「ウチの夫は仕事ができない」第8話 9月2日(土)放送内容

 

 

【第7話のあらすじ】

 

 

司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)はそろそろ性別が判明するお腹の子に、男女どちらでも嬉しいと想像を膨らませる。そんな中、突然上京してきた司の父・辰男(升毅)が小林家にしばらく滞在することに。絶対に男の子の跡継ぎが欲しいと言う辰男は、勝手に男の名前を考え始め、沙也加は困惑。

一方会社では地域の盆踊り大会を盛り上げて欲しいという大手飲料メーカーの依頼を土方(佐藤隆太)が司に任せる。早速祭りの主催である町内会を訪ねる司だったが、年々客足が遠のいているので今年から開催を見送ろうと思っていると告げられる。地道な行動が会社人生の将来を決めると土方から喝を入れられた司は町内会の協力を得ようと奔走するが…。

一方マタ友会で、男は女よりも仕事や会社に人生を左右されて生きづらいという話を聞いた沙也加は、仕事で悩む司の話を聞き、やはり子供は女の子の方がいいのかもと漏らす。さらに、その様子を見ていた辰男は、男は妻に愚痴や弱音を吐かずに一人で耐えるものだと司を怒るが…。男の子が生まれても沙也加をがっかりさせたくない司は、男の自分がしっかりしようと仕事に精を出す。

一方、司の仕事ぶりを知ろうと後をつけた辰男は、それまでエリート街道まっしぐらだと思い込んでいた息子の意外な姿を目にする。さらに、祭りの開催と成功に向けて司をトラブルが待ち構えていて…。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:小林司/錦戸亮

 

小林沙也加/松岡茉優

 

土方俊治/佐藤隆太

 

黒川晶/壇蜜

 

田所陽介/薮宏太

 

渡瀬理緒/吉本実憂

 

三好一平/阿部翔平

 

柳田圭一/笠松将

 

小林みどり/江口のりこ

 

尾田まり代/屋敷紘子

 

町田あかり/イモトアヤコ

 

遠藤智花/柳生みゆ

 

 

 

「ウチの夫は仕事ができない」第8話 9月2日(土)放送 ネタバレ

 

司(錦戸亮)が小学生の頃の写真を見る司と沙也加(松岡茉優)。司は隣にいるのは親友の高杉だと説明する。小学校は去年廃校になったが、ずっと参加していなかった同窓会に卒業後初めて今週の土曜日に参加するという。

 

全国各地にリゾートホテルを持っている年商300億の大口クライアント轟リゾートの轟夢子会長の為のパーティーの担当に今年は第一制作部が選ばれた!夢子会長の満足度が来年の契約内容に関わってくる、責任重大で失敗は出来ない、と土方(佐藤隆太)は言う。逆に腕が鳴る!と言う田所(藪宏太)。土方は、小林!今回はお前が担当だ!と言う。黒川(壇蜜)からは、先方には明日の10時にご挨拶に伺うように、死ぬ気でやれよ、小林!と言われる。自分が選ばれず落胆する田所達。

 

あかり(イモトアヤコ)のもんじゃ屋に集まるマタ友達。あかりは家を建てる事になった、と言う。智花(柳生みゆ)も持ち家だが、狭いから5年後に買い替えかな、と言う。いいなぁ、マイホームいつかは建ててみたいな、と言う沙也加に智花は、そんなに漠然としてたらいつまでたっても建てられないよ!と言う。まり代(屋敷紘子)も、どんなに遅くても35歳までにはローン組まないと!と言う。

 

轟リゾートの資料をみる司。轟会長は84歳だった。嫉妬の目で見る田所達。渡瀬(吉本実憂)は田所に、もう“ニモちゃん”なんて呼べませんね!今や即戦力じゃないですか!?と言う。ニモちゃんって何の事なんですか?と聞く司に田所は答えない。今夜飲みに行くか?と聞く黒川に田所達は珍しく「行きます!!」と返事をする。断る司に黒川も、お前に飲んでる暇はない!と言う。

おでん屋で飲む黒川、田所、三好(阿部翔平)、柳田(笠松将)、渡瀬。田所はやけ酒、絡み酒、ひがみ酒、八つ当たり酒。田所は、何であいつなんですか?と黒川に聞く。黒川は、小林には地味に実績がある、と言う。そして田所は、負け犬の遠吠えじゃあるまいし、自分は自分で頑張ればいいんだよ!と黒川から言われる。

 

ネットで間取り図を見ながら新居を想像し夢を膨らませる沙也加。そこに司が帰ってくる。日曜は何する?と聞く司に沙也加は、突然だけど家を見に行きたい!そろそろマイホームの事考えてもいいかと思って、と提案する。家のローンは35年で組む人が多い!と言った時の司の驚き戸惑う表情を見て、沙也加は、やっぱりやめておこうか、賃貸の方が気楽かな!と言う。気を遣う沙也加に司は、楽しそうだし、見に行ってみようよ!と言う。

 

みどり(江口のりこ)の待つ家に酔っぱらった田所が帰る。そしてニモちゃんに大仕事をとられた事をみどりに話す。

 

翌日二日酔いで出社する田所。頭痛薬がある、と差し出す司に田所は、大丈夫です!放っといてください!と言う。そして、出かけて行く司の背中に向かって田所は、失敗しますように!と言う。呆れる渡瀬。

 

司は轟リゾートに行き、夢子会長と会う。車椅子で入ってきた会長は、私にはやりたい事をやれるだけの潤沢な資金がある、そしてやりたい事はやりつくした、そんな私をあなたは満足させるのです!去年の企画はギリギリだった、お金をかければ良いというものではない、あなた達企画会社は人々をワクワクドキドキさせるのが仕事だ、私1人を満足させられないで誰を幸せに出来るのか?以上!とだけ言って帰ろうとする。司はいくつか質問させて欲しい、会長が行ってみたい場所、もしくはもう一度行きたい場所はありますか?と聞くが会長は、ない!なくなったと言った方がいいかもしれない、まぁあったとしてもこの足じゃ思い出の場所にも行けない、と答える。出身を聞くと、埼玉県の守沢だと言う。大事なものは?と言う質問にも、ない!親も死んだ、兄妹も死んだ、友達も死んだ、この世にあるものをあの世には持って行けない、と答える。

 

家に帰り、沙也加に相談する司。裕福な人は何でも持ってるし、何でも買えるし、お金があれば大抵の事は叶えられる、と司。じゃ、お金で買えない何かだね、と言う沙也加。そして、こんなに大きな仕事を任させるなんて本当にすごいよね!と沙也加は嬉しそうに言う。

 

土曜日、小学校の同窓会に行く司。受付の女性達からは「ジミーズの小林司じゃん!相方来てるよ!」と言われる。会場を探すと、同じくジミーズと呼ばれていた高杉(和田正人)が皆に囲まれていた。映像会社の社長になっているという。そして司に気付き、高杉が来る。「ジミーズが揃った!」と盛り上がる友人達。昔の思い出話に花が咲く2人。高杉は、明日奥さんと家に遊びに来てご飯を食べないか?と誘う。司は沙也加にメールで聞き、夫婦で行く事になる。

 

翌日、家を見に行く司と沙也加。憧れの戸建てに大興奮の沙也加。妄想が膨らむ。そして高杉の家に持って行く和菓子のお土産を買った時、高杉から電話が来て、運転手付きの高級車が迎えにくる。緊張しながら乗る2人。高杉家は大豪邸、玄関も広く、プールまであり、驚く司と沙也加。

キッチンではシェフが料理を作っていた。紹介された高杉の妻は雑誌に載っている有名なモデルだった。高杉から今やっている仕事を聞かれ、轟リゾートを担当している、と話す司。高杉はプロジェクションマッピングを日本で初めて導入したという。

高杉の妻と話す沙也加。妻は、お金があるって幸せだと思う、お金があれば大抵の悩みは解決出来るし、大抵の事は叶う、と言う。高杉は、協力出来る事があるかもしれないから来週ウチのオフィスにこないか?覚えてないだろうけどお前には恩があるから、と司を誘う。

 

帰りに川辺のベンチに座り、それにしてもすごかったなぁ、と話す沙也加。でも、司に気を遣い、広すぎて掃除も大変そうだし、立派すぎて肩凝った! ウチはウチ、ヨソはヨソ!昔お母さんによく言われた、と付け加える。

その時みどりから電話が来て、これから彼氏と行くからよろしく!彼は出先から行くけど住所を伝えてあるから、と言う。慌てて沙也加はスーパーへ、司はスリッパを買いにホームセンターへと行く。

 

いつも急すぎるみどりにブツブツ文句を言いながら帰り道を歩く沙也加に、道に迷った田所が声をかける。そのマンションはウチなので、と沙也加は一緒に行く事にする。司も買い物帰りにみどりと会う。平行して歩く2組。そして階段で司と田所は会い、驚く。そこにみどりと沙也加が来て、みどりが司と田所にお互いを紹介する。唖然とする司と田所。

 

まさか同僚だったなんて、と言う沙也加。ビックリだわ、と言うみどり。気まずい田所は司に敬語で話す。沙也加は田所の名前を聞いて、この間のお手柄ドロボーだ!と気付き司を見ると、司は微妙な顔で頷く。みどりは、司の部署にめっちゃ仕事ができない迷惑社員がいる、と話しだし、マズイマズイマズイ・・・と呟く田所。会社の話はもういい、と言う田所にみどりは、いつも言っている愚痴を司に聞いてもらったらいい!と言う。出来ないくせに結構な仕事を任されている人がいる、そいつさえ余計な動きしなければ(田所が)でっかい仕事任されたはずだ、そいつのあだ名は“ニモちゃん”っていう、お荷物社員の“ニモちゃん”だ!あだ名もセンスいいやろ!?とみどりは言い、田所は焦る。ニモちゃんってそういう意味だったんだね、姉ちゃんごめん、それ僕の事だ、と言う司。一瞬場が凍り付く。ひどい・・・と言う沙也加。噓やろ!?お荷物社員のニモちゃんが私の弟?あんたが散々言ってたニモちゃんは司の事か!?ウチの弟はあんたにあんなに言われるような奴やない!と怒りだすみどり。沙也加も、ニモちゃんってひどいと思います!と言い、田所は皆に、本当にすいません!!と頭を下げる。みどりは、もう帰って!と言い、田所は帰って行く。僕の事はもういいから、と言う司にみどりは、ええわけないやろ!このアホが!!と涙目で言う。

 

司は怒って座り込むみどりに、田所は僕の事コケにしていたわけじゃないと思う、気心知れた身近な人に会社の事とか言いにくい事をちょっとオーバーに言っただけだ、帰った方がいい、と田所を庇う。あんなに言われたのに庇うなんてあんたアホとちゃうか!?と言うみどりに司は、田所を本当に嫌いだったり、姉ちゃんを幸せに出来ない奴と思ってたらこんな事言わない、と言う。

 

 

みどりが司の家を出ると、近くの階段で田所が座っていた。隣に座り、あんた性格悪いなぁ、けどそういうとこ私自身を見ているようで嫌いじゃない、と言うみどり。それを聞いた田所は泣き出す。

 

沙也加は司に、お疲れさま!とビールを渡す。中古の一戸建てに高級車のお迎え、高杉さんの豪邸、フランス料理、お姉さん、田所君、長い一日だったね!と言う沙也加。そして2人は乾杯する。

 

翌日会社に着いた司に田所が駆け寄り、昨日とこれまでの事を謝罪しようとするが、司は、会社では今まで通りに、と言う。小林に弱みでも握られたのか?とこっそり聞く黒川に田所は、いや・・・と言葉を濁す。

そこに土方が来て、司を会議室に呼ぶ。

 

轟会長の件どうなってる?と聞かれた司は、具体的な事はまだ決めてないが、会長の故郷の守沢村に行ってみようと思っている、と話す。社内でも注目のイベントだ、これはお前にとっても大きなチャンスだ!気を引き締めてな!と土方は言う。

 

家で洗濯をする沙也加はまた司が携帯を忘れている事に気付く。今日は持って行かないといけない気がする!と携帯を届ける事にする。その時会社の近くで田所と会い、司は今日外回りだと聞かされる。改めて謝罪する田所に沙也加は、私が怒っているわけないじゃないですか、夫も怒っていません、と言う。怒ってないって・・・そんなわけないです!普通怒ります!と言う田所。そんな事よりも、お姉さんが幸せになる事の方が大事だ、って夫はそんな風に思う人、だからお姉さんの事をよろしくお願いします、ウチの夫の事もよろしくお願いします、と笑顔で頭を下げる沙也加に田所も頭を下げる。沙也加が帰った後、今日僕に兄さんが出来ました!と田所は川に向かって独り言を言う。

 

司が守沢村に行ってみると、守沢村はこのダムの底に沈んでいてもうない、と警察官から言われる。

司は守沢村に暮らす人々という資料が展示してある場所に行く。そしてその写真を撮る。アルバムの中に「昭和18年 轟さん一家」と書いてある家族で縁側でスイカを食べている写真を見つける。村のおじいさん達にその写真を見せると、轟さんは4人兄妹だった、家族でとても仲が良かった、と言われる。司は色々な場所の写真を撮る。そして会長の事をよく知る近所に住んでいたおじさんに話を聞く。守沢はスイカの名産地で、昔はたくさん取れた、夢子の実家でもスイカを作っていた、と言う。

 

生まれ育った家や村が丸ごとダムの底に沈んじゃうなんて寂しいだろうね、と言う沙也加。司は、会長は車椅子だから、たとえ川や森が残っていたとしてもそこに行く事は出来ない、と言う。だから、たくさん色々な写真を撮って来た、その写真使って何か出来ないかなって思ってる、と司は言う。写真展、見れば昔に戻れるような!なんかそんな気持ちになれると思う!と賛成する沙也加。司は、高杉の所に行って展示の仕方とかレイアウトとか相談してみようと思う!と言う。

 

高杉の社長室に案内され、すごいなぁ!同級生だもんなぁ!と言う司。お前だって夢じゃない!まずは会社でもっと認められる事!その先に見えて来るものが必ずある!!と高杉は言う。写真を見た高杉は、これだけあれば出来るな!と言い、司をスタジオに案内する。そして、今からまだ商品化されていないうちの技術を見せる!と言って照明を落とす。するとその場が2人が通っていた教室に変わる。懐かしい!と司は呟き、昔高杉が撮ったひまわりの写真を見つける。俺はここから始まったんだ、この写真を撮った時に小林がめちゃくちゃ褒めてくれた、この写真を見ると勇気が湧いてくる!って、お前に褒めてもらって自信がついた!だから今の俺がここにある!感謝してる!と言う高杉。この技術は3Dホログラムで、プロジェクションマッピングとは異なり、投影する対象物なしで立体的に映像を再生出来る、と高杉は言う。

 

再び会長の守沢時代の知人の家を訪ねる司。ちょっとお願いがある!と伝える。

 

パーティー当日、司達は真っ白な部屋に会長達を招き入れる。毎年すごいデコレーションなのに・・・と驚く社員達。

司は会長を中央に残し、高杉のとなりに行く。そして高杉がスイッチを入れると、会長の周りには守沢村の森が再現される。そしてその山道を車椅子を押して行くと、轟の家があり、家族でスイカを食べていた。夢子!何してる!?こっちおいで!と呼びかける父と母。

会長はその時の事を思い出してスイカを食べる。そして、美味しい!このスイカ、昔と同じ味だわ、と呟く。小林司君!あなたなんて事してくれたの!?メイクが取れちゃうじゃない!!と泣き出す会長。そして、ありがとう!と言う。会場からは拍手が起こる。

ここまでとはなぁ!と感心する土方。あいつ、やりましたね!と黒川も言う。まさかニモちゃんに教わるとはな、と言う柳田に、もうニモちゃんは卒業ですよ!と渡瀬は言う。そして、兄貴!と田所も感動する。

 

 

パーティー終了後、高杉に司は、本当にありがとう!!と礼を言う。嬉しかっただろ?自分に向けられた鳴り止まない拍手!と高杉は言い、司も頷く。人って認められたり求められたり賛美の声があったり、快感なんだよ!ここからだよ!お前の新しいスタートは!と高杉は言う。

 

そして司は土方から社長賞を獲った事を告げられる。黒川も、おめでとう!よく頑張ったな!と褒める。皆から拍手を貰い嬉しそうな司。田所も、さすがです!兄貴!!と言う。

司はそんな田所に、僕は姉の弟だからお兄さんは君の方だよ!と言う。

 

家で沙也加と乾杯する司。おめでとう!と言う沙也加に司は高杉のお陰だ!と言う。技術はそうだけど、スイカのアイディアとかすごい!会長さんも心から嬉しかったと思う!すごい事だよ!社長賞だよ!!と沙也加は嬉しそうに言う。さーやと産まれてくる子供の為に頑張りたい!っていう思いがあったから頑張れた、と司は言う。沙也加は明日の夜お祝いしようね!と言う。

 

翌日、土方と一緒に緊張した面持ちで大会議室に行く司。皆から拍手で迎えられる。そして、あの轟会長をうならせるとは君最高だよ!と言われる。土方も、本当に遅咲きでしたが、大きな花が咲きそうです!と嬉しそうに言う。そして社長から賞状が手渡される。社長賞を貰えるのは500人の社員の中でたった1人だけだ!君が一番の活躍をしたという事だよ!と社長から言われる。その後社内を歩いていても、社長賞の人だよね!と皆から尊敬の眼差しで見られる。

 

『僕がこの中で1番!1番なんだ!!』

 

一緒に飲みに行って仕事の話がしたい!と他の社員から誘われ、僕で良ければ、と司も承諾する。

 

『ウチの夫は仕事が・・・出来る人になった。でもなんか・・・』

 

家では沙也加がお祝いのごちそうを作って待っていた。連絡なしで遅くなるなんて・・・今までなかったんだけどなぁ、と呟く沙也加。

 

『なんか、なんか、なんか・・・違う!!』

 

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

できるようになった夫

「責任者の小林司です!」(司)

「何だか寂しいな」(沙也加)

変わってしまった夫

「お前嫌な奴になったな」(黒川)

「大事な仕事任されて、何でわかってくれないの!?」(司)

サーヤ、家を出る。

「ウチの夫は仕事ができるようになった。でも、しばらく1人になりたいです。」(沙也加)

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回司は大きな仕事に抜擢されました。そんなに土方から認められていたなんて正直驚きました。これも今までどんなに小さな仕事でも手を抜かず周りに気を配りながら誠実にこなして来た結果ですね。そしてとうとう社長賞まで獲ってしまいます!それほど大きな仕事を1人で任された事にも驚きでしたが・・・(^^;)

そして何と言っても今回とうとうみどりの彼として田所と対面します!田所の態度の変わり様、焦り様はちょっと面白かったです。そんな田所の全てを受け入れる司の懐の広さ!自分の悪口を言っている人をフォローするなんてなかなか出来る事ではないですよね!

さて、社長賞を獲った事によって司の会社での皆の見方が変わってきます。それによって司自身も何か変わり始めているのかもしれません。いきなりすべてが悪く変わるとは思いませんが、沙也加に連絡もしないで飲みに行ってしまったり、次回予告の黒川も「嫌な奴になった」と言っている通り、ちょっと調子に乗ってしまうのかもしれません。優しさが魅力の司、仕事ができる様になった事と引き換えに優しい気持ちを失ってしまうのでしょうか!?次回も気になります!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://cu.ntv.co.jp/shigotogadekinai_08/

 

 

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