「コウノドリ」第1話(10月13日放送) 小さな命が生まれる事、それは当たり前の事じゃない!!

TBSドラマ「コウノドリ」公式サイトはこちら

TBSドラマ「コウノドリ」公式サイトはこちら

 

【Introduction】

テーマは、「生まれること、そして生きること」。

新たな命に触れることにより生まれる葛藤、思いがけず乗り越えなくてはいけない試練、そして、医師や助産師、看護師たち医療関係者が抱くそれぞれの決意とは─?

ドラマを観た人すべてが、自分の、身近な人の、あるいは見知らぬ人の「命」について感じ、考え、生きていることに感謝する…社会の中で「命」を生み出し、育ててゆく意味を考える…

「どんな命も意味のない命なんか無い。生まれてこなかった方が良かった命なんか無い」

命が「生まれる」という“奇跡”とは・・・その命を育て、「生きること」とは・・・

生まれて来た全ての人に捧ぐ、いとおしい命の物語がふたたびー

 

 

「コウノドリ」第3話 ブログ管理人の感想

コウノドリの新シリーズ始まりましたね!同じ医療ドラマと言ってもドクターXとは全く違って感動多め、涙多めの内容です。

いつものメンバーのやり取りも面白かったですね。成長した下屋先生、白川先生、そして新たな研修医の赤西先生のこれからの活躍も楽しみです。

「出産は奇跡だ!」「迷惑かけたっていい」「赤ちゃんは未来」「“手伝う”んじゃない、あんたの子供だろ!」「出産という奇跡の後には現実が続いていく」などなど、名言だらけでした。確かに出産して感動!!だけでは終わりませんよね。その後それぞれ家の事情を抱え、赤ちゃんを育てていく事は容易な事ではありません。そんな妊婦さん達の不安や正直な気持ちを丁寧に描いているドラマでした。何と言っても綾野剛さんの言葉が温かい。不安な時にあんな言葉をかけてもらえたらきっと心が楽になる気がします。

そして、サクラが読んでいた手紙の差出人「三浦芽美」。サクラに影響を与えた妊婦の1人に間違いない様ですが、どんな関係なのか気になります。そして妊婦の倉崎と四宮の繋がりも気になります。

出産はトラブルが多く母親も子供も命がけ・・・来週は子宮頸癌の妊婦についてのお話のようです。命の優先順位なんて決められない、妊婦の気持ちに寄り添いたい、最善の選択は何か、色々葛藤がありそうです。この難しい問題にどうやって向かい合っていくのか、来週も楽しみにしたいです。

 

「コウノドリ」第1話 放送内容の振り返り

『出産は奇跡だ・・・』

 

離島に行き、子供達の前でピアノを弾く鴻鳥サクラ(綾野剛)。

 

『小さな命が生まれる事、それは当たり前の事じゃない』

 

突然学校の妊婦の先生がお腹を押さえて痛がりだし、荻島勝秀(佐々木蔵之介)のいる病院に運ぶ。その妊婦は前置胎盤で妊娠高血圧症だった。荻島は、ウチで出来ることには限りがある、この島で何かあったら海を越えなきゃならない、と言う。そしてその妊婦を念の為ヘリで本土に搬送する事にする。

 

今度は未受診の妊婦がお腹の痛みを訴えて病院に来る。誰にも言えなくて苦しかったね、もう大丈夫だよ!とサクラは優しく言う。27〜28週で子宮収縮も出血もしていて、早期分娩も避けられない状態だった。

 

荻島はヘリを待つ妊婦に、急患にヘリを先に譲って欲しい、と話す。妊婦の夫は怒るが、妊婦は快く譲る。

 

ヘリは患者を乗せて出発するが、残された妊婦は急に痙攣を始め、急変する。HELLP症候群で、今すぐ手術しないと赤ちゃんが危ない、今すぐ手術をしよう、とサクラは言うが荻島は血液製剤が足りないから手術は出来ない、と言う。しかし赤ちゃんの心拍が下がり、サクラは今僕たちが出来る最大限の事を考えませんか!?と荻島を説得する。そしてAB型の人を集め輸血をお願いする事にし、手術に踏み切る。

 

ヘリで搬送された妊婦はペルソナに運ばれる。胎盤がはがれていたが、無事に赤ちゃんが生まれる。

サクラ達も必死で処置を行ない、無事に赤ちゃんを取り上げる。なかなか泣かない赤ちゃん・・・頑張れ!と何度も言いながらサクラが処置をすると赤ちゃんは泣き出した。

 

『出産は奇跡だ。命が命を紡ぎ育んでいく事、その温かさが僕たちの未来を作っていく。ようこそこの世界に!生まれて来て、おめでとう!』

 

お前が来てくれて助かった!離島で医者が必要とされる一番の理由は死亡診断書を書くことだ、でも俺はその為に医者をやっているわけじゃない!ペルソナが忙しいのに何で来てくれたんだ?何かあったのか?と聞く荻島。先生の顔が見たかっただけだ、とサクラ。俺が来るまではこの島は子供が産めない島と言われていた、子供の数もどんどん減っていった、俺はこの島で生まれる赤ちゃんからこの島でなくなる老人を看取るまで関わっていきたいと思ってる、子供が生まれるっていう事は未来がある場所だから!と荻島は言う。

 

サクラはペルソナに戻ってくる。急に戻ってきた事に驚く助産師の小松(吉田羊)と下屋(松岡茉優)。四宮(星野源)からも、いなくても何も問題がなかった、と言われる。相変わらず荻島先生は夢みたいな事を言っている、産科医1人で出来ることは限られている、背負いすぎるな、サクラ、と言う四宮。

 

サクラと助産師の小松は耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)を診察する。付き添いで来ていた夫の健治も耳が聞こえなかった。

大切な事なので出来るだけ先生と直接話したい、というマナの意向を聞いて筆談で会話をする事にする。

 

診察後、何か気になる事ある?と聞くとまだ何が不安なのかわからない、とマナは言う。

 

四宮はキャリアウーマンの佐野彩加(髙橋メアリージュン)の診察をする。エコーの結果“心室中隔欠損”が見つかる。それは心臓に小さい穴が空いているもので、100に1人くらいのよくある疾患だ、出産後様子を見て塞がらなければ手術で治せるから、と四宮は説明するが、彩加は激しく動揺する。夫の康孝(ナオト・インティライミ)も駆けつけ、周産期センター長の今橋(大森南朋)も同席して再度説明をする。彩加は保育園と仕事復帰の時期を心配して取り乱すが、出産に予定通りはない!と四宮は言う。今橋も優しくフォローする。

 

1人手紙を読むサクラ。以前出産した三浦芽美という女性からのお礼の手紙だった。

 

家で出産について調べるマナ。BABYの演奏する動画が出てきて赤ちゃんに聞かせる。

彩加は明日から産休に入ると言い、自分の仕事の引き継ぎを行なう。

 

診察に来たマナは、BABYというピアニストを知っているか?BABYのピアノを聞かせるとお腹の赤ちゃんがすごく動く、赤ちゃんが私に音楽を教えてくれた、と筆談で話す。そして赤ちゃんが生まれたら聞こえるか聞こえないかしっかり検査して欲しい、とマナは言う。

 

マナ自身が生まれてすぐに聴覚検査をしていなくて発見が遅れた、子供だけが聞こえる場合色々なジレンマを抱える事もあるだろう、と出産後の体制についても話し合う。彩加の赤ちゃんについては、心室中隔欠損だが現在母子ともに大きな問題はない、と四宮は言うが、今橋はちょっと心配そうな顔をする。

 

今橋は、お産の後も彩加の事をしっかり見ていてあげて欲しい、と向井(江口のりこ)にお願いする。もうちょっと仕事よりも赤ちゃんの事を考えてあげればいいのに、と言う下屋を今橋は、今まで一生懸命頑張ってきたのにそれを言うのは酷じゃないかな、病気の重さと患者さんが抱える心の重さは必ずしも一致しない、と諭す。

 

ピアノを弾くBABY。そこにはマナ夫婦も聞きに来ていた。

 

彩加は無事に女の子を出産する。

 

『赤ちゃんが生まれるのは奇跡だ。命をかけて新しい命が生まれる事、それはとても幸せな奇跡だと思う。だけど・・・その後には現実が続いていく・・・』

 

彩加の赤ちゃんのエコーを見る今橋と白川(坂口健太郎)。やはり心臓に5mm程度の欠損が見られるがそれ以外は本当に元気だ、と白川は説明する。手術をするとしても赤ちゃんの成長を待たないと出来ないから、一度家に帰って・・・と四宮は言うが彩加は、家に帰って2人きりでいる自信がない、と言う。大丈夫だ、俺も手伝うから!と言う康孝に四宮は、何言ってるんだ!?“手伝う”んじゃない!あんたの子供だよ!!とキツイ口調で言う。

 

 

道でお腹を押さえてうずくまるマナ。破水をしていた。慌てて夫に連絡をする。そして通りがかりの人に電話をしてもらってペルソナに緊急搬送される。

 

マナをサクラと小松が迎え、まだ赤ちゃんは下がってきていないが、入院する事になる。不安そうな顔をするマナに優しく話しかけ、落ち着かせる。マナは、赤ちゃんを産んだ後怖い、母は2人とも聞こえないのに育てられるのかと反対している、でもどうしても赤ちゃん欲しかった、出来る!頑張る!迷惑をかけたくないけど・・・と話す。

 

彩加は赤ちゃんを隣に寝かせながら下屋に、妊娠がわかった時は本当に嬉しかったがだんだん不安ばかりになって、大変だってわかっていたけど、仕事も皆に迷惑かけるし我が侭だって・・・でも、どうしても・・・と胸の内を打ち明ける。

 

サクラはマナに、迷惑かけてもいいじゃない!!不安だよね!でも、1人じゃないから、僕たちはいつでもここにいるから、だから一緒に頑張りましょう!とマナを励ます。健治も駆けつけ、サクラにお礼を言う。

 

小松は来週から配属される挨拶に来た研修医の赤西(宮沢氷魚)を、今手が足りないから!とマナのところに連れて行く。

 

彩加の病室に来た康孝は、今までゴメン、一緒に頑張ろう!と言う。

 

マナの赤ちゃんは吸引分娩で取り上げる事になる。赤西も筆談で先生達の指示を一生懸命伝える。

 

彩加は泣き止まない赤ちゃんを抱きながら四宮に、明日からこの子と2人きりになるのが怖い、と言う。四宮は、まだ2週間検診も1ヶ月検診もある、何かあったらいつでも来てください、と優しく言う。

 

そしてようやくマナの赤ちゃんが生まれる。赤ちゃんを見て不安そうに夫の手を握るマナ。連れてこられた赤ちゃんを抱きかかえマナは涙を流す。皆は手話でおめでとう!と祝福する。初めての出産現場に、すごい・・・と言う赤西。

 

マナの赤ちゃんの聴覚スクリーニング検査の結果は問題がなかった。見つめ合って微笑むマナ夫婦。

 

『出産という奇跡の後には現実が続いていく。赤ちゃんと一緒に現実を生きるのは僕たちではない。家族だ。』

 

家で、泣いている赤ちゃんをベッドに寝かせたまま放心状態の彩加。

 

佐野さんのご主人は育児休暇をとらなかったみたいだ、と向井は今橋に話す。制度はあってもなかなか使う事が出来ない、どうすればいいのか・・・と言う今橋。

 

屋上で下屋はサクラに、私もいつか赤ちゃんを産みたいと思うかもしれない、その時に医師を続けられるのかちょっと不安になった、赤ちゃんを増やそうとみんな言っているのに、どうしてこんなにおかあさん達が生きづらいのかな、と言う。赤ちゃんがいる人もいない人もみんな事情がある、何かしらの不自由さを抱えている、僕たちが出来ることには限界がある、その時その時お母さんに寄り添う事しか出来ないのかもしれない、だけどそれでも目をそらせちゃいけない、皆で乗り越えなきゃいけない事だと僕は思う、赤ちゃんは未来だからね!とサクラは言う。

 

病院に来て、お久しぶりです!と四宮に声をかける妊婦の倉崎(松本若菜)。

 

赤西も改めて研修医として挨拶をする。赤西は赤西産婦人科のジュニアで、下屋が指導を受け持つ事になる。赤西は四宮に、僕は産科医になるつもりはないから、と宣言する。四宮は、使えないのはわかっているが邪魔はするな、と言う。

 

サクラは三浦芽美からの手紙をじっと見つめる。そして退院したときの芽美の笑顔を思い出す。

 

『今の僕が精一杯出来ることを・・・』

 

サクラは検診に来た久保に、赤ちゃんは順調だが子宮頸癌の細胞が出ている、と話す。癌?私が!?と驚き戸惑う久保にサクラは、はい、とだけ答える。

 

《次回に続く》

 

【エンディング後の次回予告】

子宮頸癌—治療か出産か

「子宮はすべて摘出する必要があります」(下屋)

「今回の妊娠が最初で最後のチャンスっていう事ですか・・・」

「私産みたいです!」(久保)

答えのない選択に対立する医師達—

「予想以上に癌が進行していたらどうする?」(サクラ)

「後遺症が予想以上に残ったらどうする?」(四宮)

「私、癌になんて負けませんから」(久保)

 

今回の出演キャスト

———————————-

主人公:鴻鳥サクラ/綾野剛

主人公。産婦人科医であり「BABY」と言う名を持つ天才ピアニストでもある。
仲間の医師たちや患者からの信頼も厚い産婦人科のチームのリーダー。
好物はカップ焼きそば。
生まれてきたすべての赤ちゃんに「おめでとう」と言ってあげたい、そう願いながら働いている。
実は、生まれてすぐにシングルマザーである母を亡くし、乳児院と児童養護施設に預けられた。児童養護施設での母によって愛情深く育てられ、その頃からピアノを教えてもらい、喜び、悲しみ、苦しみをピアノに託すようになった。
BABYはクラシック、ジャズ、ポップスなどのジャンルを超えた楽曲を自作で奏で、ライブハウスで2時間以上演奏することもあれば、病院からの呼び出しがあると開演わずか10分で椅子から立ち上がり、ステージから消えてしまうこともある。
2年の月日が経ち…
駆け出し産婦人科医の頃の恩師・荻島が産科過疎地の離島で孤軍奮闘しているのを手伝っていたサクラ。
荻島が患者と近い距離を保ちながら、島民の生活も見守っているのを目の当たりにして、自分はこの先、このままずっとペルソナで働き続けるべきなのかどうかを考え…。

———————————-

下屋加江/松岡茉優

サクラの下で働く産婦人科医。
研修医を終えて専門医になり、正式にペルソナの産婦人科に配属された。
相変わらず暴走気味なところはあるものの、二年前よりはるかにしっかりし、目標とするサクラのように患者の立場に立って物事を考える医師目指して日々成長している。
出産後働く女医が少ないという医療現場の厳しい現実の中、女性の働きづらさや、子供がいて働くことの困難さを予感している。
同期の白川とは相変わらず喧嘩するほど仲が良いが、恋に発展する気配は今のところない。好物は焼肉で給料日には一人焼肉をするのが唯一の楽しみ。
今回は、自他共に一人前になったと認められたところで、大きな局面に遭遇する。

———————————-

四宮春樹/星野源

サクラと同期入局の産婦人科医。
かつては熱血派であり、サクラとも仲がよく、よく笑っていた。
サクラが「太陽」のような存在だとしたら、四宮は夜空に白く輝く「三日月」のような存在。まるっきり正反対だがお互いにリスペクトし、心から信頼しあっている。
「患者にやさしく接することが 自分の仕事ではない」「患者の希望より、患者の命を第一に考えるのが産科医の仕事である」というのが、失敗から四宮がたどり着いたポリシー。
それがゆえに患者に冷徹に現実を突きつけ、厳しいことを言っている。
しかし、前シリーズの最後にようやく少しだけ笑顔を見せるように…が、まだまだ素直になれず、小松や下屋、さらには新入りの吾郎には愛のあるムチを繰り出している。
忙しいのもあって病院での食事はたいていジャムパン。なので、好物もジャムパン。
今回は、プライベートな一面も顔を覗かせる。

———————————-

小松留美子/吉田羊

ペルソナの助産師長。
母親も助産師で助産院を営んでいたが、先天性横隔膜ヘルニアだった赤ちゃんを死なせてしまい、責任をとり、廃業。
「お産は怖い。母親が亡くなることがあれば赤ちゃんが助からないこともある。それでも病院じゃなくて助産院で産みたいという人がここに来る。だから一度の失敗は許されない」と言った母親の顔が忘れられない。
その思いを抱き続けるからこそ、小松にとってお産は「恐い」ものであり、自分を「臆病者」だと思っている。
家庭よりも仕事を優先させた母親をうらんだ時期もあったが、お産の現場に立会い、生まれてきた子供を抱く母親の表情を見て自分も助産師になろうと思った。助産師は自分の天職だと思っている。
ひょうひょうとしているが、産婦人科医に対する助産師の立場もよくわきまえ、研修医のときに厳しく指導していたサクラや四宮も「先生」としてリスペクトしている。
好物は豚足。独身。彼氏のいる気配は今のところ無いが…豚足のコラーゲン効果もあってお肌はいつもツヤツヤ。そして、プライベートでは素敵な男性との出会いも??
そして今回は、女性としての転機を迎えることに。

———————————-

今橋貴之/大森南朋

新生児科の部長であり、産婦人科も含めた周産期母子医療センターのセンター長を兼任している。
日々1000グラムにも満たない小さな命とNICU(新生児集中治療室)で格闘している。
口数は少ないが、小児医療に対しては熱い思いを抱いている。院長をはじめとする外野の意見にはぴしゃっと言い返し、悩んでいる部下にはそっとやさしく声をかける。
サクラや四宮も今橋がいるから安心して新生児科に赤ちゃんを預けられる、そんな心の支柱のような存在。
妻と二人の子供がいるが、明日をも知れぬ赤ちゃんのため、家にはほとんど帰れない日々を過ごしている。
人材不足の周産期医療センターの人材確保のため奔走しているが、限界に達してきている。

———————————-

白川領/坂口健太郎

新生児科の医師。
後期研修医を経て小児科の専門医に。そのままペルソナのNICU勤務を希望し、働き続けている。
代々続く医師の家庭に反発し、違う職業を目指したこともあるが、結局は親と同じ小児科医になった。そのあたりは産婦人科医を父に持つ、四宮や吾郎と共通している感情がある。
上司である今橋の小さな赤ちゃんと日々向き合う姿を尊敬し、憧れている。実家からは医院を継げと言うプレッシャーもある中、まだまだペルソナで学びながら、小さな命と向き合い続けたいと言う気持ちが強い。
今シリーズでは、経験を積み、自信がついたところで高い壁にぶち当たることになる。

———————————-

荻島勝秀/佐々木蔵之介

隠久病院の院長。鴻鳥サクラと四宮春樹がまだ新人産婦人科医だった頃の恩師。
現在は産科過疎地の離島で総合医として孤軍奮闘している。
島の人たちを愛し、島の人からも愛される存在。
サクラと四宮の今後の指針となる存在。

———————————-

向井祥子/江口のりこ

メディカルソーシャルワーカー。
ペルソナの患者を担当し、医師とは違う立場から患者の社会的な活動のアドバイスをしたり、メンタリティの面で支えたりしている。
お金が無くて子供を中絶しようとしている妊婦や夫のDVに苦しむ妊婦の相談に乗ったりを助けたり、様々な面でサクラたちとともに活躍する。
今シーズンでは、早産児や障害のある赤ちゃんの退院後のフォロー、産後うつの母親のケアなど医師とは違うスタンスで患者と向き合う。

———————————-

大澤政信/浅野和之

ペルソナ総合病院の院長。ひょうひょうとしてつかみどころが無い人。
経営者としては、黒字で病院経営をすることを第一とし、訴訟の多い産婦人科で問題が起こることを恐れているが、大局ではサクラたちのことを応援し、患者のための病院作りを心がけている。
サクラの出産時の母の主治医は若き日の大澤で、母が亡くなり、サクラが乳児院に入るところまで見届けたのも大澤だった。
医師として患者のためにと思う部分と、経営者としてお金を儲けなくてはと言う部分の狭間で苦悩しているが、医師たちにはただの金儲け親父にしか見えていない。
病院の中で、サクラが「BABY」だと知っているのは院長と小松だけ。産婦人科医がピアニストをやっていることをよく思わない患者や理事がいるのでサクラには内密にするようにいつも注意している。

———————————-

赤西吾郎/宮沢氷魚

産科をスーパーローテート中の初期研修医。
赤西産婦人科医院の息子で、事あるごとに同じ「ジュニア」である四宮から愛ある鞭を受ける。
親と同じ産婦人科医になることに抵抗もあり、どの科を選択するのか決めかねている。

———————————-

倉崎恵美/松本若菜

四宮を知るナゾの妊婦。

 

見逃した人に教えます 無料で見れる公式動画サイト

見逃してしまった人のために、放送から1週間はテレビ局が無料で動画を公開しています。

 

※1週間以降は見れなくなるのでその場合は、以下のサイトを覗いてみてください。

※閲覧は自己責任でお願いします。

1.9TSU

2.miomio.tv

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です