「ブラックリベンジ」第3話(10月19日放送) ネタバレ&感想

 

 

 

【第2話のあらすじ】

 

 

沙織(木村多江)は、年商1500億円を誇るIT企業のイケメン社長との結婚式を控える人気絶頂の女優サユミ(芹那)のスキャンダルを暴くために動く。世間的には清純派女優で通っているが、裏では派手な恋愛を繰り返してきた。これだけ遊んでいても週刊誌にスクープされた事が一度もないのは、マネージャー奈津(小野ゆり子)のおかげだった。沙織は必死にサユミを守る奈津に接触を試みる。サユミを骨の髄まで炎上させるために…

 

 

 

 

 

今回の出演キャスト

 

 

 

 

主人公:今宮沙織/木村多江

人気週刊誌『週刊星流』の契約ライター。
スキャンダルに只ならぬ執着を持ち、新人ながら数々のスキャンダルをスクープしている。
元々は、政治家である夫の圭吾とお腹の中の第一子と共に幸せに暮らしていた。しかし、5年前、圭吾の金銭スキャンダルと愛人スキャンダルが『週刊星流』によって報じられる。圭吾はスキャンダルを苦に自殺。そのショックで、お腹に宿していた子供も流産してしまう。5年後、田舎の療養施設で静養していた沙織のもとに何者かからUSBが届く。
USBの中には圭吾が自殺する直前の遺言が残されており、スキャンダルはねつ造で、自分をスキャンダルに追い込んだ3人の実名が明かされていた。
沙織は『夫を殺した3名』に対し、『夫と同じ目にあわせて復讐する』事を心に誓い、復讐の道を歩んでいく。そして沙織は、無実のスキャンダルで死ななければならなかった夫・圭吾の復讐を果たすため、夫のスキャンダルを報じた『週刊星流』の契約ライターとして編集部で働く。

福島勲/佐藤二朗

編集長。温厚で部下からの信頼も厚く、皆から慕われている。
仕事熱心で、何よりも星流の売り上げを伸ばす事を第一に考えている。
『読者がいま見たいもの』と感じれば、どんな芸能スキャンダルも躊躇なく掲載する。

天満龍二/平山浩行

正義感あふれる編集部デスク。
しっかり者で仕事熱心な編集部のエース的な存在。
5年前、『圭吾のスキャンダル』を星流に掲載した張本人だが、
『ねつ造の真相』は知らない。
沙織の存在にいち早く違和感を持ち、情報屋の城田を雇って素性を調べさせる。
後に、沙織から5年前の真相を打ち明けられ、ある選択を迫られる事になる。

高槻裕也/堀井新太

圭吾の元秘書。圭吾の事を尊敬しており、良きパートナーとして支えていた。
圭吾が自殺してからは、政界を引退し投資家となり成功を収める。
沙織の気持ちを汲んで、復讐を影ながら助けて行くことになるが、
復讐に駆られる沙織を見るにつれて徐々に復讐をやめさせたいと思うようになる。
そして、自分が圭吾に代わって沙織を守っていきたいと好意を抱くようになる。

芦原咲良/岡野真也

新入社員で沙織のパートナー。
ファッション誌に配属希望だったが、週刊誌に配属され凹んでいる。
沙織と行動を共にする様に命令され、最初は嫌がるが、
活躍すればファッション誌に異動できるのではないかと思い、しぶしぶ協力する。

石山綾子/中村映里子

沙織の妹。シングルマザー。
圭吾が亡くなった後、沙織が世間から隠れた生活を送っていた時も、
唯一の肉親である綾子とだけは連絡を取り合い、支え続けていた。
綾子は沙織が失踪した後、別れた恋人の子供を出産し、シングルマザーとして悠斗(ゆうと)(5)を育てている。

田村雄大/竹内 まなぶ(カミナリ)

坊主頭で大柄な男。明るい性格で編集部のムードメーカー。
とぼけた発言で編集部を和ませるが、イラっとさせる事も多く、
そのたびに、まことからフルスイングで叩かれる。

岡島まこと/石田 たくみ(カミナリ)

雄大と行動を共にする事が多く、彼がとぼけた発言をするたびに、フルスイングで叩く。
しかし、それは自分より遥かに厳しい他の上司達に怒られない様に
パフォーマンスとしてやっている事。つまりやさしさ。

寺田圭吾/高橋 光臣

沙織の亡き夫。若手政治家のホープとしてテレビに多く出演。
国民からの好感度も高く、当選2回で経産省の政務官にも抜擢されるなど
将来を嘱望されていた。
しかし5年前、身に覚えのない金銭スキャンダルと愛人スキャンダルが報道され、政治の志半ばで命を絶つ。
死の間際に、自分を陥れた3人を暴露した動画を残す。

城田純一/DAIGO(特別出演)

沙織の存在を調査すべく天満に雇われた便利屋。
沙織の正体を突き止め、沙織を揺すって大金を得ようとする。

糸賀朱里/鈴木砂羽

カウンセラー。
沙織の妹・綾子の紹介で、復讐の為に都内に戻ってきた沙織のカウンセラーとして、精神のケアを行う。
次第に沙織も心を開き、自らの悩みを吐露するよき理解者。
しかし実際は、沙織の復讐を洗脳に近いほど過度に煽っている。

 

 

 

 

 

「ブラックリベンジ」第3話(10月19日放送) ネタバレ

 

 

『私は誓う!夫を陥れた人間を地獄の底にたたき落とす事を・・・!私はスキャンダルで復讐する!!』

 

暴かれる沙織の正体・・・

 

沙織(木村多江)の家に忍び込んだ城田(DAIGO)は沙織の部屋に貼られたたくさんの記事や塚本(神尾佑)・愛原(芹那)・南條(横山めぐみ)の写真や大きいお腹を抱えた沙織と圭吾(高橋光臣)の写真を見て沙織の目的を理解する。そして天満(平山浩行)に報告しようとするが思いとどまる。

 

沙織は高槻(堀井新太)のバーに行き、南條は自宅とは別にマンションを借りそこに頻繁に出入りしているという情報を聞く。世間で“美魔女セレブ”として広く知られているが、怪しい噂も絶えない、と高槻は豪遊する南條の動画を見せる。社長の座に着きたいが為に父親のスキャンダルをねつ造して実の父親を告発していた、という南條の記事を読みながら、人間は欲が絡むと肉親でさえ平気で裏切るものだ、と沙織は言う。

沙織さんはこの復讐を終えたらその後はどうするつもりなんですか?と高槻は聞くが、沙織の表情を見て答えを聞くのをやめる。南條夕子の悪事をあぶり出し、地獄の底までたたき落とす!必ず・・・!と沙織は言う。南條はネット通販の会社社長だった。その会社のカタログを沙織が見ている隙に高槻は沙織の鞄に盗聴器をつける。高槻に調べて欲しい事がある、と言う沙織。

 

週刊星流が書いたサユミのリベンジポルノの記事を見てため息をつく南條。そこにパンツ姿の若い男達が来て、南條を裸にしてベッドへと連れて行く。

 

沙織は高槻の「この復讐を終えたらその後はどうするつもりなんですか?」という言葉を思い出し、圭吾の「先に行って待ってるから!」という言葉と綾子(中村映里子)の「私達また一緒に暮らさない?」という言葉を思い浮かべる。

 

沙織は家に戻ると写真立ての位置がずれている事に気付く。ベランダから下を覗くが誰もいない。そのとき城田はそのマンションの屋上から見ていた。

 

ママ助けて!!と南條にすがるサユミ。自業自得よ!裏アカで自慢していたあんたが悪い!芸能人は売れれば売れるほど妬みやひがみを持たれるもの、自分を抑えられない人間は破滅する運命だ、と言う南條。CMも全部打ち切られて1億円近い違約金を請求されている、旦那からは結婚式の翌日に離婚しようって言われた、あの人急に態度変わったの!とサユミは言い、南條の会社のCMに出させて欲しいと頼むが南條は、あんたは調子に乗りすぎた!あんたのイメージは地に落ちた!商品価値のないあんたを使うわけない!帰りなさい!あんたはもう終わったのよ!とサユミを切り捨てる。

 

天満から進展はあったのか?と聞かれた城田は沙織を隠し撮りした写真を見せ、何も進んでいない、と言う。真面目にやってるのか!?と怒る天満。沙織は警戒心が強くて強敵だ、と言う城田。天満は沙織と一緒に写っている高槻に目を付ける。城田は、高槻は結構有名な投資家だ、暇つぶしにバーテンをやっている、と説明する。天満は引き続き沙織の調査をするように頼みお金を渡す。

 

自分でも調査を始める天満・・・沙織の正体に気付くのか!?

 

5年前に自分が書いた圭吾と南條の記事を読み直す天満。次は誰が星流砲の餌食になるか世間の関心が高まっている!クオリティーを落とさないように、渾身のネタを持って来るように!と皆に言う福島(佐藤二朗)。そして福島は沙織には、好きにやっていいからな!と言う。沙織は芦原(岡野真也)に、また宜しく!と南條の記事とカメラを渡す。彼女の借りているマンションを見つけてそこに出入りしている人を全員撮ってきて!と言う。全員ですか!?と脱力する芦原の所に天満が来て、今宮に何を頼まれたのかと聞く。芦原が南條の密着を頼まれた事を話すと天満は考え込む。

 

天満が沙織の事を気にしている事が気になる福島。天満は福島に、なぜ今宮を星流に入れたのかと聞く。福島は、もちろん優秀だからだよ!契約ライターとして雇って欲しいとスクープ写真3ネタ持ってきてビックリした、と言う。天満は、彼女は星流に良くない事をもたらすかもしれない、と言うが福島は、考え過ぎだ!と相手にしない。

 

 

沙織を脅迫する城田・・・城田の思惑は!?

 

沙織を待ち伏せした城田は、寺田圭吾さんの事でお話がある、と言い沙織を呼び止める。そしてビルの屋上で、沙織の部屋の壁いっぱいに貼られた記事を撮った写真を見せる。愛する旦那さんがスクープされたのを5年間も根に持ってたのか!?でも、仕返しの方法がスクープの倍返しというのはエグくて好きだ!次のターゲットは南條か!?と言う城田。沙織が、どうして私を調べているの?誰かの命令?と聞くと、俺に質問するな!と城田はキレる。そして城田は、あんたが復讐している事をバラされたくなかったら1000万用意しろ、1週間後の夜9時にここで受け取る、と沙織を恐喝して去って行く。

 

南條を尾行する芦原。南條は警備員とコンシェルジュがいる大きなマンションに入っていく。

 

 

動揺する沙織。そんな沙織に朱里は・・・

 

朱里(鈴木砂羽)のクリニックに行った沙織は、動揺しながら、どうして・・・あと少しで終わるのに・・・と言い歩き回る。そして朱里に、男に部屋に勝手に入られて恐喝された事を話す。震える沙織の肩を抱き、大丈夫!私が守ってあげるから!思い出して、圭吾さんの事、と言う朱里。全てが終わったら世間に晒されようが何をされようが私は構わない、だから今は・・・と言う沙織に朱里は、もう少しであなたと圭吾さんは長い呪縛から解放される!と言う。南條夕子は私の手で必ず地獄にたたき落とす!と言う沙織は目を見開き、狂気を感じさせる表情だった。

 

沙織と朱里の会話をバーで盗聴する高槻。そこに天満が客としてやってくる。天満は高槻に、あれ!?この前愛原サユミの結婚式に来てなかった?と聞く。行きました、と言う高槻に天満は、隣にいたのは恋人?と聞く。高槻はPCでそっと天満の事を調べながら、彼女は古い友人です!と答える。星流見た?結婚式でマスコミが撮った写真が星流に載ってる、愛原サユミは事実上引退らしいよ!星流が終わらせた、と天満は言う。そもそも星流はそういう雑誌だ、過去にだって人生を終わらせた事いくつかあったでしょ!?と高槻は言う。高槻に、一緒にいた彼女をどっかで見た事がある気がする、と言う天満。名前と何をやっている人かを聞く天満に高槻は、今宮さん、会社員だ、と答える。そして帰ろうとする天満に高槻は、僕は1つ嘘をついた、結婚式で一緒にいた女性は僕の恋人です!と言う。

 

芦原の撮ってきた写真を見る沙織。同じ男性が3日連続で現れていた。その男は川崎隼也19歳、俳優兼モデルだがあまり売れてない、と言う。隼也は南條のテレビや雑誌広告にも出ていたことを沙織は思い出す。

 

綾子の言えない秘密とは・・・!?

 

朱里のクリニックに行く綾子。綾子は朱里に、最近姉の様子がおかしい、施設にいた5年間はおそらくまだ圭吾さんがどこかで生きてるんじゃないかと信じていたんだと思う、と言う綾子に朱里は、でも彼女は圭吾さんとの新しい繋がり方を見つけた、それが復讐だ、と言う。でもこのままじゃお姉ちゃん・・・と言う綾子に朱里は、心配しないで!全てが終わったら私が責任を持って話すから!と言う。それより、あの事は言えたの!?まだ言えてないのね!と聞く朱里。綾子は、私は怖い、もしあの話をしたら次は私が復讐されるかもしれない、と言うが朱里は、あなた達は血をわけた姉妹だからきっと大丈夫!と言う。

 

高槻のバーに行った沙織は、天満がバーに来て沙織の事を探っていた事を聞いて驚く。

 

天満は城田と会い、高槻と会ったがサユミのスクープ写真を知らない振りをした、おそらく高槻は今宮の協力者だ、単純にスクープをとる為に利用しているだけか、それとも・・・と言う。

 

天満が自分の事を探っていると知った沙織。それでも沙織は突き進む・・・

 

天満なら間もなく私の正体に気付くはず、それまでに全て終わらせる、と言う沙織。そして頼んでいた南條と隼也の接点を聞く。そっと沙織の鞄の盗聴器を外す高槻。隼也は今年になってから南條の系列会社のCMに3本出演している、雑誌のモデルの仕事も増えていて、明日も撮影がある、と高槻は報告する。やっぱり!!南條は芸能の仕事を餌に川崎隼也を食いものにしている、と言う沙織。そして、彼に独占告白させる!と高槻に明日の撮影場所を聞く。

 

 

南條への復讐が始まる・・・

 

撮影が終わった隼也を待ち伏せする沙織。これから南條夕子に抱かれに行くんでしょ!?私は君と南條が男女の関係だと知っている、そしてその報酬として現金と仕事を得ている事も!と沙織が言うと隼也は、あなたは何なんですか!?と焦る。沙織は週刊星流を名乗り、1つ忠告しておく、君は自分の働きに見合った報酬を得ていない、エキストラに毛が生えた様な小さな仕事ばかり!芸能界に太いパイプを持つ彼女ならもっと大きな仕事を与えられるはず・・・相原サユミは違った!なぜ同じようにしないのか!?それは君を自分の手元にいつまでも置いておきたいから、いつでも都合よく呼び出せる程度の仕事しか与えない、学費を稼ぎながら芸能界の夢を追う苦学生の君は南條が囲い込むのにはうってつけの存在だった、結果飼い殺しにされた、と言う。夕子さんはそんなんじゃない!と隼也。そう信じたいだけでしょ!?今までの努力が無駄だったと認めたくないから!このままでいいの!?と沙織は詰め寄る。じゃ、僕はどうすれば・・・と言う隼也に沙織は、潰される前に潰してしまえばいい!君が南條夕子にされた事を一部始終独占告白するのよ!あなたの個人情報は掲載しないと約束します、記事が掲載されれば南條と彼女の会社のイメージは失墜し、二度と立ち上がれないほどのダメージは与えられる、今ここでやらなければ君を待ち受けているのは絶望的な未来のみ!君が変わらなければ、一生南條の言いなり、ここで変われば芸能界で成功するチャンスはある!今この瞬間が南條夕子の鳥かごから抜け出す最後のチャンスよ!と畳み掛ける。隼也はしばらくの沈黙の後、わかりました、言う通りにします!と言い、沙織は微笑む。

 

部屋でお酒を作り圭吾の写真に供える沙織。もうすぐ終わるからね!と言い圭吾のグラスと乾杯する。「全てが終わったら君もおいで!先に行って待ってるから!」と言う圭吾の言葉が蘇る。沙織は思わずアイスピックを掴み壁に貼った南條の写真に突き刺す。

 

編集部で、まだ南條の見張りを続けた方がいいかと聞く芦原に沙織は、もう行かなくていい。今夜終わらせる!と言う。そして一緒に行くと言う芦原を断り沙織は1人で出かけていく。

 

そして計画実行の時・・・思わぬ展開が沙織を待ち受ける!

 

隼也には南條から、今から出るから15分後ね!と電話が来る。そして隼也は南條の電話を沙織に伝える。南條のマンションのロビーに座る沙織。隼也もマンションにやって来る。今日2人が一緒にいる現場を沙織がカメラでおさえる事になっていた。隼也からの連絡を待つ沙織。「俺はハメられたんだ!」という圭吾の言葉が頭から離れない。そのとき隼也から着信があり、沙織は南條の部屋に向かう。ゆっくりドアを開け部屋へと入る沙織。寝室に入った瞬間フラッシュを焚かれ驚く沙織。ハイチーズ!と言い沙織を撮っていたのは隼也だった。撮られる側に回った気分はどう!?と聞く隼也。私を騙したの!?と沙織が言うと隼也は、俺たちが夕子さんを裏切るわけないだろ!?夢だのなんだの引っ張りだして好き放題言ってくれたけどもう売れる事は諦めてる、楽しく生きていければそれでいい、お金もらえるなら喜んで舐め回される!これだって立派な才能だ、不細工な男には出来ない、俺がイケメンだから出来るんだ、この部屋も夕子さんが僕に買ってくれた、コツコツ働く気なんか失せるよね!と言う。

どうやらただのクズだった様ね、と言う沙織。完全に不法侵入だよね!撮った写真どこかに売っちゃおうかな!今までに星流砲受けた人の気持ち味わってみる!?と言う隼也。

 

その頃南條は本来の自分の部屋1615号室で若い男を相手にしていた。これで研修は終わり、明日からお客さんの相手をしてもらうから宜しくね!と南條は言う。そして南條はタブレットを開く。見ていたのは「美少年愛人倶楽部 ラブ・パラディーゾ」のサイトだった。そこには隼也も登録されていた。

 

まんまと引っかかった!と高笑いをする隼也。沙織は、このままではすまさない!南條夕子は私が必ず地獄へ落とす!そして・・・お前も必ず、骨の髄まで炎上させる!!とゆっくりと低い声で言い放つ。

 

 

《次回に続く》

 

 

 

 

【エンディング後の次回予告】

 

「黙れクソガキ!」

「何の才能も無い中途半端なアンタ達にピッタリの使い道を与えてやったのに!」

「アンタが無理矢理俺を巻き込んだんじゃないか!」

「裏切るつもり!?」

「今更何言ってるの、アンタ達!散々儲けさせてやったじゃない!」

 

 

 

 

【管理人の感想】

 

今回で終わると思った復讐、、、何と沙織が騙されてしまい終わりませんでしたね!1人で部屋に乗り込むのは危険すぎる!!とドキドキしながら見ていたら、まんまと引っかかってしまいました。「全てが終わったら君もおいで!先に行って待ってるから!」という圭吾の言葉、重いですね。何でそんな言葉を残したのか・・・沙織の事を思うならそんな言葉を残さないはずなのに・・・いつもその言葉に縛られ頭の中で繰り返す沙織の事を思うと胸が締め付けられる思いになります。

そして今回は妹の綾子が朱里のクリニックを訪れます。言えない事、復讐される様な事って何!?私には実は子供が圭吾の子だった・・・くらいしか思いつきませんが、真相はどうなのでしょうか!?

あと、高槻が盗聴器を仕掛けていた事も気になります。沙織の事が心配で、朱里に洗脳されていると思って仕掛けたのか?それとも他に目的があるのか・・・?謎は深まります。

さて、次回は南條と隼也(?)が揉めるようです。天満に正体を気付かれる前に沙織は復讐を終えられるのか!?次回も期待が高まります!

 

 

 

【後からでも見れる動画メディア紹介】

 

http://cu.ntv.co.jp/blackrevenge_03/

 

 

 

 

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