「ウチの夫は仕事ができない」第5話 8月5日(土)放送内容

 

 

【第4話のあらすじ】

 

 

司(錦戸亮)は世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加(松岡茉優)に呆れられているのではないかと焦る。そんな中沙也加は、あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸が若い女と歩いているところを見てしまう。絶対に浮気だと言うみどり(江口のりこ)は小林家に転がり込み「浮気は妻の妊娠中が一番多い」と主張、司と沙也加の不安を煽る。最近スキンシップの少なくなっていたことを気にする2人だが、司がキスしようとした途端、司を避けるように沙也加のつわりが始まってしまい…。

一方、会社ではテレビ局の夏のイベントの準備が進む。司はメインステージの合間の小さな企画であるラップバトルを任され、土方(佐藤隆太)からは「隙間責任者」とからかわれる。その頃、沙也加から彦丸のことを聞いたあかりは、夫が浮気できるはずないと思いながらも、隠れて50万円を引き出していたことに気づき…。

司は沙也加にいいところを見せるため「隙間」企画であることを隠して、ただの担当ではなく責任者になったと見栄を張る。翌日、不審な行動をする彦丸を尾行した沙也加、あかり、みどりは彦丸の意外な秘密を知り、あかりの夫婦関係はいよいよピンチに…!?さらに、ラップバトルの参加者を順調に絞っていた司は、自分のミスがきっかけでイベント直前に相次ぐ参加キャンセルを受け隙間企画中止の危機に追い込まれてしまう…!!

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:小林司/錦戸亮

 

小林沙也加/松岡茉優

 

土方俊治/佐藤隆太

 

黒川晶/壇蜜

 

田所陽介/薮宏太

 

渡瀬理緒/吉本実憂

 

三好一平/阿部翔平

 

柳田圭一/笠松将

 

小林みどり/江口のりこ

 

尾田まり代/屋敷紘子

 

町田あかり/イモトアヤコ

 

遠藤智花/柳生みゆ

 

 

「ウチの夫は仕事ができない」第5話 8月5日(土)放送のネタバレ

 

 

悪夢を見てうなされて起きる司(錦戸亮)。悲鳴が聞こえリビングに行ってみると、みどり(江口のりこ)が司の悪夢の原因のホラーを見ていた。お姉さん、おうち帰らなくていいんですか?と聞く沙也加(松岡茉優)。みどりは彼氏とは終わったからいい、と言う。2人が朝起きると煙とともにすごいにおいが・・・。居候するのに何もしないと悪いからモーニングを作っている、と言うみどり。沙也加は「居候?!」と驚く。みどりは、実家が近くて良かったわ、と呟く。

本当に居候するつもりなのかと心配する沙也加に司は、僕がちゃんとみどりと話してみる、と言って会社に行く。そしてみどりも古着屋に出勤していく。

 

会社ではミーティングで、老舗文具屋のコトブキ茜堂に万年筆のプロ―モーション方法をプレゼンする、と土方(佐藤隆太)は話す。先方の希望するプロモーションターゲットは60歳以上の高齢者、会長さえ納得するプレゼンが出来れば、今後ほかの商品の販促イベントもうちに来る、と土方は言う。大々的なイベントを開催して、ゲストに演歌歌手の松丸清吾をキャスティングする予定だ、土方が何とか話をつける、と。

ミーティング終了後、自分は何を担当すればいいかと土方に聞く司。土方は、プレゼン会場で流す街のお年寄りの生の声、万年筆愛にあふれた最高の声を撮ってくるように、と言われる。

 

司は相変わらず田所(薮宏太)から“ニモ(荷物)ちゃん”と呼ばれ、雑用を頼まれる。庶務課に行くと、司が新入社員のころからお世話になっている恩田(羽田美智子)が話しかけてくる。そして、社内で一番ブラックな第1営業部にいて大丈夫?と心配する。仕事と結婚した土方の下で働くのは大変でしょ?と。そして司を励ます。

第1営業部に司の忘れ物を恩田が届けに来る。みんなざわつき、土方チーフがいなくて良かった、と言う。何も知らない司に黒川(壇蜜)は、土方と恩田は夫婦で、現在別居中だと話す。

 

買い物帰りにちょっと休憩する沙也加。しかし、みどりが帰ってくる時間だと気づくと慌てて家に戻る。家に帰ると鍵が開いていた。閉め忘れた?泥棒じゃないよね?と恐る恐る家に入ると、みどりがいた。どうして・・・?と言いかけるが、みどりのスパイスの匂いに吐き気を催し、トイレに向かう。するとマタ友のあかり(イモトアヤコ)までもが家にいた。あかりはみどりから、大量のスパイス料理を作ったから食べにおいで、と誘われたという。沙也加は、聞いていない、それどころか何でみどりが鍵を持っているのかわからない、とあかりに話す。勝手にお邪魔してごめんね、とりあえず旦那とちゃんと話した方がいい、とあかりは言い、帰って行く。家の中にはみどりの物がだんだん増えていっていた・・・。

 

居場所がない・・・と呟く沙也加。

 

みんなが帰ろうとすると黒川がみんなで決起大会をする!と言う。みんな断り、司も今日は姉がいるから、と断る。

 

みどりはレンタルビデオ屋で田所と出会う・・・が、田所にぶつかられ、カレーを田所の靴にこぼし、最悪の出会い。

 

沙也加はみどりが家の鍵を持っていた、つかポンが渡したのか?と聞く。鍵は司が渡したのではなく、家のスペアキーを持って行っていた。スパイスの匂いでつわりを起こすし、部屋の雰囲気もどんどん変わってくるし、一番は2人の時間を大切にしたいのに・・・と沙也加は司に言う。司は、僕もそう思う、姉ちゃんにちゃんと言う!と言う。そしてキスをしようとしたところに、みどりが怒りながら帰ってくる。何で鍵を勝手に持って行くのか?と言う司にみどりは、沙也加が持って行っていいと言った、と言う。それでも司が苦言を言おうとすると、みどりは、今の私は狂犬や、と言い暴れだす。

 

司はお年寄りの集まる場所に行き、万年筆についての一言を求める。しかし、今は手紙は書かない、いつもメールだ、手が震えて字が書けない、など万年筆は使っていないと言われる。

 

沙也加はもんじゃ屋に集まったマタ友たちにみどりの鍵の件を相談する。みんなは、家庭を守るためには戦いも必要だ、とアドバイスをする。

 

司は土方に、実際万年筆を使っているお年寄りは少ない、と報告するが土方に、そうであってもスポンサーはお年寄りに売りたいんだ、その為にどういうコメントをとればいいかわかるよな!!と言われる。

 

そしてまた司はお年寄りの所に行き、なんとか万年筆の良さを言うコメントを引き出そうとするが、こういうのはヤラセだよね?と言われてしまう。その会場で司は年配の男性から1万円を落としたか?と聞かれる。司は正直に自分じゃない、と答え、もう一度戻って落とした人がいないか呼びかける。その姿に感心する男性。

 

その帰り、司は万年筆を使う学生を見つける。彼は、結構流行っている、スラスラ書けるし、英語の授業で使っている人が多い、高そうに見えて意外と安いし、と言う。

 

沙也加は家で調味料の置き場所がみどりに勝手に変えられていた。

 

土方は司に、こんなコメントならない方がましだ、紙資料にするぞ、と言う。

 

ビデオ屋に行ったみどりは、借りようとしたビデオを田所に先に借りられてしまう。

 

司は会社でお年寄りのコメントの資料を作成していた。司は帰りのエレベーターで土方に、家族サービスだけは怠るなよ、と言われる。その時恩田も乗り込んできた。土方は恩田とは一言も話さず、先に出て行く。

司は恩田から、ちょっと飲みに付き合ってと言われて付き合う。恩田は、土方はああ見えて結構気の弱いところがある、仕事を全うすることばかりにとらわれると人の気持ちが見えなくなる、それが分かっていないのが土方の弱点だ、部下は皆イエスマンで、おかしいことをおかしいって教えてくれる人もいない、それが土方の一番の不幸だ、と言う。そして恩田は、別居の原因は自分の浮気だと話す。

 

家に帰ると沙也加が自分が中学生のころに初めて買って使っていた万年筆と自分が万年筆宛てに書いた手紙「末永くよろしくお願いします。何年も、何十年も私と一緒に、歩んでください。」を司に渡し、最近若い人も結構万年筆を使っている、と話す。

 

翌日司は大学に万年筆の調査に行く。

土方は松丸清吾に無事にブッキングできた、と話す。そして皆プロジェクト成功に向けて一丸となる。司もお年寄りの声をまとめるが、そのほかにも若者をターゲットにした企画書を作る。

残業する司を土方は夕食に誘う。家に一本電話を入れたい、と言う司に土方は、夫婦そろって家でご飯を食べることが自分は出来なかった、一緒にご飯を食べたのなんて数えるくらいしかなくて気づいたら出て行って・・・俺を裏切らないのは仕事だけだ、と言う。松丸清吾から、年配のファンからもらう手紙はパソコンで打ったものが多いと言われた、お前の集めた街の声のとおりだった、と言う。司は若者ターゲットの企画書を見てほしい、と土方に出す。よくできている、説得力がある、しかし今回のクライアントの意向とは違うからその部分は曲げられない、と言われる。

 

コトブキ茜堂のプレゼン当日、会長の東は資料を配る司を見て、君はこの間の・・・と言う。それはこの前1万円を拾った男性だった。

 

第1営業部は土方を中心にプレゼンをする。

会場からは拍手が起こるが、会長の東は司に意見を求める。驚く司に、正直者の君の意見が聞きたい、と会長は言う。偉くなると誰もイエスしか言わない、間違っていても誰も教えてくれない、と言う。司は戸惑いながらも、若者をターゲットにしたらどうかと思う、と言う。そして司は最近若者の間で万年筆が新鮮で流行っている、と話す。司は会長に、こんなキャッチコピーはどうか?と沙也加が書いた手紙を手渡す。イベントは大学の売店や図書館など、本当に必要としてくれる人がいる場所で、規模が小さくても地道に続けていければ・・・と話す。

東会長、いかがでしょうか?と土方が聞くと会長は、ここには未来があります!土方さん、こちらの方向で進めていただけますか、と言う。司も嬉しそうに頭を下げる。

 

沙也加はまた司の忘れた携帯を見つける。

 

川辺で考え事をしている土方。恩田は声をかける。土方は松丸清吾のキャスティングをすごい頑張ったけど、司にひっくり返された、と話す。恩田は、あの子はそういう子だ、と言う。土方は、仕事ができない奴は上司や会社に認められたいという気持ちがこれっぽっちもない、強いよ、と言う。恩田は仕事ばかりの人生より、もっともっと大事なことってあるんだよ、と言う。土方は、今夜久しぶりに飲むか、と言い恩田も頷く。

そこに携帯を届けに行こうとしている沙也加が通りかかり、土方は、小林の奥さん、と恩田に教える。恩田は思わず駆け寄り自己紹介をし、司の事をずっと見てきた、自分の意見をはっきり言えないから怒ったこともあった、妻から見たら頼りないところもあるかもしれないが、めっちゃいい子、めっちゃいい奴、私大好き!!と沙也加に言い、沙也加も喜ぶ。

 

土方は沙也加から預かった司に携帯を届け、若者をターゲットにした万年筆のプロモーションを具体的に動き出すぞ、小林、徹底的にダメだしするから泣くんじゃないぞ、と言う。司も、泣きません、とそれに応える。

 

『結局お姉さんに出て行ってほしいという思いは伝わっていない。でもそこは私が言えばいいんだ!頼りない以上に良い所はたくさんあるんだから!』

 

家に帰り、みどりと話す沙也加。出て行ってほしい、と話そうとすると、みどりは彼氏ができた、同棲することになった、お世話になりました、と言う。驚く沙也加。前の彼氏と別れた寂しさを埋めてくれたのが沙也加だ、あなたの笑顔に救われた、本当にありがとう、と言われ、また何かあったらいらしてください!と沙也加は言う。

司はみどりが帰ったことを知り、自分から言おうと思っていたけど、沙也加に嫌な役やらせちゃってごめんね、と言う。そしてみどりに彼氏ができたことを知り、安心する。沙也加は嬉しそうな顔をしている司に、いいことあったでしょ?と聞き、司は今度の仕事のキャッチコピーだ、と言って沙也加に企画書を見せる。

 

『ウチの夫は仕事ができない。でも、愛にあふれた人だ!』

 

その時みどりから彼氏の後ろ姿の写真が送られてくる。司はどっかで見たことあるような気がする、と沙也加に言う。

家でみどりと一緒にビデオを見ているのは、田所だった・・・

 

 

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

カタブツ先輩とケンカ勃発!

「僕は今合田さんにケンカを売っています!」(司)

「ルールを守ることだけが仕事ですか?」(司)

家でも妻に初めてキレる!

「聞いてなかったの?!」(司)

「ごめんなさーい」(沙也加)

「全然悪いと思ってないじゃないかー!!」(司)

「そんなに怒ることかなぁ?!」(沙也加)

「怒ることだよ!!」(司)

「過ぎたことは仕方がないって言ってたよね?」(沙也加)

「もういい、もういいよ!!」(司)

 

「何とかならないでしょうか?」(司)

「無理です。ルールですから」(合田)

「ケンカしなきゃならない時だってあるんだよ!」(黒川)

 

「ケンカなんてしなくていいのだーーー!」(沙也加)

「何で怒ってるんだ!!びっくりなんですけど!!」(沙也加)

「今夜は帰りません!」(司)

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回羽田美智子さんが土方の奥さん役で出て来ましたね。奥さんの浮気が別居原因だとは驚きましたが、仕事ができる男の土方にもいろいろ失敗や悩むところがあるのだな、と思いました。司は正直すぎて、そして欲がないからなかなか仕事がうまくいかないのかな?と改めて思いました。1万円のくだりは少々強引な気もしますが、とりあえず信頼してもらえ、現状に合った企画が通って良かったですね。

みどりも空気が読めないというか、自分勝手と言うか、身内にいたらちょっと大変なタイプですが、彼氏ができて良かったですね。でも、田所となんてうまくいくのか、また沙也加達の所に出戻ってこないか、ちょっと心配です(^^;)

まぁ、いろいろとトラブルはありつつもほのぼのと安心して見れるこのドラマ。来週は司が初めてキレてしまうようですが、そのキレっぷりも楽しみにしたいです!

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.ntv.co.jp/shigotogadekinai/story/05.html

 

 

 

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