土曜ドラマ24「居酒屋ふじ」第8話 8月26日(土) 放送内容

 

 

【第7話のあらすじ】

 

 

『居酒屋ふじ』で、一人で飲んでいた西尾(永山絢斗)は、仕事も恋愛もパッとしない現状を嘆いていた。そこへ、サングラスをかけた前田敦子がやってくる。神秘的なオーラをはなつ前田は、突然、お店の スプーンを曲げてしまう。謎の超能力に呆気にとられていた西尾は、前田から“本人の力を最大限引き出す”という水晶玉を渡される。それ以来、良いことが続く西尾は、大森南朋の付き人をしていると、突然役がもらえることになる。

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

主人公:西尾栄一/永山絢斗

東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」に引き寄せられた、今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優。

 

大森南朋/本人

俳優

 

 

鯨井麻衣/飯豊まりえ

小さな印刷会社で働くOL。麻衣が気になるお店として、インスタグラムで「ふじ」の外観をアップしていたことがきっかけで、西尾(永山絢斗) と出会う。やがて、2人はお互い惹かれあう存在に。

高橋光子/立石涼子

「ふじ」のおかあさん。彼女の料理は多くの人々を惹きつける。

 

小林翔次(翔ちゃん)/諏訪太朗

「ふじ」の常連、土建屋の社長。昔はヤンチャをしていた。

 

真山玲子(玲子さん)/平田敦子

「ふじ」の常連、ブティック魔原蛇の店長。

 

西尾たま美/余貴美子

西尾の母。

 

秋山賢治/中村元気

西尾のバイト先の主任。

 

工藤俊介/村上淳

西尾のバイト先の社員。

 

篠原涼子/本人(第1話ゲスト)

 

 

大杉蓮/本人(第2話ゲスト)

 

 

水川あさみ/本人(第3話ゲスト)

 

 

椎名桔平/本人(第5話ゲスト)

 

 

長山洋子/本人(第6話ゲスト)

 

 

手塚とおる/本人(第6話ゲスト)

 

 

おのののか/本人(第7話ゲスト)

 

 

西尾の演劇サークルの先輩/音尾琢真(第9話ゲスト)

 

 

岸谷五朗/本人(第10話ゲスト)

 

 

山城真由美/山本未來(第11話ゲスト)

 

 

映画監督/松尾貴史(第11話ゲスト)

 

 

 

 

 

 

「居酒屋ふじ」第8話 8月26日(土) 放送 のネタバレ

 

 

手塚とおる(本人)を相手に甘い演技をする西尾(永山絢斗)。そしてキスをする・・・

バイト先でうなされて飛び起きる西尾。それは夢だった。頭を抱える西尾。西尾は工藤(村上淳)に、男とキスをした事があるか?と聞く。工藤は、あるよ、男もいけるそっち側の人間なんだ、お前の顔超ドストライクだ!と言って西尾に迫っておでこにキスをする。その様子を見た秋山は何も言わずに出て行く。冗談だよ!と笑う工藤に西尾は怒る。

 

居酒屋ふじで大森南朋(本人)、翔ちゃん(諏訪太朗)、玲子さん(平田敦子)にボーイズラブ(BL)について話す西尾。手塚から最近また連絡があって、実はやってもらいたい役がある、ずっと温めていた舞台の作品で、主役だ、と言われ「BとL」という台本を見せられた、手塚が演出をしながら西尾の相手役をするから一緒に最高の作品を作ろうと言われた、と言う。

主役なんてすごい!と言う玲子さんに西尾は、主役と言ってもボーイズラブで、おじさん(手塚)とのキスはどうしても出来ない、と言う。役者でしょ!?キスくらいやりなさいよ!と言う玲子さん。役者やってりゃ身体張らなきゃいけない事もたくさんあるよ!と大森も言う。ずっと手塚から“栄一”と下の名前で呼ばれている事を気にする翔ちゃん。西尾はみんなに台本を見せ、学校の先生と生徒がデキているっていう話だ、と言う。キス出来ないっていうのはお前が役に入りきれてないからだ、と大森は言う。そして、ちょっとやってみようか、と相手役を買って出る大森。その代わりこの舞台最後までやりきれよ!と大森に言われ西尾は、やります!約束します!と言う。せっかくだからここをどけてやってみよう、と言われ、ふじで2人の演技が始まる。

そしてキスシーンになり、西尾が大森のキスをやはり拒んでいるところに、店にkujira(飯豊まりえ)がやって来る。

2人を見て驚くkujiraに西尾は慌てて事情を説明しようとするが、kujiraは、素敵!と言う。kujiraはBL好きで漫画も小説も持っているという。kujiraちゃんが入って来なかったら本当にキスしそうだった、という玲子さんに大森は、芝居だったらいつでも出来る、と言う。見たい!もう一回お願いします!と言うkujiraに大森は、どうせ見るなら西尾君の舞台を見に行ってあげて!と言う。

今日は友達とバッティングセンターに行ってきた、と言うkujira。昔はナイター中継とかよくやっていた、と言う大森達。

 

〜昭和の頃はテレビは一家に一台。だからお父さんが野球中継を見てたら終わるまで我慢するしかなかった。〜

 

負けると父親の機嫌が悪かった、と話す翔ちゃんと西尾。伝説の10.8の話になる。

 

〜10.8決戦とは1994年10月8日に行なわれた史上初となる巨人と中日が両者一位のままの最終戦で直接対決し、優勝決定戦となった伝説の試合のこと。〜

 

中日は負けたけど、8回の立浪の脱臼しながらのヘッドスライディングを思い出すたびに泣けてくる!と話す翔ちゃん。西尾は、立浪が一番嫌い、バカスカ打つから、と言う。その時立浪和義(本人)がふじに入ってきて西尾は思わず「立浪!?」と呼び捨てで呼ぶ。常連だ、と大森は言う。西尾は立浪に自己紹介し、岐阜出身なので大がつくほど立浪のファンだ!いつも家で父と応援していた、と言う。一番嫌いってチラッと聞こえたんだけど、と言う立浪。違う!神のような存在だ!と言う西尾。

 

アルバイト先で休憩中の西尾に工藤と秋山(中村元気)は日曜日の昼公演を2枚お願い!と言う。来るんですか?とちょっと嫌がる西尾。2人は、期待してる!と言い帰って行く。

 

手塚と稽古に励む西尾。どうしてもキスが出来ない西尾に、そんなにキスするのが嫌か?役者として役に没頭出来ないならもうやらなくていい!荷物まとめて帰りなさい!この役やりたい役者はいっぱいいる、と手塚は言い、帰される。

とぼとぼと歩いてふじに行く西尾。調子はどう?と聞く玲子さんに、降板させられた、と西尾は話す。今日もキス出来なくて、やっぱり向いてないのかな、と弱気な発言をする西尾。じゃ、俺との約束は破るって言う事だな、と言う大森に西尾は、ああいう流れだったじゃないですか、と言う。

大森は店の後ろを見て、あそこに置いてあるバット、あれがなんだかわかるか?と西尾に聞く。

 

〜おやじが初めて癌になって入院した時、立浪さんから連絡が入った。おやじ!大丈夫か!?立浪さんは焦って電話したんだ。その頃立浪さんは2000本安打まであと少しという大事な時期だった。それでも立浪さんはおやじを励ますためこう言った。「明日の試合、絶対に打つ!俺が打ったらおやじは治る!」それを聞いたおやじは嬉しそうに病院のベッドの上で笑った。ただ実は立浪さんは2000本安打まであと3本残っていた。さすがに1試合で3本打つのは難しいとおやじも思っていたらしい。でも、立浪さんは打った。野球選手のプライドとか全部かけて3本打った。おやじとの男の約束を果たしたんだ。かっこいいね〜

 

そして手術は成功しておやじさんは約束通り店に戻ってきた、と大森は話す。キスが出来ないのはお前の役者の仕事に対する意気込みが中途半端だからだ、だから俺との約束も簡単に破れるんだよ!ここまで頑張ってきたんだからちゃんと最後までやりきって、役者西尾栄一のかっこいいところを見せてあげれば良いじゃん、と大森は励ます。西尾は目に涙を溜め、何も言わずに黙って帰って行く。

ちょっと言い過ぎちゃったかな?と玲子さん達に言う大森。あいつはまだおやじさんと立浪さんの約束の重みなんてわかってない!と言う翔ちゃんに大森は、わかりますよ!あいつ意外としっかりしているところありますから、と言う。

 

西尾はそのまま走って手塚のところに行く。そしてもう一度やらせてください、絶対にやり遂げます!お願いします!と頭を下げる。

 

アルバイト先で工藤から、最高のキスだったぞ!と褒められる西尾。西尾もわざわざ見に来てくれたお礼を言う。あの先生迫真の演技過ぎてそっち側の人に見えた、と工藤は言う。

 

kujiraのインスタには友人の舞台を見に行った、と大森と立浪と写る写真がアップされていた。大森南朋と立浪と友達なの!?と驚く工藤と秋山。友達っていうか人生の先輩だ、と西尾は嬉しそうに言う。

 

 

 

<次回へ続く>

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

キャバクラで働くkujira!?

「これってkujiraちゃん?・・・!?」(西尾)

「誰にだって言いたくない事の1つや2つあるよ」(大森)

「金づるってわけですか?」(西尾)

「あの子金の為なら何でもするぞ!」

「超強引!」(kujira)

「確かめに行くんだよ!」(大森)

「西尾さん・・・」(kujira)

「女が1人で生きるのは大変なのよ!」(玲子さん)

「俺がkujiraちゃんのお金何とかする!」(西尾)

「kujiraちゃんとはとっくにね、俺たち仲間だから!」(大森)

「夢とか叶うわけねーのによー」

「夢を見て何が悪いんじゃい!!」(西尾)

 

 

 

【管理人の感想】

 

なかなか役に入りきれない西尾。確かに、内容的にはちょっと同情してしまう部分もありますが、役者とやっていくには超えなければ行けないハードルでした。大森さんの言葉はとっても心に響きましたね。無事に大森との約束を果たし、一歩前に踏み出せて良かったです。みんなに応援されて、みんなが舞台を見に来てくれて、西尾は幸せ者ですね!

さて、来週はkujiraちゃんが中心の様です。考えてみると今までどんな子なのか何も出てきていませんでしたね。お金に困っている様ですが、どうしたのでしょうか?西尾はそんなkujiraちゃんに何が出来るのか?次回の放送も楽しみにしたいです!

 

 

 

後からでも見れる動画メディア紹介

 

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/douga/f_programs/999000172

 

 

 

 

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