「監獄のお姫さま」第6話(11月21日放送) 勇介ロス!失う物が無いカヨ達が姫の為に立ち上がる!?

 

 

 

【第5話のあらすじ】

 

板橋吾郎 (伊勢谷友介) が行方不明になってから3時間が経過しようとしていた。そんな中、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。それは、カヨ (小泉今日子) たちが “爆笑ヨーグルト姫事件” の裁判やり直しを要求するため、吾郎に文面を読ませたものだった。再審の難しさを訴える検事の 長谷川 (塚本高史) に 若井 (満島ひかり) は食って掛かる。

いっぽう2012年・女子刑務所では…
若井から、しのぶ (夏帆) の出産と 悠里 (猫背椿) の仮釈放決定の知らせを受け、カヨたちは喜びと寂しさを同時に味わっていた。
そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われる。カヨは受刑期間が長いので可能だったが、受刑期間が短く受講を諦めた 洋子 (坂井真紀) と 明美 (森下愛子) は、しのぶの子供のため、ベビーシッターに興味をもつ。
また、担当は唯一美容免許を持つ若井が美容担当を兼務することに。カヨは、そこで若井が美容師の資格を取得したいきさつを知る。

そして、ついに刑務所に赤ちゃん (勇介) を連れたしのぶが戻ってくる。
所内で子育て、今までにないケースに迷う 護摩所長 (池田成志) …。
おばさんたちはしのぶと勇介を守れるのか… !?

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:馬場カヨ/小泉今日子

元銀行員のキャリアウーマン。会社の同僚だった夫と結婚15年目、一人息子がいる。浮気した夫を発作的に刺し、傷害罪で服役。自分にだけあだ名がないことを不満に思っている。口癖は「冷静に」。

若井ふたば満島ひかり

通称:先生。「自立と再生の女子刑務所」刑務官。職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係でもある。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官。明晰な頭脳と迅速な実行力を持つ。

板橋 吾郎/伊勢谷友介

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

江戸川しのぶ/夏帆

通称:姫。大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢。当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

長谷川 信彦/塚本高史

観察力に優れた優秀な検事。「爆笑ヨーグルト姫」事件に興味を持つ。ガールズバー好き。

小島 悠里/猫背 椿

かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから通称:「しゃぶ厨」。刑務所内ではカヨたちと同室だった。現在は美容室の店長。

板橋 晴海/乙葉

板橋吾郎の妻。EDOミルクのCMに起用されたことがきっかけで吾郎と結婚した。

馬場 公太郎/神尾楓珠

馬場カヨの一人息子。事件後は夫に引き取られている。

護摩はじめ/池田成志

「自立と再生の女子刑務所」所長。刑務所のイメージを明るくポジティブにしようと次々奇策を導入する。「斬新」というフレーズに弱い。

大門 洋子/坂井真紀

通称:女優。ある若手俳優にハマりすぎて追っかける金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

足立 明美/森下愛子

通称:姐御。元指定暴力団組長夫人。夫を助けるため、夫の罪を被り自ら出頭。違法薬物不法所持で服役。

勝田 千夏/菅野美穂

通称:財テク。財テクで有名なカリスマ経済アナリスト。数億円の資産隠しと脱税、さらにインサイダー取引で実刑判決を受ける。しかしこれに懲りず、刑務所内での出来事をフェイスブックやメルマガで配信。年間数億円を稼ぎ、「カリスマ女囚」と呼ばれる。

板橋勇介/前田虎徹

板橋吾郎の息子。かわいいが口が悪い。

 

 

 

 

「監獄のお姫さま」第6話(11月21日放送) ネタバレ

 

<第6話「奇跡」>

2017年12月24日

EDOミルク本社の社長室では刑事が社長秘書はどこに行った?と晴海(乙葉)に聞く。晴海は定時が19時だから帰ったと思う、と言うが刑事達は、社長が誘拐されたこんな状況で帰るか?!連絡先を知らないか?と聞く。

 

そもそも姫の逮捕が2011年11月、今の奥さんとの熱愛発覚が翌年の春!と吾郎(伊勢谷友介)に言うふたば(満島ひかり)。皆口々に、早すぎる!!と非難する。

 

弁護士は、彼女は変わった経歴で元女子刑務所の刑務官だ、と言う。何故そんな大事な事を黙っていたんだ!?もし2人が刑務所で接点を持っていたら!?と言う刑事。

 

いい加減吐いたらどうなのよ!!と怒鳴るふたば。姫と晴海と被害者の横山ユキと3股してたんじゃないの!?と皆は詰め寄る。

しのぶの収監中、彼女(晴海)が会社の飲むヨーグルトのCMに出たのがきっかけだ、事件をきっかけに社名を変更して新しく出したのが飲むヨーグルト、よってかぶってはいない!と吾郎は主張する。

その時ふたばに“社長のバカ嫁(笑)”から着信がある。

 

勇介ロス!!落ち込む女囚達・・・

 

【過去】

2014年4月

明美(森下愛子)は工場で働きながら勇介の事を思い出して涙ぐむ。洋子(坂井真紀)も、千夏(菅野美穂)もカヨ(小泉今日子)も何かにつけ勇介を思い出してため息をつく。美容師の職業訓練中に角刈りばかりカットしてしまうカヨ。指摘するふたばにカヨは、姫の事が心配なんです、雑居房に戻ってから一度も笑っていない、皆姫を笑わそうと必死だ、と言う。その時カヨは前川清の母の日慰問コンサートのポスターが目に入る。勇介ロスは姫だけじゃないでしょ!?と言うふたばに、油断するとロスがやって来る、とカヨは言う。私もロスで妊活を始めた、でも遠距離だからなかなかタイミングが合わない、これからは時々女出してくから!でないと心が角刈りになっちゃう、と言うふたば。カヨは、洋裁工場に戻して欲しい、姫の側についていてあげたい、と願い出る。

カヨ達の部屋から申し出札が出る。赤ちゃんのCMが流れるからチャンネルを変えて欲しい、とカヨは言う。千夏はしのぶ(夏帆)をトイレに行かせ、その隙にマネージャーが送って来た週刊誌を皆に見せる。そこには「EDOミルク社長板橋吾郎 西川晴海と極秘入籍 息子はすでに1歳半」という記事が載っていた。どういう事よ!!という明美に千夏は、ねつ造!!撮られたんじゃなくて撮らせたのよ!と言う。という事は、勇介の母親はこの女っていう事に!?というカヨ。そこに姫が帰ってくるが皆は気付かず話し続ける。姫は完全に抹殺された、と言う千夏。勇介とここで過ごした一年半を思い出し皆は涙ぐむ。そういう思い出の1つ1つも姫と一緒に抹殺されるんですか!?無かったことにされるんですか!?勇介確かにここにいたのに!!とカヨは泣きながら話す。その時カヨ以外は姫に気付き、慌てる。千夏は、私メルマガやTwitterに書くよ!と言う。しのぶは週刊誌を手に取り、この人は平気なのかしら?勇介のママになるんですよね?そんな図々しい人には見えないけど・・・と言う。

 

怪しまれるふたば。どうする・・・!?

 

【現在】

カヨは、(電話に)出ないと怪しまれる、とふたばに言うが長谷川(塚本高史)は、出たら居場所わかっちゃう、と言う。吾郎は、出なさい!と言う。

電話に出たふたばは晴海に、今旦那様が大変です!暴徒と化した更年期のおばさん軍団が旦那様に襲いかかり、それを私が身を呈して・・・と吾郎に暴行を加えながら話す。そしてカヨ達にも声を出させ、おばさん達から吾郎を守ろうとしている演出をする。盛りのついたメスババァー!などと叫びながら迫真の演技を見せるふたば。しかし電話はいつの間にか切れていた。息を切らせながら、何とかごまかせたわ、と笑顔で言うふたばにカヨは、先生、ババァは無しです!!と言う。

 

社長室では、ババァがうるさくて逆探知出来ません!、と言う刑事。

 

ふたばは千夏にボイスレコーダーを渡す。連絡は基本LINEで!と言うふたばにカヨは、本当に行くんですか?と聞く。ここにいても進展ないし、向こうの状況も知りたいし、と言うふたば。行こうとするふたばに長谷川は、服が綺麗すぎると指摘する。殴りましょうか!?と言うカヨ。

 

社長室に戻るふたば。目には眼帯、右腕は吊って、松葉杖をついて戻る。ボロボロなふたばを心配する晴海。

 

「晴海は必要だったんだよ、僕には、彼女の優しさが。結婚して子供を産んで欲しかった。どん底から這い上がったEDOミルクを息子の代で更に大きくしたかった。それで晴海と一緒に(2012年春)俺も検査に行ったんだ。子宝には恵まれないだろう、そうはっきり言われたよ。しかもその原因は彼女ではなく私にあると。それでもいい、奇跡を信じましょうって晴海は言ってくれた。私は吾郎さんがいればそれで幸せです、と。(2013年夏、しのぶの母親から手紙を見せられしのぶがもう1歳になる男の子を出産していたことを知った。)奇跡は既に起こっていたんだ!(どうして私ではなくお母さんに?私の息子だ!会社にとっては跡継ぎだ!刑務所なんて劣悪な環境に一年もいたなんてあんたの娘はどうかしてる!子供は私が引き取ります!娘さんは相当参っている、私達が正気に戻してあげないと!面会に行ってしのぶを信じたフリをして安心させるんです!そして息子は引き取って下さい、勇介は私が立派に育てます!と吾郎はしのぶの母親に言った。)勇介は俺の子だよ!?執着して何が悪い!?」と吾郎は長谷川が撮るビデオカメラに向かって言う。

ウチらが許せないのは姫の存在を抹殺したことよ!!この女(晴海)が母親っていう事にしたのは何故?と千夏は聞く。犯罪者の息子じゃ勇介が不憫だからに決まってるだろ!!と吾郎。確かに、勇介は犯罪者の息子よね、とカヨは言う。

 

【過去】

2014年5月

56番として悠里(猫背椿)が刑務所に戻って来た。洋子(坂井真紀)は同室のカヨ達に報告する。勇介と入れ違いだったから、1年半か、どっちにしろ累犯はお互い気まずいよね、と言う千夏。その時カヨは面会に呼ばれる。

 

久しぶりの息子との再会!!カヨは現実を知る・・・

 

カヨがしのぶのことで相談に乗ってもらおうと手紙を書いたので、長谷川が面会に来たのだった。長谷川は2年前息子さんとの貴重な面会の機会を無駄にして申し訳なかった、と謝る。公ちゃん、大きくなって!と感慨深く言うカヨ。長谷川と一緒に息子の公太郎(神尾楓珠)が来ていた。14歳、と公太郎は言い、カヨは、中学合格おめでとう、と言う。

長谷川 「殺人教唆っていうのはないんです。法的には実行犯でなくても殺人犯になっちゃうんです。」

カヨ  「ねぇ、公ちゃん、中学はお弁当?給食?」

公太郎 「弁当。」

カヨ  「お父さんが作ってるの?」

公太郎 「だったり、そうじゃなかったり。」

カヨ  「コンビニで買ったり?」

公太郎 「だったり、違ったり。」

カヨ  「作ってくれる人がいるの?」

長谷川 「そういえば前川清が来るんですって!?」

カヨ  「ふーん、そうなのね。誰?」

公太郎 「母さんの知らない人。」

カヨ  「母の日の慰問のコンサートです。」

長谷川 「殺人罪の再審は刑事事件ですのでー」

カヨ  「好きな子出来た?公ちゃん」

公太郎 「出来ても言わねーし。」

長谷川 「刑事事件の再審は管轄がー」

カヨ  「あー、叫んじゃう、叫んじゃいそう!叫んじゃいます!バカなのか!?」

長谷川 「すいません!」

カヨ  「バカなんだろうね、長谷川君!なんか中途半端!わちゃわちゃする!するでしょ!?こんなの!」

長谷川 「と言いますと?」

カヨ  「喋れないじゃん、息子の前じゃ!息子とも喋れないじゃん、あんたの前じゃ!共通の話題がない!!」

長谷川 「あー・・・じゃぁ、いない人の話でもしますか?」

カヨ  「いない人?」

長谷川 「旦那さん、再婚に向けて着々と準備しているそうです。」

公太郎 「もう一緒に暮らしてる。」

長谷川 「Facebookで知り合ったそうです。」

カヨ  「Facebook・・・あの人が・・・へぇー、そっか。あった!共通の話題。」

長谷川 「カヨさんとの離婚が成立したらすぐにでもー」

カヨ  「ちょっと!」

公太郎 「俺はどっちでもいい。」

カヨ  「公ちゃん・・・」

 

累犯の悠里。何故戻って来たのか・・・!?

 

緊急ベルが鳴り響き駆けつける刑務官達。そこではしのぶが悠里の上にまたがり、悠里の首を絞めていた。

 

昼食時、カヨ達は悠里のいるテーブルに集まる。洋裁工場は向こうでしょ!?と言い悠里はふたばに訴えようとするがふたばは無視をする。あんた何したのよ姫に!!と一斉に言うカヨ達。落ち着いて!私はただ勇介の写真見せて!って、だって姫のお母さんが引き取ったって聞いたから、と言う悠里。あんた週刊誌読んでないの!?と千夏は言う。イケメン社長が連れ去ったの!と明美は説明する。っていうか、小しゃぶ先輩何でいるの?もう二度と会えない、会わないって誓ったのに、と聞くカヨ。

悠里は話す。

「バイトで広尾の高級バルに面接受けて入ったら2ヶ月で店長!もちろん前科のことは(内緒!)。(その店にいた)一回り下の爽やかなメンズと付き合って、すぐ結婚申し込まれて、でも不安になった。この先ずっと噓を突き通して生きていくのが幸せなのかなって・・・。犯罪者が幸せになっていいのかなって、日々思うわけ。結婚して子供を産んでその子が大人になった時私何を話してあげたらいいんだろうって・・・。誰にも言えない。でも忘れちゃいけない。知り合いに声かけられるたびにビクビクして、うまい飯もお酒も夜更かしもパンケーキも当たり前になっちゃうと空しいし。(そして悠里は路地裏にいた女性に現金を渡した)つーわけで小しゃぶ!やっちまった典型的な出戻りっす!」

ため息をつく皆。あんたいくらなんでもぬる過ぎ!!と言う千夏。私達知ってしまったんです、ここにいる限り無力だって、とカヨ。悠里ちゃんだけが希望の星だったのよ!会えないけど会えないことが救いだったのよ、と明美も言う。それ先生にも言われた、と悠里は言う。

 

【回想】

人定質問時、小島悠里です、あとは前と変わっていません、と言う悠里をふたばはビンタする。私再犯する奴、勝手に携帯見る男よりムカつくんです、何帰って来てるの!?バカじゃないの!?あんたみたいな雑魚に3食食わせる為に働いているわけじゃないわ!!生まれ変わるチャンス逃したんだよ!わかる!?ウチらの苦労無駄にしたんだよ!ここは帰って来る場所じゃないの!出て行く場所!!ただいまも聞きたくないし、おかえりも言いたくないの!!とふたばは訴えかけるように言う。

 

だから今回は私もそれなりの覚悟で務めますので、と悠里は言う。そして一緒に捕まった売人を紹介する。その女性(あびる優)は、姉御、ご無沙汰しています、と明美に挨拶をする。明美はその女性が若い組員の女・オバケだと気付き、何してるの!?薬に手を出したら破門でしょ!!と言う。組、もう無いんで、とオバケは言う。何やて!?と言う明美にオバケは、姉御離婚しましたよね!?組長早速若い嫁もらって新しく組立ち上げたんです、神戸の本家からも盃もらってシャブやらチャカやらバラ撒いてます、その若い嫁が“姉御”って呼ばれてるので姉御はここを出たとたん“姉御”じゃなくなります、帰る場所もありません、と言う。明美は、「形だけ」と言われて慰謝料ももらっていなかった。それから財テク姉さんには悲しいお知らせが・・・と悠里。Twitterに上げた板橋吾郎真犯人説は炎上したと知らさせる。アカウント削除する、と千夏はふてくされながら言う。そして毎週送っているメルマガも半年前に打ち切られてる、と悠里から聞いた千夏はショックを受ける。そして洋子が楽しみにしているドラマも主演女優がダブル不倫で降板したため打ち切りになり、その後番組はEDOミルク提供で吾郎が出演する「かねもち散歩」という番組になる、と悠里は話す。

 

カヨは美容師の職業訓練中も公太郎の言葉を思い出しため息をつく。そんなカヨにふたばは公太郎からの手紙を渡す。

「母さん、こないだ、どっちでもいいって言ったけど、あれは関係ないって意味じゃないから。父さんと母さんは元々他人だけど、僕と母さんは血が繋がってる。もちろん、父さんとも。だから、他人の二人が別れても僕は母さんの息子。だから、どっちでもいいって意味。あと、ちょっとは化粧とかしたら?おばさんぽかったよ。」と書いてあった。

カヨは離婚届を書く。それを後ろから見ている人物が・・・。前川清だった。

 

おばさん達の復讐計画、ついに始動!!

カヨが前川清とまさかのデュエット!?

 

ちょっとコンサート前にさっぱりしたくて、今日女の子ばっかりなんでしょ!?と言う前川にカヨは、ババァですよ、犯罪者だし、と言う。前川は、いいの、女も果物も腐りかけが一番旨いの!と言う。私角刈りしか出来ないんですけど、と言うカヨ。別にいいんだけど、香田晋になっちゃうね、と前川は言う。

 

そして前川の“母の日慰問コンサート”が始まる。みんな前川の歌声に感動して拍手を送る。前川は折角だからデュエットしてみたい、と言いカヨを指名する。私こういうのはいいです、と言うカヨ。さっき危うく角刈りにされかけた、と前川は言いカヨに名前を聞く。「榎木カヨです。」と答えるカヨ。うそー、馬場でしょ!?と言う千夏。カヨは、馬場じゃなくなりました、離婚届を送りました、だから私も帰る場所が無くなりました、と言う。

そして前川とカヨはデュエットをする。しのぶが一番に立ち上がって拍手を送る。

 

そしてフィナーレは地元の幼稚園児達が「おかあさん」を歌う。皆はそれを聞いて涙を流す。しのぶも号泣する。

 

朝食の時間、カヨは皆に、私ババカヨは板橋吾郎さんに復讐します!お仕置きします!と宣言する。だって悔しいです、このまま泣き寝入りなんて、塀の外であろうが中であろうが正義はこっちにあるんです!だから戦います!とカヨは言う。戦うってどうやって?と聞く明美にカヨは、これから考えます、その為に新しいノートを買いました、と言う。ありがとう、その気持ちだけで嬉しいです、と言うしのぶにカヨは、何言ってるの!?やるよ!本当に、だって、潔白なんでしょ!?勇介に会いたいんでしょ!?と言う。私も会いたい、覚えてなくても遠くから見るだけでもいいから会いたい、と明美や洋子も言う。明美、洋子、千夏もカヨに賛成し、ここで計画を立てて出所したら復讐をすることにする。もう一度あんたの爆笑見たいからね!と千夏。明美も、もともと私帰る場所ないし、と言い洋子も、失う物も無い!と言う。よし、決まり!とカヨは言い、皆で手を合わせ「復讐するぞ!」と言おうとするがそれはマズいと言われ、「更生するぞ!」「更生!!」と叫ぶ。そして、おばちゃんの正義舐めんなよ!とみんなでヨーグルトで乾杯する。しのぶにも笑顔が戻る。

 

悠里としのぶもカヨと同じ美容師の職業訓練に参加する。

 

【現在】

目隠しされ犯人の車に乗せられて本社の前で降ろされた、と刑事にふたばは話す。奥さんに頼まれて美容院の予約を入れたみたいですね、その店長を調べたら前(前科)がありました、小島悠里、覚せい剤所持と使用で5回パクられたそうです、なんか知ってるよね!?あんた、と刑事は言う。

 

【過去】

面会でカヨは長谷川から、離婚届が無事に受理されたことを知らされる。そうですか、やっと身軽になりました、これで遠慮なく長谷川さんに相談出来ます、とカヨは言う。長谷川は何故かタキシード姿で薔薇の花束を持って来ている。私も、遠慮なく言えます、馬場様、いえ、榎木かよさん、と言う長谷川にカヨは、ちょっと待って待って!!と焦って言う。そして気持ちを落ち着けた後、どうぞ、と言う。あなたのことが、好きです!付き合って下さい!と長谷川は言う。えーーーー!!と驚くカヨ。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

おばさんたちの吾郎捕獲作戦!?

「どうやって吾郎を捕獲するかよね!」

作戦が“先生”にバレた!?

「ノートがないの!!」(カヨ)

「ババカヨ!」(ふたば)

ついに明かされる“女優”の衝撃の過去—

「私マジヤベー奴なんです!」(洋子)

おばさんたちの正体、バレる

「容疑者のニックネームが・・・」(アナウンサー)

まさかの急展開!!裏切り者は誰だ!?

「怪しいなと思ってたんですよ!先生じゃないですかねって」(長谷川)

「吾郎さんの居場所知ってるわよね!?」(晴海)

「君だけに本当のことを話そう」(吾郎)

「誰も信じられない!」(カヨ)

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回も色々ありすぎてまとめにくい・・・(^^;)

現在のお話はほとんど進展がなく、今回は吾郎の復讐計画を始めるまでのお話でした。勇介ロスで寂しがるカヨ達の元に悠里が戻って来たのが転機となり、戻る場所もなく失う物もないカヨ達はしのぶの為に復讐を決意します。

カヨは久しぶりに息子と会えて、本当に良かったですね!ちょいちょい挟まれる長谷川さんの会話も面白かったですが、息子からの手紙は感動しました。前川さんの歌もとっても素敵でした。小泉今日子さんの歌声も久しぶりに聞けて、素敵な慰問コンサートでした。最後の長谷川さんの告白、服装と花束はこれからどこかに行くというフェイクでカヨの勘違いかと思って見ていましたが、本当に告白するとは驚きました!

さて、現在ではふたばが会社に戻り、刑事に疑われています。ふたばは今回もかなりはっちゃけていました。電話越しにした皆が引くほどの迫真の演技には笑えました!晴海はおっとりしている様ですが、本当にそうなのでしょうか!?おっとりは演じているだけで実は腹黒いのでは !?と思ってしまいます。あと、気になるのは吾郎が男性不妊だとか?もし本当なら勇介は吾郎の子供ではないの?と謎が深まります。

次週はだんだん警察の捜査が進んでくるようです。今まで語られていなかった洋子の過去も明らかになるようです。そして裏切り者がいる!?色々気になることばかり!次週も楽しみです!!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/pripri-TBS/006.html

 

 

 

 

 

 

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