「ごめん、愛してる」第5話 8月13日(日)放送内容

 

 

【第4話のあらすじ】

 

 

律(長瀬智也)は凜華の父・三田恒夫(中村梅雀)に怪しまれていることに気づく。母・麗子(大竹しのぶ)の傍にいることを改めて誓う律。しかし律の身体にはすでに異変が出始めていた・・・。
一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)の姿を見ることが辛くなった凜華(吉岡里帆)は、サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ留学することを考え始める。そんな時、サトルを狙ったあるゴシップ記事が出てしまい、凜華は付き人を辞めることを決意する。

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:岡崎律/長瀬智也

血の気が多くケンカが強い、その一方で人間的な温かみを持つ男。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごす。ある事件に巻き込まれ頭に致命的な怪我を負い、いつ命を失ってもおかしくない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母・日向麗子を捜す。そんな中、後に運命の女性となる三田凜華と出会う。

三田凜華/吉岡里帆

他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女。日向サトルのスタイリストで、幼馴染みのサトルに思いを寄せている。律と出会い、彼の抱える孤独に触れ惹かれるようになる。

日向 サトル/坂口健太郎

元ピアニストの母親の英才教育を受けて育ち、卓越した演奏技術とルックスで、今では老若問わず女性に絶大な人気を誇るアイドルピアニスト。母の愛情を一身に受け、自身も無邪気な子供のように甘え、愛情を求める。凜華の思いには気付かず、サックス奏者の古沢塔子に恋心を抱く。

日向 麗子/大竹しのぶ

日向サトルの母であり、律が、憎しみながらも激しく求めることになる母親。麗子はアーティスティックな元一流ピアニストだったが、過去の苦い経験によりその道を閉ざされる。それ故、猜疑心が強く周囲を振り回す。現役時代は世界で活躍してきたことから、プライドが高くい傾向にあるものの、サトルに対しては自分の持ちうる全ての愛情を注ぎ、甘やかしている。

三田 恒夫/中村梅雀

凜華の父。長年、日向麗子のマネージャーを務めている。麗子を崇拝し、彼女を守るためなら手を汚すこともいとわない。

河合 若菜/池脇千鶴

児童養護施設で律と兄妹のように育つ。若菜は8歳の息子を持っているが、若菜自身子どもの頃に律と離ればなれになった悲しみから事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能でとまってしまっている。若菜は憎む、恨むといった感情のない気持ちの大きな女性。

河合 魚/大智

河合若菜のひとり息子。障がいを持つ母を思いやる孝行息子。

古沢 塔子/大西礼芳

サトルが夢中になる個性的な天才サックス奏者。恋に奔放で自分の思うまま自由にかっこよく生きる女性。

加賀美 修平/六角精児

フリージャーナリスト。日向麗子を恨みスキャンダルを狙うため律に近づく。

 

 

「ごめん、愛してる」第5話 8月13日(日)放送のネタバレ

 

 

鼻血を流す律(長瀬智也)。背中を向けたままなかなか花火に戻らない律を心配し、凜華(吉岡里帆)が声をかける。律はトイレに行くと言いその場を離れ、顔を洗う。律は医師の言葉を思い出す。

「数か月で手脚にしびれ、最後には・・・死に至ります」

 

公園で記録の動画を撮る律。

「一日一善、一日一回は良いことをするっていう意味だ。一日一回はうまい飯を食うっていう意味かと思っていたが違った。俺の命は残り少ないそうだ。なので一日一日を大切に、目標を持って生きることにした。一日一回は良いことをする。そして家族とうまい飯を食う。家族っていうのは俺を産んだ女でも、孕ませた男でもねぇ、俺のそばにいる、俺が大事だと思っている人間だ。若菜(池脇千鶴)、魚(大智)、それとボケチンだ・・・」

 

ソロコンサート前、控室で緊張するサトル(坂口健太郎)。震える手を自分で握りしめ、「サトルなら大丈夫だよ。落ち着いて、いつも通りやればサトルは大丈夫。」と言う凜華の言葉を思い出す。

 

緊張した面持ちで登場し、ピアノに座るサトル。会場からは凜華が心配そうに見つめていた。凜華はサトルの演奏を聴きながらサトルとの思い出を思い出す。サトルは無事に弾き終わり、凜華はそっと会場を後にする。

 

凜華はそのまま、ホットドッグを売る若菜を手伝いに行く。そこへこの前若菜に迫っていた男が現れる。この辺りを仕切っている組の者で、今までは免除で許してやっていたが、俺に楯突くっていうことは組に楯突くっていうことだ!と言い、店を蹴ってメチャクチャにする。そして、魚が大怪我したところ見たくないだろ、と脅し、売上金を奪って去っていく。

 

帰って律に話すと、そいつらどこにいるんだよ!?と律は怒って出て行こうとするが、やられてやり返してまたやられてきりがない、と凜華は止める。もうこの街にお店は出せない、若菜さんの働く場所がなくなっちゃう、と言う凜華。つばめ園の掃除は?と聞く律に若菜は、つばめ園なくなっちゃうんだって、遠くにお引越しするんだって、と言う。心配すんな、俺がいる限り大丈夫だ、と律は言い、私もバイト探すから若菜さんにはお家のことしてもらおう、と凜華も言う。しかし、若菜も働きたい、若菜も仕事する、若菜は魚の母ちゃんだから魚のご飯と給食のお金は自分で何とかする、と若菜は言う。魚の事産んじゃいけないってみんなに言われた、若菜にはどうせ育てられないだろって、でも園長先生だけ味方してくれたの、若菜ちゃんなら出来るよ、育てられるよって・・・と。

 

コンサート後、控室で、今夜大事な話があるから会えないか?と塔子(大西礼芳)に電話をするサトル。大事な話って?結婚の事?と塔子。ちゃんと会って言いたかったんだけど、と言うサトルに塔子は、いいわよ、結婚してあげる、と言う。喜ぶサトル。塔子は病院にいた。電話を切った後、すぐそばのベッドで寝ている父親に、聞いてたよね?私結婚するから!と言う。塔子は、父親の浮気で泣いている母親を見てきたから絶対に恋愛も結婚もしない、泣く側にならない、と思っていた、でもそれだと勝ったことにはならない、世の中には想像もつかないような優しくて誠実な人がいる、だから結婚する、と父親に話す。

 

サトルは麗子(大竹しのぶ)に、婚約披露パーティーをすると言う。どうしてそんなに焦るの?彼女が信用できないから心変わりをしないうちに、って思っている?と麗子は聞くがサトルは、こんなに素敵な人と結婚するってみんなに知ってもらいたいだけだ、と言う。そして一つお願いがある、その席でお母さんにピアノを弾いてもらいたい、とサトルは言う。塔子に惹かれたのはお母さんに似ているからだ、塔子は音楽に身をささげている、お母さんも同じでお母さんの演奏を聞くと心からすごいなって思う、と。そして何でピアノやめたの?と聞く。こんな手になって弾けるわけない、と言う麗子にサトルは、左手の曲もある、才能があるのにもったいない、だからもう一度だけ僕のためにピアノを弾いてほしい、と言う。

 

律と飲む凜華。日向家の皆は変わりないか?サトルと塔子さんは順調?と凜華は聞く。自分で本人に確認しろよ!と言う律に凜華は、アメリカ留学していることになっているから聞けるわけない、と言う。カッコ悪いもんなぁ、まだ東京にいるんだもんなぁ、とからかう律。まぁ、あの二人は順調だよ、結婚も秒読みだ・・・とどめを刺してほしかったんだろ?諦めついたか?!と律。諦めなんてとっくについている、私もこのままじゃ終われないから!と凜華は英語の勉強を始める。アメリカ行くのやめたんじゃないのか?と驚く律。この本を全部マスターしたらアメリカに行く、と言う凜華に、それはどれくらいかかるのか?と律は聞く。頑張っても3か月くらいかな、と言う凜華の答えを聞き律は、3か月か・・・そうか・・・と呟く。チャンは私の事かなり好きだよね、と言う凜華に律は、かわいそうだから置いてやってるだけだ、とっとと勉強してさっさと出ていけ!と言う。

 

サトルは仕事を終え帰ろうとする三田に、凜華から連絡はあったか?向こうで楽しく過ごしているか?と聞く。三田は、頼りの一つもない、初めての一人暮らしだから思いっきり羽を伸ばしているんでしょう、と言う。新しいマネージャーはどうか?と聞く三田にサトルは、とても優秀で助かっている・・・でも・・・いや、何でもない、と言う。

 

麗子はピアノの練習をするが、思い通りに指が動かずイラつく。律が部屋の外から見ているのに気付き、覗き見しないで!と言う。そう言われても律は麗子のピアノを聞き続けてしまう。

 

洗車をする律の所に加賀美(六角精児)が来る。自分の母親にこき使われる気分はどうだ?と言われた律は、あれは俺の母親じゃない、根性は曲がってるし、俺に似ているところは一つもない、と言う。あれはお前の母親だ!あとはお前が名乗りをあげればいいだけだ、何でお前はここにいるんだよ!?いつか復讐するためじゃないのか?という加賀美に律は、何でそんなに麗子にこだわるのか?と聞く。

 

街を歩く凜華の目に入ったのはサトルのポスターだった。ファースト写真集の発売記念にサイン&握手会をしているという。思わず店内に入ると、ファンにサインをするサトルがいた。店員に案内されるが、逃げるように凜華は帰る。すると、突然サトルが追いかけてくる。サトルはちょっと休憩をもらった、と言い、2人はベンチに座って話す。凜華は色々あって今リュウの所にお世話になっている、と話す。またうちで働けばいいのに、と言うサトルに凜華は、新しいマネージャーさんいるでしょ?私もういいよ!と言う。サトルは、凜華はずっと僕のそばにいるんだと思ってた、離れていくことはあり得ることなのに・・・凜華が離れて一人ぼっちになるなんて一度も想像したことなかった、と言う。一人ぼっちじゃないじゃん、塔子さんいるじゃん、と凜華。結婚するの?と聞く凜華にサトルは、うん!と言う。凜華は、おめでとう、と言う。そろそろ戻ると言うサトルに凜華は、1つだけお願いがある、と言う。

 

律は凜華から日向家で若菜が働くことを聞き驚く。サトルがOKした、近くで働けた方が安心でしょ?と言う凜華。わかったけど、これは外して行け!と律は若菜の、指輪をしている手を取る。どうして?と聞く若菜に律は、これは無くされたら困る、返して、と言う。

 

日向家に行く律と凜華と若菜。サトルが麗子に若菜の事を紹介する。大丈夫?この子、と麗子は言うが、最終的には、あなたがそうしたいならそうすれば、と承諾する。そこに三田がやってくる。凜華がいることに驚く三田。凜華は説明するために三田を連れて外に出て行く。

 

三田は凜華が律の家にいたことを聞いて怒る。そして、当分家から出るな!と言う。

日向家の掃除をする若菜は昔のレコードのジャケットを見て麗子が同じ指輪をしていることに気付く。声をかける三田に、うちにある指輪と同じ・・・と若菜は言う。リュウ君は韓国の彼女からもらったと言っていた、と言う三田に若菜は、リュウ君ではなく“岡崎律”だと言う。三田は驚き、固まる。

 

つばめ園を訪ねる三田。園長に履歴書を見せると、確かにここの施設にいた岡崎律君だ、と言う。雇っているが、親兄弟の素性が分からない、と言う三田に園長は、生まれて間もない頃ここの門の所に置かれていた、“岡崎”は10歳の時にあの子を引き取った養父母の姓だ、と話す。転勤先の韓国にあの子を連れて行ったが折り合いが悪く、家出をしてあの歳になるまでずっと一人でいたらしい、ずいぶん苦労したようだ、と。どうして日本に戻ってきたのか?と聞く三田に、母親を探しに来たんじゃないか、母親がどこの誰か知らないか?と律から聞かれた、と園長は話す。子供は母親が恋しい、いくつになっても、たとえ自分を捨てた母親でも・・・いつか会いたい!甘えたい!って思いながら育つ、と園長は言う。

 

三田は自分が律をここに置きに来た時の事を思い出し、ふらふらとした足取りで帰りながら泣く。

 

家に引きこもっている凜華に、サトルの婚約パーティーで着るドレスとアクセサリーを選んでほしい、と麗子から電話が来る。

 

凜華は日向家に行き、ドレスにあうアクセサリーを探す。するとサトルからもらった指輪が一つない!と麗子は言う。その時、掃除を終えた若菜が2階から降りて来る。麗子は若菜に、あなたここにあったルビーの指輪触らなかった?服脱いでくれる?警察呼ぶよりはましでしょ?綺麗な物見たら欲しくなっちゃうわよね、あなたみたいな人は!きちんとした教育も受けてないし親もいないんだから、と言い、否定する若菜や止めようとする凜華の言葉も聞かずに無理やり服を脱がそうとする。

 

やめてー!痛い!とい叫ぶ若菜の声を聞いて、帰ったばかりのサトルと律が駆け付ける。麗子はルビーの指輪が無くなった、この子が盗ったんじゃないかと思って、と言う。律は震えながら否定する若菜を抱きしめ、大丈夫だ、お前が盗ったんじゃない!と言う。そして、人を見た目で決めつける奴は脳みそが足りない、俺たちだって普通にちゃんと生きてる、もう少し頭を使って物を考えられないのか!?若菜はもうここでは働かせられない、俺の事もクビにしたければしろ!と麗子に言い、帰って行く。

 

サトルも、リュウさんの言う通りでお母さんの勘違いなんじゃないか、リュウさんに謝って、若菜さんに戻ってきてもらおうよ、と言う。麗子は、本当に指輪はここにあった、あんな口のきき方をする男なんて初めてだ、と言ってピアノを弾き始める。その時、サトルがピアノの部屋の棚の下にルビーの指輪を見つけ、麗子に見せる。

 

夜、律の所に行くサトル。指輪が見つかったことを伝えると若菜は笑顔で、良かったね、と言う。母の事を許してやってほしい、心では悪いって思っていてもごめんなさいって言えない人なんだ、戻ってもらえるかな?と言うサトル。若菜も、行ってあげたら?と律に言う。

 

律が日向家に行くと、麗子がピアノを弾いていた。またそっと聞き入る律。麗子がうまく引けずに練習を中断した時、律は部屋に入る。麗子は、ごめんなさい、指輪の事は私の勘違いだった、と謝る。私も昔は見た目で損をしていた、お金がなくていつも同じ服を着ていて、奨学金をもらってパリに行っていた仲間の中でアルバイトしているのは私だけだった、教室の中で物が無くなると真っ先に疑われた、若い頃人にされてあんなに嫌だったことを歳をとってから人にするなんて、醜いわよね、と麗子は言う。でも、ピアノだけは私の支えだった、ピアノを失って今度はサトルだけが私の支えになった、そのサトルも私から離れていく・・・あの子私を捨てていくのが後ろめたいから私にもう一度ピアノを弾けって言うの、そんなこと言われたって一度捨てた情熱を取り戻せるわけないのに・・・この固くなった手で落ちぶれた演奏して人の笑いものになるのがオチだわ、と言う。律は、ピアノの事はよくわからないけど、あんたのピアノを聞いてると、子守唄を聞いてるような気分になる、あんたのピアノはあいつにとっての子守唄なんだ、いくつになっても懐かしくて聞きたくなる、母親なら何も考えずにただそれを弾いてやればいいじゃないですか、と言う。

 

婚約パーティーの日、麗子は左手だけで見事なとてもやさしい音色の演奏をする。お母さん、ありがとう!やっぱりお母さんは世界一のピアニストです!お母さんの息子で良かった!とサトルは言う。そして、少しでも母に近づけるように精進します、僕と塔子を見守っていてください!と挨拶をする。麗子も微笑むが、ちょっと寂しそうな表情をする。それをじっと見つめる律を三田は複雑な表情で見ていた。

パーティーは夜まで続き、途中塔子の携帯が鳴る。出ると病院からで、父親の状態が悪く、ここ2、3日がヤマだ、という連絡だった。時間できたら行く、と塔子は答える。

凜華を見つけ、駆け寄るサトル。凜華は、おめでとう!と言いサトルも、ありがとう、と嬉しそうに言う。

 

そしてサトルと塔子はそのまま旅行に出かけていく。日向家の外では加賀美がじっと見つめていた。

 

ピアノ前でため息をつき、物思いにふける麗子。立ち上がるとふらついて急に倒れ、律が駆け寄って支える。麗子はサトルかと思い一瞬喜ぶが、律だとわかると触らないで!と突き放す。

 

塔子の運転する車で、いいパーティーだったね、と話すサトル。塔子も、お母さんに認めてもらえて良かった、と言う。サトルは、薬を忘れたことに気付く。

 

律が外に出ると凜華が座っていた。隣に座る律に凜華は、どうしたの?元気ないじゃん、と聞く。私が元気ないのはサトルが行っちゃったから、でもチャンが元気ないのはおかしいでしょ?と。律は、俺だってたまには元気がなくなる時もある、死にたくなる時もある、と言う。死にたいの?と聞く凜華に、生きてても意味ないなぁって、と答える。ダメだよ、と凜華が言うと律は、じゃ元気くれよ!抱きしめてくれ!と言う。凜華は、わかったよ、チャン!と言って抱きしめる。律は、俺の名前は“チャン”じゃない!親からもらった“律”っていう名前があるんだ、案外気に入ってるんだよ、“律”って呼んでくれ、と言い、凜華は「律!」と呼び、いい子いい子と頭を撫でる。その光景を薬を取りに戻ってきたサトルが呆然と見ていた。

 

サトルと塔子の結婚がネットのニュースに載る。麗子が見ているところに三田が入ってくる。そして、昨日は素晴らしい会でした、と言う。まだ結婚していないのにね、という麗子。突然麗子が飲んでいたカップを落とし、慌てて三田がパソコンを覗くと、「日向麗子に隠し子!故黒川龍臣との不倫の子か!?」というタイトルの記事が載っていた。驚き呆然とする麗子。

 

 

 

《次回へ続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

明かされる出生の秘密―

「俺が生まれた時もそばにいたのか?」(律)

「本当の事を話すわ」(麗子)

魂が触れ合う瞬間―

「何でお前は俺のそばにいるんだ?」(律)

「なんか安心するの」(凜華)

「あいつだけはダメだ!!」(三田)

2人を待つ過酷な試練とは・・・

「行こっか?海!」(凜華)

「過去はもう消しているのよ」(麗子)

「私あなたの事を好きになったこと一度もないわ」(塔子)

「やめろよ!帰れって言ってんだろ!!」(律)

「あの人の事が好きなんだよ!」(凜華)

 

 

【管理人の感想】

 

抱きしめ合う律と凜華をみてサトルはショックを受けていましたね。サトルは自分でも気づかないうちに凜華の事が自分の中で大きな存在になっていたのでしょう。予告で塔子から、好きになったことはない、と言われていますが、これから2人はどうなっていくのでしょうか?

麗子が律に謝ったことには驚きましたね。律も麗子の事を軽蔑しつつもやはり母親に対する愛情は消えず、事あるごとに気にしていますね。

今回は冒頭だけで律の病気の症状が出ずにちょっと安心しました。

そして三田は、律が麗子の子供だということに気付きました。隠し子の事も世間にばれてしまい、来週あたり麗子にも律の事がわかってしまうのでしょうか?加賀美がしつこく追い回している理由も気になります。

来週もお話が色々と進んでいきそうなので、楽しみにしたいです!

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/gomen_aishiteru/005.html

 

 

 

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