「わにとかげぎす」第3話 8月2日(水)放送内容

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

富岡(有田哲平)は、仕事からの帰宅途中、怪しげな義眼の男・島田(DOTAMA)に声をかけられる。
その後、富岡がアパートに帰宅すると、初めてできた友だちのオヤジ(光石研)が取立て屋たち(福山翔大・ACE)に暴行されたあとだった…。
オヤジが多額の借金をし、島田らに命を狙われていると知った富岡は、オヤジに助けを求められる。 そして、その一部始終をのぞき見していた隣人・羽田(本田翼)は富岡の身を案じ…。

 

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

主人公:富岡ゆうじ/有田哲平

38歳、独身。中二病全開のショッピングセンターの夜間警備員。
趣味はラジオを聴くこと。ロック好き。
ある日突然、38年間友達がいないことに気付き、言い知れぬ不安に苛まれていた矢先「お前は 1年以内に 頭がおかしくなって 死ぬ」という脅迫状を受け取り、怯える日々を過ごすことに。
隣人の羽田さんや、職場の後輩である花林や雨川たちと触れ合うことで、心の底に眠っていた他者への優しさが芽生えていくが、その優しさが原因で様々なトラブルや事件に巻き込まれてしまう。

羽田梓/本田翼

富岡が住むアパートの隣に住んでいる小説家志望のwebライター。とても美人だが、少々エキセントリックな性格を持ち、幼い頃にトキめいた『トランプのジョーカーのような男』が好みで、まんまジョーカー顔の富岡に出会い、恋に落ちる。
富岡の部屋を盗み聴きしたり覗き見たりしつつ、富岡に振り向いてもらおうとさまざまな手でアプローチを仕掛けるが、なかなか気付いてもらえない。

花林雄大/賀来賢人

上昇志向が強い自信家。テンションが異様に高く、他人とのキョリが妙に近い。
富岡の人生初の部下。富岡に対しては意外に素直だが、雨川とはことあるごとに言い争いをしている。
自分の夢の中に何度も出てきた、会ったこともない「夢の女」を見つけるため、上京してきた。と目指すは「夢の女」とのリア充生活。

雨川勇/吉村界人

花林とともに、富岡の人生初の部下。女性と付き合ったことがなく、童貞。吉岡を「運命の女性」と恋い焦がれ、彼女の部屋を覗くことができるという理由だけで富岡の勤務するスーパーの警備員になった。
吉岡の頼みにより「彼女を助けたい」一心でヤクザの金庫を盗むことを決意。しかし、それをきっかけに、さらなる事件に巻き込まれてしまう…

ホームレスのオヤジ/光石研

本名は不明。元料理人だが、ギャンブルで身を崩した。本人曰くドリフター(放浪者)。サラリーマンの生涯年収を宝くじで一発当てて、人生逆転することが生涯の夢。
富岡に脅迫状の犯人の情報を教えると持ち掛け、富岡の自宅に転がり込むが、実は闇金から300万円近い借金を抱えていることが発覚。

上原洋介/淵上泰史

仕事もなく、鬱病とアル中を患っている父親と山梨の山奥で二人暮らし。
様々なことに絶望し、生きる価値を見失ない、死のうと思っていた所に、花林、雨川らに出会う。

吉岡華/コムアイ

ヤクザの若頭、東金の愛人。富岡らが務めるショッピングセンター近くのマンションで、東金に囲われており、昼間は東金が店長を務めるパチンコ屋で働いている。
雨川が自分に好意を抱いていることを知り「自分が盗撮されたDVDが金庫に入っているため、東金から逃げられない」と言って、金庫をマンションから盗み出すよう、雨川をそそのかす。

東金直弥/村上淳

ヤクザの若頭組長。
表の顔は吉岡が働くパチンコ店のオーナーだが、裏では闇金や人身売買で稼いでいる。

島田裕至/DOTAMA

闇金の取り立て屋。片眼が義眼。借金を抱えたホームレスのオヤジを探している。頭は切れるのだが、
プライドが高く、すぐキレる。キレるとあまり見境がなくなり、すぐ人を殺そうとする凶暴な男。

川上/福山翔大

島田の部下。闇金の取立屋。冷静沈着なタイプ。

堀田/ACE

島田の部下。闇金の取立屋。ガタイがでかく、暴力担当。

 

 

 

「わにとかげぎす」第3話 8月2日(水) 放送 のネタバレ

 

雨川を取り逃がし、ショッピングモールに戻る富岡。羽田が待っていた。

 

 

いつもの屋上に行く富岡。「この間の合コンで、かに座ヤバイって言いだした子がいて、かに座ってほとんど見えないらしいんだけどさぁ・・・まだ論文段階らしいけど、そのかに座の中の55Eという惑星が、ほぼダイヤモンド(の形)なんだって。みんな喜んだけど、俺ら関係ねーじゃん、って。そうそう、40光年って宇宙的にはそこまでじゃないけど、俺ら的にすごい遠いじゃん!手が届かない夢だよね。」と言うラジオを聴きながら富岡はお弁当を食べる。

 

 

ゴミ袋を持って走る富岡。でもゴミ収集車はもう行った後だった。そこに羽田が来て、ゴミ収集車の進路を教え、富岡を案内する。ゴミ置き場にはカラス除けのCDがたくさん吊るされていた。富岡は、一獲千金を目指してそういうの考えた方がいいのかな、羽田さんは発明は興味あるか?と聞く。羽田は、Webでライターをしながらコツコツ小説を書いている、と言い、富岡は知っている限りの小説を挙げていく。富岡が、夢が見れるのは若いうちだけですもんね、と言うと羽田は、そうですね、夢ですよね、いつも最終選考に落ちてしまう、と言う。それを聞き、もう道わかるから大丈夫!と羽田に言い、富岡は落ち込みながら一人でゴミを持って行く。

 

『羽田さんは大きな夢に王手かけてる。もういいよ俺は、友達が欲しいなんて届かない夢だよ・・・』と富岡は落ち込む。

 

富岡は出勤すると、今日から警備担当を二人増やした、と言われる。

 

『ついに入ってくる。この俺の自由の城に・・・全く知らない二人がズカズカと入ってくる。』

 

新人二人、と言って紹介されたのは距離感の近い花林と脅迫状の犯人の雨川だった。この間はどうも、と挨拶をする雨川に富岡は、この間はどうもじゃねーよ!どういう神経してるんだよ!!とつかみかかる。雨川に脅迫状を送り付けた理由を聞くと、彼女のためにどうしてもここで働きたくて・・・と答える。その女は何なんだ?と富岡が聞くと雨川は、僕もよくは知らない、駅前のパチンコ屋で働いてて、この店のすぐそばのマンションに住んでる、もしかしたらって思って昼間にここに来たらその女の部屋が丸見えだったと話す。そんなスケベ心のために!?とあきれる富岡。どこの部屋かを探す花林。富岡はもしかしてと思い、下のアパートから指さしたか?!と聞くと雨川は、怖がらせたら確実に死ぬかなって思って、と答える。本気で怖かったんですけど!と憤る富岡に雨川は、反省してます、と言う。そんな二人に花林は、仲良くやりましょう!ラブ&ピースで!と言う。富岡は怒るのをやめて、その女の部屋はどこか?と聞く。主任として言っておくけど覗きは本来は犯罪だからな、と富岡は言い、3人で屈みながら部屋が見える方向へと移動する。この一体感、仲間っていう感じですね!と言う花林の言葉を聞いて富岡は、フレッシュな友達下さい!とお願いしたことを思い出す。3人がのぞくと、女(吉岡)の部屋から刺青のいかつい男(東金)が出てきた。雨川は、パチンコ屋の店長だと言う。続けて吉岡が出てきて、吉岡の顔を見て花林は、キツネだ!と言い、写真を撮る。その音に気付いた吉岡は屋上を見上げ、雨川と目が合う。

 

『困ったぞ、よりによってバカが来た。しかも2匹も・・・』

 

東金が電話をかけている隙に吉岡は東金のバッグを開けようとするが、開かない。そして部屋にある金庫を見つめる。

 

休憩中に話す富岡、花林、雨川。語れる夢はない、と言う富岡に花林は、夢の女を探している、同じ女が出てくる夢を何度も見る、そして偶然テレビでその女を見た、それを見て青森から出てきた、と言う。いるんだな、運命の人って、と感心する富岡に雨川は、そんなの自分の中で都合よく記憶をすり替えているだけだ、と言う。そして言い争いになる花林と雨川。

 

 

『喧嘩している・・・俺が一人で過ごしていた場所で・・・』

「しょうもない・・・けど、思ったより悪くねーぞ。」と富岡は呟く。

 

羽田は部屋から見えるカラス除けのCDを見つめる。

 

庭に大きな穴を掘る上原。埋めるのめんどくせー!と呟く。

 

スーパーで玉ねぎの詰め放題をする羽田。

 

『言ってしまいたい、こんなに苦しいなら。富岡さんの事を知りたいし、私の事ももっと知ってもらいたい。』

 

帰り道、富岡が前を歩いていて、声をかけようとする。

 

『待って、いつも私から声をかけてたらただの強引なストーカーじゃない!たまには富岡さんから声をかけるターンも必要よ!』

 

羽田は別のルートでアパートに先回りする。そして富岡の前を歩くが、富岡は気づかず、声をかけない。結局羽田から声をかける。実は富岡さんの事がす、す・・・主人公に・・・これから書く小説の・・・職場見学をさせてもらえますか?と、告白しようとするが出来ずにごまかす。

 

羽田は富岡の職場見学に行くが、監視カメラに映らないように顔を隠しながら歩く。富岡と屋上に行った羽田は、映るのが嫌、もう3年前の事だが前に住んでいた部屋で、ベッドとお風呂場とトイレに隠しカメラが仕掛けてあって、DVDにも焼かれてたし、多分ネットにも流れている、と話す。富岡は驚き、警察に言ったのか?と聞く。羽田は、犯人は当時付き合っていた彼だったから言っていない、と言う。汚れてますよね?終わってますよね?私変態ですよね?と辛そうに笑う羽田。

そこに花林と雨川が来る。羽田は二人にも取材する。花林が、俺と富岡さんどっちがイケてますか?と聞くと羽田は、余裕で富岡さん、と答え、二人は冗談でしょ?と驚く。誰とでも一緒です、だって私は富岡さんの事が好きなんです!と羽田は宣言する。しかし、ちょっと離れて考え事をしていた富岡は聞いていなかった。

 

『聞いてなかった!!この人、聞いてなかった!!』

 

取材が終わったなら先に帰る、と言う富岡に羽田は落ち込み、花林は、もったいねー!と言う。

 

家から出てきた吉岡を雨川が尾行する。尾行に気づいた吉川は、この前屋上から写真を撮ったことを問い詰める。そして、私の事好きなの?と言いうなずく雨川に自分の胸を触らせ、頼みたいことがある、と言う。

 

家で羽田の監視カメラの話が頭から離れない富岡。つらかっただろうな・・・と呟く。羽田が家を出た音がして、急いで追いかける。声をかけられて驚く羽田に、やっぱり返そうと思って、と富岡は借りたままになっていた白いハンカチを返す。そして、羽田は何も悪くない、運が悪かっただけ、羽田は全然汚れてなんかないし終わってなんかない、と言う。思わず泣いてしまう羽田。気づくと富岡はいなくなっていて、ハンカチだけが落ちていた。

急に泣かれた富岡はどうしていいかわからず、そのまま家に逃げ戻っていた。

 

『何で急に泣いたんだよ!俺にはもうムリムリムリ!』

 

その頃、一人の男が羽田の隠し撮りのDVDを見ながら電話で羽田の高校の同級生だと名乗り、羽田の連絡先を聞いていた。

 

 

 

《次回に続く》

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

38歳 初ドキドキ

「羽田さんといるのが猛烈に気まずい!!」(富岡)

この先危険―

「私を助けてください」(吉岡)

「金庫を盗んで、それで終わりだから」(雨川)

撃たれる花林??

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

今回警備会社に花林と雨川が入りました。これからこの二人によって富岡はトラブルに巻き込まれていくようですが、騒々しいと思いながらも案外嬉しそうな富岡が印象的でした。花林から“仲間”と言われていましたね。これからこの二人は富岡の“友達”になるのでしょうか??

毎回気になっている上原は今回は穴を掘っていましたね。“埋める”と言うフレーズも出てきました。お風呂にあった死体??を埋めるのでしょうか?

脅迫状の事はあっさり片付きましたね。もっと深い意味があるのかと思いきや、ただ富岡を辞めさせて自分が働きたかっただけなのか、とちょっと拍子抜けしちゃいました。来週は危ない展開が待っていそうですね。雨川と花林が吉川に頼まれて金庫を盗み出して、捕まって、拳銃で撃たれる??来週も目が離せなさそうです。

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/wanitokagegisu/003.html

 

 

 

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