【SP】ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編<後編> 2017年7月9日(日)放送

 

【前編のあらすじ】

2020年の東京オリンピックに向けて八王子から町田の間をモノレールが通ることになり、坂間酒造がその通り道にある為、100年続けた酒蔵は廃業し、立ち退き金3億5千万をもらおうと考える坂間家。正和(岡田将生)はそれに反対する。山路(松坂桃李)は学年主任となり、保護者と担任の間で板挟みになる。まりぶ(柳楽優弥)は大学生として就活、OB訪問で山岸の所へ行く。3人は久しぶりの再会を果たすが、自分の現状に対するイライラから正和は山路と喧嘩になり、正和は足を怪我する。茜(安藤サクラ)も1人モヤモヤしていた・・・。山路と連絡が取れない事を心配したまりぶが勤務先の学校に行くと、山路が辞表を出した事がわかり・・・。

 

今回の出演キャスト

 

 

【SP】ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編<後編> 2017年7月9日放送 ネタバレ

久美(蒼井優)は山路(松坂桃李)との再会を喜び、インスタに上げると言って、ツーショット写真を撮る。そしてスーツケースの車輪のビスを山路に渡し、「したっけ、バイバイ」と仕事に戻る。

 

山路の学校では、教頭(原扶貴子)がまりぶ(柳楽優弥)に山路の提出した分厚い辞表を見せる。人知れず悩んでいたみたいです、と言う教頭に、この分厚さを見ればわかる!と言うまりぶ。そして教頭は、山路は子供達に絶大な人気だったと話す。しかしそれだけでは勤まらないのが学年主任。保護者からのクレームを担任に伝えると、担任はプライドがあるので自分の非を認めない。完全に板挟みになる、と。

 

まりぶは正和(岡田将生)が内覧中のマンションに行き、学校でのやり取りを話す。正和のギプスで固定された脚を見て驚くまりぶ。正和は山路と言い争いになって階段から落ち、怪我をした事をまりぶと麻生に話す。何でそうなったのか思い出してみようか、と言うまりぶに正和は、何か癪にさわる事を言われた・・・と事の経緯を時系列で思い出し、そもそも何で集まったんだっけ?俺が呼び出してる・・・「あっ、俺だーーー!!」と頭を抱える。

 

100%正和のせいだと言う麻生に正和は、「いや、違う、違わないけど、違うんですー。俺は俺でちょっとイライラしてて、兄貴が酒蔵つぶして引っ越すとか言ってて・・・。」

「ここに?」と驚くまりぶ。和代(中田喜子)は、「決めました!麻生さん、ここを買います。」と言い、麻生は喜ぶが、みどり(青木さやか)は色々理由を付けて買うのをやめさせようとする。

正和は「本音を言えばさ・・・あの日、相談に乗って欲しかった。けど、一年ぶりでさぁ、ちょっとカマしたい感じもあって、無理して変な感じになっちゃって。」とまりぶに話す。まりぶは山路も同じ感じだったんじゃないか、と言う。悩んでる感じではなかったんだけど、無理してたのかなぁ、最低だー、何であんな事言っちゃったんだろう!!と、後悔して床をのたうち回る正和。

そこに山岸(太賀)から正和に電話が来る。山路の居場所がわかったという。インスタを検索すると、ホームセンターで女性と写っている山路の写真があり、背景を見て、地元の福島に帰ったんだろう、と正和は推測する。

まりぶと正和は山路を探しに福島へ行く。食堂でこの写真のホームセンターはどこかと客に聞くまりぶ。

正和  「探してどうすんの?」

まりぶ 「会って謝るんでしょ?」

正和  「謝って済む問題じゃないと思うんだよね。」

まりぶ 「ちょっと待ってよ。」

携帯をいじる正和。

正和  「山路君優しいから多分許すよ。でも戻れないじゃん元には。辞めちゃったんだよ教師、公務員、一生保証されてたのに。見てよほら、30代元小学校教師、再就職絶望的だよ。ほら、学習塾の講師にもなれないって。」

まりぶ 「じゃ、浪江焼きそばでも食って帰るか。」

正和  「あ、うん。ちょっと待ってね。」

携帯で探す正和。

まりぶ 「友達の未来を占った指で焼きそば検索してんじゃねぇよ。軽いんだよ。指一本で、山ちゃんの人生軽く終わらせるんじゃねぇって。あれか、30代、大学生、逮捕歴あり、って検索すれば俺の将来も教えてくれんの?何がわかるんだよ、こんなもんで。」

まりぶはそう言うと正和から携帯を取り上げる。

その時、さっき聞いた客がもう一度写真を見せて欲しいと言ってくる。見せると、「やっぱり山ちゃん!」と言い、山路はカリスマで憧れのもとだったと言う。生徒会長で、スキー部のキャプテンで・・・。その後も山路の事を知る人に何人も会い、どの人も山路のことを悪く言う事はなく、怒った所は見た事がないし、溺れている子供を助けたりした事もあると言う。そして山路の家も教えてもらう。急いで向かう2人。家の前では山路の両親に迎えられる。お母さんも山路のことを「山ちゃん」と呼び、叱った事は一度もないと話す。この辺りで「山ちゃん」と言えば私たちの事ではなくて倅の事だ、と山路のお父さんも話す。正和とまりぶの事も山路から聞いていて、東京で初めて友達と言える2人に出会ったと話していたと。それを聞いた正和は感動する。山路はおっぱいパブの事も正和の酒蔵の事も全部話してくれると、両親は話す。そして、家には「ゆとりの民」があった。少しでも売り上げに貢献しようと山路がお土産に買って来たという。「すいません!全て僕の責任なんです!!」と両親に謝る正和。そして、酔っぱらって教師という職業を全否定してしまった事を正和は話すが、その事は何も聞いていない、辞めたのは失恋が原因だと両親は話す。

山路と飲んで喧嘩した後、山路は悦子(吉岡里帆)に会った。山路は悦子が風邪で寝込んでいるというのも信じてはいなかった。悦子は彼氏と一緒にいた。そして悦子は「私たちとっっっくに終わってますよね?!ごめんなさい、確認です。山路先生優しいけど、常識ないっていうか世間知らずだから、恋愛感情ないですよね?もう。」と強い口調で突き放す。「おまえそれ、ひでぇ。なんか、すいません。」と笑う彼氏。

 

山路の両親から経緯を聞いて、正和は「俺じゃなかったよー!!」とまりぶに泣いて抱きつく。

 

ーその頃、坂間酒造には随分イメージチェンジした山路が来ていた。ー

 

山路は今まで反抗期もなかった。だから、駆け落ちすると聞いた時には驚いた、と話す両親。「駆け落ち?!」と驚く2人。

 

坂間家で茜(安藤サクラ)と話す山路。「茜ちゃんもさぁ、地方出身者ならわかるでしょ?東京で打ち拉がれて田舎に帰ってさぁ、駅降りて5分で幸薄い系の同級生を再会してさぁ、運命感じるでしょ?したっけバイバイじゃ終われないでしょ。ビーマイベイビー探すでしょ?」

 

山路は久美と再会した日、久美の家が営むスナック、ビーマイベイビーを訪ねた。そこには久美の娘もいた。久美のお母さんが去年倒れて、今は久美がママをしているという。そして久美の身の上話を聞いた。高校中退して、先輩にもすぐ捨てられて、仕方なく歳サバ読んでスナックで働いて、未来(みく)を22の時に産む。相手の男とは結婚せず、別れて、その後も男運悪くて、今の同棲相手もDVの気があって、未来は怖がってよりつかない、と久美は話す。そんな久美に「俺が幸せにすっから。久美ちゃんと未来ちゃん、俺が幸せにすっから!」と山路は言う。そしてその足で実家に行って、両親に洗いざらい打ち明けて、3人でDV男から逃げて、そのまま深夜バスに飛び乗ったという。人生の目標が見つかった、これからは久美と未来の為に俺の人生はあるんだって、と山路は茜に話す。

学校辞めた事後悔はしていないけど、教職を捨てた自分に何があるのか不安があって、だから久美と未来に会った夜に充実感を感じた、と。

未来は坂間家の酒蔵で遊んでいる。

横になる茜。

茜  「山路は童貞だよね?」

山路 「あ、ダメ?童貞が駆け落ちしちゃダメ?!」

茜  「あのさぁ、気付かない?久しぶりに会ってさ、なんかさ、気付かない?」

えっ?と言いながら茜の近くに行く山路。

山路 「あっ、ノーブラ?」

茜は怒って近くの物を山路に投げる。

山路 「茜ちゃんリラックスし過ぎだから。」

茜  「誰もいないからね。」

山路 「あー、いるとやっぱ気を遣うの?」

茜  「最近はそうでもないかな。坂間家みんな好き放題だからさ、別に私が気を遣った所で誰も気付いてくれないし。」

山路 「この間さ、坂間君に言ったの。茜ちゃんにとって坂間家はさ、家族じゃなくて社会だって。でも家族になりつつあるんだね。」

突然お腹つったと痛がりだす茜。

茜  「っていうか山路、もうなかなか言わないから聞いちゃうけどさ、駆け落ち、3人で深夜バス乗ったんだよね?1人メンバー足りないね。幸薄い女子どこ行った?」

山路は黙って携帯を茜に見せる。そこには「ごめん。山ちゃん。楽しがった。未来をよろしぐ。」というメッセージが。

茜  「逃げたか。娘捨てて逃げたかぁー!だっせーな山ちゃん。相変わらずだっせーな。」

山路は俯き泣き出す。

 

茜から電話が来た正和はビーマイベイビーの外に出る。「ねぇ、今夜話そうっていうからずーーーーーっと待ってるんですけど。」という茜。店内には酒を飲むまりぶと久美がいる。

正和は外からまりぶに「山ちゃん。家にいる。娘もいるって。」とメッセージを送り、驚くまりぶ。

店に戻った正和はさらに「この女。つれて帰ろう。」とまりぶにメッセージで送る。どうやって?と聞くまりぶに正和は「かけおち?」とメッセージを送り、まりぶは驚く。

久美はちょっと良いなと思った人と東京へ行った、だけどちょっと違ったみたい、と2人に話す。

まりぶは「やってみる」と正和にメッセージを送る。

「で、娘東京において逃げて来たんだ、やるねぇ。男が放っとかない感じだもんね。」と言うまりぶ。「あれ?娘いるって言いましたっけ?何で知ってるんですか?」という久美にまりぶは「山ちゃんの友達だから。」と言う。

 

坂間酒造に久美を連れて来た正和とまりぶ。

そして皆で話し合いがもたれる。

正和  「山地君、この間はごめん、言い過ぎた。ちょっと家の問題でごたごたしてて。」

山路  「聞いた聞いた。全然全然。」

正和  「原因はやっぱり俺だ。」

茜   「何が原因だろうと母親が子供ほったらかしていい事にはなんないから。笠木さんどうするつもりだったんですか?」

久美  「何が?」

茜   「だぁかぁらぁ、えっ、えーー?!本気で山ちゃんに任せようとしてたの?」

久美  「一週間くらいしたら迎えにくるつもりでしたよ。」

山路  「いやそれ、言ってくんねーとさぁ。」

久美  「言ったよLINEで。」

茜   「出た!ゆとり発言。あんたみたいのがいるから新聞に『ゆとりマザー無責任だ』とか『ネグレクトだ』とか書かれるんだよ。」

久美  「それって東京の話ですよね。田舎では誰も言いませんよ。ゆとり?聞いたことねぇ、はぁ?って感じ。東京の大卒の人らの話でしょ。」

山路  「いやいや、全国共通。知らね?ゆとり教育。ちょうど俺らの世代高校から週休二日制になってー」

久美  「高校行ってねーから。1年で辞めたから。教育自体受けてねーから、バカですから。中卒はゆとりなんて感じたことねぇ。必死でしたよ毎日。」

正和  「ネグレクトは知ってますよね?育児放棄。」

久美  「それもはぁ?って感じ。何ですか?名前付けねぇと気がすまねぇですか?だったらバカでいいです。バカですんませんでしたぁ。」

茜   「あー、開き直んないでよ。ねぇ!!あなたの無責任な行動がねー」

久美  「じゃぁ、あんたは責任感じてるんですか?感じてるとしたら私の無責任によって今目覚めた社会人としての責任感でしょ。つか、正義感でしょ。正義感で育児は出来ねぇよ!むちゃくちゃだからねぇ、子供は。わめくし、引っ掻くし、嘘つくし、挫けるよ。好きな男がさ、愛する我が子をくらすけるんですよ。目の前で。正義も何もあったもんじゃねぇべ。」

山路  「『くらすける』は『殴る』です。」

久美  「DVって言えば良かったですかね。わかってますよ。暴力がダメな事くらい。でもどうにもなんねぇ。手が出たら止められないんですよ。」

山路  「だから俺が幸せにするってー」

久美  「それも正義感だって!そりゃみんな言うよ最初は。幸せにするって。そのうち手が出るわ足が出る・・・はなっから幸せなんて期待してねぇから。ただ、不幸せを子供のせいにしたくねぇの、してほしくねぇの!子供にあたってほしくねぇの!」

未来  「山ちゃんはそんな人じゃねぇって。昨日ソフトクリーム買ってくれたし、頭洗ってくれたし、足に刺さった棘抜いてくれたし、大丈夫だよなぁ?山ちゃん!大丈夫だって言えよ!早く!」

山路  「大丈夫だぁ!」

そこに今まで運転の疲れで寝ていたまりぶが起きてきて、未来に優しく言う。

まりぶ 「おじちゃんもそう思うよ。山ちゃんすぐ泣くし、面倒くせえし、無職の童貞だし、だけど、ママの事も未来ちゃんの事も大好きだから、大丈夫だよ。」

茜   「私は好きだけじゃ不安だけどね。責任感持ってほしいけどね。こんな世の中でこんな夫で、先行き不安だからこそ、言い訳したくない。ちゃんと育てたい。それが正義だし、親としての義務だと思うから。・・・はい!以上!」

久美  「奥さん、何ヶ月?」

茜   「4ヶ月。」

久美  「やっぱりな。」

正和、山路、まりぶ「ん?えっ、えっ、どういう事??」

久美  「わかんねぇの?妊娠してるでしょ、この人。」

正和、山路、まりぶ「えーーーーーーーーーーー!!!」

茜   「おせーーーよ!!おせーーーよ!!やっとつけられる。」

そう言い、正和にマタニティーマークを投げる。

正和  「マジか!茜ちゃん、ごめん、喜んでもいい?」

茜   「どうぞ。」

正和  「やったーーーーーーー!!!」

大喜びで絶叫する正和。

正和  「ていうか、茜ちゃん、ごめん、母ちゃんにも報告していい?」

茜   「はい、どうぞ。」

正和は走って家族に報告に行く。

まりぶ 「何で黙ってたんだよ。」

久美  「てか、何で誰も気付かねぇのって話だべ。」

茜   「山ちゃんの言葉を借りればさ、坂間家はまだ家族じゃなくて社会だからね。」

喜んで茜の所に集まってくる坂間家の人々。みんな興奮して大喜びをする。

久美  「なんかいいなぁ。いや、これが普通か・・・。」

 

翌朝、久美と未来と神社の境内を歩く山路。

山路  「久美ちゃん、俺傲慢だった。幸せに『する』じゃなくて『なる』だよね。一緒に。いや、そもそも俺が幸せでねぇのにさ、何様だよって。同情出来る身分でもねぇし、久美ちゃんにとっては俺は無職のどうー」

久美  「いや!やめてよ!子供の前で。」

山路  「同級生って言おうとしたんだけど・・・」

 

山路  「でも、会えて良かった。・・・と思うのは俺だけ?」

久美  「んなことねぇよ。」

山路  「本当に?」

久美は頷く。その時バスが来て、久美はバスの方へ歩き出す。未来は山路にギュッとしろ!とジェスチャーをする。しかし、一歩が踏み出せない山路。帰っていく久美を追いかけると、久美と未来がしっかりと抱き合っていた。

 

山路「したっけ、バイバイ。」

 

〜2ヶ月後〜

正和が以前働いていた会社の営業先の弁当屋で働く山路。おばちゃん達がキャーキャーいいながら山路を取り囲む。山路は綾小路きみまろのDVDを見て勉強しているという。地元に戻った久美はDVの彼との別れ話がこじれているという。まだ久美に会いに行ける状態ではない、自分自身がしっかりしないと、という山路に正和は、坂間酒造で働かないか?と真剣な顔で言う。坂間酒造はつぶすが、別の場所で一から始めようと思っている、と正和は話す。兄夫婦は和代と同居するつもりはなくて、和代も薄々気付いているが、妹は無関心で、茜は子育て支援に夢中で・・・要するにバラバラだと言う。酒造りをやめたら坂間家は空中分解してしまう。産まれてくる子供の為にも一から作りたいと。

山路は、正和は優しいから気遣ってくれてるんだろうけど、自分はそこまで困っていない、社会人生活をまぁまぁ楽しんでいる。ただ、学校がやっぱり好きで、学校で働きたい、と山路は言う。教職には戻れないけど、教育に関わる仕事を探そうと思っている、と。

 

家に帰った正和は兄に坂間酒造の今後の計画を話すが兄は暗闇の中で上の空。電気をつけると兄の前で土下座する麻生がいて驚く正和。モノレールのコースが変更になり、モノレールは坂間酒造の手前で急カーブする事になったという。「3億5千万は?!」と叫ぶ正和。

坂間酒造の借金の返済には15年かかる。

それぞれ色々な思いを抱えため息をつく坂間家の人々。茜1人だけ元気に喋る。

 

再就職の働き口を紹介してもらおうと、久しぶりに学校を訪れた山路に教頭は「ゆっくり休めたかしら?今日からよろしくお願いしますね!」と言う。戸惑い、「辞表受理して頂きましたよね?」という山路に、「分厚いし、字は小さいし、まだ読めていないの。読まずに教育委員会に提出するわけにはいかないでしょ。だから私で止めておいたの。」と教頭は言う。校長にも保護者にも、カウンセラーと相談して2ヶ月ほど休んでもらっていると説明している、と。山路は喜び、お礼を言う。

 

山路は辞めてしまったクラス担任の代わりにクラスを受け持つことになった。生き生きとした表情で生徒の前に立つ山路。

 

坂間酒造の新作は「さとりの境地」。正和は「鳥の民」に新作を持って行く。そこへ待ち合わせていた山路が来る。そして、店内には大学生仲間と飲んでいたまりぶもいた。中国に留学するまりぶの送別会だという。「中国人はエビチリを食べないよ。あんなのエビの鮮度が落ちたのをごまかす為のイカサマ料理!」と言った妻の言葉が引っかかっていて、中国に渡って超ウマいエビチリの専門店を作る、まずは家族で中国に1年留学する事にした、とまりぶは話す。「やっぱり企画外だわ!」という山岸。

 

「次会うのは一年後だな。」と言い正和と山路と別れるまりぶ。山路も「茜ちゃんによろしく。」と言い帰っていく。正和は穏やかな笑顔で2人を見送った。

 

【END】

 

 

後からでも見れる動画メディア紹介

http://cu.ntv.co.jp/yutori2017_20170709/

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