「ごめん、愛してる」第8話 9月3日(日)放送内容

 

 

【第7話のあらすじ】

 

 交通事故を起こし生死を彷徨うサトル(坂口健太郎)。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は理不尽にもサトルの運転手である律(長瀬智也)を責め立てる。そして、サトルが事故を起こした時間に律と一緒にいた凜華(吉岡里帆)は、サトルから救いを求める着信に気付いてあげられなかったことに自責の念を抱く。その後、サトルの意識は戻るものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられる。
麗子からサトルの傍にいるように言い付けられた凜華は、必要とされることに喜びを抱く反面、律への思いは膨らむばかりだった。そんな中、律は医師から銃弾を受けた脳の症状が悪化していると診断され…。

 

 

今回の出演キャスト

 

 

主人公:岡崎律/長瀬智也

血の気が多くケンカが強い、その一方で人間的な温かみを持つ男。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごす。ある事件に巻き込まれ頭に致命的な怪我を負い、いつ命を失ってもおかしくない状態に。せめて最期に親孝行がしたいと実母・日向麗子を捜す。そんな中、後に運命の女性となる三田凜華と出会う。

三田凜華/吉岡里帆

他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女。日向サトルのスタイリストで、幼馴染みのサトルに思いを寄せている。律と出会い、彼の抱える孤独に触れ惹かれるようになる。

日向 サトル/坂口健太郎

元ピアニストの母親の英才教育を受けて育ち、卓越した演奏技術とルックスで、今では老若問わず女性に絶大な人気を誇るアイドルピアニスト。母の愛情を一身に受け、自身も無邪気な子供のように甘え、愛情を求める。凜華の思いには気付かず、サックス奏者の古沢塔子に恋心を抱く。

日向 麗子/大竹しのぶ

日向サトルの母であり、律が、憎しみながらも激しく求めることになる母親。麗子はアーティスティックな元一流ピアニストだったが、過去の苦い経験によりその道を閉ざされる。それ故、猜疑心が強く周囲を振り回す。現役時代は世界で活躍してきたことから、プライドが高くい傾向にあるものの、サトルに対しては自分の持ちうる全ての愛情を注ぎ、甘やかしている。

三田 恒夫/中村梅雀

凜華の父。長年、日向麗子のマネージャーを務めている。麗子を崇拝し、彼女を守るためなら手を汚すこともいとわない。

河合 若菜/池脇千鶴

児童養護施設で律と兄妹のように育つ。若菜は8歳の息子を持っているが、若菜自身子どもの頃に律と離ればなれになった悲しみから事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能でとまってしまっている。若菜は憎む、恨むといった感情のない気持ちの大きな女性。

河合 魚/大智

河合若菜のひとり息子。障がいを持つ母を思いやる孝行息子。

古沢 塔子/大西礼芳

サトルが夢中になる個性的な天才サックス奏者。恋に奔放で自分の思うまま自由にかっこよく生きる女性。

加賀美 修平/六角精児

フリージャーナリスト。日向麗子を恨みスキャンダルを狙うため律に近づく。

 

 

「ごめん、愛してる」第8話 9月3日(日)放送のネタバレ

 

 

ごめん、ボケチン、俺お前が好きじゃない、好きじゃないんだ、勘違いすんなよ!お前の事なんて女と思っちゃいねーよ!という律。凜華は、そっか・・・と言い笑う。私の事女と思ってたらとっくになんとかなってるよね、と言う凜華。律は、そうだ、と言い俯く。暗い顔をする律に凜華は、もう忘れて!と笑顔で言う。

 

サトルの家で料理をしながらボーッと考え事をする凜華。じっとしてると退屈だから、とサトルが手伝い、またピアノ弾きたいな、と言う。ピアノ弾けるようになっても元通りは難しいよね、体力のいるピアノコンツェルトとかは難しいよね、とサトルは言う。落ち込む凜華を見たサトルは、凜華がいてくれる、それだけでいいんだよな、と思い直す。

 

ピアニストとして復帰するのはもう無理なのでしょうか?と医師に聞く凜華。それは難しい、見た目の元気さに騙されないでください、クドいようだが、次に発作が起きた時が危ない、移植が必要になってもドナーを見つけるのは容易ではないからとにかく安静を心がけて!肉体的にはもちろん精神的な安定も必要だ、と言われる。

 

若菜の家でのんびり過ごす律。凜華と買った小さなパンダを見つめる。最近凜華さんウチに来ないね、凜華さんいないと淋しい?と若菜に聞かれた律は、そんな事ないよ、と答える。その時律の携帯が鳴る。韓国からの電話だった。

「リュウ俺だ、ビョンチョルだ。久しぶりだな。今日本にいるんだ。」と言われ、会いに行く律。そしてランが撃たれた事を告げられる。驚き呆然とする律。命は取り留めたが、重傷でソウルの病院に入院しているという。オヤジさんは報復のためお前に戻って来て欲しいと言っている、と言われる。どうせ残り少ない俺の命だからソウルで便利に使うつもりか?と聞く律にビョンチョルはパンフレットを渡し、残り少ないかどうかはまだわからない、マサチューセッツに脳外科の名医がいる、お前の脳の写真を送ったら手術は出来ると言われた、と言う。ランが“兄貴を助けたい”って探した、お前が必要なんだ、帰って来てくれ、と言われ涙ぐむ律。

 

川辺で律は、生きられるのか?と呟く。そして凜華に電話しようとするがやめ、走って日向家に行く。そこにはタクシーから降りてサトルを介助している凜華がいた。

 

凜華は麗子からいつ発作が起きても対処出来るようにずっと付き添っていて欲しいと頼まれてしばらく日向家に泊まることになる。サトル君もお前を頼りにしているんだろうな、良かったな、色々あったけどサトル君もようやくお前の大切さに気が付いたのかもしれないな、と嬉しそうに三田は言う。そして、あの男の事は、サトル君への気持ちが報われずに気持ちがぐらついた、気の迷いだったんだよな!?と言う。凜華は、それは違う!全然違う!律の事“あの男”だなんて言わないで!と言う。それを聞いた三田は表情を変え、『律』という名前は麗子さんの前で絶対に口にするな!どうしてもだ!と言い、部屋を出て行く。

 

日向家でなかなか眠れない凜華。律と買った小さなブタを見つめる。部屋にサトルが入ってきて、凜華のベッドに入る。そして小さい頃の思い出話をする。サトルに背を向けて寝ようとする凜華にサトルは凜華のシャンプーの匂いが好きだと言う。そのままサトルは寝てしまうが、凜華は眠れず律の事を思い出す。そして1人家を出て、律と行った焼き鳥屋を通る。そしてそのまま歩いて行き、若菜の家の前に来る。その時家から律と男が出て来た。2人は韓国語で話し、その男はタクシーに乗り込んで帰って行く。男の怪しい雰囲気に不安を感じる凜華。

 

その頃サトルは隣に凜華がいない事に気付き、何か考えている。

 

荷造りをする律。若菜には、助けて欲しいっていうやつがいるから韓国に行く、若菜達も連れて行ってやる、と言う。凜華さんも連れて行くの?と聞くと律の表情は一瞬曇り、いつか連れて行くよ!と言う。

 

今日はラジオ番組の収録だから病院の付き添いお願いね、と麗子は凜華に頼む。サトルは凜華に、起きたら隣にいなかったけど、昨夜どこにいってたの?と聞く。凜華は、トイレに言って眠れなくてその後リビングで本を読んでいた、と言う。誤解を招くような言い方に焦って言い訳をする凜華。麗子は、今度落ち着いたら温泉でも行こう!と言う。三田に車を出してもらって、4人で家族旅行、と言うと、サトルも嬉しそうに賛成する。

麗子は凜華に、サトルと結婚したら?と言う。急に変な事言わないで下さい、と言う凜華に麗子は、サトルの気持ちわかっているでしょ?もしかしてあの夜の事気にしてるの?安心なさい、あなたがあの運転手と一緒だった事はサトルには一生言わないでいてあげる、と言う。2人の会話を部屋の外でサトルは聞いていた。

 

病院で凜華が手続きをしている間にサトルは凜華の携帯を盗み見る。写真は律との写真ばかりだった。

サトルに言われた通り、凜華は検査中喫茶室で待っていたがなかなか戻ってこない。見に行ってみるともう検査は終わって帰った、と言われる。携帯を見ると、ちょっと散歩してくるから心配しないで家で待っててください、というメッセージがあった。

 

律は脳外科に行き、この前診察した医師にビョンチョルから貰ったパンフレットを見せる。それを見た医師は、これは疑わしい、手術は出来る、だが手術をしたら患者が死ぬとか障害を負うリスクが高いから出来ないと言っている、それでも手術をするって言う医者がいるとしたら眉唾だと思う、と言われる。それはお前の意見だろう!と律は耳を貸さない。

 

律が韓国に電話するとランが出た。驚き、お前・・・大丈夫なのか?と聞くと、大丈夫だよ、と答える。その後律はビョンチョルに電話し、ランと話した、全部噓だったのか!?と聞く。しかしビョンチョルは、そんなわけない、みんな帰って来て欲しい、待遇は考える、お前はランの片腕だ、と言うが律は涙を流しながら電話を切る。

 

サトルは律に会いに若菜の家へ行く。

 

歩道橋に佇む律。その後ろを仲が良さそうな親子が通って行く。色々な思いがこみ上げて律は空に向かって叫ぶ。

その叫び声は電車の音でかき消される。そして頭痛に教われ、その場に倒れる。そこに偶然塔子が通りかかり、何してるの?こんな所で、と声をかける。

そのままバーに行く律と塔子。ソウルに帰ろうと思ってる、と言う律に、帰ってどうするの?と聞く塔子。帰って・・・死ぬ、元々いた組の連中に呼ばれた、俺に相応しい派手な死に場所を用意してくれるらしい、と話す。死ぬって何?何カッコつけてるの?愛されずに育った子供ってそうなるのよね、本当は愛されたくてたまらないのに自分から愛なんていらないっていう顔をするの、本当は誰かの腕に抱かれて死にたいって思ってるくせに、と塔子は言う。俺は誰かに抱かれて死にたいとは思わない、誰かの役に立って死にたい、出来る事なら・・・でなきゃ俺が産まれて来た意味は何なんだよ?と律は言う。自分が何で産まれて何で生きてるか、それがわかったら幸せだよね、と塔子は言う。

 

サトルは魚に話しかけるが、魚は無視する。その時ビョンチョルが入ってくる。若菜は律の友達だ、と言う。英語でリュウの知り合いか?と聞かれ、サトルは律は友達だ、と答える。ビョンチョルは、彼の為に韓国に帰るように説得してくれないか、知ってるだろ?病気の事、と言う。律が病気と知って驚くサトル。

 

凜華が家で心配しながら待っているとサトルが帰ってくる。心配のあまり怒る凜華にサトルは、リュウさんと僕どっちが大事?どっちが死んだら余計に悲しい?と聞く。バカな事言わないで、何で急にあの人の話がでて来るのよ、という凜華をサトルは抱きしめる。そして、好きだよ、凜華、俺は凜華が世界で1番好きだ、と言う。何も答えられない凜華。

 

ピアノの前に座り、サトルは何かを考えている。そして強い眼差しで正面を見つめる。

 

律と行った焼き鳥屋の屋台に行く凜華。1人座ってお酒を飲む。横にいた律を思い浮かべながら・・・。そして子守唄を歌いキスした事、告白した事、律との思い出を次々と思い出し、涙を流す。

そのまま酔いつぶれた凜華の所に律が来る。そして凜華を背負い歩く。起きた凜華に律は、どこに行く?どこに帰りたい?と聞く。ここがいい、ここが一番いい、と凜華は言い、ギュッと律にしがみつく。そして、どこにも帰りたくない、ずっとここにいる、明日もあさってもずっと・・・と言う。

バカ言ってんじゃねーよ、俺はずっとここにいるわけにはいかないんだ、やらなきゃいけない事もある、という律に凜華は、韓国に帰るの?韓国から人来てたよね?組の人でしょ?やらなきゃいけない事って何か危険な事?と聞く。律の事は皆が大事に思っている、若菜さんも魚君も、私だって、こんなに大事に思ってるんだよ・・・やっぱりダメか、好きでもない女の言う事なんて聞きたくないよね、と言う凜華。律は何も言えず黙って歩き、日向家の前に連れて行き、凜華を降ろす。泣き出す凜華に律は、泣くなボケチン!お前の泣いた顔は見れたもんじゃないな、もっと良い顔してくれよ、笑え、と笑いながら言う。そして切なそうに凜華を見つめる。じゃあな、ボケチン!ずっと笑ってろよ!と言い律は帰って行く。その2人の様子をサトルは部屋から見ていた。

 

翌朝、サトルは麗子と凜華に、温泉ならブルガリアに行こう、と提案する。海外なんて無理に決まってるでしょ!という麗子にサトルは、静養なら良いって医者から許可貰ってる、と言う。そして、そこにある教会で結婚式も挙げられる、と凜華に話す。結婚式?と戸惑う凜華。麗子も、随分気が早いのね!と言うが、いいんじゃない、と言い、三田もそれに従う。じゃぁ決まりだね!と嬉しそうに言うサトル。

 

—数日後—

 

歌を歌いながら洗濯をする若菜。荷物をカバンに詰めた律は、本当はお前達も連れて行こうと思ったんだけどやっぱり1人で行く、ちょっと長くなるかもしれないけど心配しないで待ってて、と言い出かけて行く。日向家の前で車で出かけて行く麗子とすれ違う。その後ろ姿を車が見えなくなるまで見つめる律。そしてポケットから指輪を取り出し見つめる。

 

成田空港で待つサトルと凜華に三田は、麗子ももうすぐ到着する、と言う。凜華はお金を換えに行こうとするが、律を見つけ思わず立ち止まる。サトルにゴメンね!とだけ言い、凜華は律の行った方向へ走り出す。律を探すがなかなか見つからない。そしてやっと見つけ遠くから大きな声で名前を呼ぶ。気付いて立ち止まる律の所に駆け寄り、行かないで!どうしても行くって言うなら私も行く!と言う。何言ってるんだボケチン、という律に凜華は、ボケチンでもバカでも何でもいい、私の事好きじゃなくてもいいから、一緒にいたいの!私、絶対にあなたを死なせない!何があっても絶対に律の事を守るから!あなたの命が大事だから!私が見張っててバカな真似は絶対にさせない!と言う。無理だ、俺たちは一緒にいてもダメなんだ、俺はお前の事を守ってやれない、お前に何もしてやれない、俺と一緒にいても無駄なんだ、と言う。どうして?何でそんな事言うの?と言う凜華。

その時サトルも凜華を必死に追いかけて来る。しかし苦しそうに心臓を押さえて倒れ込む。空港関係者が気付き、急いで救急車を呼ぶ。

 

その騒ぎで凜華も気付き、サトルに駆け寄る。

 

病院に搬送されたサトルは肺炎の合併症を起こしていた。救急処置室の前で待つ麗子と凜華と三田。律もそっと陰から見守る。

 

出て来た医師は、難しい状況です、とだけ言う。麗子は、心臓を移植すれば助かるんですよね?私の心臓をあげてください、私なんて死んだっていいんです、先生!サトルを助けて!!と懇願するが、移植するにも今は状態が悪すぎる、と言われてしまう。

 

泣き崩れる麗子。律はじっと見つめ・・・

 

病院の廊下で凜華は律に、私のせいだよ、どうしよう・・・サトルにもし何かあったら・・・と言い、泣き出す。律は凜華の手を取り、あいつは死なない!大丈夫だ!俺が死なせない!と言う。何でそんなに自信満々にそんな事言えるの?と言う凜華に律は、俺が助けるからだ、俺が心臓やって、あいつを助けてやる!と言う。凜華は驚き律を見つめる。

 

 

 

 

《次回へ続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

〜最終章〜

激動のクライマックスへー

「何でお前に心臓やるかって?俺の弟だからだよ」(律)

「あいつは死ぬんだよ!」(三田)

「ちゃんと説明してよ!」(凜華)

「側にいて一緒に泣きたい」(凜華)

「律ー!!律——!!」(凜華)

全ての因縁が、あきらかになってゆく・・・

愛があれば、この運命も受け入れられる

「世の中って残酷で、不公平なの」(麗子)

「どうしてもあの女が許せないんだよ!」(加賀美)

「何があった?」(律)

「麗子さんが持って来てくれたの」(若菜)

「あいつらのこと、頼む」(律)

「おかしいよ!何でお母さんに言わないんだよ!?」(サトル)

「俺は自分が産まれて来た意味がようやく分かった気がしてんだ」(律)

「そんなに心が愛で溢れている人、私はかわいそうだなんて思わない」(凜華)

「もう絶対離さないからね」(凜華)

「ボケチン・・・」(律)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回ビョンチョルが律に会いに来て、手術ができる脳外科医がいる、と話し韓国に呼び戻そうとします。もちろん律は、生きられるかもしれない!という希望を持ちますが、一方そんな上手い話があるのか?と僅かに疑問を持ったから病院に聞きに行ったのではないでしょうか。そして医師の回答は悪い予感の通りで、せっかくの希望が打ち砕かれ・・・。希望もなくなり、ビョンチョルからも裏切られ、律の気持ちは想像出来ないほど辛いものだったと思います。

サトルはサトルで必死に凜華をつなぎ止めようとします。でも凜華の気持ちが律に向いていることをことあるごとに感じ・・・これも辛いですね。

そして、凜華も、律の本心は知らずに振られて、でも諦められなくて・・・。

皆がうまくいかない切ない3角関係でした。

なぜ律が韓国行きを決意したのかがよくわかりませんでしたが、空港で律を見かけた凜華は自分の気持ちを抑えきれずに律の所に向かいます。それをきっかけにサトルが発作を起こし、麗子の気持ちも思い、律は自分の心臓をあげる決意をします。これが律が言っていた「誰かの役に立って死にたい」「俺の産まれてきた意味」ということなのでしょうか!?切なすぎます。

来週は律がサトルに真実を話す様です。そして加賀美が執拗に麗子を追い回す理由も明らかになりそうです。とうとう最終章、律はどうなってしまうのでしょうか?次回の放送が待ち遠しいです。

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/gomen_aishiteru/008.html

 

 

 

 

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