「監獄のお姫さま」第3話(10月31日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

 

 

2011年秋、夫への殺人未遂事件で、馬場カヨ (小泉今日子) は5年の実刑となり 「自立と再生の女子刑務所」 に収監された。入所してすぐに、最も厳しい刑務官・若井ふたば (満島ひかり) から人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に負けそうになる。そしてこの日から、カヨは刑務所内では “69番” としか呼ばれなくなる。

新人寮から雑居房に移ったカヨは、そこで24番・足立明美 (森下愛子)、31番・大門洋子 (坂井真紀)、56番・小島悠里 (猫背椿)、106番・リン (ステファニー・エイ) の4人と同房になり、洋裁工場に配属された。そんな中、カヨは受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして有名な 勝田千夏 (菅野美穂) とすれ違い驚く。彼女は脱税の罪で収監されていたのだ。

ある日、運動場で偶然千夏と話す機会ができたカヨは、千夏が書いた本の話で意気投合!したかのように思えたのだが、その後カヨへの嫌がらせが待ち構えていた… !?

一方、2017年のクリスマスイブ、カヨたちによって誘拐されたイケメン社長・板橋吾郎 (伊勢谷友介) は、彼女たちがアジトにしているガレージに拘束されていた。なぜ自分がこんな目に遭うのか理解できない吾郎は…。

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:馬場カヨ/小泉今日子

元銀行員のキャリアウーマン。会社の同僚だった夫と結婚15年目、一人息子がいる。浮気した夫を発作的に刺し、傷害罪で服役。自分にだけあだ名がないことを不満に思っている。口癖は「冷静に」。

若井ふたば満島ひかり

通称:先生。「自立と再生の女子刑務所」刑務官。職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係でもある。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官。明晰な頭脳と迅速な実行力を持つ。

板橋 吾郎/伊勢谷友介

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

江戸川しのぶ/夏帆

通称:姫。大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢。当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

長谷川 信彦/塚本高史

観察力に優れた優秀な検事。「爆笑ヨーグルト姫」事件に興味を持つ。ガールズバー好き。

小島 悠里/猫背 椿

かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから通称:「しゃぶ厨」。刑務所内ではカヨたちと同室だった。現在は美容室の店長。

板橋 晴海/乙葉

板橋吾郎の妻。EDOミルクのCMに起用されたことがきっかけで吾郎と結婚した。

馬場 公太郎/神尾楓珠

馬場カヨの一人息子。事件後は夫に引き取られている。

護摩はじめ/池田成志

「自立と再生の女子刑務所」所長。刑務所のイメージを明るくポジティブにしようと次々奇策を導入する。「斬新」というフレーズに弱い。

大門 洋子/坂井真紀

通称:女優。ある若手俳優にハマりすぎて追っかける金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

足立 明美/森下愛子

通称:姐御。元指定暴力団組長夫人。夫を助けるため、夫の罪を被り自ら出頭。違法薬物不法所持で服役。

勝田 千夏/菅野美穂

通称:財テク。財テクで有名なカリスマ経済アナリスト。数億円の資産隠しと脱税、さらにインサイダー取引で実刑判決を受ける。しかしこれに懲りず、刑務所内での出来事をフェイスブックやメルマガで配信。年間数億円を稼ぎ、「カリスマ女囚」と呼ばれる。

板橋勇介/前田虎徹

板橋吾郎の息子。かわいいが口が悪い。

 

 

 

 

「監獄のお姫さま」第3話(10月31日放送) ネタバレ

 

【第3話「新人」】

 

—2017年12月24日—

 

「くりかえします われわれはろくねんまえにおこった ばくしょうよーぐるとひめじけんの さいばんの やりなおしを ようきゅうします」

と警察署の前で何度も読み上げる勇介(前田虎徹)。そこに晴海(乙葉)が到着する。勇介はママを見ると泣き出し、警察に無事に保護される。

 

刑事達が勇介に今までの事を聞くと、美容院でシンカイジャーがシャンプーしていて、シンカイジャーの隠れ家に連れて行かれて、そこは汚いところでおばさんがいて、僕は知らないけど前に会った事があるって言われた、姉御、女優、財テク、先生、それから・・・冷静に!一番どんくさいおばさん、バカじゃないんだけど詰めが甘くてしょっちゅう怒られてた、その後パパに会ったの、と勇介は話す。おばさん5人がクリスマスイブにイケメン社長を誘拐・・・と呟く刑事。

 

長谷川(塚本高史)はEDOミルク社長の長男が無事に保護された、社長本人の行方はわかっていない、というニュース速報を見る。父親は夕方テレビに出てたな、と言う長谷川。そしてサービスタイムが終わっちゃう!と焦る後輩と一緒にガールズバーに行く。

 

 

爆笑ヨーグルト姫が収監される・・・

 

—2012年 春—

 

各部屋を点検をするふたば(満島ひかり)。カヨ(小泉今日子)達の部屋に洋裁工場配属の114番しのぶ(夏帆)が入ってくる。69番教育係ね!とふたばはカヨに言う。そして朝食のヨーグルトを配るとしのぶは、いいです、もう一生分食べましたから、と言う。そして黙祷の後朝食時間が始まる。どうしたの!?動画で見るよりかわいいね!と言う明美(森下愛子)と洋子(坂井真紀)にカヨは、何?何?と聞く。洋子は、「爆笑ヨーグルト姫!」と言う。あー!!と報道を思い出すカヨ。騒ぎだす皆にカヨは、冷静に!!と言う。

 

ふたばの下に新人の刑務官がつく。6号室の新人、要注意だから、とふたばは言う。そして洋裁の作業が開始される。カヨはしのぶにミシンの使い方を教える。服につけてある番号札の色が違う事に気付いたしのぶがカヨに聞くと、受刑態度によって1類から4類まで階級が分かれている、白は4類・黄色が3類・ピンクが2類・金が1類、全然待遇が違う、金バッチの千夏(菅野美穂)は月に一度1000円くらいで娑婆のご飯が食べられる、面会も無制限だし、あと毎月第3土曜日にカラオケ大会があるけどそれにはメイクして出ていい、と言う。白は?と聞くしのぶにカヨは、白はカラオケ大会参加できません!草むしり!と言う。

 

そしてバッグの作り方を教え、無事完成するが、しのぶは突然そのバッグの中に吐き出す。ふたばが駆けつけ、69番!と言い、カヨは、違います!!と否定するが聞き入れてもらえない。

そしてカヨの番号札は白に戻され調査される。いじめではない、とカヨは否定するが、新人刑務官は、私が見た時は怒鳴り散らしていた、と証言する。懲罰だな!と言う所長。ミシンが止まらなかったからつい大声を・・・と言うカヨに他の刑務官は、本人がストレスだったと話しています、ただでさえ不安なのに横でおばちゃんがわちゃわちゃ騒ぐからパニックに陥ったと、と言う。わちゃわちゃするのがおばちゃんの・・・味!?醍醐味!?です、わちゃわちゃしたくらいで懲罰とられてたら私達生きていけません!とカヨは言う。69番を教育係に指名したのは私です!多少行き過ぎた指導があった事は本人も認め反省しています、69番を罰する前に一度114番を独居に戻して様子を見たらどうでしょうか!?とふたばは所長に提案する。殺人(殺人教唆)だから集団生活にはまだ早い、時間をかけて自分が犯した罪を理解させ、反省を促し、少しずつ自立に向けて指導したらどうか、とふたばは言う。

 

帰りながらふたばにお礼を言うカヨ。千夏は独居房にいるしのぶのところに新刊図書の案内に行く。オススメは勝田千夏のブログとメルマガを一冊にまとめた「ムショで泣いたブス×笑ったブス」だけど、検閲が入ってほら真っ黒!!と本を見せる。実名入りで読み聞かせしてあげようか!?と言って笑う千夏。笑ってよ!爆笑ヨーグルト姫でしょ!?犯行直前の勝利の笑顔でしょ!?スカットした??と聞く。勢いに押され何も言えないしのぶ。千夏はわざと入り口を開けたまま話しをする。

 

しのぶが逃走・・・!?そして仲間になる!

 

昼食の時間、殺人教唆について話すカヨ達。そんな事するようには見えない、と言うカヨ。皆、板橋吾郎(伊勢谷友介)はイケメンだと盛り上がる。そしてカヨが明美から言われてこっそり甘納豆を渡そうとした時、面会だと言われる。

 

来たのは長谷川だった。旦那さんからカヨが息子に出した手紙と離婚届を預かって来た、本来は本人か弁護士が来るものだが、私自身カヨさんの事が気になった、裁判所の判決について思うところがある、殺人未遂と傷害では量刑が全然違う、もっと慎重に審議すべきだったのでは、と言う。殺意があろうとなかろうと私の罪は変わりません、とカヨは泣き真似をする。その時緊急ベルがなり、立ち会っていた新人刑務官は慌てて駆け出していく。管理室に行き聞くと、114番が逃走の可能性あり!ということだった。鍵は何で開いているの?と聞くふたばに新人刑務官はこの部屋って鍵かかるんでしたっけ!?と言う。呆れるふたば。そこを通りかかった千夏は、食品倉庫の方に誰か走っていった、と言う。そして、いました!!という声が聞こえふたばと新人刑務官は急いで向かう。食品倉庫に行くとしのぶが隠れて泣いていた。

 

今日の作業が終わり戻るカヨ達。しのぶの調査が行われる。ふたばは他の刑務官から、雑居もダメ、独居もダメじゃ参ったね!と嫌みを言われる。雑居に戻るか!?所詮雑魚は雑魚だな!雑魚は雑居で雑魚寝しな!とふたばは言う。そしてふたばの落ち度を指摘する刑務官と所長に、勝田千夏が逃がしたとは考えられませんか!?とふたばは言う。

 

そしてしのぶは戻ってくる。皆は優しく迎える。そして皆はしのぶの事を“姫”と呼ぶ事にする。

 

千夏は所長室でハンバーガーをもらい、今回の不祥事の件をメルマガには乗せないでほしい、と所長から言われる。

 

洋子は皆のあだ名をしのぶに教える。私は、江戸川しのぶです、罪状は・・・と言うしのぶに皆は、言わなくていい、知ってるから!と言う。そして明美が作った特製パンをしのぶに渡す。

 

 

吾郎の言い分。しかし皆の関心は・・・

 

—2017年12月24日—

 

要するにしのぶに頼まれてこういう事をしているんだね、誰かの言葉を信じ、共通の目標に向かって目の前の日常をやり過ごす、だが、すねに傷持つもの同士ネガティブに転ぶのも早い、出所後に連絡を取り合い再び悪に手を染めるのがお決まりのパターン、それを避ける為に番号で呼び合っていたんだろ!?と吾郎は言う。皆はそんな話しよりも吾郎の乳首が立っている事が気になる。しのぶの話しだけ聞いて俺を断罪するのはアンフェアだ!と言う吾郎。社長、色々誤解しているようだけど、出所後この子達を招集したのは私!彼女達を遠隔操作しながら秘書をして働き、徹底的に社長の身辺調査をした、とふたばは言う。そしてふたばの「解放!」という号令で皆は吾郎の手足の拘束を解く。そしてふたばはボイスレコーダーのスイッチを入れる。

 

カヨは長谷川に電話をするが、長谷川は電話をデスクに置いたままガールズバーに入ってしまっていて電話には出ない。使えねー!と言うカヨ。

 

報道された通りだよ、ユキ(雛形あきこ)の存在に気付いたしのぶが沖縄にユキを呼び出した、そもそも私は旅行に乗り気ではなかった、だがしのぶが強硬だった、彼女は海外の殺害代行サイトにアクセスしていた、そして沖縄に滞在しているプリンスと名乗る不法滞在者のタイ人に接触した、本名とか報酬とかは週刊誌に載っている、とにかく突然ユキが現れて私は動揺した、ユキは興奮していて話し合いにならないと考えてしのぶをホテルのバーで待たせてユキと話し合っていた、そして事件は起きた、(タイ人の男がナイフを持って襲いかかって来て、咄嗟にユキを庇った吾郎は背中の左側を刺される)つまり、私も被害者なんだ、と吾郎は服を脱ぎ背中の傷を見せる。しかし皆が注目して見たのは吾郎の乳首。慌てて乳首を隠す吾郎。私とユキの関係は学生時代から、不遇の時代を支えてくれた恩人です、一方しのぶは守らなきゃいけない、大切にしなきゃいけない人で、僕はどちらも選べなかった、プリンスは出国前に捕まり、あっさり事件への関与を認めた、供述通りしのぶとのメールのやり取り、現金授受の証拠も出てしのぶは懲役12年・・・しのぶを責めたり恨んだりする気持ちは1ミリもない!だから弁護側の証人として法廷にも立った、あの頃彼女は正気じゃなかった、彼女をあそこまで追い込んだのは私の優柔不断と出世欲と・・・と吾郎が言うとカヨは泣き出し、先生、残念だけどこの人嘘をついていないと思う、とふたばに言う。私もそう思う、寝たから言う訳じゃないけど彼も私達と同じように姫の事を大切に思っている、と千夏も言う。だからいいよね!と千夏は言い、明美はぺったんこに潰れたパンを吾郎に差し出す。しのぶも獄中で食べていたんだよね、頂くよ!と言い食べる吾郎。泣きながら、普通に美味しい、と言う。うっそだね!嘘つき、そんなもんが美味しい訳ないんだよ、バーカ!と言うカヨ。そして「結束!」と言うふたばの号令で吾郎は再び拘束される。

 

 

パンを食べて、マッズ!と言うしのぶ。その様子を部屋の外から見ていた千夏は大笑いし、そんなものが上手いわけねーだろ!バーカ!と言う。あんた達口も味覚もバカになっているんだよ!と千夏が言う。

 

 

娑婆の人間が食べて美味しいわけがないの、雑居房でこっそり食べるから美味しいの、わかる!?と言うカヨ。化けの皮剥がしてやる!と言う千夏。その前に、“寝た”っていうのは!?寝たのこいつと!?とカヨは聞く。寝たよ、今日サンジャポ終わりで!と言う千夏。みんなは驚き、カヨが「先生!」と言うとふたばは「調査!」と号令をかける。

 

そして皆はイスを並べ始める。

説明しなさい18番!と言うふたば。しょうがないじゃん、作戦失敗したって言うから時間稼がなきゃって思って、と千夏は言う。そのあと、なんかお説教されましたよね!?ハグをしようとした時に・・・あの言葉で私は我に返ったんですけど、ご自身が汚れ社長に抱かれてたとすると、話し全然違ってきますよね!!と言うカヨ。あー、全然説得力ないわ!と笑う千夏。そう言えばあんた、最初っから吾郎に首ったけだったよね、と明美も言う。

 

刑務所にいる時、千夏はカヨ達の部屋に来て吾郎の出ているテレビを見て、イケメン!これがあなたの婚約者!?としのぶに言う。他の皆は消すと意味が出るし見るともっと意味が出るからテレビを見ないでトランプで大富豪をやっていた。しのぶだけがじっとテレビを見つめる。そこにふたばが来てチャンネルを変える。

 

私にはもったいない人なんです、真っすぐで、熱くて優しくて、私の事社長の娘じゃなくて初めて1人の人間として見てくれた、気が付いたら自分のダメなところ弱い部分を全部彼の前でさらけ出していた、彼は親身にアドバイスしてくれて・・・と話すしのぶに千夏は、一番簡単なマインドコントロールだね!と言う。全否定から入る、そして自分の大切な物を捨てさせ、ぽっかり空いたスペースに自分の価値観を植え付ける、真っすぐ熱く優しく洗脳する・・・で??と興味津々で聞く千夏。

婚約した時は政略結婚とか逆タマだとか散々言われて父にも反対された、でも私は信じていた、私が彼をユキさんから奪ったんです、だからユキさんは旅行先まで押し掛けて来て・・・としのぶは話す。押し掛けて来た?姫が呼び出したんじゃなかったのか!?と言うリン。あ、そうでした、メールで・・・と言い直すしのぶ。皆はしのぶをじっと見る。姫、あなた何か隠してる?と聞く明美。そのときふたばの「消灯!」と言う声が響く。

 

ついに明かされる姫の秘密・・・爆笑ヨーグルト姫におばさん達が迫る!?

イケメン社長が仕掛けた罠とは!?

 

ー朝食の時間ー

本当に姫が呼び出したの?と聞く明美。彼の携帯から彼の目を盗んでメールしました、殺人を依頼したのも私です、と頑にしのぶは言う。

ー昼食の時間ー

何で殺そうと思ったのよ!?と聞く明美。どうしても彼と結婚したかったからです、としのぶは言う。

ー運動の時間ー

外で所長考案の懺悔体操をしたあと自由運動の時間になる。あんた本当はやってないよね!?としのぶに迫る皆。私が犯人なんです!裁判も終わって私は全てを受け入れたんです!としのぶは言う。

ー夕食の時間ー

何で控訴しなかったのよ!?と聞く悠里(猫背椿)。吾郎さんが自ら弁護してくれたから、その判決に不服があるわけない、としのぶは言う。

控訴させない為に、裁判を早く終わらせる為に弁護側に立って証言したんじゃないの!?と千夏は言う。ヨーグルトをじっと見つめるしのぶ。しのぶは面会の時の事を思い出す。

(回想)我々はベストを尽くした、耐えられないんだ、これ以上マスコミが君と僕の領域を土足で踏みにじり綺麗な思い出まで汚されてしまうのは・・・全ては君と僕の為なんだ、と言う吾郎。控訴審で刑が短くなる事はあっても無罪に転じる事はない、ここで終われば世間はこの事件を忘れてくれます、と弁護士も言う。

 

土曜日(カラオケの日)、草むしりをするしのぶのところにカヨも来る。明美や洋子がズケズケと聞く事を謝るカヨ。しのぶは自分のせいでカヨのランクが下がった事を謝る。

 

部屋でカラオケの漏れ聞こえる音を聞きながらしのぶはカヨと話す。しのぶは、昨日お風呂で姉御の入れ墨を見た、と笑って話す。綺麗な龍だなぁ、と思ってたらドラゴンボールだった、としのぶは言う。ハワイにいる孫にせがまれて入れた、出所したらワンピースとジョジョも入れるみたい、とカヨは話す。手紙を書き続けるカヨにしのぶは誰に書いているの!?と聞く。そして音を消しているテレビでは吾郎と晴海(乙葉)熱愛のニュースが流れる。それをじっと見つめるしのぶ。そして、不倫相手は?とカヨに聞く。知らないし、知りたくもない、とカヨは手紙を書きながら答える。

私・・・騙されてるのかな・・・千夏さんの言う通りマインドコントロールされているんでしょうか!?会った事ない人に死ねとか殺すとか考えます!?あー、裏切られたんだ!捨てられたんだ!!と泣き笑いしながら言う。カヨはテレビに気付き、状況を理解する。しのぶは部屋を出て行く。そして手洗い場で吐く。

その頃カラオケは感動のフィナーレを迎えていた。

あのさぁ、姫、違ったらごめんね、と言うカヨにしのぶは、私殺してない!殺してなんて頼んだ覚えもない!!と泣きながら言う。じゃなくて、姫、妊娠してる!?と聞くカヨ。しのぶは、ハッとして顔を背ける。やっぱ、そういう事か、相手は社長?とカヨが聞くと、誰にも言わないでください!!としのぶはカヨにすがりつく。わかった、おばさんに任せて!と言うカヨ。そこに新人刑務官が来る。そして面会です!旦那さんです!とカヨに言う。驚くカヨ。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

 

姫の抱える2つの秘密—

「妊娠8ヶ月って!?」

「形だけや!形だけ!!」

明かされていく女囚達の哀しい過去—

「母さんの、あんな死に方しなくてすんだと思うから」(千夏)

イケメン検事が乱入!?

「板橋吾郎じゃないですか!?」(長谷川)

「やっと気付いたか!」(吾郎)

「何で黙ってた!?114番妊娠!!」(ふたば)

「この子を守る為にここに来たんです」(しのぶ)

「姫!!」(カヨ)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

今回は刑務所にしのぶが入って来たお話でしたね。しのぶは最初は皆に自分がやったと嘘をつきますが(皆は疑っていましたが・・・)吾郎に恋人がいるのを知り、自分が騙されて利用されていた事を知ります。そして、まさか妊娠していたとは!!驚きました。

今回も所々で笑えたり突っ込みどころが満載でした。特に吾郎の乳首を見ようと皆で斜めになって見るところや、千夏が吾郎と寝た事を皆で調査するシーン、カラオケ大会ではっちゃけるシーンなど、とても面白かったです。

しのぶは冤罪ということがわかりましたが、本当に吾郎の自作自演なのか、まだわかりません。私としては背中のあんなところにナイフが自分で刺せるのかちょっと疑問です。可能性としてあるなら吾郎がしのぶの名前で殺人代行を依頼した、とか?ちょっとずつ詳細がわかって来ているので、真実をが明かされるのを気長に待ちたいと思います。

来週は女囚達の哀しい過去が明らかになっていく様ですね。そしてカヨの夫も面会に来ます。そこでどんな話がされるのか、皆が抱える過去は何なのか、来週も楽しみです!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/pripri-TBS/003.html

 

 

 

 

 

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