「監獄のお姫さま」第7話(11月28日放送) 復習計画がバレる!?そして洋子の過去…!!

 

 

 

【第6話のあらすじ】

 

 

女子刑務所に勇介を迎えに来た しのぶ (夏帆) の母・民世 (筒井真理子)。しのぶは民世に勇介を託したはずだったが、車から降り立ったのは民世と 吾郎 (伊勢谷友介) だった——。 そして、勇介は吾郎に連れて行かれてしまう。

勇介ロスに苦しむ カヨ (小泉今日子)、洋子 (坂井真紀)、明美 (森下愛子)、千夏 (菅野美穂) は、一方でしのぶが心配でたまらない。そんな中、千夏はマネージャーから送られた週刊誌の中に、吾郎が 晴海 (乙葉) と極秘入籍し、さらに息子はすでに一歳半であるという記事を発見。そんな時、釈放されたはずの 悠里 (猫背椿) が刑務所に戻ってきて…。

一方、2017年12月24日。
社長室では、吾郎が誘拐されてから音信普通の 若井 (満島ひかり) に疑いをかけていた。晴海から連絡を受けた若井は、社長とともに自身もカヨたちに誘拐されていると説明。そして電話を切ると、カヨたちに社長室に戻ると話すのだが…。

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:馬場カヨ/小泉今日子

元銀行員のキャリアウーマン。会社の同僚だった夫と結婚15年目、一人息子がいる。浮気した夫を発作的に刺し、傷害罪で服役。自分にだけあだ名がないことを不満に思っている。口癖は「冷静に」。

若井ふたば満島ひかり

通称:先生。「自立と再生の女子刑務所」刑務官。職業訓練の教育も兼ねた、女囚たちの教育係でもある。犯罪、中でも再犯を憎む鬼刑務官。明晰な頭脳と迅速な実行力を持つ。

板橋 吾郎/伊勢谷友介

EDOミルク(旧江戸川乳業)社長。若くてギラギラしたやり手のイケメン。恋人がいたが、次期社長の座を確かなものにするため、しのぶに近づき結婚を申し込む。一方、邪魔になった恋人を殺害、しのぶに濡れ衣を着せる。

江戸川しのぶ/夏帆

通称:姫。大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢。当時の副社長・板橋吾郎から交際を申し込まれ、婚前旅行をするまでの仲に。だが、その旅行の最中、吾郎の恋人を殺した容疑で逮捕、懲役12年の刑に服す。事件当時、繰り返し流された映像から“爆笑ヨーグルト姫”と呼ばれている。

長谷川 信彦/塚本高史

観察力に優れた優秀な検事。「爆笑ヨーグルト姫」事件に興味を持つ。ガールズバー好き。

小島 悠里/猫背 椿

かつて高級しゃぶしゃぶ店の厨房で働いていたことから通称:「しゃぶ厨」。刑務所内ではカヨたちと同室だった。現在は美容室の店長。

板橋 晴海/乙葉

板橋吾郎の妻。EDOミルクのCMに起用されたことがきっかけで吾郎と結婚した。

馬場 公太郎/神尾楓珠

馬場カヨの一人息子。事件後は夫に引き取られている。

護摩はじめ/池田成志

「自立と再生の女子刑務所」所長。刑務所のイメージを明るくポジティブにしようと次々奇策を導入する。「斬新」というフレーズに弱い。

大門 洋子/坂井真紀

通称:女優。ある若手俳優にハマりすぎて追っかける金が足りなくなり、横領や詐欺に手を染め服役。

足立 明美/森下愛子

通称:姐御。元指定暴力団組長夫人。夫を助けるため、夫の罪を被り自ら出頭。違法薬物不法所持で服役。

勝田 千夏/菅野美穂

通称:財テク。財テクで有名なカリスマ経済アナリスト。数億円の資産隠しと脱税、さらにインサイダー取引で実刑判決を受ける。しかしこれに懲りず、刑務所内での出来事をフェイスブックやメルマガで配信。年間数億円を稼ぎ、「カリスマ女囚」と呼ばれる。

板橋勇介/前田虎徹

板橋吾郎の息子。かわいいが口が悪い。

 

 

 

 

「監獄のお姫さま」第7話(11月28日放送) ネタバレ

 

<第7話「告白」>

【現在】

2017年12月24日

刑事  「古井さん、もう一度伺います。あなたが昨年まで勤務していたのは?」

ふたば 「自立と再生の女子刑務所です。」

刑事  「江戸川しのぶ受刑者が収監されているのは?」

弁護士 「自立と再生の女子刑務所。」

刑事  「同じだ。時期もかぶってます。面識ない方が不自然です。」

ふたば 「そうでしょうか?」

刑事  「爆笑ヨーグルト姫ですよ!世間を騒がせた。」

ふたば 「奴らの事は基本的に番号で呼んでいましたので、名前で言われましてもちょっと。ましてや誰が何の罪で入っていたかなんていちいち覚えていません!」

刑事  「それは奴らもそうでしょうね!」

弁護士 「法務省矯正局に問い合わせところ、“古井わかば”という刑務官は存在しませんでした。“若井ふたば”ならいましたけどね!」

刑事  「偽名なんか使ってどういうつもりだ!?」

晴海  「古井…若井さん、あなたまだ日は浅いけど、吾郎さんの信頼も厚くて、勇介も好きよね?言ってたのよ、この子。初めて会った気がしないって。私も好きよ。だから正直に話して!」

ふたば 「おっしゃる通り獄中で江戸川しのぶは有名人でした。あっという間に女囚達をてなずけ、派閥を作り、そのトップに君臨したのです。中でも凶悪な4人の僕(しもべ)を従えて所内で幅を利かせる。彼女はさながら女王蜂!」

晴海  「4人の僕?」

ふたば 「財テク、女優、姉御、そして・・・」

勇介  「冷静に!?」

ふたば 「人はこう呼ぶ!史上最悪の熟女軍団、“悪ウーマン”と!!」

晴海  「ダサい!!」

 

携帯を見て焦るカヨ(小泉今日子)。ふたば(満島ひかり)から「助けて、ヤバい!問いつめられてる!」というメールが来たからだ。

 

ふたば 「女優は暴走族上がりの武闘派。」

 

襲撃よ!何か武器になるものを!!と焦って探しまくる洋子(坂井真紀)。

 

ふたば 「冷酷無比にしてIQ160越えの知能犯、財テク。」

 

千夏(菅野美穂)はモップを手にし、消化器の名前が思いつかずジェスチャーで説明する。

 

ふたば 「ラストオブ極妻こと、眠れる獅子、姉御。」

 

洋子と千夏が焦って明美(森下愛子)の所に来ると明美はイスに座り目を開けたまま寝ている。カヨは、皆さん冷静に!!と言う。

 

ふたば 「陰のリーダー。冷静に!が一旦冷静じゃなくなると誰も手をつけられない。奴こそ本物のサイコパス!」

 

カヨは、ここら辺で脅迫電話をかけて相手の様子を伺おうと提案する。

 

ふたば 「奴らが獄中で復讐計画を練っているのをいち早く察知した私は、数ヶ月前社長にその事を伝えました。社長はこうおっしゃいました。僕を守って欲しいと。」

晴海  「それで秘書を?」

ふたば 「法務省に許可を取り、偽名を使い、秘書になりすまし、社長をお守りしていたのです。いわば潜入刑務官!何もかも台無しだけど!あんたのせいでね!!」

刑事  「すいません…。」

 

その時社長室に電話がかかってくる。スピーカーにして電話に出る晴海。カヨはボイスチェンジャーで声を変えて話す。

 

晴海  「もしもし。」

カヨ  「お宅の旦那さんを誘拐した。」

晴海  「はい。知ってます。」

カヨ  「ですよね。様子見です。夜も更けて来たので目的を見失わない為に確認します。いいですか!?我々は6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件のー」

勇介  「裁判のやり直しを要求します!!繰り返します!我々は6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の裁判のやり直しを要求します!!」

電話から聞こえる勇介の声を聞いて涙するカヨ達。

刑事  「犯人泣いてないか!?」

ふたばが慌てて電話をとる。

ふたば 「冷静に!?あんた達こんな事してただで済むと思ってるの!?あんたみたいな盛りのついたメスババァが正義とか言ってんじゃねー!もういっぺんブタ箱から出直すか!?バーーーカ!!」

刑事  「まぁまぁまぁ、その辺で!」

ふたば 「刑事さんも笑っちゃってるよ!このクソ売女コラー!!」

刑事  「よしなさい!古井さん!」

刑事はふたばから電話を取り上げる。

ふたば 「若井です!」

 

電話を切ったカヨは、ひどい…と千夏に泣きつく。

 

 

 

長谷川のまさかの告白!!おばさんたちの吾郎捕獲作戦!?

 【過去】

—2014年—

 

冷静に…冷静に…!!と自分を落ち着かせようとするカヨ。

カヨ  「えっと、どうしようかな・・・。もう一度頂いてもいいですか?」

長谷川 「4回目ですけど。」

カヨ  「ちょっと言い方が、32歳の凄腕の検事さんの要素が抜け落ちていたので・・・」

長谷川 「あぁ。」

長谷川はおもむろに眼鏡をかける。

長谷川 「あなたが好きです。」

カヨ  「やだ♡」

長谷川 「付き合って下さい。」

カヨ  「いただきました♡それは、出所してから?それとも…」

長谷川 「出来れば今すぐ。獄中結婚を前提に獄中交際を申し込みます。」

カヨ  「はい。具体的には何する?その獄中交際。」

長谷川 「面会ですかね?」

カヨ  「そうね。あとは?・・・ごめんね、がっついちゃって。」

長谷川 「あとは・・・敬語やめましょう!」

カヨ  「もう私使ってない!」

長谷川 「俺だけか!やめます、敬語。カヨ、カヨも考えておいて、呼び方。宿題!」

カヨ  「はい!」

長谷川 「あと、いつ頃出れるの?」

カヨ  「満期で残り2年半」

長谷川 「長っ!!」

カヨ  「あなたが求刑したのよ!こっちの弁護士さんは殺意はないって否定したのに頑張っちゃって!」

長谷川 「しょうがねーじゃん!まさか付き合うとか思ってねーし!傷害罪にしておけばよかったな・・・。」

カヨ  「付き合うの、やめる?」

長谷川 「1回持ち帰ってもいいっすか?」

カヨ  「そう…ね。」

長谷川 「あ、でもこれだけは言わせて下さい!自分、同情してるわけじゃないですから。最初はカヨの事何とも思っていませんでしたから。裁判の時も、しょぼくれたおばさんだなって思ってました。ここ来てからですね、会うたびに印象が違うのでドキドキしたりウキウキしたり・・・。」

カヨ  「私も、ドキドキする。面会って言われるたびにウキウキする。」

2人は微笑み合う。

 

部屋に戻り、外に誰もいない事を確認するとカヨは1回目の作戦会議を始める。

 

問題はどうやって吾郎を捕獲するか。荒っぽいやり方ばかり提案する皆にカヨは、きちんと法的措置をとって法廷で自白させる方がいいと言う。最終目標は裁判をやり直して姫の冤罪を晴らす事!と千夏。どうやって吾郎を法廷まで引きずり出すか、いろいろ話が脱線していく。そこにふたばが来て話に入ってくる。驚いて固まるカヨ達。そしてふたばは戻っていき再び話が脱線していく。

 

【現在】

復讐ノートを見ながら、今思うと色々資格とりまくったよね!と言う千夏。結局吾郎をスタンガンで捕獲したのはしのぶのアイディアだった。あの頃は忙しくてボーッとする時間なかった、と懐かしそうに皆は話す。起きた明美も、刑務所はちゃんとしてた、と言って再び寝る。そしてまた皆は同じ話を繰り返す。カヨは、あの頃は復讐だけが生き甲斐だった、と言う。

 

【過去】

平日は工場勤務、土日は資格取得の訓練と実習。就寝時間ギリギリまで猛勉強。6号室どうしたの?と所長の護摩(池田成志)も驚く。このままだと全員金バッジになる!とふたばも言う。吾郎の捕獲決行はクリスマス、恒例のケーキ直売会を狙うことになる。

カヨは長谷川との面会で、来週居室対抗スポーツ大会がある、と話す。カヨは、バドミントンで出る、優勝候補だ、ノブリン得意なスポーツは?と聞く。突然の呼び方に長谷川は驚くが、すぐに受け入れ、ノブリンはサッカー!と言う。

 

そしてカヨ・千夏ペアがバドミントンで優勝する。そして卓球では洋子・しのぶペアが悠里(猫背椿)・オバケ(あびる優)ペアと激戦をするが、試合途中で突然所長と刑務官が来て洋子の刑期終了を告げる。えっ!今!?と驚く洋子。会場からは祝福の拍手が沸き起こる。

 

ついに明かされる“女優”の衝撃の過去—

 

【現在】

迂闊だった、資格を取る事に夢中で柄受けを決めておくのを忘れ、うっかり刑期を満了してしまった、ちなみに服役中に取得した資格は、バーテンダー、鳶、ベビーシッター、ボイラー技士、簿記、鍼灸師…など多数の資格を洋子は話す。

 

【過去】

刑務所を出る洋子にショベルカー訓練中の千夏が声をかける。お務め御苦労さんでした!クリスマス空けといて!私も資格絶対とるから出たら一緒に・・・掘ろうね!穴!絶対だよ!!と千夏は言う。

 

2014年秋、大門洋子は娑婆へ解き放たれました・・・。

 

【現在】

長谷川は再審請求に必要な書類を取りに戻ろうとするが洋子に止められる。

刑務所で一番の古株で7年服役していた洋子は自分の過去について話し出す。

「私はミュージカル“行け!面!銅!”の大洋泉君の熱狂的なファン、いいえ、ストーカーだったんです!」

そして吾郎に泉のカツラを渡し、泉キャプテンの決め台詞をやる様に、と言う。

 

(回想)ファンミーティングで泉の投げた手ぬぐいをゲットする洋子。そして会場でペンライトを振り声援を送る。洋子は花束を泉に渡し、握手をする。

 

「地方も含めて全公演押さえました。ホテル代、交通費も入れるとそれだけで月100万を超える。仕方なく出会い系で付き合った男性から結婚を前提に100万単位で借金した。それから婚活サイトに登録して、医者、IT社長、神主など複数の男性から少しずつ…。返すつもりだったのよ!2000万の婚約指輪は自称石油王に買ってもらった、と言う。私ヤベーの!マジヤベー奴なんです。でも、後戻り出来ないわけ。泉君、歌もお芝居もどんどんよくなるし、目が離せないわけ!」

カヨ達も初めて聞く話で、その男性達とのツーショット写真を見て驚く。

その頃共演女優と泉が連泊していた。

「あり得ない!泉君のお相手は剣道部マネージャーしかいない!」

大丈夫か!?あんた自身が2.5次元にいるぞ!!と言う吾郎。

 

(回想)洋子はホテルから出て来た泉に声をかける。ここ彼女のマンションですよね?と言う洋子に泉は、恋愛感情なんてない、心配かけてごめんね!と言いタクシーに乗り込み帰って行く。それを見送っていた洋子に刑事が声をかける。

 

「ストーカー規制法で任意同行。詐欺の余罪が芋づる式に出て来た懲役7年で実刑です。」

怖いよ!!何なんだ君は!!と言う吾郎。それってなんだっけ?と言うカヨに長谷川はメンヘラ!と言う。

「そうです。私がメンヘラおばさんです!だまし取っていたお金を親に肩代わりしてもらっていたので実家には帰れず更生保護施設に入りました。ベビーシッターの資格を生かし素性を隠して働きながら慎ましく暮らす穏やかな日々。」

 

(回想)“行け!面!銅!”の手ぬぐいをしている洋子に女性が声をかける。泉キャプテンしか残ってないけどまだ地味に下北沢でやってるよ、と言われ洋子は見に行く。

 

「何も感じませんでした。あんなに胸を躍らせた泉君が目の前にいるのに心が1ミリも揺れない。あの頃と何が違うの?変わったのは私だ!刑務所でのハードでめまぐるしい日々が私を変えてしまったのだ!理不尽なルール、まずい飯、ざんげ体操第二、週2回の入浴、先生の八つ当たり、物忘れ、塀の中の出来事が切実すぎて、面白すぎて、絵空事の演劇の世界に入り込めない。それでも一応出待ちはしたが心が躍らない分(泉と)気楽に話せた。彼は4年前に結婚し人気は下降線をたどり、今はヒモだとか。すっかり打ち解けて私達普通に出会ってればいい友達になれたかもねなんて言ってたんだけど…。」

 

(回想)洋子の事を無理やり犯そうとする泉。抵抗し突き飛ばして帰る洋子に泉は、いい気になってるんじゃねーぞ!!ストーカーのくせによ!と叫ぶ。泉の手ぬぐいをやぶる洋子。

 

「もう東京にはいたくない。親に頭下げて実家の工務店を手伝うつもりでした。幸い資格いっぱい持ってるし。」

 

(回想)その時、撮影に協力して欲しい、と声をかけられ洋子の大好きな恋神ドラマのエキストラとして出演する。

刑務所でそのドラマを流しているカヨ達。しのぶだけが洋子が映っていた事に気付く。金持ち散歩は深夜に移ったという。そっか、女優さん女優になったんだね、としのぶは嬉しそうに言う。

 

女優が出所した後も板橋吾郎にどうやって罪を認めさせるか毎日そればかり話し合った、と千夏は言う。

 

おばさんたちの復讐計画が先生にバレる!?

【過去】

千夏は事件の詳細をしのぶから聞き、カヨはノートにメモる。実行犯のプリンスはタイの刑務所で服役中だとしのぶは言う。

美容実習中しのぶはカヨに、彼がパラセイリングの予約をする時に私は2人一緒がいいと思ったけど直前になって彼から、実は高所恐怖症で恥ずかしいから1人ずつでもいい?と聞かれた、その船に乗ってたタイ人がプリンス、殺人の実行犯だった、私が飛んでいる間ボートには吾郎とプリンスの2人きりだった、その夜事件が起こった、と話す。

そこにふたばが来て、カヨのスタイリングを褒める。目標が出来たから、と言うカヨにふたばは、男が出来たから?と言う。カヨは慌てて台を倒す。言っとくけど私は詳しいから、手紙も全部読んでるし!付き合ってるんでしょ?ノブリンと!とふたばに聞かれたカヨは、付き合ってません!!と否定する。じゃ何?目標が出来たって?と聞くふたばにカヨは、美容師!国家試験に合格して裏原宿に小さなお店を持つ!とごまかす。

美容実習室を片付けていたふたばは一冊のノートが落ちている事に気付く。それはカヨのノートで“復習ノート”と書いてあった。しかし、その内容を見たふたばは表情が変わる。

 

部屋で、こうなったらハニートラップしかない、と言う千夏。カヨはノートを探すが見つからない。私は寝て頂いても…あの男すぐにひっかかると思います、としのぶも言う。カヨはノートが無い!!と言って皆に謝る。

 

深夜カヨのノートをコピーするふたば。

 

 

おばさん達の正体がバレる!?

裏切り者は誰だ!?もう誰も信じられない・・・

【現在】

で、どうなの?プリンスは一体いくらで殺人を請け負ったの?報酬はあなたが姫の口座から振り込んだんでしょ?あなたは高所恐怖症なんですか?と千夏は聞く。その前に、君以外のおばさん達はどこに行った?と吾郎は聞く。眠気覚ましに散歩がてら買い出しよ!と千夏は言う。何故君だけ残った?と聞く吾郎に千夏は、顔が割れてるからよ、一応芸能人だから、と言う。それだけか?ハニートラップか?昼間の事さ、俺はわりと本気だったんだけどな、と言う吾郎。千夏もまんざらではない。帰り道、長谷川は携帯でニュースを見せる。関係者の証言から容疑者のニックネームが判明した、容疑者は4人で過去に同じ刑務所に収監されており、互いを“姉御”“女優”“財テク”“冷麺”と呼んでいた、と話すニュースキャスター。冷麺じゃない!!と起こるカヨ!そしてカヨは突然走り出し、工事現場に隠れる。何でバレたのかしら?誰よ、関係者って?と言うカヨ達に長谷川は、先生じゃないですか!?と言う。何よー、何言い出すのよ!と言うカヨに長谷川は、何で向こうに行くのかなって怪しいと思っていた、向こうの情報入って来ないのにこっちの情報が出ている、最初からグルだったんじゃないですか?だって元々皆さんを監視する看守でしょ!?最終的に社長を助けようとしてるじゃないですか?つまり、“潜入秘書”じゃないですか!?と長谷川は言う。そう言われるとそんな気してくる…とカヨも言う。そして皆は急いで帰る。

 

わかった!君だけに本当のことを言おう、その代わりこれ切ってくれ!と吾郎は千夏に腕を差し出す。千夏はじっと見つめる。

 

ちょっと待って下さい、もう警察が踏み込んでいたらどうします?と言う長谷川。じゃどこに行けばいいのよ?と言うカヨに長谷川は僕が様子を見に行こうか、と言う。カヨは千夏が今ハニートラップ中だという事を思い出し、長谷川を止める。

切ったら本当の事を話してくれるのね?ハニートラップじゃないよね?と確認した千夏は吾郎に近づく。

 

廊下にいるふたばの所に晴海が来る。

晴海  「私にだけは本当の事を話して欲しいの。」

ふたば 「何ですか?」

晴海  「吾郎さんの居場所、知ってるわよね?古井さん。」

ふたば 「若井です。」

ふたばは松葉杖をついて帰ろうとする。

晴海  「ちょっと待って下さい!」

ふたば 「だとしたら?」

晴海  「連れて行って下さい!」

 

もう誰も信じられない、一歩も動けない…!と言うカヨ。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

招かれざる客・・・第2章スタート!

「第2章です」(ふたば)

「板橋の家内でございます」(晴海)

カヨVS先生 おばさんたちの正義!!

「雑魚がいきがって正義とか言ってられんのも今だけ!!」(ふたば)

「雑魚にだっておばさんにだって正義はあるんです!」(カヨ)

仲間との別れ、そして・・・

「やるからね、絶対!忘れないで!!」(カヨ)

「忘れるよ!娑婆に出たら」(ふたば)

「お務め御苦労さんです!」

「好きだから!もう会いたくないの!」(ふたば)

カヨ、ついに娑婆へー

「バーバーカーヨー!!」(しのぶ)

「更生するぞーー!!」(カヨ)

 

 

 

【管理人の感想】

 

カヨと長谷川が付き合い始めましたね。4回も告白させたり、眼鏡かけてみたり、呼び方決めたり、なんか初々しくてとっても素敵な2人で、見ていてにやけちゃいました!そしてふたばは刑事達から偽名を使っていた事などを問いつめられ疑いをかけられますが、カヨ達の話をし何とか切り抜けます。犯人として電話して来たカヨを罵るふたばはすごかったです。流石満島さん!!演技力も迫力も半端ないです。そして予告を見ると晴海に吾郎の居場所を教えるようです。ふたばの狙いは何なのでしょうか!?裏切ってはいないと信じたいです!

今回は洋子の過去が語られましたね。ストーカーと結婚詐欺で服役していたようです。ストーカーしていた“大洋泉”は“大泉洋”を入れ替えた!?と一人笑ってしまいました。洋子も男が原因で刑務所に…でも、目が覚めて良かったですね。

そして千夏のハニートラップ。逆に吾郎からハニートラップにかけられそうになり、心理戦が続きます。吾郎は本当に真実を話すのでしょうか?裏切り者はいるのでしょうか?

次週は晴海が乗り込んできます。晴海も天然そうに見えてなんか怪しい!そして出所したカヨ達が計画を実行するまでの過程も気になります。どんな展開になるのか色々想像しながら次週を待ちたいです!

 

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/pripri-TBS/007.html

 

 

 

 

 

 

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