「監獄のお姫さま」第2話(10月24日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【第1話のあらすじ】

 

 

年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とイケメン社長として人気を集める 板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中に AD が出したカンペに “息子が誘拐された” と書いてあり驚く吾郎。実は、スタジオに入り込んだ 馬場カヨ (小泉今日子) がすり替えたものだった。
一体何が起こったのか !?

その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、大門洋子 (坂井真紀)、足立明美 (森下愛子) と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。
あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからず 若井ふたば (満島ひかり) に泣き付くが…。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:馬場カヨ/小泉今日子

元銀行員のキャリアウーマン。会社の同僚だった夫と結婚15年目、一人息子がいる。浮気した夫を発作的に刺し、傷害罪で服役。自分にだけあだ名がないことを不満に思っている。口癖は「冷静に」。

若井ふたば満島ひかり

通称:先生。「自立と再生の女子刑務所」刑務官。職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係でもある。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官。明晰な頭脳と迅速な実行力を持つ。

板橋 吾郎/伊勢谷友介

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

江戸川しのぶ/夏帆

通称:姫。大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢。当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

長谷川 信彦/塚本高史

観察力に優れた優秀な検事。「爆笑ヨーグルト姫」事件に興味を持つ。ガールズバー好き。

小島 悠里/猫背 椿

かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから通称:「しゃぶ厨」。刑務所内ではカヨたちと同室だった。現在は美容室の店長。

板橋 晴海/乙葉

板橋吾郎の妻。EDOミルクのCMに起用されたことがきっかけで吾郎と結婚した。

馬場 公太郎/神尾楓珠

馬場カヨの一人息子。事件後は夫に引き取られている。

護摩はじめ/池田成志

「自立と再生の女子刑務所」所長。刑務所のイメージを明るくポジティブにしようと次々奇策を導入する。「斬新」というフレーズに弱い。

大門 洋子/坂井真紀

通称:女優。ある若手俳優にハマりすぎて追っかける金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

足立 明美/森下愛子

通称:姐御。元指定暴力団組長夫人。夫を助けるため、夫の罪を被り自ら出頭。違法薬物不法所持で服役。

勝田 千夏/菅野美穂

通称:財テク。財テクで有名なカリスマ経済アナリスト。数億円の資産隠しと脱税、さらにインサイダー取引で実刑判決を受ける。しかしこれに懲りず、刑務所内での出来事をフェイスブックやメルマガで配信。年間数億円を稼ぎ、「カリスマ女囚」と呼ばれる。

板橋勇介/前田虎徹

板橋吾郎の息子。かわいいが口が悪い。

 

 

 

 

「監獄のお姫さま」第2話(10月24日放送) ネタバレ

 

【第2話「収監」】

 

いよいよ女達の監獄編がスタート!!女囚達の過去が明かされる・・・

 

−2011年秋—

電車で護送されていく馬場カヨ(小泉今日子)。そしてその後車に乗り換え「自立と再生の女子刑務所」に連れて行かれる。

 

〜収監された受刑者はまず領置調室で所持品を調べる。一部の日用品を除いて私物は出所するまで保管される。〜

息子と一緒に写っている写真も、本人が写っている写真は持ち込めないから、と保管に回される。しかし写真はひらりと下に落ちる。

〜続いて人定質問を受ける。ここでは皆名前を捨てて生活している。〜

カヨの名前は今日から69番だと刑務官のふたば(満島ひかり)から言われる。

そして名前と生年月日、罪名、刑期、満期日、身柄引受人の名前を聞かれる。

〜受刑者が何らかのペナルティを犯すと「調査」となる。調査の結果懲罰になると仮出所が遠のくことになる。〜

カヨは、罪名は殺人未遂、身柄引受人は夫と答えると、旦那さんは身柄引受人を断ったみたい、と言われカヨは驚く。

〜最初の1週間、受刑者は単独室で室内作業に従事する。その後、観察工場に入り、体力や能力、適正を観察される〜

「罪」の漢字がわからず、横棒を一本多く書くカヨ。

〜それらを経て働く工場が決められる〜

 

移動中、カヨが愛読している本「貯める女はブスばかり」の著者である勝田千夏(菅野美穂)とすれ違う。

 

そして所長の護摩はじめ(池田成志)の話を聞く。当刑務所では3つのセンスを提唱する、「ハイセンス」(作業服のデザインをしたのは押切もえだという)「ライセンス」(美容師、介護士、ボイラー技士、ネイリスト、バーテン、パティシエ、ヨガインストラクター、乙種危険物取扱者など取得出来る資格は22種類もある、ただし模範囚に限るという)そして「インテリジェンス」

 

ー配役審査会ー

知能テスト満点はカヨだけだった。(「罪」の漢字も間違えていたがマルになっていた。)教養コースで図書の管理、ホームページやFacebookの運営をしてもらう、タレントの勝田千夏の下についてもらう、と言われる。ふたばだけは、69番は充分に反省していないから教養コースにいきなり入れるはやめた方がいい、と進言する。それを聞いたカヨは、若井先生の言う通りだ、後悔はしているが、心から反省しているかと問われれば今はよくわからない、と正直な気持ちを答える。

 

その様子がドキュメンタリーとして(カヨの顔にはモザイクがかかっているが・・・)テレビで放映される。それを家でくつろぎながら見る江戸川しのぶ(夏帆)。板橋吾郎(伊勢谷友介)が帰ってきて、お父様の所に行ってきた、だいぶ数値が下がったみたい、と言う。ホテルを予約した事を報告するしのぶに吾郎は、旅行延期した方がいいんじゃないか、お父さんの入院中に行かなくても・・・と言う。しのぶは、今キャンセルしたら却ってパパが気にする、と言い結局行く方向で話は進む。

 

 

こうして刑務所での生活が始まる。女囚VS新人女囚の闘いが始まる・・・

 

—6:40— 点検

刑務官に1人ずつ番号を呼ばれ、朝の点呼を取る。

 

結局洋裁工場に配属される事になったカヨ。雑居房(5人部屋)に新人として入る。泉ピン子のドラマとは違うって思ったっしょ!と言う31番大門洋子(坂井真紀)。意地悪な牢名主もいない代わりにおせっかいなピン子もいないから、と言う24番足立明美(森下愛子)。56番の小島悠里(猫背椿)と106番リン(江川エステファニー)も同室だった。

 

その時7:00の鐘が鳴り朝ご飯の歌が流れ、朝食となる。そして、黙祷後刑務官の合図で食べ始める。囚人達は食べている間だけ喋ってもいい、出入りも自由だし、トイレは外だし、外から鍵もかからない、と明美はカヨに教えてくれる。洋子は、明美の事は「姉御」私の事は「女優」って呼んで!悠里は「しゃぶ厨」とカヨに言う。さっき流れた歌は江戸っ子ヨーグルトのチビ社長の歌だ、とカヨが言うとみんなは盛り上がる。そしてご飯に何故かきな粉が出て皆はご飯にかけたりヨーグルトに入れたりして食べていた。

 

 

イケメン社長へのお仕置き開始!!

 

—2017年12月24日—

刑務所で君達は出会ったんだね、テレビのドキュメンタリーで見た気がする、と言う吾郎。で、、、私に何の関係があるの!?と吾郎が言うと「69番願います!」というカヨの呼びかけで5人はいきなり隅に集まり、相談を始める。クリスマスイブに息子を誘拐されて拉致られて拘束されて・・・!と苛立つ吾郎。順を追って話すから、と言うカヨ。吾郎はふたばに、君は何なの?僕の秘書ではないの?と聞く。秘書ではないです!と否定するふたば。怖いよ君達、雑なのか緻密なのかわからない、と言う吾郎。とにかく、私は刑務所で姉御や女優さんや財テクさんや先生に出会った、とカヨは言い「69番願います!」とまた5人は隅に集まり相談をする。

 

 

−7:40— 出寮

—7:50— 作業開始

カヨ達は皆ミシンでトートバッグを作る。その時千夏が後から来て本の整理をする。カヨは明美から、時給は30円だと聞き驚く。

 

—11:50— 昼食

昼ご飯の歌が流れて食堂でみんなで食べる。

 

 

縛られている吾郎を残して5人は刑務所の昼ご飯の歌を歌いながらカップラーメンを食べようとする。俺にもくれよ!と言う吾郎。五郎はサンタクロースの服装から刑務所のマスコットがついたジャージに着替えさせられていた。突然アラームが鳴り、イスに繋がれた爆弾の音かと慌てふためく吾郎。アラームはカップラーメンの時間を計っていた音だった。

 

 

—12:30— 運動

1人ベンチに座って本を読む千夏。千夏は法人税1億5千万円の脱税で逮捕されていた。カヨは千夏に、やっと会えた!と話しかける。そして愛読書の「貯める女はブスばかり」を取り出し、サインを頼む。千夏も快く応じる。仕事や人生に行き詰まった時に何度も読み直して何度も救われた、とカヨは話す。千夏は最近は空いている独居房で原稿を書いているという。ツイッターもメルマガもフォローしていました!と嬉しそうに言うカヨ。

 

—12:45— 作業

カヨの前にはビリビリに切られた作りかけのトートバッグがあった。カヨは、泉ピン子のドラマみたいになってきたぞ!と軽く受け止めようとする。そして手を挙げ刑務官を呼ぶがふたばから、用があるときは「69番願います!」と言うように注意される。そしてカヨのバッグを見たふたばは「調査」だ!と言い、調査される事になる。私じゃない!とカヨは慌てて言うが、ハサミをちゃんと工具置き場に戻さなかったからトラブルが起きる!次やったら懲罰だよ!と責される。そしてカヨは本を整理に来た千夏が顔に笑みを浮かべるのをじっと見つめる。

 

—16:50— 作業終了・入寮・点検

—17:10— 夕食

晩ご飯の歌が流れてそれぞれ部屋で食事をする。各部屋で配膳をするが、カヨのだけが少ない。あれ!?おかず少ないなって思うのは私だけ!?というカヨ。文句あるなら食べなきゃいいじゃん!と悠里から言われる。

 

—19:00— 余暇時間

ドラマを見る皆。カヨは本に挟んでおいた写真がない、と皆に言うが、自分が写っている写真は禁止だよ!と言われる。何でわかるの!?自分が写ってるって私言った!?テレビを消して!と言うカヨ。渋々テレビを消す皆。勝田千夏に頼まれたんですか!?トートバックもそうなんですか!?とカヨは言い、皆の座布団の下を探す。座布団からどこうとしない明美。そしてカヨは悠里と取っ組み合いのケンカになる。騒ぎに気付いたふたばが駆けつけ、警報のベルを鳴らす。

 

ふたばから息子と写った写真を見せられるカヨと悠里。ふたばはカヨに、辛気くさい!何悲劇のヒロインみたいな顔をしちゃってるの!?ここは雑魚が雑魚寝する部屋だ!雑居房の“雑”は雑魚の“雑”!次やったら懲罰って言ったよね!?と言う。どうして写真を持っていちゃいけないんですか!?と聞くカヨにふたばは、見てもしょうがないから!ここにあなたは二度と戻れないから!その現実を受け入れる事が“反省”!今ここにいる雑魚な自分と向き合う事が“反省”!ここに戻りたいと思うのは“後悔”!と言う。そう言う事か・・・と呟くとカヨは写真を息子と自分の間で破り、現実はこうですよね!とふたばに言う。そして息子だけになった写真を手にし、これなら持っていていいですか?と聞く。どうぞ、と言うふたば。カヨは黙って独居房に行く準備をする。部屋を出ると千夏がちょうど戻って来て、馬場カヨちゃんのせいで追い出されちゃったよ、何したの!?と笑顔で言う。そっちこそがっかりさせないでください!寝坊、仮病、刑務官に媚び売って、裏じゃいじめの首謀者!?だっさ!!逆らったらメルマガやツイッターに書かれるから誰も怖くて逆らえない!と言うカヨに千夏は、規則は破ってないし、誰も損していない!と反論する。脱税した時も誰も損していない、私が得しただけだ!って言ってた、あの会見かっこ良かったのに、と言うカヨ。千夏は思わず「黙れ!銀行女!」と叫びカヨも「財テクブス!」と叫ぶ。ふたばは調書は取らずに2人の会話は見逃す。何されても尊敬してますから、と千夏に言い残しカヨは独居房へ行く。

 

 

 

独居房に入るカヨにふたばは、言いたい事があるなら調査で言いなさい!と言う。

夫を刺しました!原因は夫の浮気で、それしか言語化出来る事はなくて・・・本当はもっと色々ある、みんなどうしてるんですか?溜まった毒・・・息子に手紙を書いているのに返事が来ません、夫が阻止してるんですよね、面会も・・・法廷でも夫はつい立の向こうに隠れて・・・でも生きてるんです、どうして刺されたのかもわからないままただ怯えて、私に怯えて、生きていくんです!刺した事反省していません、殺さなかった事後悔しています、とカヨは言う。ふたばは黙って聞いて、カヨの話が終わると鍵をかけて出て行く。

 

 

明かされるカヨの真実—現実と過去が交錯するカヨ

イケメン社長が夫になりきる!?

 

カヨは吾郎にむかって話す。

銀行員時代お客様に千夏の著書を勧めていた。息子が小学校に上がるタイミングで復帰して、すぐに営業成績トップに返り咲いて、それも夫としては面白くなかったんだと思う。家事も育児も完璧にこなす妻に復帰早々追い抜かれて、だからといって浮気していいっていう事にならないけど。浮気されて尾行とか携帯見たりとかする自分が嫌で嫌で・・・どう思います?わかります?浮気する夫の気持ち。

 

吾郎がチラッと千夏を見ると千夏は腕を組んで吾郎を軽蔑するように見つめる。

 

不倫は良くないでしょう、と吾郎が言うと千夏が鼻で笑う。

 

吾郎 「しかしこれは一般論だが、おばさん・・・」

  「おばさん!?」

吾郎 「いや、奥さんにも原因があるのではないでしょうか、そもそもこの話関係あります!?」

カヨ 「ねぇ、タケヒコさんさん聞いてる!?結婚15年目だし私ももう小娘じゃないから・・・」

吾郎 「夫!?夫の役をやれって言うの!?俺に!?」

ふたばが来てカヨに包丁を握らせる。

吾郎 「おいおい、クリスマスだぜ・・・」

カヨ 「ただその事実を部下から聞かされる私の気持ちは考えた?隠してないって事じゃん!私の耳にまで届くって言う事は。」

吾郎 「それはわざとですね。社会人としても家庭人としても勝ち目がないって悟ったんでしょう。だから奥さん裏切って傷つけるしかなかったんでしょう。優位に立ちたかったんですよ!」

黙り込んでしまうカヨ。

吾郎 「えっ、で、でもね、そうでしょ!?あ、時間で切りません!?タイマーかけて。5分!」

タイマーをかけにいくふたば。

カヨ 「俺だって辛いって言うんです!夫が!“だって”って言うのは!?お前だって辛いんだろうけど俺だって辛いんだって言う意味?」

吾郎 「そうでしょうね。そう言うしかないですよ!奥さん生き生き働いて、結果を出せば出すほど旦那の立場は悪くなるんですから。それに朝早く起きて、お弁当作って、学校の送り迎えして・・・」

カヨ 「辛くないです!辛いなんて思った事一度もない。仕事復帰してからは特に。外に出て、人に会って、喋って・・・」

吾郎 「それはキャパの違いだよね!そういう男と結婚した奥さんが悪い!いっそ奥さんも浮気すれば良かったんじゃない!?ねぇ!」

そのときタイマーがなる。現実と過去が交錯するカヨ。

吾郎 「女と別れてどうして欲しいの?家庭もあるし、子供もいるし、2人とも会社辞められないでしょ!?もうタイマー鳴ったしさぁ、要点まとめてから話しません!?」

カヨ 「要点しか喋っちゃいけないの!?要点以外はどうすればいいの!?誰に話せばいいの!?前は聞いてくれたじゃん!そっちは誰かに喋ってるかもしれないけどこっちは誰にも話せないの!だから全部要点なの!!」

吾郎 「参ったな。これだから女は・・・」

カヨは包丁を持って吾郎(夫)に突き刺そうとする。「69番!!」とふたばが叫びカヨは手を止める。

 

 

新人女囚カヨ ついに反撃開始!!

女囚VS女囚 真剣勝負の行方は!?

 

ふたばは護摩に、10種競技で勝負を付けたいという直訴があったが許可してもいいか?と聞く。斬新ならいいんじゃない!と護摩も許可する。

 

便所掃除、足指ジャンケン、湯飲み片付け、梅干しの種飛ばし、マッサージ、小豆箸つまみ、シーツ早畳み、画力、デコピンの9種目が終わった所でカヨと千夏はドローもあり4対4の同点。最終種目の徒競走は・・・

どっちが勝ちました?と聞くカヨ。千夏はどっちでもいい、と言いカヨも、そうですよね、梅干しの種辺りからどうでもいいと思ってた、と言う。みんなそう思ってたよ!と明美も言う。

カヨは座っている千夏に手を差し出すが千夏は手を取らず自分で立ち上がる。そして、今日のことメルマガに書いていい?と聞く。面白く書いてくださいね!とカヨは言う。

 

 

爆笑ヨーグルト姫事件起きる!!

 

「行方不明になっていた飲食店勤務ヨコヤマユキさんの遺体が沖縄県名護市で発見された事件で沖縄県警は江戸川乳業社長の長女江戸川しのぶ(夏帆)容疑者を殺人の疑いで逮捕しました」というニュース報道が流れる。そして「皆さん、お騒がせして申し訳ありません!」と病院の前から病衣のまま頭を下げる江戸川乳業副社長の吾郎も映る。その報道を部屋のテレビで見るカヨ達。消灯5分前となる。カヨが布団に入ろうとした時洋子はカヨを呼び、座らせる。そして明美が座布団の下に隠し持っていたぺったんこのパンを出し、あんたのための歓迎スイーツだ、と皆は言う。それは今日一日のご飯から少しずつ明美が皆から集めていた物で作っていた。皆を見て微笑み、美味しそうに食べるカヨ。美味しい!ちゃんとケーキの味がする!と涙ぐむカヨに皆も喜ぶ。そのときふたばが「早く寝なさい!」とやって来てみんな急いで布団に入る。ふたばは気付いていたのか、微笑みながらドアを閉める。

 

 

—2012年 春—

「点検!」と言うふたばの声が響き渡る。新しくしのぶが収監されてくる。

 

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

 

ついに爆笑ヨーグルト姫が監獄へ!!

「爆笑ヨーグルト姫でしょ!?」(千夏)

「私が犯人なんです」(しのぶ)

語られる新たな事実—

「私も被害者なんだ」(吾郎)

若井が黒幕!?

「この子達を招集したのはこの私なんです!」(ふたば)

イケメン社長へのセクハラは続く!?

「カヨさんの事が気になった」(長谷川)

姫が脱獄!?

「114番逃走の可能性」

「勝田千夏が逃がしたとは考えられませんか?」(ふたば)

「裏切られたんだ・・・」(しのぶ)

「わちゃわちゃするのがおばちゃんの・・・味!?」(カヨ)

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

今回はほとんどがカヨの過去のお話でした。吾郎を夫と思い込みながら話すカヨはどうしちゃたのでしょうか!?何か個人的な恨みがあるわけでもなさそうだし、何で俺に!?と吾郎が戸惑う気持ちもよくわかります。全員共通の「女の敵」という見方なのでしょうか!?

皆が逆らえない千夏にきちんと言いたい事を言ったカヨはかっこ良かったです。千夏との勝負もおかしな競技ばかりで見ていて面白かったです。刑務所という事を忘れちゃうくらい不思議な感じでした。そして子供と写った写真を破るカヨの潔さ!そういうところを見ていくうちにふたばもちょっとずつカヨの事を認め始めたのかな、と思います。それにしてもカヨの愛読書のタイトル「貯めブス」「借りブス」「迷いブス」ってすごいですね!私も読んでみたくなっちゃいます。シリアスな中にコメディーの要素が散らばっていて、脱線も多い感じですが、次週以降も楽しめそうです。

さて、来週はしのぶのお話しになりそうです。殺人事件の真犯人は本当に吾郎なのでしょうか?来週全て明らかになるのかはわかりませんが、どんな展開が待っているのか楽しみです!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/pripri-TBS/002.html

 

 

 

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