「ウチの夫は仕事ができない」第6話 8月12日(土)放送内容

 

 

【第5話のあらすじ】

 

 

失恋を理由に小林家への居候を始めたみどり(江口のりこ)の図々しい態度に、司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)はこのまま姉が居座るのではないかと嫌な予感がしていた。一方、会社では、老舗文房具メーカーの万年筆を高齢者向けに展開するプロモーションが進む。成功すれば今後の大きなビジネスに結びつくと張り切る土方(佐藤隆太)は、持ち前の決断力と行動力で大物演歌歌手のブッキングに奔走。

そんな中、司は新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が土方の別居中の妻だったと知り驚く。小林家では勝手にスペアキーを私物化したみどりの傍若無人な行動がエスカレート!家を乗っ取らんばかりの勢いに危機感を感じる沙也加と、夫婦水入らずの時間を守ろうとする司だったが、みどりのペースに飲まれてしまい…。プレゼン資料用に万年筆を支持する生の声を集める司は、メールやPCの方が便利なので万年筆は使わないという今時のお年寄りのリアルを知り呆然。

土方に伝えようとするが自信に溢れた大きな声に負けて意見出来ない。そんな中、司は恩田から仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面について聞く…。仕事に家庭に、司は自分の意見を通すことが出来るのか?

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:小林司/錦戸亮

 

小林沙也加/松岡茉優

 

土方俊治/佐藤隆太

 

黒川晶/壇蜜

 

田所陽介/薮宏太

 

渡瀬理緒/吉本実憂

 

三好一平/阿部翔平

 

柳田圭一/笠松将

 

小林みどり/江口のりこ

 

尾田まり代/屋敷紘子

 

町田あかり/イモトアヤコ

 

遠藤智花/柳生みゆ

 

 

 

「ウチの夫は仕事ができない」第6話 8月12日(土)放送 ネタバレ

 

沙也加(松岡茉優)は家庭菜園を始める。司(錦戸亮)は今度ベビーグッズの買い物に行こう、と言う。そしていつも通り司を送り出し、なんて幸せなんだろう!つわりと共にお姉さんも去ったし、毎日幸せだ!と独り言を言う沙也加。

 

デスクの渡瀬(吉本美憂)は第一制作部に駆け込み、来たー!!あの人が来たー!!と皆に言う。やってきたのは経理部の合田(袴田吉彦)。伝票戻されるのは誰だ?誰か自腹を切ることになるのか?みんな自分じゃない、あっち行って、と祈り始める。合田がやってきたのは田所(薮宏太)の所だった。

締め切り日が過ぎていて、処理できない伝票を戻される。たった一日じゃないですか!?自腹ですよ!!と言う田所に合田は、それがルールです、たった一日でもみんなが破れば機能しなくなる、例外はない、と言う。田所が、こっちは忙しい、9時5時で終わる経理とは違う!と言うと、あきれたように笑って何も言わずに合田は戻っていく。ケンカ売ってるのか?と言う田所に黒川(壇蜜)は、お前の業務なんて経理には関係ないからな、と言う。三好(阿部翔平)と柳田(笠松将)は、やっかみもあるから仕方がない、クリエイティブな仕事をしたくてこの会社に入ったんだろうけど結局経理だから、と言う。田所は、これは樺が谷ショッピングモールのサンプルのTシャツ代だ、ふつうこういうの先輩が立て替えますよ!と司に八つ当たりする。

 

沙也加があかり(イモトアヤコ)のもんじゃ屋を訪れると、突然お玉が飛んでくる。あかりと旦那がケンカしていたのだ。いつものケンカだという。その後まり代(屋敷紘子)も合流し、智花(柳生みゆ)は旦那とケンカして実家に帰っている、まり代もここの所旦那とは口をきいていない、毎日のように飲んで帰ってくるから昨日締め出してやった!と言う。つかポンとケンカしたことない、と言う沙也加に2人は驚き、それはやばいかも!と言う。ケンカする理由もないし、どうやったらケンカになるかもわからない、と言う沙也加にまり代は、それはお互い本音をさらけ出してないから、と言う。夫婦にケンカは必要だと思うよ、と言われ沙也加は、する必要がないんだったらしたくない、と言うが、そういう夫婦は1回のケンカが離婚につながる、雨降って地固まるって言うでしょ、と言われる。

 

沙也加のお弁当に感心する渡瀬。毎日何時に起きて作ってくれているのか?と聞かれ司は、結構早く起きているかもと言う。田所は、俺たちだけじゃなくて奥さんにも負担かけてるんですね、と嫌味を言う。

 

皆がお昼で出て行った後、一人オフィスでお弁当を食べる司の所に取引先の大貫工芸の社長が相談にくる。映画の公開イベントの看板を製作し、もう完成済みだがイベントが延期になって、日程が決まるまで納品できない状態になっている。経理の人には開催が決まって日付を入れて納品するまで代金800万円の支払いはできないと言われたが、今月色々と支払いがあって恥ずかしいが全社員5人の零細企業にとっては800万円といえども死活問題だ、と話す。どうかお願いします、と頭を下げられる。

 

司は経理の合田の所に行き、大貫工芸のことを相談するが、発注書にも納品後60日以内に支払いと明記されているから納品されれば速やかに支払う、と言われる。納品できないのはこっちの事情だ、以前はこういうケースでも納品前に支払いがあった、と言う司に合田は、かつてはそんないい加減な支払いがまかり通っていたが、無理です、ルールですから、と言う。司は、ルールが大事なのはわかっているが、何とか柔軟な措置を、とお願いするが合田は、丁寧にお話ししてお引き取り願った方がいい、ときっぱり断る。

 

司は戻って、ルール上納品してからでないとお支払いできない、すみません、と頭を下げる。しかし、何とかしてもらえないか、お願いします!と頭を下げられ、僕も出来る限りの事はやらさせていただく、と言う。

 

沙也加は家で、どうしたらつかポンとケンカできるか、と考える。

 

司は土方(佐藤隆太)に大貫工芸の件を相談する。なるほど、わかった、お前が担当だ!お前が経理とケンカしてでも支払ってもらえ!と言われる。

チームリーダーの許可も出た!喧嘩だな!お前仕事できないんだったらケンカぐらいできる男になれ、会社や仲間を守るためにはケンカしなきゃいけない時だってある、と言う黒川。

 

沙也加は帰ってきた司に冷たくしたり、洗濯物をそのままにしたり、夕飯作るのをやめたり、夫婦の絆を強めるために何とかケンカをしようとするが、司は全く怒らない。

 

田所は家でみどり(江口のりこ)に、あのニモちゃんのせいで何で俺が自腹切らなきゃいけないのか!?と愚痴る。

 

司は、たまにはいいね、美味しい、と言いながらカップラーメンを食べる。

 

なんや、ニモとかいう奴は!最悪やないか!と言うみどりに田所は、仕事できないくせに美味しい所ばっかり持って行く!と言う。まるでお手柄泥棒だね、いつかぎゃふんと言わせたろうな!とみどり。元カレの話をするみどりにそんな話聞きたくない!と怒る田所。みどりも負けじと言い返し、言い争いになる。

 

 

『普通怒るよね・・・一日頑張って働いてきたのに、掃除もしてないし晩御飯も作ってない。何で怒らないんだろ?』

 

沙也加がベッドで考えていると真夜中にチャイムが。家出してきました、開けてください、とみどり。しょうがないな・・・と沙也加。

 

翌朝、司は大切に育てている粘菌を日陰に移すことにする

 

二日酔いのみどりに沙也加が事情を聞くと、彼とケンカした、と言う。付き合い始めたばかりなのに、と驚く沙也加にみどりは、器の小さい男だったから、と言う。司は粘菌を風通しの良い場所に移した、水は厳禁だから水やりの時に気を付けて!と言うが、沙也加はみどりとの話に夢中で上の空。

 

司は沙也加に、しばらくお弁当はいいよ、最近疲れてそうだし毎朝早起きしてもらって悪いから、と言う。

 

『なんて優しいんだろ!もうケンカなんてしなくていいじゃないか!!そうだ!ケンカなんてしなくていいのだー!!』

 

経理の厳しいチェックに不満を言う同僚達。

 

沙也加は家庭菜園の野菜に水をあげる。粘菌の事は頭になく、水がかかっていても気付かない。

 

自分から連絡したらいいのに、と言う沙也加に、私悪くないのに何でれんらくしないといけないの?!と言うみどり。その時メールが来て、みどりは嬉しそうに、帰るわ!と沙也加に言う。

 

司は、大貫工芸がどれだけ貢献してくれているか目に見える形で経理に出そうと資料を作る。それでもダメなら最後はケンカだな、と黒川。

 

司が帰宅し、みどりが帰ったことを沙也加は伝える。終わった彼の事を言われても困るよね、僕は過ぎたことは仕方がないって思うんだけど、と言う司。ベランダへ行き粘菌を確認する司。ダメになってる!!これに水かけた?!と沙也加に聞く司。沙也加が、水やりの時にかかっちゃったかもしれない、と言うと、何で?今朝言ったよね!?聞いてなかったの?こんなに大事なこと!粘菌はね、子実体に変わる時に水に濡れるとダメになっちゃうんだよ!こんなんなったら取り返しがつかない!!と沙也加を責め立てる。

沙也加は、ごめんなさーい、と心のこもってない謝り方をすると、全然悪いと思ってないじゃないか!!と司は怒りだす。つかポンこそ、そんなに怒ることかなぁ?さっき過ぎたことは仕方がないって言ってたよね?と言う沙也加。もういい!!もういいよ!!と怒鳴る司。沙也加は布団にもぐり、なんだ!?何で怒ってるんだ!?ビックリなんですけど!!と叫ぶ。

 

翌朝、ソファーで寝ていた司が起きる。

『なんてことを言ってしまったんだ・・・粘菌の事になると自分にこんな一面があるなんて・・・』

 

司は寝室にいる沙也加の所に行く。沙也加はお弁当無しでいいですね?と言い、司もいりません、と言う。

そして司は玄関で一人、行ってきます、と言い出勤していく。沙也加もその声を部屋で聞きながら、気を付けてね、と独り言のように言う。

 

あかりの店であかりとまり代に、司とケンカしたことを話す沙也加。大事なのはここからよ!雨が降った後、どうやって地面を固めるか、と2人は言う。

 

お腹が減ったのでパンを買ってきた司。土方が入ってきて皆に、トラブル発生だ!明日の朝までに変更しなければいけないデザインがある、と言われ全員で向かうことになる。司はLINEで昨日の事を沙也加に謝ろうとするが、やっぱり顔を見て言わないと、と思い直す。そして「今日は帰りません」とだけLINEする。あかりの店でそのLINEを見た沙也加は司が怒っていると思い慌てる。「ごめんなさい」とLINEしようとする沙也加を2人は止め、ここで話し合いもせずに謝ったら今後のケンカも全部沙也加が折れないといけなくなる、と言う。意外と手強いね、とにかく顔を合わせても沙也加から謝らないこと!とまり代。

 

翌朝、皆で社に戻り、司は引き続き仕事を続ける。そして合田の所に大貫工芸の作品集を持って行き、実質的にも大事な取引先であることを伝える。合田は、ルールなので!何を見せられようと何を言われようとルールは変えられない、と頑として譲らない。ルールを守ることだけが仕事ですか?と聞く司に合田は、はい!そうです、と答える。

 

土方は電話で、あいつはああ見えて意外としつこいからな、でも事情は分かるだろ?!俺が最初から常務の所に行ったらお前のメンツを潰すことになる、と話す。

 

休憩室にいる司の所に土方が来る。そして大貫工芸の件はどうだ?と聞く。司は、どうやっても伝わりません、でもウチのために頑張ってくれた会社を、そこで働く職人さんを見捨てるってわけには・・・と言う。どうすれば・・・?と聞く司に土方は、俺もお前も合田も同じ会社の人間だ、結局やっているのは一つの仕事、何か手はあるんじゃないのか?!と言う。ケンカですか?と言う司に、じゃ一つの会社を潰してコツコツ頑張ってくれた職人達を路頭に迷わせていいのか?お前が言ったことだ!お前の仕事だ!お前次第なんだ!と土方は言う。

 

沙也加は病院で赤ちゃんのエコー写真を見て、つかポンそっくり、と言って笑う。

 

司が経理部に行くと合田が集中して仕事をしていた。合田さんは経理の鬼ですね!制作部の奴らを遣り込めるのもスカッとする!という部下に合田は、俺たちは俺たちの仕事をする、俺たちがいなければいいイベントは出来ない、あいつらはあいつらでその為に仕事をしているけどな、と言う。

 

沙也加は母親からLINEで家庭菜園の様子を聞かれ、「家庭菜園は順調、家庭は不調。ちょっとケンカしちゃった。どうしたら仲直りできるのかなぁ?」と返す。すると「よく言うでしょ?『夫婦は向き合うんじゃない。同じ方を向いて歩むんだ』って。それを忘れずに」と返信が来る。

 

その時司が帰ってくる。

 

沙也加 『やっぱり怒ってるのかな。最初になんて言おう・・・』

司   『まだ怒ってるかな・・・怒ってるよな・・・』

沙也加 『仲直りしたいと思ってるのに・・・』

司   『何て言えばいいんだ・・・』

 

自分がいるリビングには来ずに直接部屋に行く司を見て沙也加はため息をつく。

 

沙也加 『まだ出てこない・・・』

司   『どうする?いや、とりあえず風呂に入って考えよう・・・はぁ、やだやだ・・・』

沙也加 『おとといの2人に戻りたい・・・』

司   『喧嘩する前に戻りたいよ・・・』

 

その時、急に家の電気が消える。お風呂から大きな音が聞こえ、心配して携帯のライトを手にお風呂に行く沙也加。バスタオルを探し司に手渡す。お風呂を出た司は棚の上にあるキャンドルをおろし、火をつける。ご飯もうちょっとで炊きあがるところだったのに・・・と言う沙也加に司は言う。ごめん、あんなことで怒ったりして、と。沙也加も、私の方こそつかポンが大事にしている粘菌をあんな風にしてしまって・・・と言う。なんか変なスイッチ入っちゃって、自分でもビックリした、と司。そしてお互い謝る。

初めてケンカしたからどうしようって思ってたら、今日帰りませんってつかポンからメールが来て、想像以上に怒らせちゃったって焦った、と言う沙也加に司は、『帰れません』って送ったつもりだった、いろいろ言いたいことがあったけど顔を見て言わなきゃって思ったから、と言う。安心した沙也加は司に赤ちゃんのエコー写真を見せ、つかポンそっくりだ、と言う。そして、実はつかポンとケンカしたいと思っていた、雨降って地固まるとか考えて、今のうちにケンカをしてみたいと・・・でもいざケンカをしてみるとどうやって仲直りしたらいいかわからなくて、と沙也加は言う。司も、早く仲直りしたかったけど、どうしたらいいかわからなくなった、話す。沙也加は、夫婦は同じ方を向いていればケンカをしても大丈夫と言われた、と話す。

その時電気がつく。司は、大変だと思うけど、明日からまたお弁当お願いします、と沙也加に言う。沙也加は、こちらこそ、作らせてください!つかポンのお弁当を作っているとなんか一緒に頑張ってるような、戦ってるような気持ちになる、つかポンのお弁当を作ることが私の活力になる、と言う。そんなお弁当を食べられる僕は本当に幸せです!と司は言い、沙也加を抱きしめる。

 

翌朝お弁当を渡し、沙也加は司を送り出す。

 

司は合田に、この間は本当にすみませんでした、と頭を下げる。そして、今日はケンカをしに来ました、と言う。経理の仕事は守らなければいけないルールがたくさんあって、しかも全部完璧にやって当たり前で、でも褒められるわけでもなくて、本当に大変な仕事だと思います、でも僕は大貫工芸さんを何とかしたい、僕は今合田さんにケンカを売っています、ここで何とかならないなら直接上に行くしかない、と司は言う。経理部長と私は同意見、その上となると常務だぞ、やめなさい、要注意人物のレッテルを張られ今後の人事に影響する可能性がある、と合田は冷静に諭す。司は、自分はもう仕事が出来ないっていうレッテルを貼られている、そんなこと一つの会社の存続に比べたらどうでもいい、と言う。合田は、ではご勝手に、と言い、大きなため息をつき電話をする。

 

司は駐車場で常務を待つ。出勤してきた常務に、我々の事情で小さいけれど腕の良い会社が潰れてしまうかもしれない、どうかこの稟議書に判を押してほしい、と頭を下げる。そこに土方も駆けつける。常務は稟議書を受け取り、何も言わずに行ってしまう。

 

第一制作部に戻った司の所に土方が来て、お前常務に直談判に行ったのか!?と言い、それを聞いた皆は、怖いもの知らずにもほどがある、と驚く。常務は合田とお前にケンカを売られたと怒っていた、と土方は話す。そして笑うと常務の判を押された稟議書を司に渡す。良かったー!と笑顔になる司。

合田は土方に、お前なぁ、教育係まで丸投げかよ!?同期会にすら呼ばないくせに!と言う。土方は、悪い悪い、常務には俺からもフォローしておいたから、今度一杯おごるよ!と言う。

 

大貫が司の所に来て、手を取り大喜びで何度もお礼を言う。

 

『ウチの夫は仕事ができない。でも、優しくて、強い。』

 

彼氏にお弁当を作った、と嬉しそうに沙也加に話すみどり。そして今度彼氏と司と4人でご飯を食べないか?と沙也加を誘う。

田所は司の手前、お弁当を持ってきたことに照れつつも、嬉しそうにみどりのお弁当を食べる。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

男の子?女の子?わくわく!

「どっちだろうね。」(司)

「どっちがいい?」(沙也加)

盆踊り大会を任されるも・・・

「盆踊り大会の運営はお前が担当だ」(土方)

「例年以上に盛り上げましょう!」(司)

男と女どっちが幸せ?

「男は簡単に仕事を辞めたりできないだろ」(土方)

「頑張るしかないんだよな」(司)

「男って大変!」(沙也加)

「最悪や!男として最悪や!」(司の父)

「一緒にご飯食べへん?弟と弟の奥さんと一緒に」(みどり)

「男はねー、頭も要領も良くないと生きていけない世の中だからなぁ」(あかり)

「会社で起こったことを嫁に報告するなんてありえん!!」(司の父)

「見てあげてください。司さんが一生懸命やってきたことです!」(沙也加)

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回はケンカがテーマでしたね。ケンカしたことがないなんて羨ましい、と思っちゃいますが、ケンカも言いたいことを言ってわかり合うためには大事と言うことですね!『夫婦は向き合うんじゃない。同じ方を向いて歩むんだ』って名言だと思いました。

そして司の粘菌愛はすごい・・・誰でも自分が大事にしているものを壊されたら怒りますよね。めったに怒らない司の怒った顔も新鮮で良かったです。

司は今回取引先会社の為に自分の事は顧みずに戦いました。仕事上でも土方から段々認められ、信頼されてきている気がして、私も嬉しいです。

みどりからはみんなでご飯を食べる提案がありましたが、来週あたり実現するのでしょうか?司と田所がどんな反応をするのか楽しみです。

来週は司の父親も登場するようです。来週も強く優しく頑張る司を応援したいです!

 

 

 【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/shigotogadekinai_06/

 

 

 

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