・・・本?と聞く。本屋さんでたまた見つけて気になって買っちゃった、隠すようなことしなければ良かった、ごめんなさい、と謝る沙也加に司は、こちらこそ余計な心配かけてごめんなさい、と謝る。お互い謝り合う2人。沙也加は、前と今ではつかポンに対する気持ちが変わった、前より今のつかポンが好き、司さんはやっぱりすごい人だと改めて思っている、と正直な気持ちを話す。

そして2人はキスをする。

 

『ウチの夫は仕事ができない。なんてことは全然関係なく・・・とってもとってもかわいい人だ!』

 

 

 

《次回に続く》

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

モンスター姉と全面戦争!

「居候?」(沙也加)

「ごちゃごちゃ言わんといてよ!今の私は狂犬や!」(みどり)

「僕がちゃんと話すよ、姉ちゃんと」(司)

強敵上司とまさかの対決!

「バカやろう!」(土方)

「申し訳ありませんでした」(司)

「あの子、自分の意見をはっきり言えないじゃない?」

「自分の意見が聞きたい」(会長)

「私は・・・」(司)

「全面戦争だな」(みどり)

「家庭守る為には戦いも必要だよ」(あかり)

「あずま会長、土方さんの奥さんがオンダさんだったなんて・・・」(司)

「泣くんじゃないぞ!」(土方)

「泣きません!」(司)

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回は夫婦の隠し事がテーマでしたね。沙也加の本も見つかってしまうし(どうして本のカバーを交換したのかが私には理解出来ませんが・・・)あかりの旦那さんは税理士を目指していて(あの派手な若い女性が家庭教師?!と驚きました・・・)、でも結局相手の事を思ってした事、ということがちゃんと伝わり、夫婦の絆も深まりましたね。沙也加の明るいキャラクターと笑顔にはいつも元気をもらっています。さて、今週司の家にいつでも泊まれるようにと自分の荷物を置き始めようとしていたみどり。来週はとうとう沙也加の我慢の限界が来るのでしょうか??そして会社では何が起こるのでしょうか?来週も楽しみに見ていきたいです!

 

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/shigotogadekinai_04/

 

 

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