土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」第11話 9月16日(土) 放送内容

 

 

【第10話のあらすじ】

 

 

西尾栄一(永山絢斗)は、不良青春映画への出演が決まる。不良映画や不良漫画を読んだり、人から話を聞いたりして役作りに励むが、『ふじ』でセリフを言ってみると周りの反応は微妙…。するとそこに、かつて不良だった俳優・岸谷五朗(本人)が現れる。数々の武勇伝を持つ岸谷から、「セリフが体の芯から出てくるまで徹底的に役作りしろ」と叱咤激励された西尾は、日頃から不良の髪型や格好で過ごすなど、徹底的な役作りを始める。

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:西尾栄一/永山絢斗

東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」に引き寄せられた、今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優。

 

大森南朋/本人

俳優

 

 

鯨井麻衣/飯豊まりえ

小さな印刷会社で働くOL。麻衣が気になるお店として、インスタグラムで「ふじ」の外観をアップしていたことがきっかけで、西尾(永山絢斗) と出会う。やがて、2人はお互い惹かれあう存在に。

高橋光子/立石涼子

「ふじ」のおかあさん。彼女の料理は多くの人々を惹きつける。

 

小林翔次(翔ちゃん)/諏訪太朗

「ふじ」の常連、土建屋の社長。昔はヤンチャをしていた。

 

真山玲子(玲子さん)/平田敦子

「ふじ」の常連、ブティック魔原蛇の店長。

 

西尾たま美/余貴美子

西尾の母。

 

秋山賢治/中村元気

西尾のバイト先の主任。

 

工藤俊介/村上淳

西尾のバイト先の社員。

 

篠原涼子/本人(第1話ゲスト)

 

 

大杉蓮/本人(第2話ゲスト)

 

 

水川あさみ/本人(第3話ゲスト)

 

 

椎名桔平/本人(第5話ゲスト)

 

 

長山洋子/本人(第6話ゲスト)

 

 

手塚とおる/本人(第6話ゲスト)

 

 

おのののか/本人(第7話ゲスト)

 

 

西尾の演劇サークルの先輩/音尾琢真(第9話ゲスト)

 

 

岸谷五朗/本人(第10話ゲスト)

 

 

山城真由美/山本未來(第11話ゲスト)

 

 

映画監督/松尾貴史(第11話ゲスト)

 

 

 

 

 

 

「居酒屋ふじ」第11話 9月16日(土) 放送 のネタバレ

 

 

西尾(永山絢斗)がふじに行くとうつ伏せで女性が寝ていた。

大丈夫ですか?と声を掛けるが反応がないのでちょっと揺さぶると、篠原涼子(本人)だった。今どこ触った!?と怒る。そこに大森南朋(本人)と翔ちゃん(諏訪太朗)と玲子さん(平田敦子)も来て、篠原は久しぶりの再会を喜ぶ。篠原は、子供が産まれてから全然来られなくておとうさんが亡くなったの知らなかった、ゴメンね、とおかあさん(立石涼子)に謝る。そして、今日はおとうさんの分まで飲む!私のおごり!と篠原は言う。

 

大森と篠原はアンフェア以来だという。篠原は西尾を誰かに似てる、と言う。玲子さんは、西尾も早く売れて涼子ちゃんと共演出来るといいね!と言う。どんな役をやりたい?と翔ちゃんから聞かれた西尾は、やっぱり刑事ものとかで篠原さんの協力者で欲を言えばキスシーンとか、と言う。バカかお前は!と篠原。言った後、妙にしっくりくるな、と篠原は呟く。

おやじさんも涼子ちゃんの事が大好きだった、と大森は言う。

 

気分よくなったから歌っちゃおうかな、と篠原は言う。

 

片付けをする西尾達。篠原をタクシーまで送った大森が戻ってくる。篠原の生歌が聴けた事を喜ぶ翔ちゃんと玲子さん。おとうさんは涼子ちゃんがどんどん忙しくなるのを本当に喜んでいた、とお母さんは嬉しそうに言う。

そこに、kujira(飯豊まりえ)がやってきて、都知事の政治塾に受かった!と合格通知書を見せる。

500人の定員に5000人の応募があったという。総理大臣への第一歩!まずは東京オリンピックの成功に向けて勉強します!とkujiraは言う。昔のオリンピックの方がもうちょっと盛り上がってた様な気がする、と翔ちゃんは言う。

 

〜昭和39年高度成長期の日本でオリンピックは開催された。そこから日本は一気に変わった。新幹線が開通し、首都高速も整備され、公衆トイレの洋式化、タクシーの自動ドア化、更に今当たり前に使われている標識や看板はあの時生まれた。〜

 

俺生まれてなかったけど、おやじさんが盛り上がったってよく話をしていた、と言う大森。西尾は、正直言うとふじに来るまでは昭和の事は興味がなかったけど、皆の話を聞いていてだんだん好きになってきた、と言う。

 

kujiraと帰る西尾。Kujiraは西尾に、約束しませんか?2人とも夢を叶えてふじにサインを貼ってもらうって!と言う。西尾はkujiraと指切りをする。

 

 

オーディションを受ける西尾。映画「まんがびと」の主演オーディションだった。監督の五十嵐(松尾貴史)は、売れない漫画家が命をかけて一流になっていくサクセスストーリーだ、と言う。西尾は、死ぬほど頑張っているのか?という大森の言葉を思い出す。西尾の番になる。西尾は、強い決意を込めた演技をし、五十嵐は他の試験官と目を合わせる。

オーディションが終わると事務所の社長の山城(山本未來)が待っていた。

山城は子役のエースの衣装合わせでたまたま来ていたのだった。五十嵐監督はファインダー覗くまで演出プランがふわっとしているのでこちらからプランを提示すると喜ばれますよ!と西尾は子役からアドバイスを貰う。アドバイスありがとうございます、でもその前にオーディション受かるかどうか・・・という西尾に子役は、現場で会いましょう!と言う。

オーディションどうだった?と聞く社長に西尾は、やれることはやりました、ダメなら自分のせいです!と言う。

 

アルバイト先でも演技の勉強をする西尾。秋山(中村元気)は、最近西尾君変わったよね、芸能人のオーラ出てきた!と言う。もし有名になったらグラビアアイドル、地下アイドルでもいいから合コンに連れて行って!と工藤(村上淳)は言う。

その時西尾に事務所の社長から電話が来る。

 

ふじで1人何かを探す大森。その時、急におかあさんが来て慌てる。おかあさんは最近大森の様子が何だかおかしいなぁ、と思って買い出しに行くと嘘をついて様子を見ていたという。大森は、正直に言います、おやじさんに頼まれた事があって・・・前におかあさんとおやじさんが大げんかした事があったじゃないですか、と話す。

 

〜実はおかあさんがおやじに一度だけ怒った事があった。おやじが他の客に、この店をやってるのはおっ母の為じゃねぇ、娘の為だ!と口を滑らせた時おかあさんは大激怒!ふざけんじゃないよ!とエプロンを投げて出て行った。慌てて親父が追いかけて何とか事は治まったんだけど、おやじは後から客に、あれはおっ母がすいませんでしたって謝ってきたから許してやったよ!と言ったらしい。〜

 

その事覚えてる、と言うおかあさん。あの話聞いた時ちょうどおかあさんがいなくて、おやじさんに言われた、南朋ちゃんに渡したいものがある!この店のどこかに隠しておくから、おとうさんが死んだら探してくれ!って、と大森は話す。最初は冗談かなと思ったが、おやじさんは妙に真剣だった、母ちゃんには絶対内緒だぞ!って、本当は黙っていなきゃいけなかったんだけど涼子ちゃんだけには話した、だからおかあさんいない時、時々涼子ちゃんが来て・・・と大森は言う。

 

黙ってた事を謝る大森におかあさんは、その話あの人の作り話じゃないかしら?私がこの店の中で知らない事はない!と言う。

そこに西尾が駆け込んでくる。そして、映画が決まりました!!しかも篠原涼子さんとダブル主演です!!と嬉しそうに報告する。

あなたの頑張りが報われたのよ!良かったね、おめでとう!とおかあさんも嬉しそうに言う。今日は一番高い酒出して玲子さんと翔ちゃん呼んでお祝いしよう!と大森は言う。

 

公園でもバイト先でもふじでも西尾は台本を片時も離さずに台詞の練習をする。

 

篠原と本読みをする事になり、緊張した面持ちで待つ西尾。お久しぶりです!と篠原に挨拶をするが、篠原はふじで会った事を全く覚えていなかった。そして皆が見つめる中、2人は演技を始める。

うまく台詞が出てこなくて落ち込む西尾に篠原は声をかける。さっきはすみませんでした、と謝る西尾に篠原は、君の事見ていたら自分がまだ売れていなかった頃の事を思い出した、24時間仕事の事だけ考えなさい、少なくとも私はそうしてた!と言い帰って行く。

 

 

ふじで本読み終わりの西尾を待つ大森、翔ちゃん、玲子さん、kujira。Kujiraに西尾から、「俳優やめて田舎に帰ります」「皆さんさようなら」とLINEがくる。

 

 

岐阜行きの高速バス乗り場で待つ西尾。

 

 

 

<次回へ続く>

 

 

 

 

 【エンディング後の次回予告】

 

 

〜最終回〜

「あの時辞めさせてやれば良かったのかなぁ」(大森)

「あの人達には勝てへんのやて」(西尾)

「西尾さん、私と約束しましたよね!?指切りしましたよね!?」(kujira)

「おとうさんならきっとそうするなぁって思って」(おかあさん)

「おとうさんの生きてきた人生に比べたら、屁でもないだろうって」(大森)

「ほんっと昭和ってでれーめんどくさいやで」(西尾)

 

 

 

【管理人の感想】

 

 

今回西尾が本読みでうまく言えなかったのは自分の気持ちとリンクしてしまったからなのでしょうか?夢って簡単なものじゃないですよね!だからこそ、私は夢を持ち続けて頑張っている西尾を応援したいです。

最初の篠原さんのシーンで「アンフェア」の話が出てきました!私も大好きで見ていたので嬉しかったです!「妙にしっくりくるな」という台詞、永山絢斗さんもアンフェアで共演していたからでしょうか?篠原さん演じる雪平の感じを思い出し、懐かしかったです。

そして今回エンディングではふじでギターを弾きながら大森さんが生歌を歌い、篠原さんがカウンターで飲み、西尾は外で座り込んで空を見上げる、という面白い演出になっていました。最終回目前だからでしょうか?

せっかく篠原さんとW主演の座を射止めたのに突然田舎に帰ってしまった西尾。どうなってしまうのでしょうか?来週が最終回という事で名残惜しいですが、結末を楽しみにしたいです!

 

 

 

 

後からでも見れる動画メディア紹介

 

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/douga/f_programs/999000172

 

 

 

 

 

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