「監獄のお姫さま」第1話(10月17日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【Introduction】

 

 

──罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官──
決して相容れないはずの両者の心が通じたとき、ある男への復讐が始まる
… !!
しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり
!?
過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く

未だかつてないクライムエンターテインメント
!!

「監獄のお姫さま」は、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、時に笑えて、時に泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く、明るく、そして深く問いかけます。

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:馬場カヨ/小泉今日子

元銀行員のキャリアウーマン。会社の同僚だった夫と結婚15年目、一人息子がいる。浮気した夫を発作的に刺し、傷害罪で服役。自分にだけあだ名がないことを不満に思っている。口癖は「冷静に」。

若井ふたば満島ひかり

通称:先生。「自立と再生の女子刑務所」刑務官。職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係でもある。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官。明晰な頭脳と迅速な実行力を持つ。

板橋 吾郎/伊勢谷友介

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

江戸川しのぶ/夏帆

通称:姫。大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢。当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

長谷川 信彦/塚本高史

観察力に優れた優秀な検事。「爆笑ヨーグルト姫」事件に興味を持つ。ガールズバー好き。

小島 悠里/猫背 椿

かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから通称:「しゃぶ厨」。刑務所内ではカヨたちと同室だった。現在は美容室の店長。

板橋 晴海/乙葉

板橋吾郎の妻。EDOミルクのCMに起用されたことがきっかけで吾郎と結婚した。

馬場 公太郎/神尾楓珠

馬場カヨの一人息子。事件後は夫に引き取られている。

護摩はじめ/池田成志

「自立と再生の女子刑務所」所長。刑務所のイメージを明るくポジティブにしようと次々奇策を導入する。「斬新」というフレーズに弱い。

大門 洋子/坂井真紀

通称:女優。ある若手俳優にハマりすぎて追っかける金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

足立 明美/森下愛子

通称:姐御。元指定暴力団組長夫人。夫を助けるため、夫の罪を被り自ら出頭。違法薬物不法所持で服役。

勝田 千夏/菅野美穂

通称:財テク。財テクで有名なカリスマ経済アナリスト。数億円の資産隠しと脱税、さらにインサイダー取引で実刑判決を受ける。しかしこれに懲りず、刑務所内での出来事をフェイスブックやメルマガで配信。年間数億円を稼ぎ、「カリスマ女囚」と呼ばれる。

板橋勇介/前田虎徹

板橋吾郎の息子。かわいいが口が悪い。

 

 

 

 

「監獄のお姫さま」第1話(10月17日放送) ネタバレ

 

【第1話「誘拐」】

最強美女軍団VS悪のイケメン社長!!罪を犯した女達の復讐劇!!

 

サンデージャポンに出演する板橋吾郎(伊勢谷友介)と千夏(菅野美穂)。吾郎は突然表情を変える。カンペには「息子さんを誘拐しました」と書いてあったからだ。司会の爆笑問題に話を振られるが吾郎は上の空・・・。

 

それは吾郎の夢だった。リビングから息子の勇介(前田虎徹)の声が聞こえ安心する吾郎。

 

「失いたくないもの。家族!信頼出来る部下!慈悲の心!それ以外は執着しません。マンションも車もお金も女性も、社長という今の地位も!だって元々無かったものだから。」

「無くしたらむしろラッキーだ!だって再び手に入れる喜びを味わえるから。」

とサンデージャポンの事前アンケートに吾郎は答える。そして秘書のふたば(満島ひかり)はその回答をパソコンで入力する。

 

そして吾郎はふたばに勇介へのクリスマスプレゼントを買っておいてくれと頼む。

 

その時前方で事故が起こり、渋滞となったので車から電車に乗り換えてTBSに向かう。そして無事到着し、千夏と会う。そして番組が始まるとまた同じく「息子さんを誘拐しました」というカンペが・・・。

 

また吾郎の夢だった。

 

道に迷うカヨ(小泉今日子)。洋子【通称:女優】(坂井真紀)がカヨに指示をおくる。そしてカヨは吾郎がマンションを出た事を伝える。そして千夏【通称:財テク】と明美【通称:姉御】(森下愛子)と中継を結びながら計画を進める。時間を稼いで!と頼まれた明美はわざと急ブレーキをかけ後続車に追突させたように見せかけいちゃもんをつけ車を止めさせる。その列の後ろには吾郎の車があった。

 

マンションを出てきた勇介の服装(水色の帽子、黄色いダウンジャケット、水色の靴)を報告するカヨ。そしてカヨは自転車でTBSに先回りする。そしてカヨがついて間もなく吾郎とふたばも到着する。慌てるカヨを千夏は抱きしめ、私達はやれる!5年もかけて計画したのよ!と言う。カヨは落ち着き、急いで千夏にメイクする。そして鏡越しにふたば【通称:先生】と目を合わせる。ふたばは吾郎に挨拶して退出する。ショッピングセンターに行く晴海(乙葉)と勇介。それを洋子が尾行する。晴海がトイレに行って勇介が1人になった・・・

 

カヨはADが番組に夢中になっている隙にカンペをすり替える。

 

晴海がトイレから出てくると勇介はいなかった。

 

すり替えられたとは知らずに笑顔で「息子さんを誘拐しました」というカンペを出すAD。吾郎は表情を変えてADのところに行き、何だこのカンペは!!と掴み掛かる。そしてCMになり、吾郎は晴海に電話する。勇介が無事だと確認すると安堵する吾郎。

 

そんな吾郎の姿が不思議なカヨ。洋子からは、大成功!と写メが届くが、それは全く別人の男の子だった。千夏に「失敗です」というカンペをそっと見せるカヨ。それを見た千夏は吾郎の太ももをそっと触る。そして番組終了後吾郎は千夏をホテルに連れ込む。

 

その頃カヨと明美と洋子は街で勇介を探すが、明美は半ば諦めモード。

 

その頃千夏は吾郎と食事をして時間を稼いでいた。

 

ふたばにも失敗した事を連絡すると怒りのスタンプがいくつも送られてくる。そして、晴海が美容院の予約を入れている、という情報が送られてくる。

 

そして吾郎の夢は現実に・・・

 

晴海が悠里【通称:しゃぶ厨】の美容室でシャンプー中に勇介の大好きな戦隊ヒーローに成り済ました洋子とカヨが勇介を静かに車に誘い込む。

 

その頃、吾郎は有馬記念を見に来ていた。和装に着替えて吾郎を出迎える明美。吾郎は「エドノミルク」という馬の馬主だった。吾郎は、学校建設をしたい、自分は現代のドンキホーテかもしれない、しかしお金がかかる、明美の様な資産家の助けが無ければ何も出来ない、と話す。

 

馬が出走する。その時ふたばから吾郎に電話が来る。今すぐ本社に戻ってください、奥様から連絡があって、勇介君が誘拐されました、と言われ驚く吾郎。

 

本社で泣き続ける晴海に苛つく吾郎。吾郎は勇介から目を離した晴海を責める。警察に通報しようと言うふたばに吾郎は、警察はダメだ、勇介の身に危険が及ぶ可能性がある、と言う。そして社員に、今金庫にいくら入っているか確認するようにと指示を出す。

 

勇介誘拐の真意とは・・・!?

 

勇介にクリスマスプレゼントを渡すカヨ、洋子、明美、千夏。中身は勇介の好きな戦隊ものの腕時計だった。喜んでお礼を言う勇介、でもこの腕時計は持ってる、と勇介は言う。サンタさんが本当のプレゼントを持ってくるからお家に帰して!と言って泣き真似をする勇介。その時明美に吾郎から電話が来る。そして、早急に学校建設の手付け金が必要なので・・・と言う吾郎に明美は、今日の7時までに2000万円用意する、と言う。次に千夏に電話がかかってくる。株を買いたい・・・と言う吾郎に千夏は、3000万円用意する、と言う。お金の額で張り合う明美と千夏にカヨは、払わなくていい、だって犯人は身代金を要求していないから、と言い納得する2人。そしてカヨはボイスチェンジャーを出し、吾郎の会社に電話する。そして要求は、金はいらない、今すぐ警察に通報する事、そして今夜の横浜のイベントの囲み取材でカメラの前で自分の罪を全てを正直に話す事、そうすれば勇介は解放する、と言う。それを聞いた瞬間電話を切る吾郎。

 

警察の力は借りない、とにかく金を用意するように、そして横浜のイベントは中止するように、と吾郎は言う。このタイミングで中止をするとマスコミが騒ぎ立てる、勇介の事も漏れるかもしれない、とふたばが言うと吾郎はイベント続行を納得し、警察には連絡するな!説得して金で解決する!と言う。

 

そして横浜で“エドミルクXmasチャリティイベントが開かれ、サンタに扮装した吾郎が登場する。マスコミもその様子を中継する。テレビでその中継を見る検事の長谷川(塚本高史)。そして長谷川は同僚に、吾郎は過去に彼女を婚約者に殺されたことを話す。

 

6年前の事件、そして吾郎の過去のとは・・・!?

 

—2011年—

旧江戸川乳業株式会社は創業者から3代目まで代々同族経営でやってきた。ところが3代目が病に伏せ、次期社長の座を巡る派閥争いが勃発した。娘のしのぶ(夏帆)を推す保守派と叩き上げの副社長板橋吾郎を推す革進派の二つに分かれるが、この2人が付き合い始める。吾郎は自分が婿養子に入る事で同族経営の体裁を保ちつつ自分が社長の座におさまろうと考えた。ところが吾郎には恋人がいた。吾郎の恋人の遺体は沖縄で胸を刺された状態で崖の下から発見されたが、ちょうどその時吾郎としのぶが婚前旅行で沖縄にいた。実行犯は逮捕され、しのぶから報酬をもらってやったと自供した。嫉妬に狂った社長令嬢の計画的犯行、世に言う“爆笑ヨーグルト姫事件“。事件当日パラセーリングをしながら大笑いするしのぶの映像がワイドショーで何度も流され、江戸川乳業は倒産寸前に追い込まれた。それを救ったのは吾郎。潔く不貞を詫び、社名を「EDOミルク」に変え、イメージを一新して業績を伸ばした。そして自社のCMに出ていた女性と結婚して5歳の子供がいる・・・

 

長谷川はカヨの影響で吾郎の事に詳しい、と同僚に話す。

 

イベント会場に潜り込むカヨ。

 

最後に何か言いたい事は?と司会者から聞かれた吾郎はしばらくの考えたあと、メリークリスマス!とだけ言う。

 

近くで見守る千夏にふたばから「作戦延長!」とメッセージが届く。

 

おばさん達の作戦延長!ついに彼女達の正体が明らかに!!悪のイケメン社長の秘密とは?そして謎多き秘書が動き出す!?

 

会場の女性達に順番にハグをする吾郎。カヨの番になり、カヨは拳を握りしめるが、電話がかかってきてハグをしないで立ち去る。

 

その電話は長谷川からだった。テレビでEDOミルクの事を見ていたらカヨの事を思い出した、手紙くれたでしょ!?と言う。否定するカヨを、手紙の中身について聞きたい事があるから今度ご飯に行こう、と長谷川は誘う。

 

千夏はカヨに詰め寄り、ハグの列に並んだことを責めるがカヨは、今頃しのぶ【通称:姫】は寒い部屋で冷たい唐揚げとパサパサのケーキで惨めなXmasをおくっていると一言言ってやりたかった!と言う。でも、あの人泣いてるから言えなかった、可愛い息子を誘拐されてそれを隠しておばさんとハグして、何やってるんだろうと情けなくて自分を呪ってきっと泣いてる、とカヨは言う。千夏は、そんな男じゃない!ここでやめたら姫は来年も再来年もその次もずっと冷たい唐揚げとパサパサのケーキを楽しみに1年間やり過ごすんだよ!それでいいの!?と言う。良くない!とカヨは言い、持ち場に戻る。

 

イベントを終え、本社に戻った吾郎は警察が来ている事に驚き、帰れ!と怒る。しかし、人命尊重の基本は犯人の要求に応じる事だ、と言われてしまう。6年前の事を持ち出され怒って思わず掴み掛かる吾郎。ふたばは捜査一課の警部から家族以外は外に出ているようにと言われる。その時電話がかかってくる。電話の相手は勇介だった。今どこ?何が見える?と勇介に聞くが違う事を話して電話が切れてしまう。刑事は、これはきっと捜査を混乱させる為の罠だ、と言う。逆探知も出来なかった。誰かに恨まれたりとか心当たりは無いか?と聞かれた吾郎は、例の事件では私は被害者だ!みんな誤解している!結果的に地位と名声を手に入れたからこんな目に遭うのか!?と怒り、1億でも10億でも支払うから助けて欲しい!と頭を下げる。

 

カヨの思い・・・。消えない過去の罪!戻れない過去!

 

友人と帰宅途中の息子の公太郎(神尾楓珠)に声をかけるカヨ。老けたね、と言う公太郎。カヨはXmasだから、と公太郎に買ったEDOミルクのケーキを渡す。そういうのは困る、気を遣って家にも持って帰れない、と言いつつも素直に受けとる公太郎。そしてカヨは公太郎の写真を撮る。妹可愛い?と聞かれた公太郎は、うん、まだ2歳だから、と答える。そしてカヨは、ありがとう、元気でね!お母さんまたしばらく会えなくなるかもしれない、今度はもっと長くなるかもしれない、と目に涙を浮かべながら笑顔で言う。帰ろうとするカヨに公太郎は、俺も大人になったから母さんだけが悪いわけじゃないって知ってるから、だからって一緒には暮らせないけど、もう怒ってないからね!と伝える。泣きながら手を振って帰るカヨ。

 

そしてふたばから電話が来て、すぐに合流する、と言うカヨ。そして後ろを振り返ると公太郎は1人でクリスマスケーキを食べていた。

 

廊下で待っていたふたばに吾郎は、何で刑務官を辞めたの?と聞く。ふたばは、空しくなった、犯罪者は時間が巻き戻せると思っていて図々しい、出てきたら犯した罪までチャラになると思っているから二度三度と同じ罪を犯す、と話す。僕は息子さえ戻ってくるならチャラにしてもいい、と吾郎は言うがふたばは、元には戻れない!と言う。どこまで知ってるんだ?僕に関するよからぬ噂が耳に入っているんだろう!?と言う吾郎。ふたばは、まだ・・・こちらにお世話になってまだ数ヶ月だから、と言う。私の足を引っ張る人間がいたらすぐに報告してくれ、特別報酬を支払う!と吾郎は言う。

その時、犯人から身代金を払えと電話があった、と晴美が来る。

そして吾郎に明美から電話が来て、現金で2000万用意ができたからどこに持って行けばいいかと聞かれる。ふたばは会員制バーを予約して、吾郎は明美と会う。そして明美から受けとった現金を鞄に入れ、急いで帰ろうとするが明美に止められる。明美のネイルには千夏、カヨ、明美、洋子、しのぶの顔写真がプリントされていた。それを見て千夏のネイルも同じだった事を思い出し、顔色を変えて急いで帰る吾郎。

 

そして吾郎に真相が明かされる・・・!?

 

そしてエレベーターでカヨと千夏に拘束される吾郎。何とか逃げ出した吾郎は急いで車の所にいたふたばに助けを求めるが、ふたばは警棒を取り出し助けるフリをして吾郎の頭に振り下ろす。そしてふたばの号令のもと、明美と洋子と千夏とカヨが気を失った吾郎を結束バンドで縛り上げる。24番!31番!18番!69番!と次々に呼ぶふたばに「はい!」と言う返事で答える4人。気が付いた吾郎にふたばは、喋るな!クズ!と言い、スタンガンを当てる。

 

サンタの格好で再び目を覚ました吾郎。口にはガムテープが貼られて、イスに縛り付けられている。そこに勇介が駆け寄ってくる。そして、パパはサンタだったの!?と言って置いてあった戦隊ヒーローの目覚まし時計を嬉しそうに手にするが、それは爆弾の様なものと繋がっていた。慌てふためく吾郎のところにふたば、洋子、カヨ、明美、千夏が現れる。

 

吾郎は会社に電話し、勇介は解放された、桜田門、警視庁の前にいる、と指示された通りに話す。

 

お前ら何者なんだ!?なんで俺をこんな目に遭わせる!?と怒る吾郎にカヨは、姫のことについて聞きたい事がある、と話す。

 

そしてニュースで「EDOミルク社長板橋吾郎が連れ去られた」と流れる。それを刑務所で見て驚くしのぶ。

 

「姫??」と言う吾郎にふたばはパソコンで動画を見せる。

「我々は6年前に起こった“爆笑ヨーグルト姫事件”の裁判のやり直しを要求します!」と仮面を付けた勇介が話していた。

 

その動画を見た長谷川は「マジで!?」と驚き、机の中から一通の封筒を取り出す。その中には「爆笑ヨーグルト姫は冤罪です。」と書かれていた。

 

ヨーグルト姫事件の真犯人はあなたですね!?とカヨに言われた吾郎はじっとカヨを睨みつける

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

舞台は6年前の監獄へー

「夫を刺しました!」(カヨ)

「今日から69番がお前の名前」(ふたば)

明かされる女囚達の物語

「泉ピン子のドラマと違うって思ったっしょ!?」

新入り女囚の闘いが始める!

「雑居房の“雑”は“雑魚”の“雑”!」(ふたば)

「何悲劇のヒロインみたいな顔をしちゃってんの!?」(ふたば)

女囚VS女囚勃発!!

「黙れ!銀行女!!」(千夏)

「財テクブス!!」(カヨ)

イケメン社長にセクハラ!?

「どういう仕草でどういう声出せば女がズキュンとなるか!?」(明美)

社長誘拐の真相とは!?

「要点しか喋っちゃいけないの!?全部要点なの!!」(カヨ)

 

 

 

【管理人の感想】

 

いきなりサンジャポが始まったので、冒頭から混乱してしまいました(^^;)

出演者も爆笑問題さんとアナウンサー以外は全員サンジャポのメンバーに似せた偽物でしたが、爆笑問題さんがとてもリアリティーがあって、本物のサンジャポかと見入ってしまいました。そして女優気取りの役の坂井真紀さん。色々な幅広い演技を見せてくれましたね!勇介君から暴言を吐かれたり、ヒーローごっこで敵役にならされたり、と散々でしたが、特に脅迫電話の時などは坂井さんのアドリブなのか台本なのか・・・とにかくとっても笑えました!そしてクールなキャラの満島ひかりさんもかっこ良かったです!声も通って迫力もキレもあって、刑務官役にピッタリでした!宮藤官九郎さんのドラマは久しぶりに見ましたが、全く飽きず、間延びせず、ストーリーもキャスティングセンスも最高で、とっても見応えがあります!!主演の小泉今日子さんが、濃いキャラで小ネタ満載の豪華なキャスト達とこれからどんなストーリーを展開していくのか、本当に楽しみです!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/pripri-TBS/001.html

 

 

 

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